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PayPay(ペイペイ)のコンビニで使える?チャージや支払いなどPayPayの使い方付

「100億円あげちゃうキャンペーン」で大々的にテレビコマーシャルが流れ、また店頭キャンペーン広告で認知度が上がったPayPay。
(このキャンペーンは、2018年12月13日で目標の100億円相当に達したため終了になっています。)

このキャンペーンによってPayPayの知名度が格段に上がりました。

しかし、2019年3月25日現在PayPayを利用できるコンビニは全チェーン店ではありません。
そこで、PayPayが使えるコンビニはどこなのか、コンビニでのお得な利用の仕方についてご紹介します。

PayPay(ペイペイ)はどこのコンビニで使える?

PayPayが利用できるコンビニは、2019年3月25日現在、下記通りです。

  • ファミリーマート
  • ポプラ
  • ミニストップ

上記以外のコンビニ、例えばセブンイレブンやローソンなどでは、残念ながらPayPayは使用できません。
ただ、PayPayが利用できるお店は、毎月のように順次拡大中です。
最新情報については、PayPayのスマホアプリから確認ができますので、気になるお店についてチェックしてみましょう。

ローソンでPayPay(ペイペイ)決済が2019年3月26日から使える!

ローソンのPayPay導入が2019年3月26日から開始されます。

ファミリーマートに続いて大手コンビニチェーンのPayPay導入はユーザーにとっては便利になりますね。

参考ローソンでPayPay(ペイペイ)が使える!使い方解説付

セブンイレブンではPayPay(ペイペイ)を使えない?

最大手のコンビニチェーンであるセブンイレブンでは2019日3月25日現在PayPayの利用ができません。

セブンペイという独自の決済サービスのリリースが予定されており、その決済のみQRコート決済/バーコード決済ができるということは十分予想できます。

参考セブンイレブンでPayPay(ペイペイ)を使える!2019年7月1日(月)から

PayPay(ペイペイ)をコンビニで使い方!まず準備する

まず最初に、PayPayをコンビニで利用するための準備をしましょう。

PayPay(ペイペイ)利用前にコンビニ独自のポイントサービスに加入しよう

PayPayの利用とは直接関係ありませんが、コンビニ独自のポイントサービスに加入しておきましょう。
PayPayを利用した場合でも、コンビニのポイントが追加で付与されてお得です。
ファミリーマートの場合は「Tポイント」が別途付与されます。

PayPay(ペイペイ)アプリをダウンロードして、必要情報を登録しよう

スマートフォンにPayPayアプリをダウンロードします。PayPayアプリダウンロードの際に、案内に従って情報を登録します。
PayPayアプリダウンロードは非常に簡単で、PayPayのホームページでは「スマホがあれば最短1分で登録完了」とうたっています。数分あれば楽勝で登録できます。

以上で、PayPay利用の準備完了で、加盟店でPayPayを利用して商品の購入ができます。

実際にPayPay(ペイペイ)をコンビニで使ってみよう

今回はファミリーマートでの利用を中心にしてご説明します。
まずはファミマTカードを持っていますので、レジでファミマTカードを出します。Tポイントが付与されます。
Tポイントがついているカードなら、どんなカードでもOKです。

次に、お店の人に「PayPayでお願いします。」と言って、PayPayで支払います。
お店でのPayPayの支払い操作方法には2種類の方法があります。

  1. お店に提示があるQRコードを読み込む方法
  2. スマートフォンに表示させたバーコードを店員さんに見せる方法

ファミリーマートでは「2.スマートフォンに表示させたバーコードを店員さんに見せる方法」で支払います。
スマートフォンに表示させたバーコードを店員さんに見せます。
お店の店員さんがバーコードを読み込むことにより支払いは終了です。

別のコンビニでは別の支払い方法を採用している場合もありますが、お店の店員さんの言う通りににすればOKです。
どちらの支払い方法でも、PayPayでの支払いはとても簡単です。

PayPay(ペイペイ)のコンビニでのお得な使い方は?

コンビニで買い物をすると、決済額に応じて次のポイントが付与されます。

  1. コンビニのポイントが付与されます。
  2. PayPayのポイント還元が0.5%が付与されます。
  3. PayPayアプリ登録でクレジットを登録した場合クレジットカードのポイントも付与されます。

上記1~3のポイントは重複して付与されますので、「コンビニのポイント+PayPayポイント+クレジットカードポイント」が付与されることになります。
なお、「100億円あげちゃうキャンペーン」は終了していますが、PayPayでは追加のキャンペーンを打つことも考えられます。そのタイミングを狙ってPayPayを使うと、さらにポイントアップが狙えます。

PayPay(ペイペイ)にコンビニでチャージできる?

PayPayにはクレジットカードや銀行振込の他、Yahoo!マネーを使ってコンビニからチャージすることができます。

PayPay(ペイペイ)のコンビニでの使い方についての所感

「100億円あげちゃうキャンペーン」と銘打ってキャンペーンを実施した結果、PayPayの知名度が上がった一方で、クレジットカードの不正使用が多数報告されています。
そのクレジットカード不正使用の対応として、PayPayは12月21日、クレジットカードを使った決済金額について、過去30日間(720時間以内)で合計金額が5万円までとする上限を設けたと発表しました。
コンビニで月間5万円以上使う場合はほとんどないと思いますが、他の加盟店での使用金額の合計ですので、合計決済金額が5万円以上となってしまう場合は注意が必要です。
この対策は新しいクレジットカード不正利用対策を講じるまでの“つなぎ”であり、その後は撤廃する方針のようですが、制限期間は公表されていません。

PayPayはサービス開始からまだ日が浅く、クレジット不正使用等のセキュリティ対策について不充分な部分もあると思いますが、上記対策初め、今後はセキュリティが強化されていくものと考えます。
日本政府も2019年10月の消費税増税時に、キャッシュレス決済に最大5%分を還元する優遇策を検討しており、PayPayのようなスマートフォン決済サービスがその主役になることが期待されています。
ちなみに、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手は、消費税増税時に、全店舗で2%還元を行う方向で検討している言われています。

皆さんも、将来を見越して「食わず嫌い」にならずに、まず小額から利用してみましょう。

PayPay(ペイペイ)のコンビニ利用の今後について

ついにローソンも導入したPayPay決済ですが、今後PayPay独自に行うキャンペーンの他に各コンビニとタッグを組んでキャンペーンやお得なポイント還元をする可能性は高いといえます。

PayPayだけでなく、各コンビニチェーンのリリースにも注目が必要でしょう。

最後に セブンイレブンはPayPay(ペイペイ)を導入するのか

最大手のコンビニチェーンセブンイレブンは、nanacoなど独自の電子マネーを強化しているのでその電子マネーとあわせて、セブンペイという独自のQR/バーコード決済を推し進めていく可能性は高いでしょう。

しかし、PayPayや楽天ペイなど今後決済市場に大きなキャンペーンを打ってくる決済サービスの利用ができないとなれば、利用者が他のコンビニへ流れてしまうリスクは否定できません。

QRコード決済/バーコード決済普及の中心にいるのはセブンイレブンかもしれません。

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