【5/27まで!!】今なら楽天カード入会で8,000㌽❗

PayPay(ペイペイ)は家具量販店で使えるの?家具量販店で使えるモバイル電子決済サービスについて解説!

「100億円あげちゃうキャンペーン」で大々的にテレビコマーシャルが流れ、また店頭キャンペーン広告で認知度が上がったPayPay。
(このキャンペーンは、2018年12月13日で目標の100億円相当に達したため終了になっています。)
このキャンペーンによってPayPayの知名度が格段に上がりました。

しかし、現在、PayPayサービスが開始されてから間もないのこともあり、PayPayを利用できる店舗は限られています。
残念ながら、2019年1月現在、PayPayが使える家具量販店はありません。

家具の場合は、値段的に考えて、PayPayのようなモバイル電子決済サービスが使えるような価格帯のものは少ないので、各家具量販店ともにモバイル電子決済サービスを導入していないのではないでしょうか。
こればかりはしょうがないと思います。

そこで、PayPayの代わりに、家具量販店で使える決済方法についてご紹介します。

PayPay(ペイペイ)家電量販店での使用!そもそもPayPayってどんなサービス?

PayPayとは、ソフトバンクとヤフーが出資して設立したPayPay株式会社が提供している「モバイル電子決済サービス」で、2018年10月からサービスを開始しています。

スマートフォンにアプリをダウンロードすることにより、そのスマートフォンひとつで簡単にキャッシュレスで支払いができるサービスです。

スマートフォンひとつあれば、加盟店のお店で商品購入の代金支払いができます。
加盟店ならば、スマートフォンで瞬時に決済ができて、支払額に応じてポイント還元を受けられます。

PayPay(ペイペイ)家電量販店での使用!PayPayはどのように使うの?

PayPayを初めて使う際には、スマートフォンにアプリをダウンロードして、決済方法等を登録する必要があります
アプリダウンロード等については、PAYPAY公式サイトをご覧ください。
PAYPAY公式サイト
これだけで、PayPayを使う事前準備完了です。
PayPay加盟店のレジで「PayPayでお願いします」と言って、お店の店員さんの指示する方法で決済すれば支払い終了です。

PayPay(ペイペイ)を家具量販店で使えるの?PayPayはどこで使えるの?

PayPayが使えるのは下記の店舗です。
最新情報はPayPay公式サイトあるいはPayPayのスマホアプリでご確認ください。
PayPay公式サイト

  • 飲食(魚民、白木屋、笑笑、和民等々)
  • 家電量販(EDION、ビックカメラ、コジマ、YAMADA等々)
  • 交通(三和交通、第一交通産業等々)
  • コンビニ(ファミリーマート、ミニストップ等々)
  • 宿泊(HOTEL MYSTAYS、FLEXSTAY INN等々)
  • ファッション(earth、AMERICAN HOLIC等々)
  • その他(AINZ TULPE、Ains、Zoff、ドラッグ・イン・キムラヤ、Zoff等々)

残念ながら、家具量販店ではPayPayを使用できません。
しかし、PayPayが利用できるお店は、毎月のように順次拡大中です。
最新情報については、PayPayホームページあるいはPayPayのスマホアプリから確認ができますので、気になるお店についてチェックしてみてください。

PayPay(ペイペイ)を家具量販店で使えないなら、家電量販店で使える決済方法は?

残念ながら、家具量販店ではPayPayを利用できません。家具量販店で使える決済方法についてご紹介します。

ニトリ

現金のほか、クレジットカード会社発行のギフトカード、クレジットカードが使えます。電子マネーやPayPayのようなモバイル電子決済サービスは使えません。

IKEA

現金のほか、IKEAギフトカード、クレジットカードが使えます。
電子マネーやPayPayのようなモバイル電子決済サービスは使えません。

ニトリやIKEA以外の家具量販店についても、ニトリやIKEAと同様にPayPayのようなモバイル電子決済サービスは使えないと思います。
ただし、モバイル電子決済サービスが利用できる店舗は拡大しつつありますので、行きつけのお店については、各お店でご確認ください。

PayPay(ペイペイ)家具量販店 最後に

PayPayはサービス開始からまだ日が浅く、PayPayを使用できる店舗も限られています。
2018年12月27日現在、残念ながら、家具量販店では使用できません。

日本政府では2019年10月の消費税増税時に、キャッシュレス決済に最大5%分を還元する優遇策を検討しており、PayPayをはじめスマートフォン決済サービスがその主役になることが期待されています。

日本政府の後押しがあると、日本の支払い事情が一気に変わってしまう可能性もりますので、今からその時に備えて準備しておくことをお勧めします。

皆さんも、将来を見越して「食わず嫌い」にならずに、皆さんのお近くのPayPayのようなモバイル電子決済サービスが利用できるお店で、まず小額から利用してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください