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JCBが人工知能を搭載した次世代型レジ「Wonder Register」の実証実験を開始!

ワンダーレジ-メイン

株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎 以下 JCB)は、サインポスト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:蒲原 寧 以下 サインポスト)が開発する人工知能搭載レジ「Wonder Register(ワンダーレジ)」を用いた店舗支援の実証実験を2018年9月下旬よりJCB高田馬場オフィス内にて実施いたします。

(引用元:PR Times 2018年9月3日16時30分

次世代型人工機能レジ「Wonder Register」とは?


(引用元:PR Times 2018年9月3日16時30分

雇用率の改善や株価の高値安定など景気回復の兆しが見られる一方で、小売業界全体の流れとしては人件費の高騰や人手不足などの問題が出始めています。このような問題を受けてJCBではキャッシュレス化の促進だけでなく加盟店の業務効率化を促進させるために人工知能搭載レジ「Wonder Register」の開発に着手しています。

今回実証実験で用いられた「Wonder Register」はセンサーやタグを必要としない画像認識技術を応用し、複数の商品を一度で認識して支払いは電子マネーやクレジットカード決済などのキャッシュレス化に対応します。(詳しくは動画を参考にしてください)

「Wonder Register」導入が業務効率化にどのように貢献するのか?について

消費者は商品を「Wonder Register」の認識スペースに入れるだけで、画像認識システムによって商品を識別し料金を計算します。このためレジ要員の確保が削減でき、会計もキャッシュレス化にすることでレジの待ち時間削減につながります。

ワンダーレジ-読み取り面イメージ

今回の実証実験はJCB高田馬場オフィス内にある売店に「Wonder Register」実機をおいての検証でした。したがって会計スキームにはJCBが運営する電子マネーQUICPay(クイックペイ)を使っての検証でしたがPOS端末はすでに多くの電子マネーに対応しているのでキャッシュレス化は容易なのではないかと思われます。

今後の展望として

JCBでは新しい生体認証「手のひら認証」の開発も進めており、キャッシュレス化で問題視されているセキュリティ面の強化にも貢献していく予定です。こうした取り組みが経済産業省の打ち出すキャッシュレス・ビジョンの実現を早めるのではないかと期待が寄せられています。

マネプレはこう考えた

今回の実験機をみる限りは設置場所に結構な面積が必要なので、コンビニエンスストアでは1〜2機の設置に止まりそうです。今後の課題としては省スペース化は必須なのかな?と感じました。

また小売業界は会計だけでなくバーコードやQRコードを使って在庫管理もしているので既存のセルフレジでは在庫管理と会計が一元的に管理できるようになっていますが、この画像診断システムが在庫管理にどれぐらい貢献できるのかによって需要見込みが変わってくるのではないかと思われます。

こうした課題がクリアできればあとは電子マネーやクレジットカードだけでなく国際基準のQRコードにも対応すればインバウンド対策にも有効でキャッシュレス化の起爆剤になり得るのではないでしょうか?

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