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プロミスの金利は高いの?他者との比較や金利を引き下げることはできるかをチェック!

お金を借りる際には、金利というのはすごく重要ですよね。金利が高いと、借りた金額はそこまでではないつもりだったのに、返した金額はすごく高くなってしまっていて、すごく損になってしまうということがあります。では実際、プロミスの金利はどうなのでしょうか?
ここではプロミスの金利について、これまでの金利の推移や他社との比較などをもって、見ていきます。さらに金利を引き下げることはできるのかもチェックしていくので、なるべく金利が低い条件で契約したいという方は確認してみてください。

プロミスの金利はどのくらい?

プロミスの金利は、2018年12月末現在で4.5%~17.8%(実質年率)となっています。4.5%から17.8%と開きがあるのは契約する限度額によって金利のパーセンテージが変わってくるからです。契約する限度額が高くなればなるほどに、金利も引き下げられていき、最低で4.5%となるということになります。
ただ、そうそういきなり多額の契約になることはないので、基本的には最初は17.8%という金利になると考えていたほうが良いでしょう。

プロミスの金利の推移をチェック!

最大で17.8%(実質年率)という金利は、じつはプロミスの歴史の中では最安の数字になっています。それはこれまでのプロミスの金利の推移を見ていくとわかります。

1984年39.5%
1987年36.5%
1988年32.0%
1989年29.2%
1995年25.55%
2010年20.0%
2017年17.8%

*すべて実質年率

この通り、だんだんと金利が引き下げられているのがプロミスで、80年代の金利と比べると今は大体半分くらいの数字になっています。

プロミスの金利は高い?他社の金利と比較

プロミスの金利だけを単独で見ても、実際にこの4.5%から17.8%(実質年率)という金利が高いのか低いのかわかりませんよね。そこで次は他の消費者金融の現在の金利をチェックしてみます。

プロミス4.5%から17.8%
アコム3.0%から18.0%
アイフル3.0%から18.0%
SMBCモビット3.0%から18.0%

*すべて実質年率

この通り、プロミスの金利は、同業大手他社と比較すると、わずかながら低いことがわかります。確かに最低の金利は他のところと比較すると1.5%ほど高くなっていますが、先述の通り、消費者金融で契約する際に最初から最安の金利で契約されることはほとんどありませんから、最大の金利を見た方が分かりやすいです。その最大の金利で0.2%ほど低いわけなのですから、プロミスの金利は安いと考えて良いのです。

プロミスで限度額50万円で借りた際の金利・利息とは?

実際プロミスで限度額50万円で50万円を60日借りた場合、どのくらいの金利・利息がかかるのかをシミュレーションしてみましょう。
プロミスでは限度額50万円の契約でかかる金利は17.8%(実質年率)になります。ということは、利息の計算式は以下のようになります。

  • 500,000円(利用額)×0.178(金利)÷365日×60日(利用日数)
前半部分で年間の利息額を計算して、365日のとこでそれを1日おきに分けていきます。あとはそれを利用日数分計算するだけ。結果こういう式になるのです。
そしてこのシミュレーションの答えは、14,630円となります。小数点以下の数字も出る計算になりますが、プロミスでは1円未満は切り捨てになるので、この数字が答えです。

プロミスには金利ゼロ期間はある?

プロミスには、金利ゼロになる期間もあります。初めての利用から30日間は金利ゼロ期間となっているので、金利がかかりません。つまり、上の計算ではよりわかりやすく考えるために金利ゼロ期間を省いて計算しましたが、実は上記のような利用条件であっても、実際に利用した際には違ってくるということになるのです。
また計算は、金利ゼロ期間以外にも、たとえば追加返済をしたりすると変わってくるので、あくまでもシミュレーション程度に考えて行った方が良いです。

プロミスでは金利を下げることもできる?

プロミスの金利は、基本的には最初のうちは17.8%(実質年利)になると紹介してきましたが、実は金利を下げることも可能です。金利の交渉をすることも出来るのがプロミスなので、交渉次第では金利を下げることも出来るのです。
ただしそれは、やはり最初のうちは難しいです。ある程度の実績があって初めて対応してもらえる可能性が出てくるもので、利用開始から1か月2か月程度で金利を下げる交渉に応じてもらうというのは、現実的ではありません。
なのでまずはしばらくの間そのままの金利で、返済の遅れ等なく優良に使用するようにしていきましょう。

プロミスで金利を最初から下げる方法とは?

しばらく利用してから金利の引き下げ交渉をするのではなく、最初からプロミスの金利を引き下げたいと思ったら、契約時の限度額をなるべく高くするという方法があります。
先にも見てきた通り、プロミスの金利は限度額によって決まってきます。限度額が100万円以下の場合にはだいたい17.8%(実質年率)となりますが、100万円を超える場合には15.0%以下(実質年率)になるのです。だからもしプロミスで最初から金利をなるべく低く設定したいと思うのであれば、100万円を超す限度額の契約で契約をすればよいということになります。
ただしそれは決して簡単ではありません。

プロミスで最初から金利を下げるための条件とは?

今は総量規制というものがあり、年収の3分の1以上の金額を契約することはできなくなっています。だからもしプロミスで最初から金利を低く設定したい、つまり限度額を100万円以上にしたいのであれば、最低でも年収が300万円以上は必要になってきます。
そしてこの300万円という年収は、あくまでも最低の金額です。なので、総量規制にぎりぎり引っかからないというレベルに限度額が設定されるかというと、やはりそうはならないでしょう。限度額は、しっかりと返済が出来そうなレベルに設定されるのは明白です。
だから、もし100万円以上の限度額で契約したいと思うのであれば、300万円とはいわず、500万円とか700万円とか以上は年収がほしいところです。多ければ多いほど、いきなり100万円以上という限度額で契約できる可能性が高くなります。

プロミスの金利を下げるためには年収以外も大切

もちろん大切なのは年収だけではありません。たとえば、他の消費者金融からも借り入れがあるなど、たとえ年収が高くてもちょっとでも返済能力に不安がありそうになると、100万円以上という多額の限度額での契約は難しくなってきます。なのでそうならないように、もしほかに借入があるのであれば、まずはその借入を返済してから契約をすることをおすすめします。
あるいはその借入を返済しつつプロミスの借入をして、どちらもしっかりと遅れなく返済を繰り返し、プロミスではない別の借入の返済が終わったら、プロミスで増額審査を受けてみるのが無難でしょう。最初から金利を引き下げるというのは少し違ってきますが、増額審査をうけるのであっても、限度額が100万円を超えれば金利は引き下げられていきますから。

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