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楽天カードとACマスターカードを比較!作るならどっちがいいか調べてみた

「クレジットカードを作ろうと思うけど、楽天カードとACマスターカードで迷う。」
今や全国を見渡せば何百という種類のクレジットカードが存在しますので、クレジットカード選びは悩みの大きな種と言えるでしょう。

なかでも楽天カードとACマスターカードは人気の高いクレジットカードなので、なかなか決めにくいのかもしれません。

・楽天カードとACマスターカードはどっちがお得?
・楽天カードの審査はACマスターカードよりもカンタン?
・スマホ決済で使いやすいのは?
など気になることもたくさん。

そこで、この記事では楽天カードとACマスターカードを徹底比較しましたので参考にしてください。

楽天カードとACマスターカードの基本スペックを比較

まずは楽天カードとACマスターカードの基本スペックを表で比較してみましょう。

楽天カードACマスターカード
年会費永年無料永年無料
国際ブランドVISA、マスターカード
JCB、アメックス
マスターカード
発行期間最短3営業日最短当日
家族カード年会費無料発行できない
ETCカード年会費500円+税発行できない
貯まるポイント楽天スーパーポイントポイント制度なし
ポイント還元率1.0%〜0.0%
電子マネー楽天Edyなし
海外旅行傷害保険最高2,000万円なし
国内旅行傷害保険なしなし
ショッピング保険なしなし
不正利用の補償ありあり
キャッシング金利18.00%10.0%~14.6%
Apple Pay対応
Google Pay対応

年会費は楽天カードもACマスターカードも永年無料

楽天カードは通常のクレジットカードなのですが、アコムACマスターカードは、三菱UFJフィナンシャルグループの一員であるアコムが発行している消費者金融系のクレジットカードです。
アコムACマスターカードには、クレジット機能だけでなくキャッシング機能が、搭載されているので、急に現金が必要になった時などに非常に便利です。

ETCカードは楽天カードがおすすめ

楽天カードは発行手数料無料でETCカードの発行が可能です。
年会費を確認してみると楽天ETCカードは500円+税かかります。

ただし、ACマスターカードでは、ETCカードは発行していません。
どちらかというとキャッシングメインのカードとなります。

楽天カードACマスターカード
発行手数料無料発行できない
年会費500円+税発行できない
保険なしなし
その他楽天PointClub会員ランクが
・プラチナ会員
・ダイヤモンド会員
なら年会費無料
なし

楽天ETCカードは楽天会員ランク次第で無料にすることはできますので、普段から楽天市場を利用している人にとってETCカードの年会費は実質無料と考えることができるかもしれません。

ただし、楽天会員ランクがプラチナ会員以下の方は少し検討したほうがよいかもしれません。

参考楽天ETCカードを年会費無料にする方法!お得な使い方と基本情報まとめ

審査に通りたいなら楽天カードとACマスターカードはどちらが有利なのか

楽天カードは18歳以上(高校生を除く)方なら誰でも申し込めるのに対し、ACマスターカードは20歳以上で安定した収入があることが申し込み条件となっております。

申込資格だけを見ると楽天カードのほうが有利なようにも見えますが、楽天カードは過去の信用履歴を重視して審査をするのに対し、ACマスターカードは「現在の支払い能力」を重視している違いがあります。

そのため、初めてクレジットカードを作るなら楽天カード、これまで何枚かクレジットカードを作ってきて改めて申し込みたい、クレヒスを積みたい方はACマスターカードが良いでしょう。

楽天カードACマスターカード
年齢18歳以上20歳以上
学生
専業主婦不可
年金受給
注意
主婦や学生でもパートやアルバイト等の収入があればACマスターカードに申し込むことは可能です。

利用希望額を30万円以下にすれば簡易審査に

改正割賦販売法(クレジットに関する法律)では、希望する限度額が30万円以下であれば簡易な審査で発行できる旨の記載があります。

限度額が30万円以下のクレジットカードを発行する場合は、過剰な債務や延滞等を確認する簡易な審査で発行可能とします。(経済産業省)

はじめから大きい金額を希望するのではなく、できるだけ最小限の金額で申し込むようにしましょう。

楽天カードとACマスターカードのポイント還元率を比較

クレジットカードを利用する目的がポイントという人も多いことでしょう。
ポイント還元率が高いクレジットカードを持てば、日々の買い物や支払いで大量のポイントを獲得できます。

そういう意味では楽天カードがおすすめです。
100円で1ポイント還元されます。

ACマスターカードは、キャッシングメインのためポイント還元という仕組みが用意されていません。
つまり利用してもポイントは貯まらないということです。

最大ポイント還元率適用条件1ポイントあたりの価値
楽天カード13.0%〜SPUの各条件を満たせば
楽天市場で最大13倍
1ポイント1円
ACマスターカード0.25%キャッシュバックなし0.25円

マクドナルド等のファストフード店でお得なのは楽天カード

クレジットカードにはお店によってポイント還元率がアップする制度も用意されています。
ちなみにファストフード店の情報では、楽天カードがマクドナルドでポイントアップします。
通常は1.0%還元率なのですが、2.0%と倍にアップします。
マクドナルドをよく利用する方は、絶対に楽天カードがおすすめです。
他のファストフード店においても通常ポイント還元率から考えると、楽天カードが優位ですね。

楽天カードACマスターカード
マクドナルド100円2ポイント0.25%キャッシュバック
モスバーガー100円1ポイント0.25%キャッシュバック
ロッテリア100円1ポイント0.25%キャッシュバック
バーガーキング100円1ポイント0.25%キャッシュバック
ケンタッキー100円1ポイント0.25%キャッシュバック

ウエルシア薬局等のドラッグストアでお得なのは楽天カード

ドラックストアもよく行く機会が多いですよね。
今は医薬品だけでなく日用品から食品まで、何でも揃うようになりましたから。
そんなドラックストアの中で、ウェルシア薬局でもつべきカードは楽天カードです。

ACマスターカードにはポイント還元制度がないため、通常ポイント還元率で楽天カードが優位になります。
マツモトキヨシなど他のドラックストアにおいても楽天カードです。

楽天カードACマスターカード
ウエルシア薬局100円1ポイント0.25%キャッシュバック
マツモトキヨシ100円1ポイント0.25%キャッシュバック
サンドラッグ100円1ポイント0.25%キャッシュバック
ツルハドラッグ100円2ポイント0.25%キャッシュバック

セブンイレブン等のコンビニでお得なのは楽天カード

今はどこにでもコンビニがありますよね。
ちょっとしたものの買い物をするってなったらコンビニが便利です。
コンビニ大手のセブンイレブンではポイント還元率が高い楽天カードがおすすめです。

ACマスターカードはポイント制度がないため、通常ポイント還元率が高い楽天カードが優位となります。

楽天カードACマスターカード
セブンイレブン100円1ポイント0.25%キャッシュバック
ローソン100円1ポイント0.25%キャッシュバック
ファミリーマート100円1ポイント0.25%キャッシュバック
ミニストップ100円1ポイント0.25%キャッシュバック

スタバ等のカフェでお得なのは楽天カード

おしゃれなカフェ、おいしいコーヒーのカフェに行く人も多いのではないでしょうか。
スタバであれば駅前から郊外まで幅広いところにお店がありますよね。
ちょっと高いかもしれませんが、おいしい飲み物が置いています。
すべてのカフェチェーン店において楽天カードのほうがポイント還元率が高くなるためおすすめです。

楽天カードACマスターカード
スターバックス100円1ポイント0.25%キャッシュバック
ドトール100円1ポイント0.25%キャッシュバック
タリーズ100円1ポイント0.25%キャッシュバック
サンマルク100円1ポイント0.25%キャッシュバック
ルノアール100円1ポイント0.25%キャッシュバック
コメダ珈琲100円1ポイント0.25%キャッシュバック

すき家等の牛丼チェーンでお得なのは楽天カード

クレジットカードを使うと、どうしても手続きに時間がかかってしまいます。
早いが売りの牛丼チェーン店においては、まだ導入されていない店舗が多いです。
その中でもクレジットカードが使えるのが、すき家です。
すき家であれば、楽天カード支払いは倍になるためオススメです。
そのほかの牛丼チェーン店では、クレジットカード支払いに対応していません。

楽天カードACマスターカード
すき家100円2ポイント0.25%キャッシュバック
吉野家0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
松屋0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
なか卯0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可

公共料金に設定するなら楽天カードがおすすめ

携帯電話代や電気料金、ガス料金、水道料金、新聞料金、放送料金など、各公共料金の支払いは楽天カードがおすすめです。

楽天カードで支払いをすれば、毎回コンビニや金融機関窓口へ支払いに行く必要がありませんし、支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるためです。

ACマスターカードでも公共料金支払いは可能ですが、楽天カードの還元率の半分しかありません。

楽天カードであれば、毎月1万円の公共料金支払いで年間1200ポイントの差が付きますので、ポイント還元率は重要な比較項目となります。

楽天カードとACマスターカードはどちらが海外旅行に安心なのか

海外旅行へ行く機会が多い方は楽天カードの方がおすすめです。

なぜなら、楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯しておりお得な優待サービスも受けられるためです。

ACマスターカードはポイント還元制度と同様に、海外旅行保険の付帯制度などが用意されていません。
あくまでキャッシングメインのクレジットカードとなります。

楽天カードACマスターカード
死亡後遺障害最高2,000万円なし
傷害治療200万円(1事故の限度額)なし
疾病治療200万円(1疾病の限度額)なし
携行品損害20万円(年間限度額)なし
賠償責任2,000万円(1事故の限度額)なし
救援者費用200万円(年間限度額)なし
航空機遅延保険なしなし

楽天カードとACマスターカードでQRコード決済と相性がよいのはどちらか

様々なQRコード決済アプリが誕生しておりますが、QRコード決済アプリに設定するクレジットカードであれば楽天カードです。

ACマスターカードは紐づけることはできるかもしれませんが、ポイントは貯まりません。

QRコード決済との組み合わせ
ACマスターカード
PayPay◯:還元率1.5%
※JCB・アメックスを除く
◯:還元率0.75%
楽天ペイ◯:還元率1.5%◯:還元率0.75%
d払い◯:還元率1.5%×
au PAY◯:還元率1.5%
※マスターカードのみ
×
Origami Pay◯:割引2.0%+還元率1.0%
※JCBブランドを除く
◯:割引2.0%+還元率0.25%

楽天カードとACマスターカードがおすすめな人

普段使いのクレジットカードと考えているのであれば、楽天カードがおすすめです。
もしキャッシングなども利用すると想定している人・即日カード発行したい人は、ACマスターカードがおすすめです。

  • 楽天カード:楽天市場を頻繁に利用する人
  • ACマスターカード:クレジットカードを即日発行したい人

クレジットカードとしてのメリットを生かすのであれば楽天カードです。
ただ、とりあえずカードがほしい、キャッシングがしたいという人はACマスターカードの選択肢も持っておいてください。即日発行ができます。

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