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楽天カードのブランドとは? おすすめブランドの選び方と切り替え変更方法

クレジットカードを作る時には、ブランドを選ばないといけません。でもそのブランドって、良くわからないことも多いですよね。

だから適当に選んでしまって、後から選び直したくなることもありますよね。
実際楽天カードではそれも「ある意味」では可能になります。でもそれにはリスクもある。なのでできれば後悔しないブランド選択をしたいところです。
では楽天カードのブランド選びで失敗しないためにはどうすれば良いのか。

またブランドの切り替えはどうすればできてどんなリスクがあるのか、それを把握して、より適切に楽天カードを使えるようにしていきましょう。

楽天カードとは?ブランド選びの前に知りたい共通するメリット

楽天カードは、言わずと知れた日本が誇る大企業、楽天株式会社が発行しているクレジットカードです。
それには様々なブランドがありますが、それぞれのブランドの違いに左右されない、すべての楽天カードに共通しているメリットがあるんです。

それが、凡庸性の高いポイントが溜まりやすいこと。楽天カードでは、どのブランドでもポイント還元率が1パーセントとなっています。

だから、どこで利用しても100円で1ポイント溜まります。

しかも楽天市場での買い物ならば最大でポイントは3倍から5倍になります。そしてそのポイントは、楽天市場などでの買い物の割引に使うことができる。

カードのポイントって、溜まってもイマイチ使いづらいこともありますが、楽天の場合はそうそう無駄にすることはありません。

しかも溜まりやすい。これは大きなメリットと言えます。

楽天カードのブランドとは

楽天カードには「JCB」「mastercard」「VISA」と言う3つのブランドがあります。

クレジットカードにおけるブランドとは言うなれば、楽天カードをiPhoneとした時の携帯のキャリアのようなものです。

同じiPhoneであっても、ドコモやソフトバンクなど色々なキャリアを選ぶことができますよね。

クレジットカードでもそれと同じなのです。同じ楽天カードにもブランドの違いがあるんです。では、それはそれぞれどう違うのでしょうか?

楽天カードのブランドの違いとは?VISA,mastercard,JCBを比較

携帯キャリアでは、キャリアが違っていてもそこまで大きな違いはありません。

でも楽天カードの場合には、ブランドが違うと全然中身も違ってきてしまうんです。当然それぞれのブランドにメリットとデメリットがあります。

楽天カードのVISAブランドのメリット・デメリット

VISAブランドのメリットは、シェアの広さです。

世界ナンバーワンのシェアを誇るVISAブランドは、海外でも問題なく使用することができます。

また海外のATMで簡単にキャッシングをすることなどもできて、海外旅行に多く行く方にはピッタリです。

デメリットはApple Payとの相性が悪いことです。

VISAブランドは、Apple PayでのアプリやWEB決済などができないのです。その点で不便さを感じることはあるでしょう。

楽天カードのmastercardブランドのメリット・デメリット

mastercardブランドの強みは、飲食店やホテルなどでの特典が多いことです。

例えば食べログでは、mastercard会員限定のクーポンが発行されたりするんです。

デメリットもこれと言って特筆すべきものはありません。VISAとは違いApple PayでのWEB・アプリ決済も可能ですから。

楽天カードのJCBブランドのメリット・デメリット

続いてJCBブランドです。JCBブランドのメリットは、国内でのシェアが豊富なことです。

VISAやmastercardでは使えないようなお店でも、JCBならば使えるということが往々にして起こるのが日本なのです。

ただその分海外ではやや使いづらいブランドになります。VISAやmastercardと比べると使えないお店もぐっと増えてきます。

楽天カードのブランドでおすすめとは?選択するなら人気のmastercard

そんな3つのブランドに三者三様の良さがある楽天カードですが、どこが良いかと聞かれたら、特におすすめの選択はmastercardになります。

mastercardは世界シェア2位のブランドで、特にヨーロッパ系を中心に使えるところがすごく多いです。

VISAは特にアメリカ方面に強いのですが、ヨーロッパ方面ではmastercardの方が使いやすかったりします。

それでいて大きなデメリットもないのですから、推せるのは当然です。

そして更に楽天カードでは、JCBブランドかmastercardブランドを選んだ場合、券面デザインが選べるようになっています。

ディズニーデザインのみ、JCBブランドだけになりますが、それでもバルセロナのデザインや楽天パンダのデザインなどが選べて、選ぶ楽しみも十分ですよね。

楽天カードにおいては、デザイン性、機能性のバランスが取れたブランドが、mastercardブランドになるんです。

楽天カードのブランド変更する方法

残念ながら、楽天カードのブランドを途中で変更、切り替えることはできません。

唯一、それが出来る方法として挙げられるのは、一度楽天カードを解約して、それから別のブランドで作り直すと言うものです。

だから「ある意味」可能と言えるのです。

楽天カードのブランド変更に審査はある?

ただこの方法にはリスクがあるです。

なぜならそうして一度解約して再度入会すると言う方法でブランドを切り替える場合、新たな入会時にまた審査があるから。

なので当然、状況次第では限度額などを下げられてしまう可能性もありますし、そもそも審査落ちをしてしまうと言う可能性も出てきます。それはハイリスクでしょう。

楽天カードのブランド変更とポイントの関係とは

楽天カードを変更したら、ポイントもなくなるのではないかと思いがちですが、実はそれはありません。

楽天カードの使用でもらえる楽天スーパーポイントは、楽天会員に付くポイントになります。

楽天カードを一度解約したとしても、楽天会員であることをやめなければ、楽天スーパーポイントは消失しないんです。

ただ新規発行でもらえるポイントは、この場合もらうことはできません。その点は注意が必要です。

楽天カードの家族カードブランドは変更できる?

楽天カードでは、家族カードのブランドは本会員のカードと同じものになります。

なので、家族カードのブランドを変更したいと思ったら、一度本会員のカードを違うブランドに切り替えないとならないと言うことになります。

つまり両方とも解約をして、また作り直しをすると言うことです。

あるいは、家族会員カードを持っている方が、違うブランドの本会員の楽天カードを新規で作ると言うのもありでしょう。

楽天カードはブランドの2枚持ちは可能?

2017年12月以降、楽天カードでもブランド違いの2枚持ちが出来るようになりました。

ただしそれには以下の条件があります。

・1枚目にVISAブランドのカードを所有していること
・楽天ANAカード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードではないノーマルの楽天カードを所有していること

つまり1枚目にノーマルの楽天のカードのVISAブランドのものを持っている人に限り、新たにJCBブランドの楽天カードか、mastercardブランドの楽天カードを発行できると言うことです。

この方法であれば、いちいち解約して再度入会しようとしなくても、違うブランドの楽天カードを使うことが可能になります。

楽天カードのブランドとApple Payのブランドが異なる原因とは?

楽天カードでApple Payを利用した際に、違うブランドの決済歴が出るのは、別に不具合ではありません。

決済システム的に、どのブランドのカードでApple Payで決済をしても、「QP〇〇〇(利用先名)」と言う表記になるのです。なので別段気にする必要はありません。

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