五輪チケット購入に間に合うVISAカード🏊

楽天カード全種類を徹底比較!自分に適したカードを見付け出せ

楽天カード YOSHIKIデザイン

楽天カード YOSHIKIデザイン

手軽に作りやすいことで人気の楽天カードですが、現在発行されているさまざまな種類を比較検討することで、自分にとってより相応しいカードを見つけやすくなります。
今回は、シルバーの一般タイプ以外の楽天カードをそれぞれご紹介。また2種類ずつのカードを見比べ、各カードの特徴やサービス内容などについてまとめました。

楽天カードとは?比較する前に知っておきたい基礎知識

パンダが歌って踊っているCMで有名なクレジットカードが、「楽天カード」です。楽天が提供しているクレジットカードです。
インターネットショッピングはもちろん、街中での買い物や旅行などで利用しても楽天ポイントが付与されるため、楽天ポイントを貯めている方には特におすすめです。
楽天ポイントは、楽天でのショッピングで使うことも街中での利用もできるポイントで、新規に楽天カードに入会する方には楽天ポイントがプレゼントされます。

入会時に面倒な書類の記入も必要なく、インターネットで必要事項の入力をすることで、クレジットカードの申し込みができるのも魅力的なカードです。

下記のサイトでは、楽天カードについて詳しく紹介してますので是非見て下さい。
参考元楽天カード社員が教える楽天カード活用術!審査やポイントなど分かりにくい仕組みも解説

楽天カードとは?比較の前に知っておきたい基本情報

常時1%以上のポイント高還元で、顧客満足度上位をキープし続けるのが楽天カードです。
審査基準も高くなく入会しやすいとされ、学生向けや女性向け、またビジネスカードやゴールド、ブラックと言った種類が一通り揃っています。
入会キャンペーンやイベントキャンペーンなどでポイントが貯まりやすく、楽天市場では最大で1割以上の還元率になることも。
本記事ではそれぞれの楽天カードのスペックや特徴、また各カードを比較した際に注目すべき相違点などについて解説していきます。

楽天ゴールドカードとは

20歳以上から申込みできる楽天ゴールドカードは、格安の年会費で若年層に人気の楽天カードのゴールドタイプ。国際ブランドはJCB、VISA、MasterCardの3種類です。
国内や一部海外の空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できます。
更にニューヨーク、ホノルル、パリ、ミラノ、上海など海外38拠点に設置されたトラベルデスクが、紛失や盗難など緊急時の案内や、レストランの手配などに対応が快適な海外旅行をサポートします。

楽天プレミアムカードとは

20歳以上から申込みできる楽天プレミアムカードは、楽天ゴールドカードのワンランク上に位置する上位カードで、独自の審査基準が存在します。
国際ブランドはJCB、VISA、MasterCard、AMEXの4種類です。
楽天プレミアムカード会員は、世界900ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの会員証を無料で発行できます。
またプライオリティ・パス利用時には年会費無料で、最上グレードの「プレステージ会員」と同等のサービスが受けられます。

楽天ブラックカードとは

楽天ブラックカードは楽天カードの最上位に位置し、20歳以上から申込みできますが、原則インビテーション制となっており、楽天カードの上顧客で招待された人が持つことのできるカードです。

またブラックカードとしては年会費が割安で、券面にPLATINUMの印字があることなどから、実質はプラチナランクに属するカードとされます。
国際ブランドはJCB、MasterCard、AMEXの3種類です。
楽天ブラックカードでは、プライオリティ・パス同伴者料金が2名まで無料となります。

楽天ANAマイレージクラブカードとは

18歳以上から申込みできる楽天ANAマイレージクラブカードは、日常の利用で国内最大のエアラインANAマイルが貯まるマイレージプログラムが搭載されたカードです。

国際ブランドはJCB、VISA、MasterCardの3種類です。
会員は通常の楽天スーパーポイントコースのほかに、マイルが直接貯まる「ANAマイルコース」を選択でき、ANAマイルコースでは利用額200円につき1マイル付与され、自動でマイレージ口座に加算されます。入会後のコース変更も可能です。

楽天PINKカードとは

18歳以上から申込みできる楽天PINKカードは、女性向けサービスが付帯された、ピンクのデザインの券面が可愛らしいカードで、国際ブランドはJCB、VISA、MasterCard、AMEXの4種類です。
楽天PINKカードでは、乳がんや子宮筋腫と言った女性特有の疾病をはじめ、けがや損害、賠償事故などに対する保険を割安価格で付帯することができます。
また、育児サービスや習い事、ビジネススキル取得など、11万種以上に及ぶ多彩なサービスでの割引や優待特典が適用されます。

楽天カードアカデミーとは

楽天カードアカデミーは18歳~28歳の学生専用カードで、問題なければ卒業後は自動で楽天カードへと切り替わります。
国際ブランドはJCB、VISAの2種類です。
楽天カードアカデミーでは限度額が最高30万円までに抑えられますが、分割払いの際、2回払いであれば手数料(金利)が無料となります。
また25歳までの学生限定「楽天学割」に無料登録することで、参考書など購入時のポイント倍額加算や、年間24枚まで使えるクーポン送付など、学生向けの充実した優待特典が受けられるのが特長です。

楽天銀行カードとは

楽天銀行カードは18歳から申込み可能なクレジット機能付キャッシュカードです。
他と異なり、楽天銀行が発行元となるカードで、入会時には楽天銀行の口座が必要となっており、国際ブランドはJCBのみです。
キャッシュカード機能により全国約9万台のATMを利用でき、加えて約定日までに支払いを行うことで、普通預金の金利が2倍にアップします。
また楽天カード発行のクレジットカード同様に、楽天e-NAVIに会員登録を行い、利用額100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができます。

楽天ビジネスカードとは

楽天ビジネスカードは楽天カードが発行する法人カードで、20歳以上で安定収入のある会社経営者や個人事業主が入会対象となります。
国際ブランドはVISAのみです。

入会条件として楽天ビジネスカードのみを単体で持つことはできず、上述の楽天プレミアムカード会員であるか、または楽天プレミアムカードとのセット申込が必要です。入会者の個人経費用楽天プレミアムカードと、会社経費用楽天ビジネスカードに使途を分けることで、経費が管理しやすくなり、清算コストの削減に繋がります。

楽天カード全種類の比較表とは

続いて上述の各カードの主なスペックを表でみてみましょう。
楽天カードは常時1%以上のポイント高還元ですが、楽天市場を活用することでさらに効率よくポイントを貯めることができます。
なお、楽天ビジネスカードには旅行傷害保険はなく、セットで入会する楽天プレミアムカードの補償が適用されます。
また楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードを併せて持つことで、合計で税抜12,000円の年会費が発生します。

年会費(税抜)
ポイント還元率
旅行傷害保険
楽天ゴールドカード
2,000円
楽天市場で最大5倍
最高2,000万円補償
楽天プレミアムカード
10,000円
楽天市場で最大5倍
最高5,000万円補償
楽天ブラックカード
30,000円
楽天市場で最大7倍
最高1億円補償
楽天ANAマイレージクラブカード
初年度無料
(※)
楽天市場で最大3倍
最高2,000万円補償
楽天PINKカード
永年無料
楽天市場で最大3倍
最高2,000万円補償
楽天カードアカデミー
永年無料
楽天市場で最大3倍
最高2,000万円補償
楽天銀行カード
永年無料
楽天市場で最大3倍
最高2,000万円補償
楽天ビジネスカード
2,000 円
楽天市場で最大14%還元
なし

(※)2年度目以降は税抜500円。ただし年1回のカード利用で無料。

楽天カードと楽天カードゴールドを比較した結果とは

上記の表では触れていませんが、ベーシックタイプの楽天カードでは年会費が無料、また旅行傷害保険はゴールドカードと同じく最高2,000万円補償が付帯されます。
楽天カードと楽天ゴールドカードを比較した場合、相違点は次の通りです。
楽天カードはAMEXが付帯できる
楽天カードは楽天市場でポイント最大3倍
楽天ゴールドカードは通常デザインのみだが、楽天カードはディズニーやパンダデザインなどの種類を選べる
楽天カードは家族カード年会費無料、ETCカード年会費は税抜500円
楽天ゴールドカードは家族カード年会費が税抜500円、ETCカード年会費は無料

上記以外では、楽天ゴールドカードは年会費が発生しますが税別2,000円の割安価格なので、1%還元でこつこつポイントを貯めたとしても、年間20万円の利用で元が取れることになります。
更に入会時やイベント時のキャンペーンなどで随時付与されるまとまったポイントや、楽天市場でのポイント還元率アップなどを活用することで、追加カードなどの会費も容易に元が取りやすくなるでしょう。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードを比較した結果とは

楽天ゴールドカードと経営者用の楽天プレミアムカードを比較した際、カードデザインはどちらも通常デザインのみですが、まず年会費が大きく異なります。
その他、相違点は次の通りです。
楽天プレミアムカードはAMEXが付帯できる
楽天ゴールドカードは海外旅行傷害保険のみだが、楽天プレミアムカードでは海外に加え国内旅行時にも、最高5,000万円補償が付く
楽天ゴールドカードではプライオリティ・パスが付帯されない

楽天プレミアムカードで年会費の元を取るには、多く見積もって年間100万円前後の決済が必要になりますが、楽天ゴールドカードと同じく様々なポイント優待を利用することで元が取りやすくなります。
更に新サービス「楽天プレミアム」では、楽天市場での送料分相当のポイント還元や、楽天プレミアム会員限定のクーポン発行などでより一層ポイントが貯まりやすくなる特典付き。
また楽天プレミアムカードに新規申込、あるいは楽天カードからの切り替え申込を行うことで、通常年会費がかかる楽天プレミアムが1年間無料となります。

楽天カードと楽天ANAマイレージカード・ANAカードを比較した結果とは

ANAマイレージ機能搭載で独自性を持つ楽天ANAマイレージカードにおいては、楽天カードとの相違点は以下のようになります。
楽天カードは年会費が永年無料だが、楽天ANAマイレージカードは初年度無料で2年度目以降は年1回の利用で無料となる
楽天ANAマイレージカードは楽天カードと同じくETCカード年会費が税抜500円だが、楽天ポイントの会員ランクがプラチナ以上の場合は無料となる
楽天ANAマイレージカードは楽天Edyが無料付帯されている
楽天ANAマイレージカードはAMEXが付帯できない
ちなみに純粋な航空系クレジットカードであるANAカードと楽天カードを比較した場合、グローバルな利用を見込んだ航空系カードの方が年会費が割高となります。
ANAカードでは年会費が初年度より有料であるか、あるいは初年度無料でも2年度目以降より年会費がかかるカードが大半です。
そうした中にあって、年会費実質無料の提携カードである楽天ANAマイレージカードは、手軽にマイルを貯めたい人にとってアプローチしやすいカードと言えるでしょう。

楽天カードと楽天銀行カードを比較した結果とは

楽天カードと楽天銀行カードを比較した場合、相違点は次のようになります。
発行元が違う
楽天銀行カードはキャッシュカード機能付き
楽天銀行カードは国際ブランドがJCBのみ
楽天銀行カードの引落口座は楽天銀行口座のみ設定できる
楽天銀行カードはEdy機能がない
楽天銀行カードは家族カードがない
楽天銀行カードは楽天カードと同じくETCカード年会費が税抜500円だが、楽天ポイントの会員ランクがプラチナ以上の場合は無料となります。
楽天銀行カードはキャッシュカード付きである分、JCBのみ付帯できるなどクレジット機能が限られ、また引落口座が楽天銀行に限られるのが不便な点と言えるでしょう。
一方で楽天カードは、Web上や書面での手続きで300行以上の金融機関から引落口座を設定できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください