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楽天カードとDCカードを比較!作るならどっちがいいか調べてみた

「クレジットカードを作ろうと思うけど、楽天カードとDCカードで迷う。」
今や全国を見渡せば何百という種類のクレジットカードが存在しますので、クレジットカード選びは悩みの大きな種と言えるでしょう。

なかでも楽天カードとDCカードは人気の高いクレジットカードなので、なかなか決めにくいのかもしれません。

・楽天カードとDCカードはどっちがお得?
・楽天カードの審査はDCカードよりもカンタン?
・スマホ決済で使いやすいのは?
など気になることもたくさん。

そこで、この記事では楽天カードとDCカードを徹底比較しましたので参考にしてください。

楽天カードとDCカードの基本スペックを比較

まずは楽天カードとDCカードの基本スペックを表で比較してみましょう。

楽天カードDCカード
年会費永年無料初年度無料
国際ブランドVISA、マスターカード
JCB、アメックス
VISA、マスターカード
発行期間最短3営業日最短3営業日
家族カード年会費無料400円+税
ETCカード年会費500円+税無料
貯まるポイント楽天スーパーポイントDCポイント
ポイント還元率1.0%〜0.5%〜
電子マネー楽天Edyなし
海外旅行傷害保険最高2,000万円なし
国内旅行傷害保険なしなし
ショッピング保険なしなし
不正利用の補償ありあり
キャッシング金利18.00%18.00%
Apple Pay対応
Google Pay対応

年会費は楽天カード永年無料、DCカードは初年度無料

楽天カードは年会費永年無料。
DCカードは初年度無料で2年目からは1,250円+税がかかります。

ETCカードはDCカードがおすすめ

楽天カードは発行手数料が無料、DCカードは発行手数料が1,000円+税がかかります。
次に年会費を確認してみると楽天ETCカードが500円+税、DCETCカードは年会費無料という差があります。

年会費の差は経過するごとにどんどん広がっていくため、年会費がかからないDCカードがおすすめです。

楽天カードDCカード
発行手数料無料1,000円+税
年会費500円+税無料
保険なしなし
その他楽天PointClub会員ランクが
・プラチナ会員
・ダイヤモンド会員
なら年会費無料
なし

楽天ETCカードは楽天会員ランク次第で無料にすることはできますので、普段から楽天市場を利用している人にとってETCカードの年会費は実質無料と考えることができるかもしれません。

ただし、楽天会員ランクがプラチナ会員以下の方は少し検討したほうがよいかもしれません。

参考楽天ETCカードを年会費無料にする方法!お得な使い方と基本情報まとめ

審査に通りたいなら楽天カードとDCカードはどちらが有利なのか

楽天カードとDCカード、どちらが審査に通りやすいのか。
正直なところ、それは断定できません。

2つのカードに限らずどのクレジットカードも審査基準は公表されていません。
そのため、あくまで予測やイメージでとなります。

口コミなどを見ていると、楽天市場でよく買い物をする楽天会員であれば楽天カードを手に入れやすいかもしれません。

DCカードは申込条件で専業主婦や年金受給者は不可のため、誰でも持てるカードとはいえませんね。

楽天カードDCカード
年齢18歳以上18歳以上
学生不可
専業主婦不可
年金受給不可

利用希望額を30万円以下にすれば簡易審査に

改正割賦販売法(クレジットに関する法律)では、希望する限度額が30万円以下であれば簡易な審査で発行できる旨の記載があります。

限度額が30万円以下のクレジットカードを発行する場合は、過剰な債務や延滞等を確認する簡易な審査で発行可能とします。(経済産業省)

はじめから大きい金額を希望するのではなく、できるだけ最小限の金額で申し込むようにしましょう。

楽天カードとDCカードのポイント還元率を比較

ポイント還元率は大事です。
月で500ポイントの差がでると年間で6,000ポイントの差がでます。

通常のポイント還元率で比較すると楽天カードが1.0%と非常に高い還元率です。
されにステップアップ制度により13.0%までいくことも可能です。

最大ポイント還元率適用条件1ポイントあたりの価値
楽天カード13.0%〜SPUの各条件を満たせば
楽天市場で最大13倍
1ポイント1円
DCカード0.5%〜ポイントアップ制度なし1ポイント0.5円

マクドナルド等のファストフード店でお得なのは楽天カード

マクドナルドを利用する機会が多い人は楽天カードを選択しましょう。
楽天カードで支払をすると、ポイント還元が倍となります。
ポイントカード還元分、クレジットカード支払分の二重ポイント還元が得られるからです。

他のファストフード店においても、DCパークカードより還元率が高くなる楽天カードの利用がオススメです。

楽天カードDCカード
マクドナルド100円2ポイント100円0.5ポイント
モスバーガー100円1ポイント100円0.5ポイント
ロッテリア100円1ポイント100円0.5ポイント
バーガーキング100円1ポイント100円0.5ポイント
ケンタッキー100円1ポイント100円0.5ポイント

ウエルシア薬局等のドラッグストアでお得なのは楽天カード

ウエルシア薬局をよく利用している方は楽天カードを選択しましょう。

楽天カードであれば、ポイント還元1.0%と、使えば使うほど貯まっていきます。
DCカードは0.5%還元なので、半分になってしまいます。

もしツルハドラッグが近くにある人は、楽天カードを使うと2.0%還元になるため、さらにポイントが貯まりやすいです。

楽天カードDCカード
ウエルシア薬局100円1ポイント100円0.5ポイント
マツモトキヨシ100円1ポイント100円0.5ポイント
サンドラッグ100円1ポイント100円0.5ポイント
ツルハドラッグ100円2ポイント100円0.5ポイント

セブンイレブン等のコンビニでお得なのは楽天カード

ちょっとした買い物であればコンビニを利用している人が多いのではないでしょうか。
セブンイレブンを利用する人は楽天カードがオススメです。

それ以外のローソンやファミマにおいても楽天カードを使うと100円で1ポイント貯まります。
コンビニ利用の場合、1回の会計で多く使うことはないですが、積み重ねていくと大きな金額になりますよ。

楽天カードDCカード
セブンイレブン100円1ポイント100円0.5ポイント
ローソン100円1ポイント100円0.5ポイント
ファミリーマート100円1ポイント100円0.5ポイント
ミニストップ100円1ポイント100円0.5ポイント

スタバ等のカフェでお得なのは楽天カード

スタバで利用してほしいのは楽天カードです。
駅前から郊外まで店舗がたくさんあるスタバを利用している人は多いのではないでしょうか。

ただ、クレジットカードが使えないと思っている人もいるでしょう。
楽天カードもDCカードも使えます。

ポイント還元の観点からいえば楽天カードのほうが優位となります。

楽天カードDCカード
スターバックス100円1ポイント100円0.5ポイント
ドトール100円1ポイント100円0.5ポイント
タリーズ100円1ポイント100円0.5ポイント
サンマルク100円1ポイント100円0.5ポイント
ルノアール100円1ポイント100円0.5ポイント
コメダ珈琲100円1ポイント100円0.5ポイント

すき家等の牛丼チェーンでお得なのは楽天カード

牛丼チェーン店ではクレジットカードが使えるところがもともと少ないです。
その中でもすき家であれば使えます。

楽天カードを利用するとポイントの二重取りができるため、オススメです。
その他の牛丼チェーン店ではクレジットカードが使えないため、早く使えるようになってほしいですね。

楽天カードDCカード
すき家100円2ポイント100円0.5ポイント
吉野家0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
松屋0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
なか卯0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可

公共料金に設定するなら楽天カードがおすすめ

携帯電話代や電気料金、ガス料金、水道料金、新聞料金、放送料金など、各公共料金の支払いは楽天カードがおすすめです。

楽天カードで支払いをすれば、毎回コンビニや金融機関窓口へ支払いに行く必要がありませんし、支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるためです。

DCカードでも公共料金支払いは可能ですが、楽天カードの還元率の半分しかありません。

楽天カードであれば、毎月1万円の公共料金支払いで年間600ポイントの差が付きますので、ポイント還元率は重要な比較項目となります。

楽天カードとDCカードはどちらが海外旅行に安心なのか

海外旅行へ行く機会が多い方は楽天カードの方がおすすめです。

なぜなら、楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯しておりお得な優待サービスも受けられるためです。

DCカードは海外旅行傷害保険が付帯していますが、楽天カードに比べると保証内容が劣っています。
これはDCカードが悪いのではなく、年会費無料のカードでありながら楽天カードが充実しすぎています。

楽天カードDCカード
死亡後遺障害最高2,000万円最高1,000万円
傷害治療200万円(1事故の限度額)なし
疾病治療200万円(1疾病の限度額)なし
携行品損害20万円(年間限度額)なし
賠償責任2,000万円(1事故の限度額)なし
救援者費用200万円(年間限度額)なし
航空機遅延保険なしなし

楽天カードとDCカードでQRコード決済と相性がよいのはどちらか

様々なQRコード決済アプリが誕生しておりますが、QRコード決済アプリに設定するクレジットカードで楽天カードかDCカードどちらがいいのでしょうか。

使えるサービス面やポイント還元から考えても楽天カードをオススメします。

QRコード決済との組み合わせ
楽天カードDCカード
PayPay◯:還元率1.5%
※JCB・アメックスを除く
◯:還元率1.0%
※VISAのみ
楽天ペイ◯:還元率1.5%◯:還元率1.0%
※国内発行VISA・マスターカードのみ
d払い◯:還元率1.5%◯:還元率1.0%
au PAY◯:還元率1.5%
※マスターカードのみ
◯:還元率1.0%
※マスターカードのみ
Origami Pay◯:割引2.0%+還元率1.0%
※JCBブランドを除く
◯:割引2.0%+還元率0.5%

楽天カードとDCカードがおすすめな人

普段使いとしてクレジットカードを利用したい人は楽天カードです。
楽天市場を使う人も楽天カードです。

年会費無料のETCカードがほしい人はDCカードの選択もありですね。
海外旅行傷害保険も付帯されているため安心です。

  • 楽天カード:楽天市場を頻繁に利用する人
  • DCカード:海外旅行傷害保険がついたカードがほしい人

楽天カードは100円で1ポイント貯まる、高還元率カードです。
使えば使うほどポイントが貯まっていきます。

DCカードはETCカード年会費がかからないため、持っていて損はないカードです。
そのため、2枚持ちということも考えてみてください。

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