【8月26日まで!!】楽天カード8,000ポイント入会特典✨

楽天カードとエディオンカードを比較!作るならどっちがいいか調べてみた

「クレジットカードを作ろうと思うけど、楽天カードとエディオンカードで迷う。」
今や全国を見渡せば何百という種類のクレジットカードが存在しますので、クレジットカード選びは悩みの大きな種と言えるでしょう。

なかでも楽天カードとエディオンカードは人気の高いクレジットカードなので、なかなか決めにくいのかもしれません。

・楽天カードとエディオンカードはどっちがお得?
・楽天カードの審査はエディオンカードよりもカンタン?
・スマホ決済で使いやすいのは?
など気になることもたくさん。

そこで、この記事では楽天カードとエディオンカードを徹底比較しましたので参考にしてください。

楽天カードとエディオンカードの基本スペックを比較

まずは楽天カードとエディオンカードの基本スペックを表で比較してみましょう。

楽天カードエディオンカード
年会費永年無料980円+税
国際ブランドVISA、マスターカード
JCB、アメックス
JCB
発行期間最短3営業日最短5営業日
家族カード年会費無料無料
ETCカード年会費500円+税無料
貯まるポイント楽天スーパーポイントエディオンポイント
ポイント還元率1.0%〜1.0%〜
電子マネー楽天Edyなし
海外旅行傷害保険最高2,000万円なし
国内旅行傷害保険なしなし
ショッピング保険なしなし
不正利用の補償ありあり
キャッシング金利18.00%18.00%
Apple Pay対応
Google Pay対応

年会費は楽天カードは無料、エディオンカードは980円+税

楽天カードは年会費無料なのですが、エディオンカードは980円+税がかかります。
エディオンカードの無料条件は、エディオン各店舗で年間15万円以上ご購入が必要になります。

ETCカードはエディオンカードがおすすめ

楽天カード、エディオンカードどちらも発行手数料無料でETCカードの発行が可能です。
ただし、年会費を確認してみると楽天ETCカードが500円+税、エディオンETCカードは年会費無料という差があります。

車を毎日使う、高速に乗る機会が多い人はETCカードは必須ですよね。
年会費無料で持つのであればエディオンカードです。

楽天カードエディオンカード
発行手数料無料無料
年会費500円+税無料
保険なしなし
その他楽天PointClub会員ランクが
・プラチナ会員
・ダイヤモンド会員
なら年会費無料
なし

楽天ETCカードは楽天会員ランク次第で無料にすることはできますので、普段から楽天市場を利用している人にとってETCカードの年会費は実質無料と考えることができるかもしれません。

ただし、楽天会員ランクがプラチナ会員以下の方は少し検討したほうがよいかもしれません。

参考楽天ETCカードを年会費無料にする方法!キャンペーン活用とお得な使い方

審査に通りたいなら楽天カードとエディオンカードはどちらが有利なのか

審査に通りやすいという基準は存在しません。
申込をしやすいという観点でいえば、どちらのカードも18歳以上で学生・主婦ともに申込ができます。
ある意味、誰でも手に入れられるカードということになります。

口コミなどの情報をまとめていると、楽天市場で頻繁に買い物する人は楽天カードが、エディオンで頻繁に買い物する人はエディオンカードが、作ることができたという声もあります。

楽天カードエディオンカード
年齢18歳以上18歳以上
学生
専業主婦
年金受給

利用希望額を30万円以下にすれば簡易審査に

改正割賦販売法(クレジットに関する法律)では、希望する限度額が30万円以下であれば簡易な審査で発行できる旨の記載があります。

限度額が30万円以下のクレジットカードを発行する場合は、過剰な債務や延滞等を確認する簡易な審査で発行可能とします。(経済産業省)

はじめから大きい金額を希望するのではなく、できるだけ最小限の金額で申し込むようにしましょう。

楽天カードとエディオンカードのポイント還元率を比較

クレジットカードに求めるものはポイント還元率です。
使ってもポイントが貯まらないカードは楽しみがないですよね。

楽天カード、エディオンカードともに通常還元率は1.0%と非常に高いです。
100円で1ポイント貯まる計算です。

楽天市場、エディオン購入でのポイントアップを比較すると、楽天カードのほうが最大還元率が高いといえます。

最大ポイント還元率適用条件1ポイントあたりの価値
楽天カード13.0%〜SPUの各条件を満たせば
楽天市場で最大13倍
1ポイント1円
エディオンカード5.0%〜エディオンでの対象商品購入で最大5.0%還元1ポイント1円

マクドナルド等のファストフード店でお得なのは楽天カード

マクドナルドをよく利用する人は、絶対に楽天カードがいいでしょう。
楽天カードであれば、ポイント還元が倍になるため100円で2ポイント貯まります。
もともと高い還元率がさらに倍になるため、かなりオススメです。

その他のファストフード店での還元率は横並びとなります。

楽天カードエディオンカード
マクドナルド100円2ポイント100円1ポイント
モスバーガー100円1ポイント100円1ポイント
ロッテリア100円1ポイント100円1ポイント
バーガーキング100円1ポイント100円1ポイント
ケンタッキー100円1ポイント100円1ポイント

ウエルシア薬局等のドラッグストアでお得なのは楽天カード

ドラッグストアでは日用品や食品を含めて何でも揃うようになっているため、利用している人も多いですよね。
大手ウエルシア薬局では楽天カードもエディオンカードも横並びです。

ただ、ツルハドラッグを頻繁に利用する人は楽天カードです。
楽天カードであればポイントの2重取りが可能なため、どんどんポイントが貯まります。

楽天カードエディオンカード
ウエルシア薬局100円1ポイント100円1ポイント
マツモトキヨシ100円1ポイント100円1ポイント
サンドラッグ100円1ポイント100円1ポイント
ツルハドラッグ100円2ポイント100円1ポイント

セブンイレブン等のコンビニでは楽天カードもエディオンカードも両方おすすめ

コンビニでクレジットカードを利用するのであれば、どちらでも大丈夫です。
毎日コンビニ利用する人は現金支払では勿体ないですよ。
カードを使ってどんどんポイントを貯めましょう。

楽天カードエディオンカード
セブンイレブン100円1ポイント100円1ポイント
ローソン100円1ポイント100円1ポイント
ファミリーマート100円1ポイント100円1ポイント
ミニストップ100円1ポイント100円1ポイント

スタバ等のカフェでは楽天カードもエディオンカードも両方おすすめ

スタバは駅前だけでなく郊外まで店舗展開しているため、利用する機会が増えたという人も多いのではないでしょうか。
それ以外のカフェにおいてもクレジットカードが使えるところが多く、どちらのカードを使ってもポイントは1.0%還元されます。

楽天カードエディオンカード
スターバックス100円1ポイント100円1ポイント
ドトール100円1ポイント100円1ポイント
タリーズ100円1ポイント100円1ポイント
サンマルク100円1ポイント100円1ポイント
ルノアール100円1ポイント100円1ポイント
コメダ珈琲100円1ポイント100円1ポイント

すき家等の牛丼チェーンでお得なのは楽天カード

すき家を利用するときは楽天カードで決まりです。
なぜならポイントの2重取りができて、還元率が2.0%になるからです。

その他のチェーン店では楽天カードやエディオンカードなどのクレジットカードが使えないお店が多いです。
早いを売りにしているからこそ、カード導入されていないのかもしれませんね。

楽天カードエディオンカード
すき家100円2ポイント100円1ポイント
吉野家0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
松屋0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
なか卯0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可

公共料金に設定するなら楽天カード・エディオンカード両方おすすめ

携帯電話代や電気料金、ガス料金、水道料金、新聞料金、放送料金など、各公共料金の支払いは楽天カード・エディオンカード両方おすすめです。

楽天カードやエディオンカードで支払いをすれば、毎回コンビニや金融機関窓口へ支払いに行く必要がありませんし、支払い100円につきポイントが1ポイント貯まるためです。

楽天カードやエディオンカードであれば、毎月1万円の公共料金支払いで年間1200ポイントの差が付きますので、ポイント還元率は重要な比較項目となります。

楽天カードとエディオンカードはどちらが海外旅行に安心なのか

海外旅行へ行く機会が多い方は楽天カードの方がおすすめです。

なぜなら、楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯しておりお得な優待サービスも受けられるためです。

エディオンカードは家電量販店が発行しているカードのため、旅行に対するサービスは何もついていません。

楽天カードエディオンカード
死亡後遺障害最高2,000万円なし
傷害治療200万円(1事故の限度額)なし
疾病治療200万円(1疾病の限度額)なし
携行品損害20万円(年間限度額)なし
賠償責任2,000万円(1事故の限度額)なし
救援者費用200万円(年間限度額)なし
航空機遅延保険なしなし

楽天カードとエディオンカードでQRコード決済と相性がよいのはどちらか

最近やたらとCMなどで○○ペイという言葉を聞きませか?
消費税増税の還元に向けてQRコード決済サービスが増えています。

相性が良いのは楽天カードです。
楽天ペイを含めて今でている複数のQRコード決済に対応しているため、使えば使うほどポイントが貯まっていきます。

QRコード決済との組み合わせ
楽天カードエディオンカード
PayPay◯:還元率1.5%
※JCB・アメックスを除く
×
楽天ペイ◯:還元率1.5%×
d払い◯:還元率1.5%◯:還元率1.5%
au PAY◯:還元率1.5%
※マスターカードのみ
×
Origami Pay◯:割引2.0%+還元率1.0%
※JCBブランドを除く
×

楽天カードとエディオンカードがおすすめな人

よく通販を利用して楽天市場で購入する人は、間違いなく楽天カードをおすすめします。

エディオンカードは、家電を購入するときはエディオンという人におすすめします。

  • 楽天カード:楽天市場を頻繁に利用する人
  • エディオンカード:エディオンを頻繁に利用する人

楽天カードもエディオンカードも、どちらも通常還元率には変わりはため、どちらを使ってもいいと思います。
ただ楽天市場とエディオンでは、発揮する力がそれぞれ違うため、そのときは適したカードを使いたいものです。

となると選択としては両方持ってしまうというものありですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください