楽天カード入会で最大7,500円分もらえる❗

楽天カードの本人確認とは?電話から受け取りまでの本人確認を徹底解説

楽天カードのデザイン

楽天カードはデザインが豊富

クレジットカードの審査で確認の電話が入る際は、例え事前にわかっていても「どのようなことを聞かれるのか?」と気になる人も多いのではないでしょうか?
楽天カードでは入会時、実際に携帯や勤務先に本人確認の電話が入ることはあまりないようですが、審査を滞りなく進めるために、入電時にはきちんと対応することが大切です。

今回は楽天カードの申込から、最終的にカードを受け取るまでの本人確認について、入電時の状況や必要となる本人確認書類などを中心にまとめました。

楽天カードとは?楽天カードの本人確認を知るの前に知りたい基礎知識

楽天カードの本人確認を知る前に、楽天カードの基礎知識を知っておきましょう。

楽天カードとは、ポイントが効率的に溜めることが特徴のクレジットカードです。

入会特典と利用で5000ポイントが貯めることができるほか、様々な場面でポイントを貯めやすくなっています。初めての人でも使いやすいクレジットカードと言えるのではないでしょうか。

下記のサイトでは、楽天カードについて詳しく紹介してますので是非見て下さい。
参考元楽天カード社員が教える楽天カード活用術!審査やポイントなど分かりにくい仕組みも解説

楽天カードとは?本人確認と合わせて知りたいメリット・デメリット

入会しやすさとポイント高還元で注目の楽天カードは、一般タイプのほとんどが年会費無料です。
またゴールドやブラックと言った上位クラスも、格安の年会費で持ちやすいとして人気のカードです。
その一方で、キャンペーンなどで付与されるポイントが期間限定の場合が多いことや途上与信で突如としてカード利用が止まり、実生活で不便を生じると言った声がみられることなどがデメリットとして挙げられます。

楽天カードの本人確認とは?

昨今ではクレジットカードに限らず、様々なサービスを申込むにあたって、会員登録などの際に本人確認書類の提示が必要です。
本人確認とは、なりすましなどの不正利用防止のため、申込者本人であることを確認する行程を指します。
とりわけお金の貸借を伴うクレジットカードでは通常、申込者情報の申告とともに本人確認書類の提示が必要となり、窓口や契約機で申込む場合、その場で本人確認書類を求められることも多くあります。
しかし楽天カードは原則として、申込時に本人確認書類の提示が不要です。
オンライン申込で書類の写真をアップロードすることもありません。そうした手軽さが、楽天カードが申込しやすいとされる所以の1つと言えます。

楽天カードで電話による本人確認が行われる場合とは

申込時に本人確認書類が不要で、審査のハードルが低いとされる楽天カードでは、よほどのことがない限り、審査で本人確認や在籍確認の電話がかかってくることはないようです。
しかし一部次のような場合に、確認の電話がかかってくることがあります。

1.入力フォームにおかしい点がある(漢字名とカナが一致しない、生年月日が申込基準に達していないなど)
2.勤務先の業務規模と年収が釣り合わない
3.居住年数、勤務年数が短い
4.過去にローンなどの返済履歴が全くない
5.勤務先入力で「その他」を選択している

1.の場合では、例えば入力ミスであっても審査で要確認とされるので、申込時に正しい情報を入力することが大切です。
2.の場合は、申告した勤務形態に間違いないか、あるいは本当に勤務先に所属しているかの確認のため勤め先に電話がかかってくる場合があります。
3.の場合では、居住年数や勤務年数があまりにも少なければ、引っ越しや転職を繰り返し収入が安定しないとみなされ、審査で状況確認の電話が入ることがあります。
4,の場合は、過去にクレジットヒストリーが全くない状態で申込んだ際は、審査で信用情報を判断できずに電話による確認を行うことがあります。
5,の場合に関しては、家賃収入や自営業などで勤務先名がないと、収入規模の判定ができず確認の電話が入る場合があります。

ただ楽天カードでは上記いずれにおいても、よほど不審でない限りさほど頻繁に電話がかかってくるケースは少ないそうです。
そこで収入状況に問題がなく、申込時に誤入力や虚偽申告をしなければ、電話が入る心配はほぼないと考えて良いでしょう。

楽天カードの本人確認の電話番号とは

楽天カードで本人確認を行う際の電話番号は、申込フォームに入力した自宅や携帯の電話番号、また勤務先の電話番号になります。
ここで注意すべきなのが、派遣やアウトソーシングの場合です。
楽天カードでは派遣先よりも派遣元の方の確認がスムーズなため、派遣元の電話番号を勤務先番号として登録するとされています。
ただ近年では個人情報保護の観点から、派遣元でもきちんとした確認が取れないケースが出てきているそう。

先述のように、楽天カードでは電話確認自体が少ないとされますが、在籍確認に手間取り審査を長引かせないためには、確認が入る旨を事前に派遣元に伝えるなどで、対応を講じておくのが良いと言えるでしょう。

楽天カードの本人確認の電話に出れなかった時の対処法とは

固定電話に代わり携帯電話が登場して以降、ほとんどの人が日常の連絡手段として、携帯電話やメールを多用しているのではないでしょうか。
ご存知のように携帯電話で不在着信があれば履歴に残されます。
また職場への在籍確認で席を外していた際も、通常は電話があった旨が伝えられるので、なるべく早めに折り返しの電話を入れ、手続きを進めるようにしましょう。

楽天カードで本人確認がこない時の対処法とは

申込時の審査のハードルが低いとされる楽天カードでは、先述のように本人確認の電話を行うことが少ないため、電話が来なくても審査を通過すれば、そのままカードが手元に届く場合が多いようです。
通常楽天カードは審査に問題なければ、申込から1週間前後でカードが届きます。
しかし長期にわたってカードが配送されない場合は、審査や配送状況などに問題が生じている可能性があるので、コンタクトセンターに電話して調べてもらうのが良いでしょう。
また楽天カード、楽天PINKカード、楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカード、楽天カードアカデミーへの申込みの場合は、専用のWebページで24時間いつでも発行状況の確認ができます。

楽天カードのステップ状況が本人確認から進まない時の対処法とは

他のクレジットカードでもそうですが、申込時の本人確認は審査の一環として行われるものであり、本人確認が取れなければ審査が進まず、審査行程を経て楽天カードを発行させることもできません。
前述のように、楽天カードより申込み後に入電があった際は速やかに対応し、手続きを進めることが肝心です。

楽天カードの住所が違う時の本人確認の方法とは

さて、今までは電話による本人確認について述べてきましたが、ここからは書類での本人確認について解説していきます。
先に述べたように、楽天カードでは申込時に本人確認書類を提出する必要はありません。
ただし代わりに、郵送されてきたカードを受け取る際、ドライバーに本人確認書類を提示することになるので覚えておきましょう。

次章以降で詳述しますが、楽天カード受け取りの際は本人確認書類として、現住所が記載された身分証明書を用意します。
そこでもしも、本人確認書類に記載の住所と現住所が違う場合は、その場でカードが受け取れない可能性があるので注意しましょう。

本人確認書類の住所と現住所が異なる際は、補助書類として、現住所が確認できる以下の書類のいずれかが必要になります。
1.公共料金の領収書
2.社会保険料の領収書
3.国税・地方税の領収書または納税証明書

いずれも本人名義で発行日より6ヵ月以内、かつ領収書日付があるものに限ります。
補助書類を用意できない場合は、カードが受け取れず返送→再発行となり手間を生じる可能性があるので、早めにコンタクトセンターへ連絡するようにして下さい。

楽天カード受け取り時の本人確認を家族が行う方法とは

楽天カードは、以下の3種類いずれかの配送便により郵送されます。
佐川急便(株)「受取人確認サポート」
日本郵便(株)「本人限定受取郵便」または「簡易書留」

上記のうち、日本郵便「簡易書留」に限り、本人以外の家族が受け取ることが可能です。

ただし日本郵便「簡易書留」での受け取りには条件があり、オンラインで申込と同時に口座登録の手続きをする必要があります。
オンラインでの口座登録手続きが無事済めば、それが本人確認となり、受け取り時に本人確認書類不要で、家族でも印鑑やサインのみで対応が可能です。
なお、申込時に口座登録手続きを行わなかった場合は、簡易書留以外の配送方法となり、初回はまず佐川急便「受取人確認サポート」で送られます。
簡易書留以外の配送方法ではいずれも、受け取り時に本人確認書類が必要となり、また申込者本人のみが受け取ることができるので注意しましょう。

楽天カードの本人確認は保険証で大丈夫?必要なものとは

前項で述べた配送元の佐川急便と日本郵便では、受け取り時に必要な本人確認書類がそれぞれ別個に指定されています。
ここで重要なのが、初回配送時の佐川急便では、各種の保険証でカードを受け取ることができないと言う点です。
多くのクレジットカードでは、本人確認書類として免許証や保険証、パスポートなどが挙げられます。

しかし楽天カードで本人確認書類を提示する際、初回のカード受け取り時には保険証を使えないと言うことを覚えておきましょう。
佐川急便「受取人確認サポート」で、対応可能な本人確認書類は以下のいずれか1点です。
運転免許証
パスポート(日本政府発行)
在留カード
外国人登録証明書
特別永住者証明書
マイナンバーカード(顔写真付のみ有効)
日本郵便「本人限定受取郵便」では、上記に加え保険証や住基カード、年金手帳などが対応可能です(詳細は公式サイト参照して下さい。)
上記のいずれも、氏名、住所および生年月日の記載があり、かつ受け取り時に有効なものに限ります。

【おまけ】楽天カードの本人確認サービスとは

楽天カード 本人確認参考リンク
余談ですが、楽天カードでは入会時の本人確認に加え、ネットショッピングでのセキュリティ対策として「本人認証サービス」を推奨しています。
オンラインでのカード利用時には、情報漏洩のリスクを無視できません。
そこで本人認証サービスではオンライン決済時に、4桁の暗証番号やセキュリティコードとは別に設定した「本人認証パスワード」を入力することで、セキュリティが強化されより安全にお買い物ができる仕組みです。
楽天カード付帯のすべての国際ブランドに対応しており、登録料および利用料も無料なので、オンライン決済を多用する人はぜひ登録してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください