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楽天カードとMUFGカードを比較!作るならどっちがいいか調べてみた

「クレジットカードを作ろうと思うけど、楽天カードとMUFGカードで迷う。」
今や全国を見渡せば何百という種類のクレジットカードが存在しますので、クレジットカード選びは悩みの大きな種と言えるでしょう。

なかでも楽天カードとMUFGカードは人気の高いクレジットカードなので、なかなか決めにくいのかもしれません。

・楽天カードとMUFGカードはどっちがお得?
・楽天カードの審査はMUFGカードよりもカンタン?
・スマホ決済で使いやすいのは?
など気になることもたくさん。

そこで、この記事では楽天カードとMUFGカードを徹底比較しましたので参考にしてください。

楽天カードとMUFGカードの基本スペックを比較

まずは楽天カードとMUFGカードの基本スペックを表で比較してみましょう。

楽天カードMUFGカード
年会費永年無料初年度無料
国際ブランドVISA、マスターカード
JCB、アメックス
VISA、マスターカード
JCB
発行期間最短3営業日最短5営業日
家族カード年会費無料無料
ETCカード年会費500円+税無料
貯まるポイント楽天スーパーポイントグローバルポイント
ポイント還元率1.0%〜0.5%〜
電子マネー楽天Edyなし
海外旅行傷害保険最高2,000万円最高2,000万円
国内旅行傷害保険なし最高2,000万円
ショッピング保険なし最高100万円
不正利用の補償ありあり
キャッシング金利18.00%18.00%
Apple Pay対応
Google Pay対応

年会費は楽天カードは永年無料、MUFGカードは初年度無料

楽天カードは永年無料ですが、MUFGカードは初年度無料で2年目以降は1,250円+税がかかります。

ETCカードはMUFGカードがおすすめ

楽天カード、MUFGカードどちらも発行手数料無料でETCカードの発行が可能です。
ただし、年会費を確認してみると楽天ETCカードが500円+税、MUFGETCカードは年会費無料という差があります。

高速道路を使う機会が多い人はETCカードは必須ですよね。
MUFGカードは年会費無料で持てるため、おすすめです。

楽天カードMUFGカード
発行手数料無料無料
年会費500円+税無料
保険なしなし
その他楽天PointClub会員ランクが
・プラチナ会員
・ダイヤモンド会員
なら年会費無料
なし

楽天ETCカードは楽天会員ランク次第で無料にすることはできますので、普段から楽天市場を利用している人にとってETCカードの年会費は実質無料と考えることができるかもしれません。

ただし、楽天会員ランクがプラチナ会員以下の方は少し検討したほうがよいかもしれません。

参考楽天ETCカードを年会費無料にする方法!お得な使い方と基本情報まとめ

審査に通りたいなら楽天カードとMUFGカードはどちらが有利なのか

どちらのカードが発行するために審査が有利なのかということは分かりません。
審査基準が公表されていれば、それに向けて調整することはできるのですが、それは難しいです。

これは楽天カードとMUFGカード、どちらにもいえることです。
楽天市場をよく利用されていて、楽天会員になっている人は、もしかしたら楽天カードの入会はしやすいのかもしれません。

ただ申し込み条件ではMUFGカードは、18歳以上で安定した収入がないと申込はできません。
学生は可なのですが、専業主婦は不可となっています。

楽天カードMUFGカード
年齢18歳以上18歳以上
学生
専業主婦不可
年金受給不可

利用希望額を30万円以下にすれば簡易審査に

改正割賦販売法(クレジットに関する法律)では、希望する限度額が30万円以下であれば簡易な審査で発行できる旨の記載があります。

限度額が30万円以下のクレジットカードを発行する場合は、過剰な債務や延滞等を確認する簡易な審査で発行可能とします。(経済産業省)

はじめから大きい金額を希望するのではなく、できるだけ最小限の金額で申し込むようにしましょう。

楽天カードとMUFGカードのポイント還元率を比較

ポイント還元率は重要な比較要素です。

普段使いのポイント還元率でいえば楽天カードが優位です。
100円で1ポイント貯まるため、使えば使うほど差がでてきます。

さらに楽天市場のステップアップを使うと高還元率に期待ができます。

最大ポイント還元率適用条件1ポイントあたりの価値
楽天カード13.0%〜SPUの各条件を満たせば
楽天市場で最大13倍
1ポイント1円
MUFGカード2.0%〜前年度利用金額に応じてポイントアップ制度あり1ポイント0.5円

マクドナルド等のファストフード店でお得なのは楽天カード

楽天カードはマクドナルドで利用すると、楽天ポイントの付与とカード支払いの付与があるため、ポイントが2倍となります。
他のファストフード店においても楽天カードのほうが優位なため、楽天カードがおすすめとなります。
MUFGカードはそこまでファストフード店ではポイント高還元は期待できません。

楽天カードMUFGカード
マクドナルド100円2ポイント100円0.5ポイント
モスバーガー100円1ポイント100円0.5ポイント
ロッテリア100円1ポイント100円0.5ポイント
バーガーキング100円1ポイント100円0.5ポイント
ケンタッキー100円1ポイント100円0.5ポイント

ウエルシア薬局等のドラッグストアでお得なのは楽天カード

薬局おいてもファストフード店と同じことがいえるかもしれません。
MUFGカードでは還元率で楽天カードに劣ります。

楽天カードが通常ポイント還元率において優位になるため、オススメカードは楽天カードとなります。
楽天カードを使うと、ウェルシア薬局やマツモトキヨシでは通常ポイント還元率ですが、ツルハドラッグについては還元率が2倍になっています。

楽天カードMUFGカード
ウエルシア薬局100円1ポイント100円0.5ポイント
マツモトキヨシ100円1ポイント100円0.5ポイント
サンドラッグ100円1ポイント100円0.5ポイント
ツルハドラッグ100円2ポイント100円0.5ポイント

セブンイレブン等のコンビニでお得なのは楽天カード

今やコンビニで何でも手に入る時代になってきましたね。ちょっとしたものを購入するのであればコンビニが便利です。そんなときに楽天カードを使えばポイントが貯まり恩恵を受けられます。
100円の利用で1ポイントなので、使えば使うほどポイントが貯まっていきます。

楽天カードMUFGカード
セブンイレブン100円1ポイント100円0.5ポイント
ローソン100円1ポイント100円0.5ポイント
ファミリーマート100円1ポイント100円0.5ポイント
ミニストップ100円1ポイント100円0.5ポイント

スタバ等のカフェでお得なのは楽天カード

今はおいしいコーヒーが飲めるお店がたくさんありますね。喫茶店にいかなくてもカフェにいけばコーヒーだけでなく、他にもたくさんのおいしい飲み物が飲めます。
スタバも街中だけでなく郊外店もできているため、利用している人は多いのではないでしょうか。
スタバでクレジットカードを使うのであれば楽天カードです。ポイント還元率が倍違いますからね。

楽天カードMUFGカード
スターバックス100円1ポイント100円0.5ポイント
ドトール100円1ポイント100円0.5ポイント
タリーズ100円1ポイント100円0.5ポイント
サンマルク100円1ポイント100円0.5ポイント
ルノアール100円1ポイント100円0.5ポイント
コメダ珈琲100円1ポイント100円0.5ポイント

すき家等の牛丼チェーンでお得なのは楽天カード

牛丼チェーン店の大手といえば吉野家とすき家です。
今はすき家のほうが伸びてきているかもしれませんね。
ただ、牛丼チェーン店は早さを求めているというのがあり、クレジットカードを使える店舗が少ないです。
唯一すき家であれば楽天カードが使えてポイント還元率も通常の倍になるためオススメです。

楽天カードMUFGカード
すき家100円2ポイント100円0.5ポイント
吉野家0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
松屋0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
なか卯0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可

公共料金に設定するなら楽天カードがおすすめ

携帯電話代や電気料金、ガス料金、水道料金、新聞料金、放送料金など、各公共料金の支払いは楽天カードがおすすめです。

楽天カードで支払いをすれば、毎回コンビニや金融機関窓口へ支払いに行く必要がありませんし、支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるためです。

MUFGカードでも公共料金支払いは可能ですが、楽天カードの還元率の半分しかありません。

楽天カードであれば、毎月1万円の公共料金支払いで年間600ポイントの差が付きますので、ポイント還元率は重要な比較項目となります。

楽天カードとMUFGカードはどちらが海外旅行に安心なのか

海外旅行へ行く機会が多い方は楽天カードの方がおすすめです。

なぜなら、楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯しておりお得な優待サービスも受けられるためです。

MUFGカードも海外旅行傷害保険が付帯されているのですが、保証内容は楽天カードと比べると劣ってしまっています。

楽天カードMUFGカード
死亡後遺障害最高2,000万円最高2,000万円
傷害治療200万円(1事故の限度額)なし
疾病治療200万円(1疾病の限度額)なし
携行品損害20万円(年間限度額)なし
賠償責任2,000万円(1事故の限度額)なし
救援者費用200万円(年間限度額)なし
航空機遅延保険なしなし

楽天カードとMUFGカードでQRコード決済と相性がよいのはどちらか

最近はQRコード決済が増えていますね。
便利というのと、消費税増税時の恩恵があるため、使いはじめている人も多いです。

どちらのカードもQRコード決済との相性はよさそうです。
ただポイント還元率で比較してみると、楽天カードのほうがもらえるポイントが多いため、おすすめです。

QRコード決済との組み合わせ
楽天カードMUFGカード
PayPay◯:還元率1.5%
※JCB・アメックスを除く
◯:還元率1.0%
※VISAのみ
楽天ペイ◯:還元率1.5%◯:還元率1.0%
※国内発行VISA・マスターカードのみ
d払い◯:還元率1.5%◯:還元率1.0%
au PAY◯:還元率1.5%
※マスターカードのみ
◯:還元率1.0%
※マスターカードのみ
Origami Pay◯:割引2.0%+還元率1.0%
※JCBブランドを除く
◯:割引2.0%+還元率0.5%
※JCBブランドを除く

楽天カードとMUFGカードがおすすめな人

普段の買い物に、引き落としにクレジットカードでポイントを貯めたい人は楽天カードです。
さらに楽天市場で購入する人は、間違いなく楽天カードをおすすめします。

MUFGカード銀行系のクレジットカードがほしいという人におすすめです。

  • 楽天カード:楽天市場を頻繁に利用する人
  • MUFGカード:銀行系のクレジットカードがほしい人

クレジットカードは持ちすぎもいけませんが、特徴をいかしてポイントをもらうのであれば2枚持ちという選択肢もありです。

とにかく楽天カードは年会費もかからない、ポイント還元率もいいため、持っておきましょう。
銀行系のクレジットとカードがほしい人はMUFGもいいですよ。

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