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楽天カードとP-oneカードを比較!作るならどっちがいいか調べてみた

「クレジットカードを作ろうと思うけど、楽天カードとP-oneカードで迷う。」
今や全国を見渡せば何百という種類のクレジットカードが存在しますので、クレジットカード選びは悩みの大きな種と言えるでしょう。

なかでも楽天カードとP-oneカードは人気の高いクレジットカードなので、なかなか決めにくいのかもしれません。

・楽天カードとP-oneカードはどっちがお得?
・楽天カードの審査はP-oneカードよりもカンタン?
・スマホ決済で使いやすいのは?
など気になることもたくさん。

そこで、この記事では楽天カードとP-oneカードを徹底比較しましたので参考にしてください。

楽天カードとP-oneカードの基本スペックを比較

まずは楽天カードとP-oneカードの基本スペックを表で比較してみましょう。

楽天カードP-oneカード
年会費永年無料永年無料
国際ブランドVISA、マスターカード
JCB、アメックス
VISA、マスターカード
JCB
発行期間最短3営業日最短4営業日
家族カード年会費無料無料
ETCカード年会費500円+税無料
貯まるポイント楽天スーパーポイントポケットポイント
ポイント還元率1.0%〜1.0%〜
電子マネー楽天Edyなし
海外旅行傷害保険最高2,000万円なし
国内旅行傷害保険なしなし
ショッピング保険なしなし
不正利用の補償ありあり
キャッシング金利18.00%14.95%~17.95%
Apple Pay対応
Google Pay対応

年会費は楽天カードもP-oneカードも永年無料

楽天カードもP-oneカードも年会費は永年無料です。
費用がかからないため持っていることで損はありません。

ETCカードはP-oneカードがおすすめ

楽天カードは発行手数料無料でETCカードの発行が可能です。
ただし、年会費を確認してみると楽天ETCカードが500円+税、P-oneETCカードは年会費無料という差があります。

500円の差と思うかもしれませんが、年数が経過していくと大きな差になってくるため、年会費無料のP-oneカードはおすすめです。
ただ、発行手数料だけはかかります。

楽天カードP-oneカード
発行手数料無料1,000円+税
年会費500円+税無料
保険なしなし
その他楽天PointClub会員ランクが
・プラチナ会員
・ダイヤモンド会員
なら年会費無料
なし

楽天ETCカードは楽天会員ランク次第で無料にすることはできますので、普段から楽天市場を利用している人にとってETCカードの年会費は実質無料と考えることができるかもしれません。

ただし、楽天会員ランクがプラチナ会員以下の方は少し検討したほうがよいかもしれません。

参考楽天ETCカードを年会費無料にする方法!キャンペーン活用とお得な使い方

審査に通りたいなら楽天カードとP-oneカードはどちらが有利なのか

どちらのカードが発行するために審査が有利なのかということは分かりません。
審査基準が公表されていれば、それに向けて調整することはできるのですが、それは難しいです。

これは楽天カードとP-oneカード、どちらにもいえることです。
楽天市場をよく利用されていて、楽天会員になっている人は、もしかしたら楽天カードの入会はしやすいのかもしれません。

楽天カードP-oneカード
年齢18歳以上18歳以上
学生
専業主婦
年金受給

利用希望額を30万円以下にすれば簡易審査に

改正割賦販売法(クレジットに関する法律)では、希望する限度額が30万円以下であれば簡易な審査で発行できる旨の記載があります。

限度額が30万円以下のクレジットカードを発行する場合は、過剰な債務や延滞等を確認する簡易な審査で発行可能とします。(経済産業省)

はじめから大きい金額を希望するのではなく、できるだけ最小限の金額で申し込むようにしましょう。

楽天カードとP-oneカードのポイント還元率を比較

楽天カードとP-oneカードのポイント還元率で比較すると楽天カードが優位です。
というのもP-oneカードの場合はポイントが還元される仕組みではなく、クレジットカード支払のときに1%割引されます。
ここからはややこしいため1%割引=1%還元率と表現していきます。

最大ポイント還元率適用条件1ポイントあたりの価値
楽天カード13.0%〜SPUの各条件を満たせば
楽天市場で最大13倍
1ポイント1円
P-oneカード1.0%〜誕生日月などでボーナスポイント付与1ポイント1円

マクドナルド等のファストフード店でお得なのは楽天カード

マクドナルドをよく利用する方であれば、楽天カードを利用しましょう。
ポイントアップ店舗の対象となり、100円で2ポイント貯まります。

他のファストフード店でもクレジットカード利用はできるため、どんどん使ってポイントを貯めましょう。
どちらのカードも100円で1ポイント貯まります。

楽天カードP-oneカード
マクドナルド100円2ポイント100円1ポイント
モスバーガー100円1ポイント100円1ポイント
ロッテリア100円1ポイント100円1ポイント
バーガーキング100円1ポイント100円1ポイント
ケンタッキー100円1ポイント100円1ポイント

ウエルシア薬局等のドラッグストアでお得なのは楽天カード

今はドラックストアですべての商品が揃ってしまう時代です。
医薬品だけでなく日用品から食品まで取り扱っているため、多くの方が利用しています。

大手ウエルシア薬局では楽天カード、P-oneカードどちらを使っても100円で1ポイントの還元率です。

ツルハドラッグを利用する機会が多い人は、楽天カードを利用するとポイントが倍になるため、楽天カードをオススメします。

楽天カードP-oneカード
ウエルシア薬局100円1ポイント100円1ポイント
マツモトキヨシ100円1ポイント100円1ポイント
サンドラッグ100円1ポイント100円1ポイント
ツルハドラッグ100円2ポイント100円1ポイント

セブンイレブン等のコンビニでは楽天カードもP-oneカードも両方おすすめ

セブンイレブンなどコンビニを利用するときは、どんどんクレジットカードを使いましょう。
楽天カードもP-oneカードも100円で1ポイント貯まります。

コンビニを利用するときにカード利用すると待ち列が気になるかもしれませんが、今はサインレスになっているため、カードのほうが現金を出すより早いかもしれませんよ。

楽天カードP-oneカード
セブンイレブン100円1ポイント100円1ポイント
ローソン100円1ポイント100円1ポイント
ファミリーマート100円1ポイント100円1ポイント
ミニストップ100円1ポイント100円1ポイント

スタバ等のカフェでは楽天カードもP-oneカードも両方オススメ

最近スタバは駅前だけでなく郊外店も増えてきているため、利用する機会が多いのではないでしょうか。美味しいコーヒーが飲めると人気です。
そんなスタバでもクレジットカードが使えます。

楽天カードもP-oneカードどちらも100円で1ポイント貯まるため、どんどんポイントが貯まっていきます。

他のカフェチェーン店でもカード利用ができます。

楽天カードP-oneカード
スターバックス100円1ポイント100円1ポイント
ドトール100円1ポイント100円1ポイント
タリーズ100円1ポイント100円1ポイント
サンマルク100円1ポイント100円1ポイント
ルノアール100円1ポイント100円1ポイント
コメダ珈琲100円1ポイント100円1ポイント

すき家等の牛丼チェーンでお得なのは楽天カード

楽天カードをすき家で利用するとポイントが2倍になります。
通常のカード支払で1ポイント、楽天ポイントカード分で1ポイント、合計2ポイント貯まります。

その他の牛丼チェーン店ではクレジットカードが使えないため、早く普及してほしいと思います。

楽天カードP-oneカード
すき家100円2ポイント100円1ポイント
吉野家0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
松屋0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
なか卯0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可

公共料金に設定するなら楽天カードもP-oneカードも両方おすすめ

携帯電話代や電気料金、ガス料金、水道料金、新聞料金、放送料金など、各公共料金の支払いは楽天カードもP-oneカードも両方おすすめです。

楽天カードやP-oneカードで支払いをすれば、毎回コンビニや金融機関窓口へ支払いに行く必要がありませんし、支払い100円につきポイントが1ポイント貯まるためです。

楽天カードやP-oneカードであれば、毎月1万円の公共料金支払いで年間1200ポイントの差が付きますので、ポイント還元率は重要な比較項目となります。

楽天カードとP-oneカードはどちらが海外旅行に安心なのか

海外旅行へ行く機会が多い方は楽天カードの方がおすすめです。

なぜなら、楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯しておりお得な優待サービスも受けられるためです。

残念ながらP-oneカードには海外旅行保険が付帯されていません。

年会費無料のカードで楽天カードにフルスペックで付帯されているほうが珍しいです。

楽天カードP-oneカード
死亡後遺障害最高2,000万円なし
傷害治療200万円(1事故の限度額)なし
疾病治療200万円(1疾病の限度額)なし
携行品損害20万円(年間限度額)なし
賠償責任2,000万円(1事故の限度額)なし
救援者費用200万円(年間限度額)なし
航空機遅延保険なしなし

楽天カードとP-oneカードでQRコード決済と相性がよいのはどちらか

QRコード決済を行うとスマホで会計ができてしまいます。
相性の良さでいえばどちらもいいです。
ただ、P-oneカードにはポイント還元という仕組みがないため、あくまで割引されると思ってください。

QRコード決済との組み合わせ
楽天カードP-oneカード
PayPay◯:還元率1.5%
※JCB・アメックスを除く
◯:還元率1.5%
※VISAのみ
楽天ペイ◯:還元率1.5%◯:還元率1.5%
※国内発行VISA・マスターカードのみ
d払い◯:還元率1.5%◯:還元率1.5%
au PAY◯:還元率1.5%
※マスターカードのみ
◯:還元率1.5%
※マスターカードのみ
Origami Pay◯:割引2.0%+還元率1.0%
※JCBブランドを除く
◯:割引2.0%+還元率1.0%
※JCBブランドを除く

楽天カードとP-oneカードがおすすめな人

よく通販を利用して楽天市場で購入する人は、間違いなく楽天カードをおすすめします。
還元ではなく商品の割引を期待する人はP-oneカードがおすすめです。

  • 楽天カード:楽天市場を頻繁に利用する人
  • P-oneカード:ポイントではなく商品の値引きを求めている人

楽天カードはポイントを貯めるときに使うカードです。
楽天市場であればどんどんポイントが貯まっていきます。

そうではなく、値引きという観点でいえばP-oneカードがいいかなと思います。

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