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楽天カードとルミネカードを比較!作るならどっちがいいか調べてみた

「クレジットカードを作ろうと思うけど、楽天カードとルミネカードで迷う。」

今や全国を見渡せば何百という種類のクレジットカードが存在しますので、クレジットカード選びは悩みの大きな種と言えるでしょう。

なかでも楽天カードとルミネカードは人気の高いクレジットカードなので、なかなか決めにくいのかもしれません。

・楽天カードとルミネカードはどっちがお得?
・楽天カードの審査はルミネカードよりもカンタン?
・スマホ決済で使いやすいのは?
など気になることもたくさん。

そこで、この記事では楽天カードとルミネカードを徹底比較しましたので参考にしてください。

楽天カードとルミネカードの基本スペックを比較

まずは楽天カードとルミネカードの基本スペックを表で比較してみましょう。

楽天カードルミネカード
年会費永年無料初年度無料
国際ブランドVISA、マスターカード
JCB、アメックス
VISA、マスターカード
JCB
発行期間最短3営業日最短2営業日
家族カード年会費無料発行不可
ETCカード年会費500円+税477円+税
貯まるポイント楽天スーパーポイントJREポイント
ポイント還元率1.0%〜0.5%〜
電子マネー楽天EdySuica
海外旅行傷害保険最高2,000万円最高500万円
国内旅行傷害保険なし最高1,000万円
ショッピング保険なしなし
不正利用の補償ありあり
キャッシング金利18.00%18.00%
Apple Pay対応
Google Pay対応

年会費は楽天カードは永年無料、ルミネカードは初年度無料

ルミネカードは初年度無料ですが、2年目以降は953円+税が必要です。
楽天カードは永年無料のため、持っていて損はないカードです。

ETCカードはルミネカードがおすすめ

楽天カード、ルミネカードどちらも発行手数料無料でETCカードの発行が可能です。
ただし、年会費を確認してみると楽天ETCカードが500円+税、ルミネETCカードは493円+税という差があります。
ちょっとの差かもしれませんが、何年かすればそれなりの金額になります。

ただ、楽天カードの場合は適用条件によって年会費無料となるため、適用者は楽天カードのほうがお得になりますね。

楽天カードルミネカード
発行手数料無料無料
年会費500円+税477円+税
保険なしなし
その他楽天PointClub会員ランクが
・プラチナ会員
・ダイヤモンド会員
なら年会費無料
なし

楽天ETCカードは楽天会員ランク次第で無料にすることはできますので、普段から楽天市場を利用している人にとってETCカードの年会費は実質無料と考えることができるかもしれません。

ただし、楽天会員ランクがプラチナ会員以下の方は少し検討したほうがよいかもしれません。

参考楽天ETCカードを年会費無料にする方法!お得な使い方と基本情報まとめ

審査に通りたいなら楽天カードとルミネカードはどちらが有利なのか

審査に通りやすいという基準は存在しません。
申込をしやすいという観点でいえば、少し条件が違います。

楽天カードは18歳以上で学生・主婦ともに申込ができます。
ある意味、誰でも手に入れられるカードということになります。

ルミネカードの場合は申込条件に安定した収入のある方しか書かれていないため、学生は可能ですが専業主婦は不可となります。

楽天カードルミネカード
年齢18歳以上18歳以上
学生
専業主婦不可
年金受給不可

利用希望額を30万円以下にすれば簡易審査に

改正割賦販売法(クレジットに関する法律)では、希望する限度額が30万円以下であれば簡易な審査で発行できる旨の記載があります。

限度額が30万円以下のクレジットカードを発行する場合は、過剰な債務や延滞等を確認する簡易な審査で発行可能とします。(経済産業省)

はじめから大きい金額を希望するのではなく、できるだけ最小限の金額で申し込むようにしましょう。

楽天カードとルミネカードのポイント還元率を比較

クレジットカードを選ぶときにポイント還元率は重要です。
通常ポイントに差がでると、どんどん積み上げで差が出ていってまいます。

ポイント還元率で比較すると楽天カードが優位です。
通常還元率も1.0%と高水準。
楽天市場の利用でポイントアップも期待できます。

最大ポイント還元率適用条件1ポイントあたりの価値
楽天カード13.0%〜SPUの各条件を満たせば
楽天市場で最大13倍
1ポイント1円
ルミネカード1.5%〜対象店舗での購入でポイントアップ1ポイント0.5円

マクドナルド等のファストフード店でお得なのは楽天カード

マクドナルドをよく利用する人は、絶対に楽天カードがいいでしょう。
楽天カードであれば、ポイント還元が倍になるため100円で2ポイント貯まります。
もともと高い還元率がさらに倍になるため、かなりオススメです。

その他のファストフード店での還元率は横並びとなります。

楽天カードルミネカード
マクドナルド100円2ポイント100円0.5ポイント
モスバーガー100円1ポイント100円0.5ポイント
ロッテリア100円1ポイント100円0.5ポイント
バーガーキング100円1ポイント100円0.5ポイント
ケンタッキー100円1ポイント100円0.5ポイント

ウエルシア薬局等のドラッグストアでお得なのは楽天カード

ウエルシア薬局でカードを使うから楽天カードです。
こちらはポイントアップはないですが、通常の1.0%還元率が適用されます。

さらにツルハドラッグでは2.0%還元となるため、頻繁に利用する人は確実に楽天カードです。
ルミネカードは通常の買い物では還元率が低いため、楽天カードには劣ってしまいます。

楽天カードルミネカード
ウエルシア薬局100円1ポイント100円0.5ポイント
マツモトキヨシ100円1ポイント100円0.5ポイント
サンドラッグ100円1ポイント100円0.5ポイント
ツルハドラッグ100円2ポイント100円0.5ポイント

セブンイレブン等のコンビニでお得なのは楽天カード

こちらのジャンルもファストフード・ドラッグストアと同じく楽天カードがオススメです。
コンビニは毎日利用している人も多いのではないでしょうか。
サインレスのコンビニも多く、クレジット支払をするとスマート決済でポイントが貯まります。
こちらもルミネカードでは楽天カードに劣ってしまいますね。

楽天カードルミネカード
セブンイレブン100円1ポイント100円0.5ポイント
ローソン100円1ポイント100円0.5ポイント
ファミリーマート100円1ポイント100円0.5ポイント
ミニストップ100円1ポイント100円0.5ポイント

スタバ等のカフェでお得なのは楽天カード

スタバなどのカフェで使うときも楽天カードがオススメです。
カフェでカードが使えるの?と思っている方もいるでしょうが、今は主要のカフェであればどこでも使えます。
なかなかルミネカードが還元率が高くなるジャンルがないですね。

楽天カードルミネカード
スターバックス100円1ポイント100円0.5ポイント
ドトール100円1ポイント100円0.5ポイント
タリーズ100円1ポイント100円0.5ポイント
サンマルク100円1ポイント100円0.5ポイント
ルノアール100円1ポイント100円0.5ポイント
コメダ珈琲100円1ポイント100円0.5ポイント

すき家等の牛丼チェーンでお得なのは楽天カード

すき家でクレジットカードを使うなら楽天カードです。
通常の1.0%還元率から2倍の2.0%となるため、かなり高還元率になります。

ただ、牛丼チェーン店ではその他使えるところがありません。
もともと早さが売りにしているジャンルのため、現金決済主義なのかもしれませんね。

楽天カードルミネカード
すき家100円2ポイント100円0.5ポイント
吉野家0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
松屋0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可
なか卯0ポイント
※クレジットカード利用不可
0ポイント
※クレジットカード利用不可

公共料金に設定するなら楽天カードがおすすめ

携帯電話代や電気料金、ガス料金、水道料金、新聞料金、放送料金など、各公共料金の支払いは楽天カードがおすすめです。

楽天カードで支払いをすれば、毎回コンビニや金融機関窓口へ支払いに行く必要がありませんし、支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるためです。

ルミネカードでも公共料金支払いは可能ですが、楽天カードの還元率の半分しかありません。

楽天カードであれば、毎月1万円の公共料金支払いで年間600ポイントの差が付きますので、ポイント還元率は重要な比較項目となります。

楽天カードとルミネカードはどちらが海外旅行に安心なのか

海外旅行へ行く機会が多い方は楽天カードの方がおすすめです。

なぜなら、楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯しておりお得な優待サービスも受けられるためです。

年会費無料のカードで、ここまでサービスが充実しているカードはないです。

ルミネカードも海外旅行保険は付帯されていますが、充実度でいえば楽天カードがおすすめです。

楽天カードルミネカード
死亡後遺障害最高2,000万円最高500万円
傷害治療200万円(1事故の限度額)最高50万円
疾病治療200万円(1疾病の限度額)最高50万円
携行品損害20万円(年間限度額)なし
賠償責任2,000万円(1事故の限度額)なし
救援者費用200万円(年間限度額)なし
航空機遅延保険なしなし

楽天カードとルミネカードでQRコード決済と相性がよいのはどちらか

クレジットカード決済、電子マネー決済のつぎはQRコードでできるスマホ決済ですね。
サイフを出さなくて会計ができるため、非常に便利です。

相性としてはどちらのカードもいいと思います。
ただ還元率で考えたときには、楽天カードが高くなります。

QRコード決済との組み合わせ
楽天カードルミネカード
PayPay◯:還元率1.5%
※JCB・アメックスを除く
◯:還元率1.0%
※VISAのみ
楽天ペイ◯:還元率1.5%◯:還元率1.0%
※国内発行VISA・マスターカードのみ
d払い◯:還元率1.5%◯:還元率1.0%
au PAY◯:還元率1.5%
※マスターカードのみ
◯:還元率1.0%
※マスターカードのみ
Origami Pay◯:割引2.0%+還元率1.0%
※JCBブランドを除く
◯:割引2.0%+還元率0.5%
※JCBブランドを除く

楽天カードとルミネカードがおすすめな人

普段使いとしてカードを使うなら楽天カードです。
さらに通販を利用して楽天市場で購入する人は、間違いなく楽天カードをおすすめします。

ルミネカードはルミネでのお買い物がいつでも5%OFFになるため、ルミネ専用ですね。

  • 楽天カード:楽天市場を頻繁に利用する人
  • ルミネカード:ルミネをよく利用する人

ルミネカードはルミネ施設の割引カードだと思ってください。
2つ持つのは・・・と思われている方もいるかもしれませんが、使い分けをしっかりすると全然ありだと思います。

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