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楽天ポイントを貯める2つのコツ。一気に貯める、着実に貯めるには

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楽天株式会社(以下、楽天)のサービスを利用することで貯まる楽天スーパーポイント(以下、楽天ポイント)。貯まったポイントは楽天市場での買い物時に利用したり、楽天Edyと交換して電子マネーとして使うことができたりと様々な用途で使うことができます。
どうすれば楽天ポイントを効率的に貯められるのでしょうか。1つ目はキャンペーンを狙って一気にたくさん貯めること、2つ目は支払い方法を工夫して楽天ポイントが着実に貯まるように設定しておくことです。
今回は楽天ポイントを貯めるコツをご紹介していきます。

お買いものマラソンで楽天ポイントを貯める

お買いものマラソンで楽天ポイントを貯める方法がポピュラーかと思います。どんなメリットやデメリットがあるんでしょうか。

メリット・デメリット

お買いものマラソンで楽天ポイントを貯めるメリット
・ポイントアップ率が高い
お買いものマラソンで楽天ポイントを貯めるデメリット
・買えば買うほど得にはなるが、それだけ商品を買う必要がある
・期間限定のキャンペーンなので、短期間でたくさん購入するための事前計画が必要

お買いものマラソンとは?

楽天市場の複数のショップで買い物をすることを「ショップ買いまわり」といいます。お買い物マラソンとは、このショップ買いまわりの件数に応じて、ポイントアップするキャンペーンです。
キャンペーン対象期間中に、1,000円(税込)以上の商品を複数のショップで購入すると、購入ショップ数に応じてポイント倍率が最大10倍まで増加します。つまり、ポイント倍率が2ショップで2倍、3ショップで3倍、10ショップ以上では10倍になるのです。

また、お買いものマラソンについてチェックしておきたい点をまとめてみました。

お買いものマラソンについてチェックしておきたい点
・1ショップでの合計購入金額が1,000円以上(税込)の購入が対象。
・ショップ買いまわりの順番は問われません。どの順番で買い物してもOKです。
・11ショップ以上での買い物も、最大10倍となります。
・同一ショップでの2回以上の購入は、1ショップとしてカウントされます。
・楽天スーパーポイントでの支払いもOKです。
・付与されるのは期間限定ポイントです。

有効期限についてですが、下記はあるときのお買いものマラソンのポイント期限です。

  • ポイント付与予定日 2018年10月15日(月)頃
  • ポイント期限 2018年11月30日(金) 23:59

ポイント期限は付与されてから1ヶ月半ということになりますね。

お買いものマラソンの対象となるサービス

お買いものマラソンの対象となるサービス
・楽天市場
・楽天ブックス
・楽天ペイ 
・楽天デリバリー 
・楽天koboなど 

上記のように、お買いものマラソンの対象となるのは楽天市場だけではありません。ただし、楽天ブックス、楽天ペイ、楽天デリバリー、楽天koboでは、何回利用しても1ショップとカウントされるので注意が必要です。やはりショップ数を稼げるのは楽天市場ということですね。

お買いものマラソンでどのように楽天ポイントが貯まるのか?

 1ショップあたり1,000円の買い物を10ショップでした場合に何ポイント貯まるのか、実際に計算してみましょう。

10ショップでした場合に何ポイント貯まるか
・1ショップで1,000円の買い物→1,000円の購入金額に対し1倍(100円で1ポイント)なので10ポイント
・2ショップでそれぞれ1,000円の買い物→2,000円の購入金額に対し2倍なので40ポイント
・3ショップでそれぞれ1,000円の買い物→3,000円の購入金額に対し3倍なので90ポイント
・10ショップでそれぞれ1,000円の買い物→10,000円の購入金額に対し10倍なので1,000ポイント

10,000円分購入して1,000ポイント(1,000円相当)が返ってくるということになります。これはかなり大きなポイント還元ですね。

お買いものマラソンはいつ開催されるの?

お買いものマラソンはほぼ毎月開催されていますが、楽天スーパーSALEが開催される月(年4回)は開催されないこともあります。一回あたりのキャンペーン期間は6日程度です。開始の告知はキャンペーンの数日前になります。

SPUで楽天ポイントを着実に貯める

スーパーポイントアッププログラム(SPU)とは、楽天カードなどの特定の支払い方法を選択することで、通常のポイントにさらに数ポイント上乗せされるというプログラムです。
SPUで楽天ポイントを着実に貯めるメリットとデメリットをまとめてみました。

SPUで楽天ポイントを着実に貯めるメリットとデメリット
●メリット
・商品を購入したことに対するポイントではなく、支払い方法に対して付与されるポイントなので、楽天サービスを使っているうちに自然に貯まる。
●デメリット
・ポイントアップ率は1倍または2倍であり、それほど高くない。

SPUの対象となるサービス

SPUの対象となるサービスは以下です。

SPUの対象となるサービス
・楽天市場アプリを使って買い物をする 1倍
・楽天カード 2倍
・楽天銀行+楽天カード 1倍
・楽天モバイルで通話SIM利用の場合   2倍

楽天カードで5と0の付く日に買い物をして楽天ポイントを貯める

楽天カードで5と0の付く日に買い物をして楽天ポイントを貯めるメリットとデメリットは何でしょうか。

メリットとデメリット
●メリット
・支払い方法に対して付与されるポイントなので、楽天サービスを使っているうちに自然に貯まる。
・ポイント5倍は大きい。
●デメリット
・5と0の付く日に買い物をするように日程調整する必要がある。

楽天カードで5と0の付く日に買い物をすると、何がお得なの?

楽天カードを使って買い物をするとSPUによりポイントが2倍になります。これとは別に、毎月5と0の付く日に楽天カードで買い物をするとさらにポイントアップが狙えるのです。楽天市場で買い物した場合の通常ポイント1倍とSPUの楽天カード利用によるポイント2倍、さらに毎月5と0の付く日に楽天カードを利用することによるポイント2倍を合計してポイント5倍となります。なお、5と0の付く日とは、5,10,15,20,25,30日の0:00から23:59までとなります。

楽天Edyで楽天ポイントを貯める

楽天Edyは全国のコンビニなどで使える電子マネーです。この楽天Edyで楽天ポイントが貯まる設定をしておくだけで200円の利用ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります。

”>楽天Edyで楽天ポイントを貯めるメリットとデメリット”
●メリット
・楽天ポイントが貯まる設定をしておくだけでよいので簡単。
・楽天Edyを通して、楽天サービス以外のさまざまなショップでも楽天ポイントを貯めることができる。
●デメリット
・200円で1ポイントなのでポイント率は低い

楽天ペイで楽天ポイントを貯める

楽天ペイで楽天ポイントを貯めるメリットとデメリットは何でしょうか。

メリットとデメリット
●メリット
・楽天ペイを通して、楽天サービス以外のさまざまなショップでも楽天ポイントを貯めることができる。
・楽天ペイ独自のポイントアップキャンペーンを利用できる。
●デメリット
・通常のポイント率は1倍と低い。

楽天ペイで支払うと何がお得なの?

楽天ペイは、楽天IDに登録したクレジットカード情報で楽天以外のオンラインサイトや提携の実店舗でも支払いできるサービスです。一部店舗を除き、原則として100円の利用につき1ポイントが貯まります。
楽天ペイでは「対象店舗限定ポイント3倍キャンペーン」など、期間限定キャンペーンも行っています。キャンペーンを利用するには楽天ペイのサイトから事前エントリーが必要な場合もあるので、確認しておきましょう。
楽天ペイのキャンペーン情報については下記サイトをご参照ください。

参考 楽天ペイのキャンペーン情報楽天

楽天ウェブ検索で楽天ポイントを貯める

楽天ウェブ検索で楽天ポイントを貯めるメリットとデメリットは何でしょう。

メリットとデメリット
●メリット
 検索するだけでポイントがもらえるので、何も購入せずにポイントがもらえる。
●デメリット
 ・他のウェブブラウザに慣れている人にとっては扱いづらい

楽天ウェブ検索は、ブラウザにインストールして使うソフトウェアです。楽天ウェブ検索を使って検索するだけで、楽天ポイントを貯めることができます。検索回数に応じて検索山分けポイントがもらえます。また、楽天から届いたメッセージの件名をクリックするだけでポイントが貯まります。
楽天ウェブ検索についての詳細は下記サイトをご覧ください。

参考 楽天ウェブ検索についての詳細楽天

お店に行くだけで楽天ポイントが貯まる楽天チェックアプリ

楽天チェックアプリのメリットとデメリットは何でしょうか。

メリットとデメリット
●メリット
・お店にいくだけで楽天ポイントが貯まるため、商品を購入しなくてもポイントが貯められる。
●デメリット
・お店にいってチェックインするという操作がやや面倒。

楽天チェックアプリとは?

楽天チェックをインストールし、楽天ポイントに提携しているお店に行ってチェックインするだけでポイントが貯まります。対象店舗にはローソンやマツモトキヨシなど、身近なお店がたくさん含まれています。

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