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楽天(4755)の株主優待 | 22期は改悪なのか?21期株主優待との比較付

楽天(4755)の株主優待の内容
2019年ソフトバンク(9434)が上場しました。

初日の株価は初値終値ともに公開価格を下回り、市場の注目度も高まっていますね。

マネープレスとしましてはソフトバンク(9434)の株主優待制度に期待をしている次第です。

ソフトバンク(9434)は株主優待を実施すべきではないか?初決算説明で発表なし

2019年の10月から楽天が携帯電話事業に参入ということで、ソフトバンク(9434)の上場は
楽天にとっても大きなトピックであることは間違いありません。

そこで、2018年11月21日に楽天株式会社(証券コード:4755)が発表しました22期の株主優待のご紹介を昨年との比較を一部加えて解説いたします。

市場東証1部上場
株価845円
単元株数100株

※2019年1月15日終値
楽天株式会社(4755)の最新の株価情報

楽天(4755)の株主優待 | 楽天市場で使えるクーポンは株数で金額が違います

楽天株式会社の株主優待は、100株以上で楽天市場のクーポンと楽天グループで利用できるサービス割引券がもらえます。
100株以上、1,000株以上、5,000株以上、10,000株以上でもらえるクーポンの金額が違います。

これは22期で刷新されたものですので、しっかり確認しておきましょう。

楽天の株主優待(楽天市場で使えるクーポン)第22期詳細は以下の通りです

①楽天市場クーポン
保有株式数クーポン保有継続期間5年以上で追加
100株100円x5枚(500円相当)+1枚
1,000株200円x5枚(1,000円相当)+1枚
5,000株300円x5枚(1,500円相当)+1枚
10,000株400円x5枚(2,000円相当)+1枚

※楽天市場対象ショップで税込1,000円以上のお買い物に利用可、クーポンのご利用期間は、発行後3ヶ月以内

2017年12月期の楽天(4755)株主優待と比較すると?

2017年12月期(21期)楽天の株主優待と22期で変わったものの代表は楽天市場のクーポンのみです。

楽天市場のクーポンについては、22期は保有株数に応じてもらえるクーポンテーブルが新たに発表されました。(後述するクーポン意外のものは100株以上保有している方一律で優待を受けれらるものになります。)

これまでは100株以上保有の方には一律800円分のクーポンを付与していたので、100株〜999の方にとっては300円分もらえるクーポンが減ったことになります。

つまり前期と比較して、1000株以上持っている方にとって楽天市場のクーポンは良くなったといえますね。

楽天(4755)の株主優待 | 100株以上で共通の優待は7つ

楽天市場のクーポン以外の株主優待内容は下記です。

100株以上株主共通優待
  • ②楽天トラベル国内宿泊2,000円クーポン
  • ③楽天Kobo 対象期間中の電子書籍コンテンツ購入に対し、ポイント3倍
  • ④株主限定楽天イーグルスグッズを抽選でプレゼント
  • ⑤楽天イーグルス主催公式戦観戦チケットを優待価格で提供
  • ⑥抽選で株主様限定ヴィッセル神戸グッズをプレゼント
  • ⑦ヴィッセル神戸主催公式戦観戦チケットを優待価格で提供
  • ⑧楽天証券口座での楽天株式購入に係る手数料を30%ポイント還元

21期の株主優待から減ったものは?

2017年12月末の確定分では「FCバルセロナ 株主様限定グッズを抽選で3名様にプレゼント」「ゴールデンステート・ウォリアーズ 株主様限定グッズを抽選で3名様にプレゼント」などの優待がありましたが、今期はなくなっています。復活してほしいですね。

楽天(4755)の株主優待券の手に入れ方

楽天の株主優待券の買い方としては、証券口座を開設して楽天株式会社の株を購入する必要があります。

楽天株式会社の株を買う流れとしては、

  1. 証券口座を開設する
  2. 楽天株式会社の株式を100株以上購入
  3. 12月の権利確定日(翌日)まで株を保有する
  • 優待は最低取得額77,400円の資金が必要となります。
    ※株主優待100株以上(単元数100株) 株価774円 (2018年12月21日現在)
ただし、利用する口座によって違う購入手数料は上記に含まれませんのでその金額も実際には必要となります。

楽天株を購入して権利確定日に株主としての権利があれば優待をもらうことができます。つまり年間でたった1日だけの株主でも株主優待を受けることができます。

楽天に限らず株主優待の権利確定日は各企業で決まっていますので、事前に各企業のサイトや証券会社などでも発表されていますので調べておきましょう。

楽天(4755)の株主優待を手に入れる権利確定日はいつ?

ご紹介してきました楽天の権利確定日=権利付最終日は2018年12月25日でその日の取引終了時に株主である必要があります。12月25日!まだかけこめますね。

楽天の株主優待券を金券ショップでの買う方法

楽天の株主優待券は楽天市場で利用するクーポンが発行されますが、金券ショップでは取り扱いがありません
楽天の株主優待はクーポン以外で、サッカーや野球などの観戦チケットなどが売られていることがありますので、金券ショップでチェックして見ると良いかもしれません。

株主優待券を活用したい方は、最寄りの金券ショップの店舗またはオンラインショップで他社のものを探してみましょう。ただし、常にお目当の優待券が売られているわけではなく人気の優待券は売り切れてしまします。優待券は各株主に送付後1、2ヶ月が最も多くあると考えられますので、タイミングをみて購入しましょう。

ただし、商品券などの金券は古物営業法において以下のように規定されています。

この法律において「古物」とは、一度使用された物品(鑑賞的美術品及び食品、乗車券、郵便切手その他政令で定めるこれらに類する証票その他の物を含み、大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物をいう。)で政令で定めるものを除く。以下同じ。)若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう。

引用:e-Gove「古物営業法」より

したがって許可を得ている古物商(金券ショップも古物商です)なら取引可能ということになりますので注意してください。

楽天の株主優待の権利確定月は何月?

株主優待の権利確定月とは、株主権利がもらえる権限が確定する月のことをいいます。
楽天の株主優待の権利確定月は12月になります。

※正確な情報は企業WEBをご確認下さい。
公式楽天IR情報

株式は購入したその日から株主になれるわけではなく、企業から株主としての権利を得るには権利確定日を待つ必要があります。また、株を買ってから3営業日という期間が求められます。このような権利確定日の3営業日前の日のことを「権利付き最終日」と呼びます。権利確定日の直近で株価が高騰しがちですから、購入の際は十分注意しましょう。

楽天の株主優待の優待回数は何回?

楽天の株主優待の優待回数は、

上述した権利確定月の12月の年1回になります。

楽天(4755)の株主優待の優待利回り

利回りとは投資金額に対してどのくらいお得なのか、株主優待(収益)の割合を示す指標となります。

楽天の優待利回りは100株で500円の優待をもらうと3.03%になります。また、株主のもう一つのメリットとして配当を受け取れますが、こちらは2019年の配当予想は出ていませんが、2017年、2016年は4.5円でした。2017年実績で配当利回りは0.49%です。(2018年12月19日現在)

優待利回り配当利回り
3.03%– %

楽天株式会社(4755)の会社概要

楽天株式会社
本社所在地 / 〒158-0094 東京都世田谷区玉川1−14−1 楽天クリムゾンハウス
電話番号 / 050-55816910
業種分類 / サービス業
英文社名 / Rakuten,Inc.
代表者名 / 三木谷 浩史
設立年月日 / 1997年2月7日
従業員数 / (単独)5,831人
従業員数 / (連結)14,845人
平均年齢 / 34.0歳
平均年収 / 7,070千円
楽天は、WEBショッピングサイト、証券など多彩な事業を展開しています。

楽天株式会社の証券コード

繰り返し目次や見出しで書いていますが楽天株式会社の証券コードは「4755」になります。

証券コードとは銘柄コードとも言い、上場企業に割り当てられる4ケタの数字のことを言います。

会社四季報などにも企業名の隣りに証券コードが記載されています。
インターネットを利用して銘柄データを検索するときに、この「証券コード」または「銘柄名」を入力すると企業情報をみることができます。

楽天の株主優待券をメルカリやヤフオクで売ってもいいの?

楽天の株主優待券はヤフオクでは売れません。

また、株主優待券の注意点は以下の通りです。

「メルカリ」は以前まで株主優待券の取引がされていましたが、規約変更があり取引が禁止されました。また、「ヤフオク」などのネットオークションがありますが、株主優待券は「有価証券」とみなす考え方もあります。

有価証券の意義
第60条 法に規定する「有価証券」とは、財産的価値ある権利を表彰する証券であって、その権利の移転、行使が証券をもってなされることを要するものをいい、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)に定める有価証券に限らない。(平13課消3-47、平19課消3-47改正)
(例)
株券、国債証券、地方債証券、社債券、出資証券、投資信託の受益証券、貸付信託の受益証券、特定目的信託の受益証券、受益証券発行信託の受益証券、約束手形、為替手形、小切手、貨物引換証、船荷証券、倉庫証券、食品、プリペイドカード、社債利札等

引用:国税庁ホームページより

現在ではヤフオク!やメルカリなどでは個人間の株主優待取引を規約で制限している流れなので個人間取引は手を出さないほうが無難だと思います。

楽天(4755)の株主優待券を買取してもらう方法とは?

株主優待券を買取してもらう方法としては金券ショップとなりますが、楽天の株主優待は、買い取れません

金券ショップでは株主優待券を高価買取してくれるところが多いので、お近くに金券ショップがある場合は一度確認してみて相場を確かめるのも良いでしょう。

ただし、先ほども述べましたが、商品券などの金券は古物営業法において規定されていますので注意してください。

楽天(4755)の株主優待についてのまとめ

このところ優待制度を実施する企業が増加傾向に有りますが、楽天の株主優待は年1回贈呈されます。優待を取得しやすい金額ですが、優待を活用するには楽天市場などで利用できるクーポンは少し魅力にかけてしまいます。
さらに少数しか株式を保有していない方には改悪の方向になりました。その他の楽天が運営するトラベルの割引が大きいことと、野球観戦やサッカー観戦が優待される方が魅力かもしれないですね。
2019年には楽天は携帯電話事業にも参入されるするようですし、今後さらに期待しましょう!

市場東証1部上場
証券コード4755
権利確定日12月
優待の種類クーポン、その他
単元株100株
優待利回り3.03%
配当予想– 円
配当利回り– %
株価826円(※2018年12月19日現在)

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