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楽天カードのデメリットとは?大量にくるメールの対処法なども解説!

この記事では 楽天カードのデメリット についてまとめました。

申込資格原則として18歳以上
(高校生を除く)
年会費年会費無料
国際ブランドMastercard,JCB,VISA
旅行傷害保険最高2,000万円
おすすめポイント!ポイント還元率が非常に高く、年会費無料でデザインも豊富にあります!

楽天カードのデメリットとは?

楽天カードの家族カードを発行するときのデメリットとは?

楽天Edy付き楽天カードのデメリットとは?

楽天ANAマイレージクラブカードのデメリットとは?

気になる部分は下の目次から、各見出しに飛んでもらえればすぐ読めます!

楽天カードとは?楽天カードのデメリットを知る前に知りたい基礎知識

楽天カードのデメリットの知る前に、楽天カードの基礎知識を知っておきましょう。

楽天カードとは、ポイントが効率的に溜めることが特徴のクレジットカードです。

入会特典と利用で5000ポイントが貯めることができるほか、様々な場面でポイントを貯めやすくなっています。初めての人でも使いやすいクレジットカードと言えるのではないでしょうか。

下記のサイトでは、楽天カードについて詳しく紹介してますので是非見て下さい。
参考元楽天カード社員が教える楽天カード活用術!審査やポイントなど分かりにくい仕組みも解説

楽天カードのデメリットとは?

楽天カードは年会費無料でポイントが貯まりやすく現在人気急上昇中のクレジットカードですが、100%完璧というわけにはいかないです。
どのクレジットカードにも長所・短所がありますが、今現在の楽天カードのデメリットに関してまとめてみましたので参考にしみて下さい。

ETCカード

楽天カードのデメリットとしては、まずETCカードの年会費が有料になることです。
楽天カード自体は年会費無料ですが、ETCカードは500円+税かかります。
ただし、以下の条件を満たす場合はETCカードの年会費が無料になります。

・楽天PointClubの会員ランクが、ダイヤモンド会員・プラチナ会員の方
・楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードの付帯カードとしてETCカードを持つ場合

条件を満たす方は年会費が無料なので、このデメリットは解消されますね!

利用明細

楽天カードの利用明細の確認方法には「利用明細を郵送」してもらうか「WEB明細」で確認するかのどちらかになります。

利用明細を郵送してもらうと有料になってしまい、発行手数料として82円(税込)の費用がかかります。

一方、「WEB明細」は、無料で「楽天e-NAVI」上で確認することができます。

利用明細を郵送で送ってもらうことで、請求額の確認や不正に利用されていないか忘れずに確認できるのは便利ですが、1年間の発行手数料は合計で984円になるので長い目でみるとそれなりの額になってくるのでデメリットになってしまいます。

楽天からのメール量

3つ目の楽天カードのデメリットとして、楽天からメールが大量に届くようなるという声を良く聞きます
楽天カードを作る時に登録する「楽天e-NAVI」でメールアドレスを登録する必要があり、登録後楽天から広告メールがたくさん(ほぼ毎日)届くようになります。
メールが大量に届くのにウンザリと言う方は、

①「楽天e-NAVI」の「お客様情報の照会・変更」をクリック
②「メール配信の登録・停止」をクリック
③登録を希望しないメールマガジンを解除する

をすれば、月に数通のメールが届くだけになりますので設定をおすすめします。

期間限定ポイントの期限と失効

次のデメリットとしては、楽天カードの期間限定ポイントをあげたいです。
楽天カードは、新規入会・カード利用キャンペーンなどポイントをもらえるイベントが多いのが特徴ですが、もらえるポイントには期間限定ポイントがあるのが痛いところです。

期間限定ポイントの利用有効期限は大体1ヶ月くらいと短いので、せっかく貰ったポイントを使えなかったと言う声も良く聞きます。

「楽天Point Club」にログインすれば、ポイント(通常/期間限定)を確認することができるので、有効期限を確認してある程度何に使うか考えておいた方が良いでしょう。

楽天カードの家族カードを発行するときのデメリットとは?

楽天カードは付帯カードとして家族カードが発行できます。
条件を満たしている楽天カードの本会員のご家族の方であれば、この家族カードを持つことができて、本会員とほぼ同様に利用することができるので大変便利ですが、楽天カードの家族カードにもデメリットはあります。

ETCカードが発行不可能

楽天カードの家族カードのデメリットとして、楽天ETCカードが発行できない点です。
家族カード保有者で、車をお持ちの方でETCカードが欲しい場合は楽天カードの本会員になる必要があります。

入会キャンペーンのポイント

楽天カードのキャンペーンで有名なのは、入会・利用特典5000ポイントキャンペーンがあります。

年に数回ですがこのキャンペーンで7000ポイントや8000ポイントもプレゼントされる時もあります。

ただ、このキャンペーンでもらえるカード利用特典のポイントがデメリットとして上述した期間限定ポイントになります。

楽天カードを作って一番最初に貯まるビッグポイントですので、有効期限が切れる前にポイントを使い切るようにしましょう!

楽天Edy付き楽天カードのデメリットとは?

楽天カードは、楽天Edy付きと無しを発行時に選べます。

楽天Edy付きの楽天カードを発行するデメリットは、Felicaの誤作動を引き起こすことがある点です。

SuicaやPasmoといった非接触型ICを使った電子マネーを使用する時に、財布へそのまま入れてIC読み取り機へタッチすると改札が閉まることがあります。

鉄道に一切乗らない人は無関係ですが、定期券をパスケースに別途入れて通勤しなければならないという不便さが出るわけです。

セパレーターと呼ばれるカードを交通系電子マネーと楽天Edy付き楽天カードの間に入れておけば良いですが、今度は楽天edyを使う時に毎回財布から出さなければならないと言う不便さが残ります。

楽天ANAマイレージクラブカードのデメリットとは?

楽天ANAマイレージクラブカードは、ANAマイルと楽天スーパーポイントのどちらか一方を設定次第で選択的に貯めることが出来ます。

マイルを貯める設定にしておくと、200円の利用につき1マイル貯まる設定となるので、他のクレジットカードよりも還元率が低いとデメリットに感じてしまうわけです。

また、ANAカードならば貰える登場時のボーナスマイル獲得と特約店でのマイル増量と言う特典が楽天ANAマイレージクラブカードにはありません。

楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天スーパーポイントが貯まる設定にしておいた方がポイントとマイルの換算レートを考慮すると効率が良いと分かります。

楽天カードを保有している場合と大差無くなってしまうので、楽天ANAマイレージクラブカードを持っている意味がありません。

ANAマイルの有効期限

楽天ANAマイレージクラブカードで、ANAマイルを選択すると有効期限がデメリットとして挙げれます。
楽天ANAマイレージクラブカードで貯めるANAマイルには有効期限があります
有効期限は、ANAマイルが付与されてから36ヶ月間になります。

楽天ANAマイレージクラブカードで貯めるポイントをマイルコースにすると、その時点でANAマイルが貯まるので、すぐにこの有効期限が始まってしまいます。

楽天ポイントを選択すると、実質無期限なので焦ることなくポイントを貯めることができ、好きなタイミングでマイルに交換して、マイルの有効期限36ヶ月の間に余裕を持って利用できます。

マイルコースの楽天会員ランク

また、本来楽天ANAマイレージカードのメリットになって欲しい「マイルコース」を選ぶと、利用しても楽天ポイントが貯まらない為、楽天会員ランクが一向に上がらないのがデメリットと言えます。

楽天会員ランクを上げ、プラチナランク以上になると楽天ETCカードの年会費が無料になる等の特典が受けられないです。

楽天カードのデメリットのまとめ

ここまで楽天カードのデメリットに焦点を当ててご紹介してきました。
クレジットカードには種類ごとに特徴があるので、比較するとどうしても7メリット・デメリットは出てくるものです。

楽天カードにもあるデメリットを把握して、デメリットを最小限に抑えて上手に利用していきましょう。

また、楽天カードのメリットについての記事もあるので参考にしてみて下さい。
参考記事楽天カードのメリットを徹底解説!

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