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楽天ゴールドカードはANAマイラー向き!?マイルカードのサブとしてもおすすめ!

楽天ゴールドカード
楽天カードは非常に使い勝手が良く、人気のあるカードです。
参考元楽天カード社員が教える楽天カード活用術!審査やポイントなど分かりにくい仕組みも解説

そんな中、楽天ゴールドカードは、2016年9月に登場した格安タイプのゴールドカードです。

常時ポイント1%以上の高還元で人気の楽天カードの中で、格上の高級カードとして楽天プレミアムカードがありますが、楽天プレミアムカードは本格ゴールドカードとして税別10,000円の年会費が発生します。

そこで廉価でより身近に利用できるゴールドタイプとしての楽天ゴールドカードが、近年注目を集めているようです。

また楽天カードでは、ポイント高還元によるアプローチとともに、利用範囲のグローバル化を目指して、ポイントと航空マイルとの互換性アップにも注力している模様。

今回は楽天ゴールドカードにおいて、ポイントプログラムやANAマイルとの相互交換の仕組みに焦点を当て、その特徴やメリットなどをまとめました。

楽天ゴールドカードの基本情報

楽天ゴールドカードのおもな基本情報は以下のようになります。

  • 年会費:税別2,000円
  • 入会基準:20歳以上で安定収入がある
  • 海外旅行保険:最高2,000万円補償(国内はなし)
  • 国内28主要空港および海外2空港のラウンジが無料で利用できる

税別2,000円という、一般カードとさほど変わらない年会費で、計30ヵ所の空港ラウンジが無料というのは特筆すべき内容といえるでしょう。

※2018年9月1日よりサービスが改悪され、空港ラウンジ無料で使い放題が年2回まで無料で利用可能に制限されました。

【参考】楽天プレミアムカードの基本情報

楽天プレミアムカードのおもな基本情報は以下の通りです。

  • 年会費:税別10,000円
  • 入会基準:20歳以上で安定収入がある
  • 国内海外旅行保険:最高5,000万円補償
  • プライオリティ・パスにより、世界1,200ヵ所以上の空港VIPラウンジが無制限で利用できる(プライオリティ・パス会費は無料)

楽天ゴールドカードは楽天プレミアムカードとどう違う?

楽天ゴールドカードにプライオリティ・パスは付帯されていません。

一方楽天プレミアムカードの旅行保険は他の高ステータスなゴールドカード同様の5,000万円補償で、審査内容も他の楽天カードと異なる独自の基準を持つとされます。

こうした点からみれば楽天プレミアムカードは、年会費相応のハイクオリティな内容を備えたカードといえるでしょう。

一方で楽天ゴールドカードは、近年普及しつつある若年向け格安ゴールドタイプの代表的カードとみなすことができます。

ゴールドやプラチナなど上級カードの審査基準が緩くなりつつあるといわれる昨今、人生設計において早めにゴールドカードを持ちたいと考える人にとっては、有力な選択肢の一つとなっているようです。

楽天ゴールドカードはマイルカードのサブとしてもおすすめ


今回の主題となるマイル加算を重視したクレジットカードということで、まず挙がるのがJALカード、ANAカードといったいわゆる航空系カードでしょう。

普段ビジネスや家族旅行でフライトの機会の多い人にとっては、まずマイルがお得に貯められるかどうかがカード選びの重要なポイントといえます。

しかし純粋な航空系カードは、プライオリティ・パスなどが自動付帯されない一般ランクでも数千円の年会費がかかり、上位クラスになるとおおむね5,000円から1万円以上の年会費で、手軽に持ちづらい面があります。

そこで通常の航空系カードに、サブとしてポイントの貯まりやすい楽天ゴールドカードなどの格安タイプを付け加えるのが、カード使い分けの際の基準の一つとなっているようです。
また近年では、イオンカードなど航空系以外にもマイレージプログラムを備えた種類が登場し、マイルカードのラインナップが拡がりつつあります。

楽天ゴールドカードのポイントプログラム

楽天ゴールドカードでは一般カード同様「楽天スーパーポイント」が付与され、通常100円につき1ポイントずつポイントが貯まります(1%還元)。

またSPU(スーパーポイントアッププログラム)により、楽天市場での利用で常時5倍のポイントが付与され、ポイントがどんどん貯まりやすいのが魅力です(一般カードは3倍)。

楽天カードは入会時や各種キャンペーンで常時ポイントプレゼントを開催しています。さらに楽天ゴールドカードではSPUによる高還元とも相俟って、日常決済の面でも格段に優れた利便性を持つのが大きなメリットといえるでしょう。

楽天ゴールドカードへ切り替え時の追加登録でポイントがさらに貯まる

楽天カードでは、会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」にログインすることで、利用明細の確認や各種変更手続、キャンペーンへのエントリーなどを行うことが可能です。

また楽天カード(一般)から楽天ゴールドカードへ切り替えでカード番号が変更になった場合は、楽天e-NAVIで楽天ゴールドカードが追加登録され、その際まとまったポイントが付与されます。

切り替え時のポイントは常時1,000円相当で、期間によってはそれ以上のポイントがつくことも。

カード初心者向きの楽天カードから、グレードアップを目指して楽天ゴールドカードに切り替えののち、付与されたポイントを有効活用すれば、ゴールドならではのサービスもよりお得に利用できますね。

デメリット:nanacoチャージ、モバイルSuicaチャージはポイント対象外

楽天ゴールドカードのデメリットともいえる改悪内容に関しては、冒頭で空港ラウンジ利用制限について触れましたが、他にも2017年11月より、以下の利用時にポイント対象外となる制約が設けられています。

  • nanacoへのチャージ
  • モバイルSuica年会費の支払い
  • モバイルSuicaチャージ、およびSuica特急券、定期券、Suicaグリーン券などの購入

他にもApplePayのSuica利用分や、スマートICOCAのチャージなどがポイント対象外です。とりわけnanacoとSuicaは全国的に利用範囲が広い電子マネーだけに、利用者にとってチャージで高還元の楽天ポイントがつかないのは、地味に無視できないデメリットといえるでしょう。

長年顧客満足度で上位をキープし続け、大手カードの一角を占めつつある楽天カードの、今後における状況好転が待たれることろです。

楽天ゴールドカードのポイントはANAマイルに交換できる

楽天ゴールドカードでは、貯まった楽天スーパーポイントを2ポイント=1マイル相当でANAマイルに交換することができ、マイル還元率は0.5%となります(ANAマイルへの移行手数料は無料)。

ANAマイルの相場は搭乗クラスによって変動しますが、おもに国際線のフライト時にお得度がアップするようです。国際線で割引がきく特典航空券の利用におけるマイル価値は以下の通りとなります。

  • エコノミークラス:1マイル=約2~3円
  • ビジネスクラス:1マイル=約4~7円
  • ファーストクラス:1マイル=約8~15円

楽天ゴールドカードの割安な年会費とも相俟って、おもにグローバルに活躍するヤングエグゼクティブ層に適しているといえるでしょう。

なお期間限定ポイントは交換の対象外となり、交換の申請は楽天の1ID、かつANAの1お客様番号につき1日1回までとなります。

ANAマイレージモール経由で即マイルが貯まる

楽天ゴールドカードで、ANA提供のオンラインサービス「ANAマイレージモール」を経由してショッピングをすれば、楽天スーパーポイントとは別に、利用額に応じて直接マイルが貯まります。

マイル還元率はショップによって異なりますが、じかに貯まるのでポイントからの移行手続きも必要なく、シンプルで分かりやすいのが特長です。

ANAマイレージモールでのおもなショップにおける交換率は以下の通りとなります。

  • 楽天市場:200円=1マイル
  • 楽天ブックス:100円=1マイル
  • ヤフオク!:300円=1マイル
  • コナカオンラインショップ:100円=1マイル
  • ABC-MART.net:200円=1マイル
  • ダイエーネットショッピング:100円=1マイル

なおキャンペーンで100円につき2~5マイル付与されるショップも数多いので、適宜チェックしてみるのがよいでしょう。

楽天ゴールドカードのポイント確認方法

楽天ゴールドカードで獲得したポイント数、ポイント履歴は、オンライン上の「Rakuten Point Club」にログインして確認することができます。

ログイン時に使用するIDとパスワードは、楽天ゴールドカード入会にあたって、まず楽天会員への登録を行う際に設定するものです。

楽天ゴールドカードのANAマイル確認方法

楽天スーパーポイントから交換したANAマイル数は、ANAマイレージクラブの公式サイトでログインの上確認することができます。

ただしコールセンターに問い合わせたところ、サイト上で確認できるのはマイルの累計数のみで、楽天スーパーポイントから交換した履歴については残らないとのことです。

また獲得マイルがマイル口座に反映されるには、おおむね1ヵ月ほどの期間を要します。
詳細に確認するには、電話やメールで問い合わせてみるのがよいでしょう。

楽天ゴールドカードにマイルコースはある?

2018年12月現在では、楽天ゴールドカードで直接マイルを貯められる機能としては、ANAマイレージモールにログインした状態で楽天市場・楽天トラベル・楽天ブックスを利用した場合に限られます。

それ以外は、カード利用時に貯まった楽天スーパーポイントを、必要に応じてマイルへと交換する流れです。

楽天カードで直接マイルを貯められる、いわゆるマイルコースがあるのは、後述する楽天ANAマイレージクラブカードのみとなります。

楽天ゴールドカードでJALマイルは貯まる?

現段階では残念ながら、楽天ゴールドカードで楽天スーパーポイントをJALマイルへ換えることはできません。ANAマイルのみの交換となります。

楽天ゴールドカードと楽天ANAマイレージクラブカードの違いは?

格安ゴールドタイプとしての楽天ゴールドカードと並んで注目を集めるのが、楽天カード初の提携カードである「楽天ANAマイレージクラブカード」です。

楽天ANAマイレージクラブカードは年会費実質無料、旅行保険が海外のみ最高2,000万円付帯で一般カードに位置付けられます。反面、本カードならではの特徴といえるのが、通常ポイントが貯まる「楽天スーパーポイントコース」以外に、マイルを直接貯める「ANAマイルコース」が用意されていることです。その詳細を以下にみていきましょう。

楽天ANAマイレージクラブカードは直接マイルを貯められる

楽天ANAマイレージクラブカードは、ポイントを経由せずANAマイルをじかに加算できる機能を備えたカード。

入会時に「楽天スーパーポイントコース」、「ANAマイルコース」のどちらかを選ぶことが可能です。ANAマイルコースではANAの他スターアライアンス加盟航空会社のフライトや、提携先のホテル、レンタカーなどの利用で、200円につき1ANAマイルが付与されます。また通常決済では、獲得ポイント2ポイントが1ANAマイルに自動交換され、順次加算されていく仕組みです。

ただしANAマイルコースを選択しても、キャンペーンポイントやポイント加盟店利用による加算ポイントは楽天スーパーポイントとして付与されるため、その際マイルに交換するには手続が必要となります。

楽天ゴールドカードのANAマイル有効期限について

最後にANAマイルに関して、ひとつ注意点があります。それは、ANAマイルは加算月から数えて3年間の有効期限があるということです。

社会に出て忙しい生活を送るようになれば、3年という期間はすぐに過ぎていくもの。気づいたときに期限切れで失効していたということにならないよう、こまめにマイル積算状況を確認しておくのがよいでしょう。

楽天スーパーポイントは加算ごとに期限が延びる

楽天スーパーポイントの有効期限は「最後に」ポイントを獲得した月から数えて1年間です。

その期間中に新たにポイントが付与された場合は、それまでの累計ポイントすべてが、新たな付与月から起算して1年間の有効期間となり、結果ポイントが加算されるごとに期限が延長されていきます。

最終的にカードを利用し続けることで、実質無期限でポイントが無駄なく有効活用できるのが楽天カード独自のメリットといえるでしょう。

楽天スーパーポイントとしての保有で実質無期限に

ANAマイルコースが適用されない楽天ゴールドカードでは、前項で述べたシステムを利用して、楽天スーパーポイントを成る丈ANAマイルに移行せずにおくことで、期限を気にせずマイルを活かすことができます。

また先に、楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換について述べましたが、楽天カードでは逆にANAマイルを楽天スーパーポイントに交換することも可能。ANAマイレージクラブにログインし、「提携パートナー特典」機能で楽天スーパーポイントの口座番号を入力することで、移行手続が行われます。

ANAマイラーにとって大切なマイルを無駄にしないため、当初も述べましたが航空系カードのサブに楽天ゴールドカードを保持し、ポイントを貯める一方でマイルを楽天スーパーポイントに換えて保管するのも有効な活用方法のひとつです。

楽天ゴールドカードでワールドワイドなクレジット活用を

ポイント高還元率で利用者に浸透してきた楽天ゴールドカードですが、国内最大規模を誇るANAでのマイル活用に向け利用することで、その存在がより一層ワールドワイドかつ身近なものになることでしょう。

申込みしやすい格安ゴールドタイプとして、ぜひ楽天ゴールドカードを選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

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