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おすすめの家計簿を紹介!使いやすいのはどれ?

家計簿の発展はめざましいものがあり、いざ家計簿を付けようと思ったときに、何から始めていいのかよく分からないという人が多いものです。
家計簿はつける方法も様々ですので、まずは自分に合った家計簿を探すことが大事になります。

そこでこの記事では、家計簿をジャンルごとに分け、その中でも特におすすめのものをピックアップしてご紹介します。
ぜひ家計簿選びの参考にしてください。

おすすめ家計簿を紹介!タイプに応じて使い分けよう

家計簿には、
紙やノートに手書きで付けるもの、PCのソフトやスマホアプリでデジタル的につけるものというふうに、タイプに分けることができます。

手書きが得意な人もいればデータ入力のほうが好きな人もいるため、まずは自分がどちらの方が得意なのかを考える必要があります。
その上で、それぞれのタイプの中でも特におすすめの家計簿を紹介していきます。

おすすめの家計簿:ノートに記入するならどれ?

家計簿の定番スタイルといえば、やはりノートに記入するものです。

自分で記入することによって支出が記憶に残りやすかったり、節約への意識が高まるのがメリットと言えます。
レシートを貼り付けたり、メモを自由に記入することができるので自分だけの家計簿を作ることができますし、アレンジも自由自在です。

家計簿初心者にもおすすめのスタイルです。

1日3分家計簿2019

こちらはオレンジページが発行する、ノート型家計簿の定番商品です。

一年間のカレンダーと費目分けがすでに印字されており、その日に使った金額を記入していくだけの簡単な家計簿です。
費目分けは「食費」「日用品」「お楽しみ・交際」の3つだけとなっており、誰でも簡単に家計簿をつけることができ、迷うことがありません。

費目が少なすぎると思う方もいるでしょうが、費目を細かく分けすぎるとかえって家計簿をつけること自体が長く続かないため、このぐらい大雑把な分け方で構いません。
生活の中で最も支出頻度の高い食費に重点を置くことで、無駄のない家計簿となっています。

ミドリのかんたん家計簿

こちらはAmazonでもベストセラーとなっている家計簿です。

1か月分の支出が見開き1ページにまとまっており、非常に見やすいデザインとなっています。
費目は食費のみが記載されており、他の費目は自由に設定することができるため、それぞれの家計に合わせた支出管理ができるのが特徴です。

またカレンダーは記入されていないため、気が向いたときに始められるのも良いところです。

レシート貼るだけ! かんたん家計簿

こちらは永岡書店から発行されている家計簿で、その名の通りレシートを貼っていくだけの家計簿です。

わざわざ手書きで費目ごとの金額を記入する手間がなく、レシートを貼って残高を書くだけの非常に簡単な家計簿ながら、節約効果も高いものに仕上がっています。
費目ごとの合計金額までは計算しないため細かい支出までは把握できませんが、とにかく現金を管理したいという人にはおすすめの家計簿です。

おすすめの家計簿:PCソフトを使うならどれ?

PCソフトでの家計簿の強みは、何といってもさまざまな分析を行うことができるということに尽きます。

金額の自動集計はもちろん、表やグラフで見た目にも分かりやすい支出一覧を作ることができたり、比較も簡単に行うことができます。

手書きのものやスマホアプリと比較すると手間はかかりますが、その分家計への意識も高まるため、他の家計簿では物足りないと思ったらPCソフトで家計簿をつけることにトライしてみましょう。

我が家の家計簿 がまぐち君

こちらはフリーで提供されている家計簿ソフトですが、機能が非常に充実しています。

支出日の明細欄に金額を記入していくだけで、1か月の費目ごとの金額を自動的に集計してくれる機能を持っています。

また、このソフトはノートで家計簿を付けていた人でも違和感なく移行できるようにインターフェースが工夫されており、日付・明細ごとの支出額が一覧で見られるようになっています。
最初にPCで家計簿をつけようと思っている人にはおすすめのソフトです。また、さらに機能が拡張された有料版もリリースされています。

てきぱき家計簿マム9

こちらはPCの黎明期である1994年からリリースされている、伝統ある家計簿ソフトです。

とはいえインターフェースはそんなに堅苦しいものではなく、アイコンが多用されたユーザーライクな見た目で非常に使いやすいソフトです。

専用のカードリーダーを使うことで、WAONやSuicaなどの電子マネーの情報を読み取り、明細を選ぶだけで自動的に家計簿をつけることができたりと、通常の家計簿としての機能以外にもさまざまな便利機能を備えています。
商品ごとの底値グラフを作ることもでき、節約生活にも一役買ってくれること間違いなしの家計簿ソフトです。

おすすめの家計簿:スマホアプリを使うならどれ?

近年はスマホアプリが非常に多くリリースされており、家計簿アプリも例外ではありません。

ノートやPCのソフトよりも手軽につけることができ、集計なども自動で行ってくれたり、中にはレシートをカメラで撮影するだけで自動的に明細を読み取り、家計簿に入力してくれるといった機能まで用意されているものもあります。

こういったアプリは操作も簡単で長く続けることができるため、家計簿としてもおすすめです。
以下にいくつかおすすめの家計簿アプリをご紹介します。

複式家計簿

複数家計簿は、その名前のとおり複式簿記の形式で記入する家計簿アプリです。

もちろん貸借対照表と損益計算書を出力することができるため、
簿記の仕組みを分かっている人にとっては大変高機能な家計簿を作ることができます。

クレジットカードを未払金で処理できたり、月末口座振替の費用が土日祝で翌月引き落としとなっても月ずれに対応でき、毎月安定した損益を計算することができます。
さらに投資資産や不動産などももちろん計上することができ、所有資産もすべて目に見える形で家計簿に表すことができます。

複式簿記であれば家計の状況を完璧に把握することができるため、おすすめの家計簿アプリです。

家計簿Zaim

家計簿Zaimは、レシートの自動読み込み機能に特化した家計簿アプリです。

スマホのカメラを使ってレシートを読み込むだけで、自動的に家計簿をつけてくれる機能を持っています。他にも同様の機能を持つ家計簿アプリはありますが、他の家計簿アプリと比べても、非常に高い読み取り精度を誇っています。

画面もシンプルな設計で、家計簿がなかなか続かないという人でも、これならば続けられると非常に評価の高いアプリです。

家計簿マネーフォワード

マネーフォワードは、家計簿アプリとして最もおすすめです。マネーフォワードの特徴は、何といっても銀行やクレジットカードとの連携にあります。

家計簿Zaimや他のアプリにも連動機能はありますが、
マネーフォワードは地方銀行なども含め最も多くの金融機関と連動しているため、ほとんどの資産に対応できます。

さらに、現金だけではなく年金や投資銘柄との連動までできるため、保有する資産のほとんどを管理できると言っても過言ではありません。

銀行明細などから家計簿を自動的につけてくれる機能もあり、
わざわざ自分で入力する必要がない優れたアプリであると同時に、資産を管理するためのツールとしても最も優れているといえます。

おすすめ家計簿を使いこなして上手な節約ライフを

おすすめの家計簿をご紹介してきましたが、いずれも使いやすく続けやすいものばかりです。
家計簿は長く続けることでその真価を発揮します。
毎月いくらの支出があるのか、大きい支出がどこなのかを知ることで、節約への意識がより高まります。

ぜひおすすめの家計簿を使って、上手な節約ライフを送ってください!

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