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リクルートカードはあとからリボができる!受付期間と手続き方法まとめ

リクルートカードのあとからリボとは

海外旅行やセールなどでリクルートカードをついつい使いすぎてしまった方も多いと思います。

そんな時に役立つ支払い方法の1つが「あとからリボ」です。

そこで、この記事ではリクルートカードの「あとからリボ」の変更ルールと手続き方法についてまとめてみました。

注意
※当記事はJCBブランドのリクルートカードの内容になります。Visa・マスターカードブランドのリクルートカードについては当該記事をご参照ください。

リクルートカードはあとからリボができる!

リクルートカードは1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」をあとからリボ払いに変更することができます。

特に支払いが厳しくてリクルートカードの滞納になりそうな方は、利用停止強制解約、最悪のケースとしてブラックリスト掲載を避けるためにも活用しましょう。

海外キャッシングもあとからリボに変更可能

リクルートカードの海外キャッシングも一括払いになりますので、「あとからリボ」に変更する事が可能です。

分割払いの変更はできない

リクルートカードの分割払いで3回以上を指定した利用分に関しては、あとからリボに変更することはできません。

あとから分割払いもできる

1件1万円(税込)以上の「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」なら「あとから分割」に変更することも可能です。

リクルートカードのあとからリボシミュレーション

リクルートカードの「あとからリボ」に変更する前に、リボ払いにすることで生じる手数料をシミュレーションしておきましょう。

例えば5万円の1回払いを毎月1万円返済のリボ払い(実質年率15.00%)に変更する場合、支払総額は51,875円(内手数料は1,875円)となります。

返済月振込額返済額返済手数料リボ残高
050000円
110625円10000円625円40000円
210500円10000円500円30000円
310375円10000円375円20000円
410250円10000円250円10000円
510125円10000円125円0円

リボ払い手数料

リクルートカードのリボ払いショッピングが8.04~18.00%、キャッシングが15.00~18.00%(どちらも実質年率)の手数料がかかります。

手数料金額はリボ残高に対して1日あたり約0.022〜0.041%(キャッシングは約0.041〜0.049%)相当が発生しますので、早めの返済を心がけましょう。

内容あとからリボの手数料(実質年率)
ショッピング8.04~18.00%
キャッシング15.00~18.00%

分割払いと比較

1件1万円(税込)以上の「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」の場合「あとから分割のほうがちょっとだけ手数料が高くなります。

支払い方法手数料(5回払いの場合)
リボ払い1,875円
分割払い1,890円

リクルートカードのあとからリボ手続き方法

リクルートカードの「あとからリボ」を利用するにはマイページにログイン、もしくはリクルートカードの問い合わせ窓口から手続きをすることができます。

インターネット手続きのほうがリボ対象の利用明細の選択もしやすいのでおすすめです。

受付期間

「あとからリボ」への変更期間は、利用月と引き落とし口座に設定している指定の金融機関によって異なります。

リクルートカードの引き落とし日の1週間〜10日前程度が変更期限となっておりますので、早めに手続きをしておきましょう。

変更できないケースあり

「あとからリボ」を利用したい場合でもエステサロン・語学学校・パソコン教室などの利用分は変更できないケースがあります。

そのため高額商品やサービスの契約時は事前に質問する/契約書の内容を確認するように注意してください。

リクルートカードのあとからリボをキャンセルする方法

「あとからリボ」の変更手続きは後からキャンセルすることはできません。

ですが、リクルートカードのリボ払いなら支払金額や回数を自分で調節することができますので、余裕のある月に一部の支払金額だけ繰り上げ返済すること可能です。

一括返済の注意点

リクルートカードの一括返済はリボ残高をまとめて支払うことができるメリットがある一方で、振込手数料やATM手数料が発生するデメリットもあります。

引き落とし日よりも早く返済することでリボ払い手数料を安くすることはできますが、結果として振込手数料のほうが割高にならないように十分検討してから活用しましょう。

リクルートカードのあとからリボを利用するデメリット

リクルートカードの利用分を「あとからリボ」にするには限度額を圧迫しやすいというデメリットがあります。

限度額が圧迫される

例えば10万円の利用分を「あとからリボ」に申し込んでしまうと、当初リクルートカードの引き落とし日には10万円分の利用可能枠の空きができる予定だったのが、リボ払いの金額分しか空きを作れなくなってしまいます

利用可能枠に空きを作るためには繰り上げ返済という便利な方法もありますが、リボ払いだとそれも活用できません。

変更期限が早い

リクルートカードの引き落とし日の直前になって払えない対策を練ろうとも、「あとからリボ」は変更手続きの期限が早いためできません。

直前になってリクルートカードの滞納を免れるにはキャッシングで立て替えるほう方法が最も確実です。

金利0円期間のある即日発行のクレジットカード

リクルートカードのキャッシングで立て替えを検討している方は、30日間金利0円で利用できる年会費無料のACマスターカードエポスカードの活用も検討しましょう。

リクルートカードのリボ払いの一括返済の資金がない/支払いに間に合わない時に、どちらも即日発行できるクレジットカードなので返済に間に合わせることができます。

比較項目ACマスターカードエポスカード
年会費無料無料
券面ACマスターカードエポスカード
キャッシング手数料3.0%〜18.0%18.0%
即日受取店舗約600店舗約30店舗
詳細ページ

あとからリボでリクルートカードの延滞を防ぎましょう

リクルートカードが残高不足で支払いできそうにない時に「あとからリボ」は支払金額の緩和に役立ちます。

使えるサービスは最大限活用して、無理なく快適にクレジットカードを使い続けられる環境を維持していきましょう。

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