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信金中央金庫(8421)の株主優待の内容とは?お得な使い方〜買取情報まで解説

信金中央金庫(8421

信金中央金庫は、信用金庫の中央銀行という役割を持った金融機関で、全国にある信用金庫を介して中小企業や地域住民に対して預金や融資といったお金に関するサービスを提供しており、東証上場しています。株価も安定している「信金中央金庫(8421)」の株主優待についてまとめてみました。

 

証券コード8421配当予想 – 円
配当利回り – %優待利回り– %
株価238,300円優待の最低取得額238,300円
単元株数1株最新の株価情報YAHOO!JAPANファイナンス

※11月19日現在

信金中央金庫の株主優待の内容について

信金中央金庫の株主優待は、オリジナルグッズがもらえます。毎年9月30日現在1株以上を保有する株主さまに優待品を贈呈。
信金中央金庫は株式会社ではないので、8421は株ではありません。優先出資証券という分類で東証に上場しているので株式と同じように売買できますが、1株ではなく正確には1口であり、また議決権はありません。
 
優待内容は下記の通りです。

所有株数優待
1口以上株主限定オリジナルグッズ
3口以上3,000円相当のグルメカタログから1つ選択
10口以上6,000円相当のグルメカタログから1つ選択

 

3,000円相当のグルメカタログ

6,000円相当のグルメカタログ

信金中央金庫の株主優待券の買い方:一般編

信金中央金庫の優待券の買い方は、一般の株購入と同じで証券会社の窓口やネット証券をの証券会社の窓口やネット証券で購入します。信金中央金庫は株式ではないため優先出資になります。

売買単位は1株です。

株券購入の流れとしては、

  1. 証券口座を開設する
  2. 信金中央金庫の券を1株以上購入
  3. 9月30日の権利確定日(翌日)まで株を保有する
  • 優待は最低取得額238,300円の資金が必要となります。
    ※単元数1株、株価238,300円 (2018年11月19日現在)
一般的には株を購入して権利確定の日に株主としての権利があれば優待をもらうことができます。つまり年間でたった1日だけの株主でも株主優待を受けることができます。

株主優待の権利確定日は各企業で決まっていますので、事前に各企業のサイトや証券会社などでも発表されていますので調べておきましょう。

信金中央金庫の株主優待券を金券ショップでの買う方法

信金中央金庫の株主優待は金券ショップでの取り扱いはありません。

最寄りの金券ショップの店舗またはオンラインショップで探してみましょう。
ただし、常にお目当の優待券が売られているわけではなく人気の優待券は売り切れてしまします。優待券は各株主に送付後1、2ヶ月が最も多くあると考えられますので、タイミングをみて購入しましょう。

信金中央金庫の株主優待券はいつ届く?

信金中央金庫の優待は 11月~12月頃にお届けされます。

送付先は株主名簿に記録された住所に送られます。

信金中央金庫の株主優待の権利確定月は何月?

信金中央金庫の優待権利確定日は※9月30日となります。
※権利確定日からの予測となります。

権利付き最終日に株を保有していると優待をもらえる権利が確定します。
※正確な情報は企業WEBをご確認下さい。
公式信金中央金庫IR情報

また、権利確定日の直近で株価が高騰しがちですから、購入の際は十分注意しましょう。

株式は購入したその日から株主になれるわけではなく、企業から株主としての権利を得るには権利確定日を待つ必要があります。また、株を買ってから3営業日という期間が求められます。このような権利確定日の3営業日前の日のことを「権利付き最終日」と呼びます。

信金中央金庫の株主優待の優待回数は何回?

信金中央金庫の優待回数は

・1株以上・・・・・年1回

となります。

信金中央金庫の株主優待の優待券の種類は?

信金中央金庫の株主優待券の種類は、食品、日用品です。

1株以上の保有で権利確定されると贈呈されます。

信金中央金庫の株主優待の優待利回り

利回りとは投資金額に対してどのくらいお得なのか、株主優待(収益)の割合を示す指標となります。

信金中央金庫の優待利回りは、残念ながら出せません。また、株主のもう一つのメリットとして配当を受け取れます。信金中央金庫は、安定的に6500円の配当を続けており、現在の株価からすると配当利回りは2.7%ぐらいなのでまあまあ良い配当利回りで、配当が安定しています。

優待利回り配当利回り
– % – %

信金中央金庫の会社概要

信金中央金庫
英名 / Shinkin Central Bank
統一金融機関コード / 1000
SWIFTコード / ZENBJPJT
法人番号 / 3010005002392
代表者氏名 / 田邉光雄(理事長)
店舗数 / 日本国内:13店 日本国外:4拠点
※:海外駐在員事務所を含む
従業員数 / 1,199人
資本金 / 6,909億円(出資金)
総資産 / 37兆2,578億円
設立日 1950年6月1日
所在地 / 〒103-0028 東京都中央区八重洲一丁目3番7号
(2007年12月3日移転登記)
信金中央金庫は、信用金庫の中央金融機関として、信用金庫の業務機能の補完や信用金庫業界の信用力の維持・向上につとめています。また、個別金融機関として、主に信用金庫から預け入れられた預金と金融債を発行して調達した資金を有価証券や貸出金等で運用しているほか、子会社と一体となって、総合的な金融サービスを提供しています。

信金中央金庫の証券コード

信金中央金庫の証券コードは「8421」になります。

証券コードとは銘柄コードとも言い、上場企業に割り当てられる4ケタの数字のことを言います。

会社四季報などにも企業名の隣りに証券コードが記載されています。
インターネットを利用して銘柄データを検索するときに、この「証券コード」または「銘柄名」を入力すると企業情報をみることができます。

信金中央金庫の株主優待券をメルカリやヤフオクで売ってもいいの?

信金中央金庫の優待券は、食品、日用品です。もし受け取っても必要なければメルカリやヤフオクで売っても問題ありません。

株主優待券はANAやJALなどの優待券はよく見かけます。
しかし「メルカリ」は以前まで株主優待券の取引がされていましたが、規約変更があり取引が禁止されました。
従来まで出品不可のアイテムに株主優待券については記載がありませんでしたが、現金と同等のものとして「株主優待券」が出品禁止アイテムとして明記されました。

ヤフオクでは現在でも株主優待券を見かけますが、メルカリで株主優待券を手に入れることは無理と考えたほうがよいです。

信金中央金庫の株主優待券を買取してもらう方法とは?

信金中央金庫の優待は、食品、日用品となりますので、金券ショップでは買い取ってもらえないため、ネットのオークションなどで買い取ってもらいましょう。

もし無料や割引優待券だったら金券ショップで高価買取してくれるところが多いので現金化ができます。お近くに金券ショップがある場合は一度確認してみて相場を確かめるのも良いでしょう。

信金中央金庫の株主優待についてのまとめ

信金中央金庫(8421)は、1株以上で3,000円相当が年1回もらえます。
株式会社ではないので一口となりますが、高配当で利回りがよく優待制度、優先出資といった株式と同じ有価証券の一種ですが、株主の持つ議決権がないことが特徴です。

優待品の食品、日用品は、信用金庫のお取引先が取り扱うオリジナルグッズやグルメカタログの贈呈されます。有名な伝統工芸品です。平成30年度は長崎県の波佐見焼の小皿を5枚組を贈呈となっています。

また、信金中央金庫の株主になれず優待を受けれないという方は、ヤフオクなどのオークションなどで株主優待品を入手する方法があります。取り扱い保管状況など信頼のある評価の高い出品者から購入するようにしましょう。

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