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資生堂(4911)の株主優待の内容とは?お得な使い方〜買取情報まで解説

資生堂ロゴイメージ
 
資生堂といえば、国内でトップの化粧品街ですね。SHISEIDOブランドとして世界でも認知され、販売地域にあったブランドを展開しています。
ここでは(4911)株式会社資生堂ホールディングスの株主優待についてまとめてみました。
 

資生堂の株主優待の内容について

株式会社資生堂ホールディングス(4911)の株主優待は、指定の資生堂グループ製品から好みの商品が選択できます。 優待をもらうには1年以上保有する必要がありますので、ご注意ください。

なお、2018年度までは、1,000株以上保有の株主に対して、約4,000円相当の資生堂製品詰合せが配布されていました。

約72万円の投資で株主優待がもらえますが、現在その価値については不明です。
ただ、これまでは1,000株保有しないと株主優待がもらえなかったので、100株からもらえるようになるのは嬉しいですね。

保有優待券
100株以上自社製品
1,000株以上自社製品

 

資生堂の株主優待券の買い方:一般編

運営会社の株式会社資生堂ホールディングス(4911)の株を100株以上を購入することにより株主優待券もらうことができます。
東証一部に上場していますので、株券は市場に参加すれば誰でも自由に売買できます。口座開設が済んでいれば一般の証券会社で株を購入することができます。

口座が開ければ後はその証券会社が提供しているオンライントレードシステムや実際に店頭で担当者を通じて株式(株券)の売買ができるようになります。

■優待取得は100株からなので、最低取得額668,500円の資金が必要となります。
※単元数100 株価6,685円(2018年10月29日現在)

資生堂の株主優待の権利確定月は何月?

資生堂の株主優待の権利確定日は12月末日になります。

権利付き最終日に株を保有していると株主優待をもらえる権利が確定します。※正確な情報は企業WEBをご確認下さい。

また、権利確定日の直近で株価が高騰しがちですから、購入の際は十分注意しましょう。

株式は購入したその日から株主になれるわけではなく、企業から株主としての権利を得るには権利確定日を待つ必要があります。また、株を買ってから3営業日という期間が求められます。このような権利確定日の3営業日前の日のことを「権利付き最終日」と呼びます。

資生堂の株主優待の優待回数は何回?

資生堂の株主優待回数は年1回で、権利確定月の12月末日になります。

このタイミングで保有していると、優待対象株主となります。

資生堂の株主優待の優待券の種類は?

資生堂の優待券の種類は、自社商品です。

資生堂の製品数種類から選択する形になります。

資生堂の株主優待の優待利回り

利回りとは投資金額に対してどのくらいお得なのか、株主優待(収益)の割合を示す指標となります。
資生堂の優待利回りは、自社製品のため出せません。また、株主のもう一つのメリットとして配当を受け取れますが、資生堂配当は40円、2019年予想利回りは0.60%となります。(2018円10月29日現在)

資生堂を運営するの株式会社資生堂ホールディングスの概要

株式会社資生堂は、化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である。化粧品の国内シェア第1位であり、世界シェアでは第5位となっている。

世界の約120カ国・地域で事業展開しており、海外売上比率は5割を超える。2018年秋からは本社の公用語を英語化する予定である。
参考:ウィキペディアより

社名 / 株式会社資生堂ホールディングス
本社所在地 / 〒104-0061 東京都中央区銀座7−5−5
電話番号 / 03-3572-5111
業種分類 / 化学
英文社名 / Shiseido Company,Limited
代表者名 / 魚谷 雅彦
設立年月日 / 1927年6月24日
従業員数 /(単独)2,937人
従業員数 / (連結)37,438人
平均年齢 / 40.8歳
平均年収 / 7,230千円
特色 / 化粧品国内大手。14年に外部人材を社長に据え、各ブランドの位置づけ再構築、風土改革も推進
連結事業 / 【連結事業】日本43(18)、中国14(8)、アジアパシフィック5(10)、米州14(-6)、欧州13(-2)、トラベルリテール4(28)、他6(-7)【海外】55(2017.12)

資生堂を運営する株式会社資生堂ホールディングスの証券コード

株式会社資生堂ホールディングスの証券コードは「4911」になります。

証券コードとは銘柄コードとも言い、上場企業に割り当てられる4ケタの数字のことを言います。

会社四季報などにも企業名の隣りに証券コードが記載されています。

インターネットを利用して銘柄データを検索するときに、この「証券コード」または「銘柄名」を入力すると企業情報をみることができます。

資生堂の株主優待券をメルカリやヤフオクで売ってもいいの?

株主優待券が配当として行われるということは「有価証券」とみなす考え方もあります。上場企業の株式などの有価証券は証券市場で売買されるという大原則から個人間の取引を規制する動きもあります。

有価証券の意義
第60条 法に規定する「有価証券」とは、財産的価値ある権利を表彰する証券であって、その権利の移転、行使が証券をもってなされることを要するものをいい、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)に定める有価証券に限らない。(平13課消3-47、平19課消3-47改正)
(例)
株券、国債証券、地方債証券、社債券、出資証券、投資信託の受益証券、貸付信託の受益証券、特定目的信託の受益証券、受益証券発行信託の受益証券、約束手形、為替手形、小切手、貨物引換証、船荷証券、倉庫証券、商品券、プリペイドカード、社債利札等

引用:国税庁ホームページより

現在ではヤフオク!やメルカリなどでは個人間の株主優待取引を規約で制限している流れなので個人間取引は手を出さないほうが無難だと思います。

資生堂の株主優待についてのまとめ

市場東証一部
証券コード4911
権利確定日12月末
優待の種類自社商品
単元株100株
優待利回り – %
配当利回り 0.60%
株価6,685円(2018年10月29日現在)

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