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損保ジャパン日本興亜 自動車保険の種類と補償内容とは?

損保ジャパン日本興亜 自動車保険の種類と補償内容とは?
大手損害保険会社である損保ジャパン日本興亜が出している自動車保険の種類や補償内容、保険料割引条件など損保ジャパン日本興亜の自動車保険について詳しく解説!

損保ジャパン日本興亜 自動車保険の種類


損保ジャパン日本興亜の自動車保険では個人用自動車保険THEクルマの保険(任意保険)、自賠責保険(自動車で公道を走る場合、加入することが法律で義務付けられている保険)、一般自動車保険SGP(法人の方向けの任意保険)

バイク保険(任意保険)、自賠責保険、バイクの自賠責保険(250cc以下)

その他の保険、時間単位型自動車保険(乗るピタ!)、ドライバー保険が用意されています。

基本的な自賠責保険と任意保険の他に2種類の自動車保険が用意されています。

損保ジャパン日本興亜 自動車保険 補償内容

個人用自動車保険 THE クルマの保険(任意保険)の補償内容

損保ジャパン日本興亜では基本的な補償として、対人補償、対物補償、人身傷害、車両保険の補償をしてくれます。

対人補償では、自動車事故で他人にケガをさせてしまった場合や死亡させてしまった場合に保険金額を限度に保険金を支払われます。その他示談や和解・調停・仲裁に要した費用の負担もあります。

対物補償では、自動車を運転中していて他人の自動車や物を壊した場合に1回の事故に付き保険金額を限度に法律上の賠償責任の額を支払われます。

こちらも示談や和解・調停・仲裁に要した費用の負担もあります。

人身傷害では、自動車に搭乗中の方などが、自動車事故によりケガをした場合や逸失利益、治療費などを1回の事故につき、保険金額を限度に支払われます。

車両保険では、盗難や事故による車の損害に対して保険金が支払われます

その他にカーライフをサポートするサービスや24時間365日の事故対応、ロードアシスタントなどが基本サービスとしてついてきます。

自賠責保険の補償内容

自賠責保険は公道を走行する場合には加入が義務付けられている保険で、これに違反すると自動車損害賠償保障法に基づき1年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金に課せられます。また、道路交通法違反で違反点数6点=免許停止処分になります。

そんな自賠責保険では人身事故を対象とする被害者を救済する目的から、対人補償までとなっています。

対人補償では1名に付き死亡3000万円、傷害120万円、後遺障害の程度に応じて4000万円となっています。任意保険に加入していなかった場合、これらの上限を超える法律上の賠償責任はご自身で支払うことになります。

もちろん自動車事故を起こしてしまった場合は法律上の賠償責任は数億円になることもあり、自賠責保険のみでは補えない場合がほとんどです。

一般自動車保険 SGP(法人向け)

一般自動車保険(法人向け)では基本的補償は、対人補償、対物補償、人身障害、車両保険とカーライフをサポートするサービスや365日24時間事故対応、ロードアシスタントなど、個人用自動車保険とは特に変わりはありません。ですが、一般自動車保険SGPでは、様々なビジネスリスクに必要な補償をオーダーメイドで選択できる総合型の自動車保険で、対象となる自動車はすべての用途車種となっています。

バイク保険、バイクの自賠責保険やバイクの自賠責保険(250cc以下)は個人用自動車保険や車の自賠責保険と変わりはありません。

その他、様々な特約が用意されていますので、ご自身の状況にあった保険内容をカスタマイズすることをオススメします。

時間単位型自動車保険(乗るピタ!)

乗るピタは12時間から加入できる自動車保険で、友人の車を借りるときや家族の車を借りるときなどに入っておきたい自動車保険です。乗るピタ!にはライトプラン、基本プラン、安心プランの3種類が用意されており、それぞれ補償範囲が異なります。

ライトプラン(12時間400円)対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、対物全損時修理差額費用特約、搭乗者障害特約、自損事故障害特約、借用自動車のロードアシスタント特約の6つの補償を受けられます。

基本プラン(12時間1200円)対人、対物、対物全損、搭乗者障害、自損事故、ロードアシスタントと、ライトプランと同じ補償の他に借用自動車の車両復旧費用特約の7つの補償を受けられます。

安心プラン(12時間1600円)対人、対物、対物全損、ロードアシスタントの4つはライトプランと同じく補償を受けられます。その他に人身障害保険、人身障害死亡・後遺障害定額給付金特約、借用自動車の車両復旧費用特約、借用自動車の事故時代車費用特約の8つの補償を受けられます。

ドライバー保険

ドライバー保険は記名被保険者が他人から車を借りて運転中に事故を起こしてしまった場合に補償される保険です。

主な補償内容は、対人賠償、対物補償、人身傷害保険がついています。その他に特約もつけることができます。

損保ジャパン日本興亜 自動車保険 保険料割引率

損保ジャパン日本興亜の自動車保険では、被保険者を限定することなどによって、保険料が割引になります。

運転者の限定・年齢条件
本人限定の場合約7%本人・配偶者限定の場合約6%
運転免許証の色
ゴールド免許割引があり、運転免許証の更新手続きが可能な期間中にご契約期間の初日がある場合は、運転免許証の色がブルーであってもゴールド免許割引が適用されます。
本人限定の場合15%本人・配偶者限定の場合12%の割引が受けられます。

損保ジャパン日本興亜 自動車保険 事故受付


損保ジャパン日本興亜の自動車保険では24時間365日経験の豊富な専任スタッフが対応してくれます。事故受付の他にもレッカー・タクシーの手配なども24時間対応してくれます。

また、交通事故の被害に合った場合、過失の有無にかかわらず、自分自身で相手と交渉する場合はアドバイスを行ってくれます。

そして、ドライブレコーダーによる事故発生の通知等に関する特約に付帯されている方は全国2400の拠点からALSOKのガードマンが24時間いつでも現場に急行してくれるなど、かなり充実したサービス内容になっています。

損保ジャパン日本興亜 自動車保険 申込み方法

損保ジャパン日本興亜の自動車保険の申込み、契約は店舗、代理店のみとなっています。(バイクの自賠責(250cc以下)の場合はインターネット契約が可能)知識、経験が豊富なスタッフが親身に対応してくれますので、自分に合った最適なプランを提案してくれます。

また、インターネットを通じて、見積もりや相談をすることは可能となっています。

損保ジャパン日本興亜 自動車保険 各種変更手続き方法

損保ジャパン日本興亜では、インターネットサービスに登録することによって、契約確認、住所や電話番号の変更、自動車保険の契約内容変更や更新手続きなどがインターネットで可能です。

もちろん、電話や店舗・代理店での変更手続きも可能になっています。ご自身ではやり方がわからない場合や、詳しい話を聞いて保険内容の見直しなどを行いたい場合には、店舗・代理店もしくは電話でのお問い合わせすると対応してくれます。

損保ジャパン日本興亜 自動車保険 まとめ

損保ジャパン日本興亜の自動車保険についてまとめてみましたが、ここでは紹介しきれなかった特約などもたくさんあります。ご自身の状況に合った最適なプランを経験、知識が豊富なスタッフと相談してみてください。

自動車はとても便利ですが、少し間違えてしまうと凶器に変わります。人生も変わります。ご自身だけに限らず、相手を傷つけてしまったときなどのために、必ず保険には加入してください。

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