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ソニー生命の学資保険を解説!返戻率以外の特徴を知ろう

学資保険を選ぶさい一番重要視するのは、返戻率の高さですよね。ソニー生命の学資保険は業界でもトップクラスの返戻率の高さで良く知られており、加入を検討されている方も多いのではないでしょうか。しかし、返戻率以外ではどのような特徴があるのかよく知らないまま検討していませんか?
保険は目に見えない保障を、長い期間大きなお金を支払って購入する商品です。特に学資保険は必要となる時期や目的がはっきりしているので、一度契約すると見直しすることの少ない保険です。契約した後に後悔することのないよう、ソニー生命学資保険「スクエア」の特徴をしっかりと理解していきましょう。

まずはソニー生命学資保険の大まかな特徴を知りましょう

ソニー生命保険の学資保険について何も知らない、あまり知らないという方にまず、ソニー生命保険学資保険についての大まかな特徴を紹介します!

ソニー生命の学資保険はこどもに対しての医療特約がついていません。

ソニー生命の学資保険はこどもに対しての医療特約がついていません。地方自治体により対象年齢や金額は異なりますが、「こども医療費助成制度」という公的な助成があり、特約は必要ないとの考えからです。契約者に万一のことがあった場合は、以降の保険料免除と返戻金の満額保障がありますので、安心してください。

きめ細かいプランの提案

見積や相談依頼をすると、ライフプランナーと呼ばれる営業担当者が自宅や指定の場所に出向き、きめ細かいプランを提案してくれます。依頼した保険だけでなく家計全体を見てアドバイスをしてくれるなど、評判の良い方が多いようです。ただ、人間どうしですからどうしても合わない、信頼できないと感じることもあるかと思います。その場合は担当を変更してもらうことも可能です。

月々の保険料や保険料の支払いについて

月々の保険料が3000円台から加入でき、契約後も保険料の増額減額ができます。家計の状況に応じて柔軟に対応してもらえるので、契約後に大きな収入変化があっても安心です。

初回を除いて保険料のクレジットカード払いができません。2回目以降からは口座振替での支払いになります。保険プランにもよりますが、払込保険料の総額が数十万から数百万になりますから、クレジットカードのポイントを貯めることができないのは残念です。

保険金の一括払いができません。月払いが年払いのどちらかになります。

ソニー生命学資保険の返戻率をシュミレーションで確認してみましょう

学資保険で一番気になる返戻率ですが、ソニー生命の学資保険は実際の返戻率がどれくらいなのか、プランごとでどれだけ違いがあるのかをパソコンやスマホから簡単にシュミレーションできるようになっています。

お子さん、契約者の年齢、性別を入力するだけで、Ⅰ型(中学、高校、大学進学時、大学通学中の4回に分けて学資金が受取れる)、Ⅱ型(大学進学時に一括で学資金が支受取れる)、Ⅲ型(大学進学後に5回に分けて学資金が受取れる)それぞれの支払保険料、受取学資総額、払込保険料総額、返戻率が表示されます。操作も簡単で内容が具体的でわかりやすいので、他社の保険と比較検討する材料としてとても役立ちます。

ソニー生命学資保険の満期は注意深く選びましょう

学資保険の満期とは学資金の最終受取時を指します。何度かに分けて受取るプランを選んだ場合、最後の受取時を「満期学資金」、それ以外は「進学学資金」という呼び方になります。
進学学資金と満期学資金の大きな違いは、返戻金の支払い時期にあります。

進学学資金の場合は請求書類が11月上旬に契約者あてに送付され、必要事項を記入、返送し、締切期日(2018年の場合は11月26日)までにソニー生命に到着した分は、12月1日(土日祝日の場合は翌営業日)に支払われます。
それに対し、満期学資金の場合、満期を迎える月の2ヶ月前に契約者あてで請求書類が発送され、必要事項を記入、返送し、満期日前にソニー生命に到着した分は満期日に支払われます。満期日以降に到着した場合は、到着した日の翌日から起算して5営業日以内の支払いとなります。

大学入学時を満期にするプランの場合、お子さんの年齢が17歳満期か18歳満期かのどちらかを選べるようになっているのはこの支払い時期の違いのためです。
近年AO入試や推薦入試を実施する大学、短大、専門学校が多く、試験の時期が早まる傾向にあり、学校によっては入学前の10月ごろに入学金等の支払いが必要となる場合もあります。入学金+1年次授業料+施設設備費等を合わせて初年度学生納付金と言いますが、文部科学省の調査によると平成28年度で4年制私立大学の場合、文科系で平均約115万円、理科系で平均約150万円(医科歯科除く)(*1)が必要となっています。

必要な時に確実に保険金を受取れるよう、満期をいつにするかはお子さんの誕生日や契約日との関係を良く考えて決めることが必要です。

*1 文部科学省「平成28年度私立大学等入学者に係る初年度学生納付金平均額(学生1人当たり)の調査結果について」参照

ソニー生命学資保険の解約は最終手段として考えましょう

保険の解約を考えている場合、その理由はなんでしょう。解約は一度すると取り消しができませんし、ソニー生命の学資保険の返戻率の高さを考えると、ほかの学資保険に入りなおすと損をする可能性があるので慎重に考えていくことが必要です。

解約するしないを含め、まずは担当のライフプランナーに相談してみることをお勧めします。同時に、無料の保険相談にも予約をとりましょう。どちらにも必ず保険の解約を考えていることと、理由も伝えましょう。そのさい、予約の日時はライフプランナーを先にしてください。ライフプランナーは解約されると自分の営業成績にかかわるため、解約させないように様々な提案をしてくると思います。その場では決断をせず、必ず無料の保険相談で、ライフプランナーから提案された内容を伝えましょう。

時間と手間はかかりますが、この方法をお勧めする理由は、経済的な理由で解約を考えている場合、家計全体を見直ししてみる必要があるからです。

1世帯あたり平均3.9件の生命保険(個人年金含む)に加入しているというデータ(*2)が示すとおり、多くの世帯が複数の生命保険に加入しています。保険は契約内容が複雑なので、プロの手を借りてすべての保険を見直しし、家計を立て直ししていきましょう。ソニー生命のライフプランナーもプロではありますが、ソニー生命の商品しか紹介することができません。その点無料の保険相談の方は複数の保険会社の商品を紹介することができるので、より公平な立場でアドバイスしてくれると思います。もし解約して別の保険を契約すると決めた場合には、無保険になる時期がないよう、解約のタイミングや気をつける点もアドバイスをもらうと良いでしょう。

解約手続きは契約者本人がする必要があります。ソニー生命のカスタマーセンターに連絡すればライフプランナーを通さず請求書類を送付してもらうことができますので、精神的な負担がなく進めることができると思います。必要事項を記入、返送し、保険会社の解約処理がすめば解約完了となります。

解約完了は解約を申し出た日ではなく、保険会社の処理がすんだ日になりますのでご注意ください。また書類に不備不足があると再送付、再提出と余計な時間がかかりますので、気をつけましょう。

*2 公益財団法人 生命保険文化センター調べ

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