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ソニー銀行の定期預金の金利が高い!ソニー銀行を選ぶメリット・デメリット

「ソニー銀行の円定期預金の金利は?」
「ソニー銀行定期預金のメリットが知りたい」

このように、現在定期預金を始めようと考えていませんか?

結論から言うと、定期預金の金利はどのネット銀行もほとんど同じです。

そこで今回は、ソニー銀行の定期預金の金利とその特徴から、メリットデメリット、そしてその他2つの金融商品までご紹介していきます。

ソニー銀行の「円定期預金」とは?金利もご紹介

ソニー銀行の円定期預金はおすすめです。

そもそも定期預金とは、あらかじめ決めた期間銀行に預け入れを行い、その期間内は預金を出し入れできないが、通常の普通預金よりも金利が高い預金方法です。

ソニー銀行の普通預金の金利はネット銀行の中でも最低水準の低さです。

しかし、定期預金の金利は比較的高水準で、長期的な預け入れになれば他行よりも高い利息が得られます。

また、ソニー銀行の円定期預金は1万円から始められ、市場金利との連動性が高いので、フェアな預金金利で運用できることが特徴です。

2019年3月現在、ソニー銀行円定期預金の金利は以下の通りです。

預け入れ期間年利
1ヶ月0.01%
3ヶ月0.01%
6ヶ月0.05%
1年0.05%
2年0.02%
3年0.02%
5年0.02%
7年0.02%
10年0.02%

通常、円定期預金は預け入れ金額によって利率が変動しますが、2019年3月現在は預け入れ金額にかかわらず以上の金利が受け取れます。

ソニー銀行円定期預金の金利はネット銀行の中でも高い方なので、10年定期のメガバンクと比較すると約5倍の利息がつきます。

ソニー銀行円定期預金の3つの特徴

ソニー銀行の円定期預金は、満期日や利息の受け取り方、満期後の元金の取り扱いをそれぞれ選択することができます。

そのため、ソニー銀行の定期預金は比較的自由度が高いと言えます。

ここからは、円定期預金を始める際に大切な3つの特徴についてご紹介していきます。

円定期預金の満期日は2種類

円定期預金の預け入れ期間には、あらかじめ定められている「期間指定」と、好きな日を満期日にできる「満期日指定」があります。

期間指定は「1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年、7年、10年」のいずれかを選択します。

一方、満期日指定は「1ヶ月〜10年」の間で好きな日を満期日として指定ができます。

期間選びのコツとしては、金利上昇局面の場合は金利の高いものに素早く乗り換えられるように短期間のものにし、金利下降局面の場合は現在の金利を長く受けられるように長期間のものにするなどがあります。

また、定期預金の申し込み契約数に制限がないので、少額ずつの申し込みで満期日を分散させるなど、リスクを減らして上手に活用しましょう。

利息の受け取り方は2種類

円定期預金の利息の受け取り方は2種類あります。

・利払い型
6ヶ月毎に元本に対する利息が計算され、その利息分だけ受け取る方法です。
この場合、単利での資産運用となるので、一定収入を得たい方に向いている受け取り方です。

・利払い型以外
満期日に一括して利息を受け取る方法です。
この場合、1年ごとに利息の計算が行われ、2年目以降から満期日までの間、複利での資産運用となります。

単利とは、元本に対してのみ利息を計算する方法で、常に一定の利息が受けられる特徴があります。

複利とは、元本と利息に対して利息を計算する方法で、ソニー銀行では1年毎に利息計算が行われ、長期間預け入れることで雪だるま式に残高が増えていく特徴があります。

また、利息は20.315%の税引後に受け取れます。

よって、円定期預金の目的に応じて、利払い型か利払い型以外を選択するといいでしょう。

満期を迎えた後の取り扱いは3種類

ソニー銀行では満期を迎えた際、元本と利息の取り扱いを以下から選べます。

・自動解約
自動解約とは、満期日到来後に元本と利息を円普通預金口座で受け取り、定期預金の扱いを終了する方法です。

・元利自動継続
元利自動継続とは、元本と利息を前回の期間と同じ期間で、定期預金としてそのまま継続させる方法で、複利で資産運用したいときにおすすめです。

・元本自動継続
元本自動継続とは、元本だけを同一期間の定期預金として継続し、利息だけ円普通預金講座で受け取る方法です。

ソニー銀行は、満期到来の5日前にメールでお知らせが届くので、前回の定期預金金利と照らし合わせて、現在の金利水準を見ながら満期後の取り扱いを選択するといいでしょう。

ソニー銀行円定期預金のメリット・デメリット

円定期預金の金利は、ネット銀行間の大差はほとんどないので、自分の好きな銀行で始めるといいでしょう。

中でもソニー銀行は比較的金利が高く、自由度も高いので、どこの定期預金を始めるか決めていない方は、ソニー銀行を検討してみてはいかがでしょうか?

また、ほとんどの銀行で設けられている預金保険制度がソニー銀行でも適用されています。

預金保険制度とは、元本と利息を合わせて1,000万円まで保証してくれる制度のことで、仮にソニー銀行が数年後になくなったとしても、預け入れ金額は手元に戻ってきます。

ただし、定期預金の中途解約には注意が必要です。

ソニー銀行では原則として定期預金の中途解約はできませんが、やむを得な場合は対応してくれます。

その場合、元本が割れて損失が出る可能性が高いので、できる限り満期を迎えられるように、定期預金は余剰資金で始めることをおすすめします。

ソニー銀行の「仕組み預金」とは?

ソニー銀行には定期預金の他にも「円定期plus+」と呼ばれる仕組み預金を行なっています。

仕組み預金とは、定期預金とは異なるソニー銀行独自の仕組みで、資産運用を行う預金方法です。

仕組み預金「円定期plus+」は、利用者が満期日を決められない代わりに、通常の円定期預金よりも高い金利で預け入れられることが特徴です。

2019年3月9日時点での金利は0.180%〜0.700%となっており、定期預金の金利より10倍近く高いことがわかります。

また、通常の定期預金は満期日までの決められた預け入れ期間があるのに対し、円定期plus+は、満期日が早まる可能性があります。

申し込みは10万円から承っており、将来的に貯蓄しておきたい方や、為替リスクを避けて高金利で預け入れしたい方におすすめです。

ソニー銀行の「積み立て定期預金」とは?

ソニー銀行の積み立て定期預金とは、あらかじめ設定した金額を円普通預金の残高から自動的に振り返る預金方法です。

一度設定すれば、自分で決めた日に決められた額が自動的に積み立てられるので、手間をかけずにコツコツ預金が可能です。

積み立て日は「2日、7日、12日、17日、22日、27日」の中から、預け入れ期間は「1年もの、2年もの、3年もの」の中から選択できます。

2019年3月現在、積み立て定期預金の金利は以下の通りです。

預け入れ期間年利
1年もので運用0.05%
2年もので運用0.02%
3年もので運用0.02%

元本に利息を加えた金額がまた新たな元本となる複利効果があるので、積み立て期間が長いほど大きな利益を得られるのが特徴です。

積み立て定期預金は、旅行や子供の養育費など、具体的な目的を持ってコツコツ預金したり、ついついお金を使いすぎてしまうといった方に人気の金融商品です。

ソニー銀行の定期預金まとめ

どこの銀行で定期預金を始めか悩んでいる方は、ソニー銀行をおすすめします。

基本的にどの銀行でも定期預金の金利に大差はありませんが、中でもソニー銀行は比較的高金利で、預金保険制度があるので安心して預け入れができます。

また、円定期預金の他にも、仕組み預金や積み立て定期預金などの金融商品も扱っており、自分の目的に合ったものを選択できる点は魅力的と言えます。

効率良くお金を増やしたい方は仕組み預金、目的を持ってコツコツ増やしたい方は積み立て定期預金がおすすめです。

ただし、中途解約は元本割れの可能性が高いので、定期預金は余剰資金で始めるようにしましょう。

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