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クレジットカードの現金化を学生がする危険性とは?違法の可能性がある現金化について解説

キャッシングがおすすめのクレジットカードとは
近年取り沙汰されているクレジットカードの現金化について、
「よく聞くけど、現金化するってどういうこと?」
そう思い、いまいち仕組みを理解できない学生も多いでしょう。ネットで調べると、現金化に関するサイトが数多くヒットし、多種多様な情報に流されがちになります。
そこで本記事では学生向けに、クレジットカードの現金化をさまざま角度から考察し、その概要をまとめました。
クレジットカードの現金化はカード会社で禁止されており、また法に抵触する内容をも含むので、くれぐれも慎重に対応することが大切です。

大学生がクレジットカードをもつメリットとは?現金化を知る前に知っておきたい基礎知識

クレジットカードの現金化について調べる前に、学生にはクレジットカードについて詳しく知ってほしいと思います。

学生のうちからクレジットカードの仕組みや選び方をしっかり理解しておくことで、卒業後の社会人生活でも活用する場面で失敗することは極力減ると思います。

クレジットカードの現金化を考えるよりも大切なことですので、じっくり読んでいただければと思います。

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クレジットカードの現金化とは?大学生が知らなくても良い知識

クレジットカード利用枠には、「ショッピング枠」と「キャッシング枠」があります。
クレジットカードを使ってATMで現金を引き出す機能がキャッシングで、カードローンのようにクレジット会社からお金を借り入れることができるサービスです。
対してショッピング枠は、現金の代わりにクレジットカードで決済し、商品を購入することができる枠で、クレジットカードにより利用者が手元に現金を得るためにはキャッシングを利用します。
しかし、キャッシングではなくショッピング枠を利用してお金に換えようというのが「クレジットカードの現金化」で、クレジットカード会社の会員規約では禁止されている行為です。
近年にわかに注目を集めてきているクレジットカードの現金化ですが、実際には何十年も前から行われていたとされ、また現在では優良と評判のクレカ現金化サイトも存在します。

大学生は注意が必要!クレジットカードを現金化する方法

クレジットカード現金化の手順は、大まかにまとめると次のような流れです。
クレジットカードで商品を購入する→購入商品を買取業者へ転売して現金を得る
転売先は先に述べた現金化サイトのほか、古物商や金券ショップといった実店舗があります。
優良とされる現金化サイトや、認可を受けて営業している買取店では割の良い買取率で現金に換えられることもありますが、そうでない業者の場合、買取率がぐっと下がるケースもみられるそう。
もっともクレジットカードを現金化すること自体、カード会社の規約に違反するので本来避けるべき行為です。また現金化サイトの中には、利用者に代わってカード決済を代行し、その際カード情報の提出を求められることがありますが、これに応じるのも、会員規約で会員本人以外のカード利用が禁止されているため規約違反に当たります。
ことにクレジットカード初心者の学生は、見目がよく手軽に利用できそうな現金化サイトを見つけても、よく内容を確認せず安易に近づくことのないようにしましょう。
さらに規約違反のみならず、クレジットカードを現金化することで法令にも抵触することになりますが、それについては次章で解説します。

クレジットカードの現金化は違法?大学生が行う危険性とは

クレジットカードでの決済の流れは次のようになります。
利用者がカード決済を行う→決済額をいったんカード会社が立て替える→後日利用者がカード会社に決済額を返済する
ここで注意すべきなのは、利用者がカード決済を行ってから決済額を完済するまで、購入物の所有権はカード会社に留保されているということです。従ってその期間に購入物を勝手に転売するのは横領罪に該当します。
また先述のように、カード会社の規約に違反して現金を得る行為も詐欺罪に当たります。
現金化自体は以前から行われており、インターネットが普及するまで、正式な認可を受けて営業していた買取店舗では、現金化を行ってもあまり問題視されない例もあったようです。
しかし21世紀以降、現金化を行っていた買取業者が検挙、逮捕されるニュースを利用者がネットで知る機会が増えるにつれ、今までのグレーゾーンが今後より明確に白日に晒されるであろうことが予想されます。
こうした中で学生がクレジットカードの現金化を行うリスクも増え、悪くすれば将来にかかわる問題にもなりかねないことを頭に入れておくようにしましょう。

大学生が安全にクレジットカードの現金化ができるキャッシングとは

現金化するよりも金利的にお得という意味も含めて

カード会社の利用規約を守り、健全な方法でクレジットカードで現金を得るにはキャッシングを利用しましょう。ただしキャッシング枠を設定するには安定収入を得ている必要があり、学生でもアルバイトなどで継続した収入がなければキャッシングを利用できないので注意が必要です。
一方で、カードの返済期日に残高不足の場合、現金化して得たお金を返済に充てる例がしばしば見られます。
しかし現金化での買取率が95%以上としても、元の購入価格分を返済する際の不足分を実質金利と考えた場合、年利に換算するとおおむね20~30%超の利息がかかることになります。
半面キャッシングでの金利は現在、最大20%の年利に抑えられているので、長期にわたって現金化を利用し続けた場合、キャッシングよりも高金利となってしまう面があるのです。

クレジットカードの現金化よりも賢い方法!大学生なら家族カードの与信枠を

親の与信枠を使って乗り切ろう。もちろん事前相談してね。

現在多くのクレジットカードでは、親と生計を一にする家族向けに、本カードと別の家族カードを発行しています。
家族カードは原則審査なしで作ることができるので、自身に収入のない学生の場合、家族カードの与信枠を利用するのも選択肢のひとつです。
ただし家族カード会員の与信枠はショッピング枠、キャッシング枠ともに本会員との共有枠となっており、家族会員が利用した分、本会員の利用可能額が少なくなります。
また多くの場合、家族カード利用額の請求は本会員宛になされ、本会員の登録口座より家族カード利用額が引き落とされるので、事前に親の了承を得ておくようにしましょう。

クレジットカードの現金化を考える前に大学生が意識すること

今回は学生向けにクレジットカード現金化の内容や仕組みについて、おおまかなあらましをまとめました。
繰り返しますがクレジットカード現金化は実際危険を伴うもので、規約違反により最終的にカードが使えなくなり信用が堕ちるばかりか、その後は債務の一括返済を求められ、債務整理や自己破産の手続きを行う事態にもなりかねません。さらには法に触れたことにより制裁を受ける可能性もでてきます。
ただいかなることも知っておいて損はないので、クレジットカード現金化に関する知識は知識としてとどめ、法や規約を守って安全にカード利用を行うようにしましょう。

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