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クレジットカード使いすぎないように学生が気をつけることとは?具体例と対策方法まとめ


クレジットカードは18歳から作ることができ、ポイント還元や優待特典などさまざまなメリットがありますが、初心者が有効に使いこなすまでにはある程度の慣れが必要です。利用状況を把握し切れていない学生の場合、与信枠が低いとすぐ限度額に達してしまい、利用できなくなることもあります。
今回は、クレジットカードを適切に使いこなすことによるメリット、また使いすぎを防ぐための方法などを中心にまとめました。
なお使いすぎや延滞などで利用できなくなった際は、早めに親やカード会社に相談するようにしましょう。

クレジットカードを大学生が持つ意義とは?使いすぎないためにも知っておくべきこと

日本はクレジットカード後進国といわれていますが、近年徐々にキャッシュレスでのカード決済が浸透しつつあります。
クレジットカードはポイント還元や各種優待特典などで、慣れてくれば現金払いよりもずっとお得に利用できるものです。

また利用履歴を重ねることで社会的ステータスのアップにも繋がり、将来長きにわたってさまざまな利益をもたらす特質があります。
そこで学生のうちからクレジットカードを持ち、その活用法を学ぶことで、未来の社会人生活を有意義に生かすことができるのです。

また使いすぎないために利用状況を適切に管理するすべを学ぶことは、結婚し家庭を持った際の家計管理に大いに役立つことでしょう。
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クレジットカードを使いすぎる大学生の状況とは

学生がクレジットカードを使いすぎてしまうについては、以下の状況が挙げられます。

  • 限度額をきちんと把握していない
  • 海外留学の機会が多く、現地通貨に代わり頻繁にクレジット決済を行う
  • クレジット決済でポイントが貯まる店舗が身近に多い
  • 親に一定の収入があり、利用額をすぐに支払ってくれる
  • 学生、中でも自活していない未成年で、アルバイトや小遣いなどで貯めた貯金で返済しきれなくなれば、多くの場合必然的に親が返済を行うことになります。クレジットカードの利用には慣れも必要ですが、いわば親の庇護のもとで守られていることが、カードの利用限度を知らずに使いすぎる根本的な要因といえるでしょう。

    大学生がクレジットカードを使いすぎないように気をつけたこと

    これは私の体験談になりますが、私は学生時代、親と同居していましたがアルバイトをし半ば自活していて、その際とある自己投資のためにクレジットカードを作りました。

    限度額や支払遅延については漠然とですが知識があったので、自宅近くのATMでそのつど残高や返済額の確認を行い、レシートも保管するようにしていました。
    またその自己投資のみのためにカードを作ったので、リボ払いでしたがほぼ滞りなく完済できました。時々支払期日を忘れて、何日か延滞することもありましたが、延滞利息が数千円かかったためレシートを確認して「こんなにかかるのか……」と嘆息したことを覚えています。

    クレジットカードの仕組みを理解しておく

    クレジットカード利用の流れは、おおまかに述べると以下のようになります。
    利用者がクレジットカードで決済を行う→カード会社がいったん決済額を立て替える→後日利用者が決済額をカード会社に返済する
    多くの場合月々の返済期日を指定した上で、期日までに登録口座に返済額を入金する流れですが、余裕があっては早めに返済したいときは、クレジットカードを使ってATMより返済手続きができる場合もあります。
    注意したいのはもしも支払いが遅延した場合、数日間なら大丈夫ですが、何か月も滞ったり、また頻繁に延滞したりするとカード会社からの信用を損ねてしまい、悪くするとブラック扱いされ新たなカードが作れなくなることです。
    逆に少額でも月々きちんと返済を行っていれば、限度額の増枠や上位カードへのお誘いを受ける機会が増え、将来のステータスアップへと繋がります。

    限度額を最低にする

    学生の場合、限度額をあらかじめ最低ラインにとどめておけば、返済状況の管理がしやすく、使いすぎや延滞を抑えられるメリットがあり、学生専用カードでは限度額が10万円という種類も存在します。「10万円じゃちょっと足りない……」という場合はそれ以上の限度額のカードを作れますが、やはりあまり多額の設定はしないほうが良いでしょう。
    また現在では割賦販売法により、「年収等に関わらず設定できる限度額は30万円まで」と定められています。そのためアルバイトをしておらず自身の収入がない学生は、多くても30万円までしか利用できないことを頭に入れておくようにしましょう。

    持ち歩かない

    ※使う範囲をネットだけにする

    店頭でレジが混み合っているときなど、税込価格を支払うのに財布の奥の小銭を取り出すのはなかなか手間なもの。クレジットカードを作れない18歳未満でも、プリペイドやデビットカードを使っていればわかることですが、キャッシュレスでカード1枚で決済を済ませるのは、慣れてくればとても便利に感じます。
    ただ慣れすぎて必要以上に使うとすぐ限度額に達してしまうので、クレジットカード初心者の学生は、できればカードを外に持ち歩かずに、家に保管しておくのが良いでしょう。そうすることで、紛失や盗難のリスクも抑えられます。
    また現在はネット環境が普及しているので、24時間いつでも利用できるオンラインショッピングやゲーム課金などにカードの利用範囲をとどめておくのもひとつの方法です。

    キャッシング枠はもちろん0にする

    ※代替案に流れないようにする

    クレジットカードではショッピング枠のほかに、カードを使ってATMで現金を借りられるキャッシング枠があり、キャッシング枠を設定した場合は通常、カード会社が収入状況の確認を行います。
    従って学生の場合、アルバイトで収入があればキャッシング枠が設定できますが、収入がなければキャッシングを利用できないので、カード申込の際はキャッシング枠を0と記載するようにしましょう。
    キャッシングはいわばダイレクトな借金のため、返済できない場合はカード会社がじかに損失を蒙ります。そのため学生でなくても、クレジットカード初心者はなるべくキャッシング枠を設定しないほうが審査に通りやすいようです。

    クレジットカードを使いすぎた大学生に教える対応策とは

    続いてクレジットカードを使いすぎた場合、遅延が続き事態が深刻化する前に学生が取るべき対応策をいくつかご紹介します。

    親に相談する

    自活せずに親と同居している学生の場合、カードの利用状況に問題が起きたらまずは親に相談するのが前提となるでしょう。
    はじめに述べましたが学生がクレジットカードで返済しきれなくなった際は、親がその債務を背負うケースが多くなります。そのためカードを作る際、返済遅延の対処について親が十分納得したうえであれば、さほど深刻なトラブルには発展しないでしょう。
    なお20歳以上であれば親の同意は不要となるため、親に内緒でカードを作ることもできますが、安全、安心して利用するためにはやはり親にきちんと知らせておくことが重要です。

    カード会社に相談する

    返済遅延の恐れがある場合には、早めにカード会社に連絡し、相談することも必要です。返済が遅れれば、カード会社より支払いを確認できない旨が通知されます。そこでその通知を確認しないまま放置しておくと、最終的にカード利用が停止され、最悪ブラックリストに載ってしまう恐れがあるのです。
    三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」やJCBの「支払い名人」などは、リボ払い同様の返済方法ですが月々の返済額を状況に応じて調整することができます。また当初定めた指定日に返済できなかった場合でも、数日後に再度引き落としを行う措置が取られることもありますので、それまでには入金を済ませておくようにしましょう。

    使いすぎてしまう大学生におすすめ?クレジットカードを使いすぎたときの「あとから分割」とは?

    クレジットカードで決済を行い、その後金利が発生しない一括返済で済ませられれば楽です。限度額を少なく設定している学生であれば、そうした一括払いで済ませられることもあるでしょう。
    しかし当初一括返済する予定だったのが、一括で払いきれず、やむなく分割返済する状況になった場合に便利な機能「あとから分割」をご存知でしょうか。
    あとから分割は一括払いを3回以上の分割払いに変更できるサービス。急なイベントや合コンなどで出費が重なり、一括払いできなくなった時などに便利で、学生にもおすすめの機能です。
    変更の手続きはサイトの会員ページで行うことができます。ただし一定額以上の利用に限り変更可能であったり、また変更可能な期日もカード会社でさまざまに設定されていたりといった条件があるので、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

    クレジットカードを使いすぎて止まった大学生に教える解除方法

    クレジットカードの利用額が限度額を超えた場合、原則としてカードは利用できなくなります。また返済遅延によっても、カードの利用が停止されることがあります。
    カードが利用できなくなった際、再び利用できるようにするために行う方法は以下の2つです。
    限度額オーバーによる利用停止:次回の引き落とし日まで待つか、あるいは繰り上げ返済を行い、利用枠を復活させる。
    返済遅延による利用停止:延滞金を早急に支払う。
    カードの利用が停止された際は、その原因を早めに除くことが重要です。原因が除かれず学生のうちから信用情報に瑕がついてしまっては勿体無いので、将来のためにも計画的で健全なカード利用を目指すようにしましょう。

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