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人気のビューカード3種類とJREカードを比較してみた結果、おすすめはどのカード?

交通系電子マネーとして日本で一番普及しているのはJR東日本の「Suica」です。このSuica機能を搭載したクレジットカードがビューカードなのですが、みなさんも名前は知っているのではないでしょうか?

ところで、このビューカードには合計23種類もあるってことを知ってましたか?JRを通勤に利用している人なら他のクレジットカードよりも便利でお得なのがビューカードなのですが、こんなにあったらどれを選んでいいのかわかりませんよね?

そんな人のために、今回は特に人気の高い3種類のビューカードとJREカードを比較してどれがイチオシのカードなのかを比較してみました。

ビューカードとJREカードを比較した場合の違いとは?

今回はビューカードとJREカードの比較というテーマですが、JREカードもビューカードファミリーなので、実際にはビューカードの中で人気の4タイプを比較するという企画になります。

それではまず、人気のビューカード4種類というのを紹介していきましょう。

  • 「ビュー・スイカ」カード
  • ルミネカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • JREカード

です。基本的なスペックはどれも似たようなものですが、それぞれのカードにはメリットとデメリットがあります。JREカードは2018年の7月に登場したばかりのカードで、今後はJR東日本のクレジットカードの中核に位置するカードになると予想されるのでJREカードとその他の3種類のカードをそれぞれ比較していきたいと思います。

ビューカードとJREカードの比較:「ビュー・スイカ」カード

それではまず新旧のメインカード「ビュー・スイカ」カードとJREカードの比較からいきましょう。

スペック
初年度年会費無料
Suica
オンライン入会
定期券
店頭即日発行
ETC
JREポイント0.5%〜3.5%0.5%〜1.84%
家族カード

JREカードの場合

  • 優待店(駅ビルやJRE MALL)で利用した場合ポイント還元率が3.5%になる
  • 即日発行カウンターがある
  • 初年度年会費無料

というのが「スイカ・ビュー」カードよりもメリットになる点です。一方家族カードがないというのがデメリットですが、こちらはあまり大きなデメリットにはならないでしょう。

ということで「ビュー・スイカ」カードvsJREカードについてはJREカードの勝ち!二したいと思います。

ビューカードとJREカードの比較:ルミネカード

ビューカードの基本的なスペックはどれも似ているのでここからは大げさな一覧表比較ではなく、カードのメリット&デメリットで比較していきたいと思います。
ルミネカードのメリットはルミネでの買い物が毎回10%オフになるこの一点につきます。
一方ルミネカードは年会費が953円です。初年度は無料ですが、2年目からはこれだけの年会費がかかります。今回比較している他のビューカードでは年会費が477円だし、JREポイント還元率はJREカードが他のビューカードを大きく引き離しているので、「ルミネをよく使う人」以外ならJREカードの方をおすすめします。

ビューカードとJREカードの比較:ビックカメラSuicaカード

ビックカメラと提携している「ビックカメラSuicaカード」も人気のあるビューカードです。このカードとJREカードを比較した場合は次の点でビックカメラSuicaカードの方がメリットが大きいと言えます。

  • ビックカメラで買い物をした場合、ビックポイントが毎回10%+JREポイント1.5%が付与される
  • 1年に1回以上クレジット決済をすれば年会費が無料になる

逆にデメリットになるのは

  • Suica定期機能がついていない
  • JREポイント優待店で買い物をしてもポイントは1.5%

というところですね。ビックカメラで家電以外にも頻繁に買い物をする人ならばビックカメラSuicaカードがJREカードよりもおすすめです。

ビューカードとJREカードを比較した結果

人気のビューカード4種類を比較した結果、普段使いに一番おすすめなのはJREカードというのがマネプレ的な結論です。
どのカードにもメリットとデメリットがありますが、やはり優待店でJREポイントが3.5%付与されるというのは大きいですね。
JREポイントが3.5%になる優待店は以下の駅ビルになります。

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