ジャパンネット銀行で口座を開設するメリットをまとめてみた

カテゴリー:銀行・預金    

ジャパンネット銀行

ネット銀行の口座を開設したいけど、多すぎてどこにすればいいかわからない。

新しくネット銀行の口座を開設するときに、たくさんある会社から何を基準に選べばいいのか悩ましいところですよね。ポイントはたくさんありますが、振込手数料や提携ATM手数料などは最も注意したいところです。

そこで、今回はジャパンネット銀行をピックアップして調べてみました。

 

ジャパンネット銀行はネット銀行のパイオニア

ジャパンネット銀行は2000年に設立された日本初のインターネット銀行です。

インターネット銀行は、都市銀行や地方銀行、信託銀行のような従来の銀行にはない業務を行う「新たな形態の銀行」の1つとして定義されており、店舗や人員コストを削減することで金利や手数料で顧客に還元できるのが特長です。

ジャパンネット銀行はその草分けとなった銀行といえるでしょう。

ジャパンネット銀行の利用方法

ジャパンネット銀行では、円普通預金、円定期預金、外貨預金、投資信託、FXなどさまざまな方法でお金を貯めたり、増やしたり、借りたりすることができます。

円普通預金の金利は変動金利でホームページや店頭で表示されている円預金金利が適用されます。2016年3月8日以降、普通預金金利は100万円未満の残高で0.010%、100万円以上で0.015%となっています。

 

ジャパンネット銀行の口座開設における3つのメリット

ジャパンネット銀行で口座をつくるメリットを大きく分けて3つあります。

最短5日!インターネットで簡単口座開設

スマホやPCからの申込みであれば、15分程度で普通預金口座の申し込みを完了させることができます。預入金額が0円でも口座開設が可能ですので、安心してください。(ジャパンネット銀行口座開設ページ

インターネットから申し込みを終えれば、本人確認資料の郵送をもって口座開設の手続きが完了します。本人確認資料は、スマホアプリから運転免許証やカード型の保険証を撮影して送信することで郵送手続きを省略することが可能です。

選べる入出金方法

インターネット銀行の場合、入出金方法が特に気になりますよね?ジャパンネット銀行における入金、出金方法は次の3通りです。

  • 提携ATM(セブン銀行・E-net・ローソンATM・三井住友銀行)からキャッシュカードを利用して入出金する
  • 振込みで入出金する
  • 本店窓口で入出金する

通常は、提携ATMからキャッシュカードを利用して入出金するのが一般的な方法となるでしょう。

安心・便利なサービス連携

インターネット専業という特徴を活かし、さまざまなサービスを利用することが出来ます。

安心のセキュリティ

ジャパンネット銀行では、IDカードに加えて60秒ごとに変わるワンタイムパスワードもあるため、セキュリティ面でも安心して利用が出来ます。

少し手間かもしませんが、今や各インターネット銀行では必須のワンタイムパスワードですので、しっかり活用しましょう。

ヤフオク!ユーザーには必須

ジャパンネット銀行口座間のお振り込みは、土曜日・日曜日・祝日・夜間を問わず、24時間リアルタイム(システムメンテナンスを除く)で入金することができるため、オークションの支払いに適しています

また、ヤフオク!の指定銀行となっており、決済手数料無料で落札代金を支払える決済方法(Yahoo!かんたん決済)が提供されている点も見逃せません。

オークションユーザーやEC事業主は、ジャパンネット銀行口座を開設しておいて損はないでしょう。(ジャパンネット銀行口座開設ページ

証券取引に便利

ジャパンネット銀行の口座から提携先の証券会社へ、簡単かつスピーディーに振り込みが行えます。

【提携会社一覧】
SBI証券/SMBCフレンド証券/マネックス証券/野村證券(野村ネット&コール)/楽天証券/岡三オンライン証券/松井証券/カブドットコム証券/リテラ・クレア証券/東洋証券/内藤証券/岩井コスモ証券/みずほ証券/トレイダーズ証券/安藤証券/GMOクリック証券/豊証券/大和証券/丸三証券/証券ジャパン/むさし証券

 

ボートレース・競輪・競馬も楽しめる

ジャパンネット銀行の口座を持っていれば、全ての公営競技にインターネットから加入手続きをすることができます。もちろん、当日から利用可能です。

土日祝日も入出金ができるので、公営競技をされる方にはかなり便利な銀行口座といえるでしょう。

 

ジャパンネット銀行が発行するキャッシュカード一体型 JNB Visaデビット

ジャパンネット銀行のキャッシュカードはデビットカード一体型になります。

デビットカードとは?

デビットカードはクレジットカードのように利用ができるカードです。ただし、クレジットカードと違い、利用金額がリアルタイムで銀行口座残高から引き落とされるものになります。

JNB Visaデビットカードの3つメリット

JNB Visaデビットカード(もしくはデビットカードそのもの)を持つことで得られるメリットは3つあると思います。

  • スマートな決済手段:少額決済であればサインレスで利用することが可能。プリペイドカードのようなチャージの手間も必要ない。
  • 15歳から保有・利用することが可能。限度額も銀行口座に預けている金額のみ。
  • VISAマークのあるお店ならどこでも利用可能。海外ATMでも引き落としが可能。

ファミマTカード一体型のVisaデビット付キャッシュカードも!

ジャパンネット銀行が発行するキャッシュカード一体型 JNB Visaデビットでは、一般カードとファミマTカード一体型の2種類から選ぶことができます。

Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)なら、ファミマTカードの特典である「カードの日」の優待(毎週火土がポイント5倍)を受けることができます。また、VISA加盟店でデビットカード利用500円につきTポイントが1ポイント貯まりますので、ファミリーマート利用者にとってかなりお徳です。(ジャパンネット銀行口座開設ページ

 

ジャパンネット銀行で発生する手数料の注意点

店舗がないインターネット銀行は、提携ATMで入出金を行えるようにしておりますが、その際に注意すべき手数料について話しておきたいと思います。

ジャパンネット銀行の手数料を他社と比較

インターネット銀行の手数料を考える際は、以下の3つを考慮し、いかに手数料がかからないようにするか考えなければいけません。

  • 利用可能ATM
  • 無料回数
  • 無料条件

3万円以上の入出金が無料

ATM手数料をネット銀行最大手の楽天銀行と比べてみました。自分に合っているのはどちらでしょうか。

ジャパンネット銀行楽天銀行
入金3万円未満162円or324円216円or270円
3万円以上無料無料
出金3万円未満162円or324円216円or270円
3万円以上無料216円or270円
備考毎月最初の1回は無料口座開設から6か月間、最低月5回まで無料
その後も条件に応じて最大月7回まで無料

楽天銀行と比べると無料回数制限が少ないという点で見劣りしますが、「3万円以上の入出金は無料」なので、1回の入出金を常に3万円以上にするようにすれば手数料を気にせずに利用できます。

 

まとめ

ジャパンネット銀行は、老舗のインターネット銀行ならではのサービスの充実度があります。特にTポイントが貯まる仕組み(ヤフオクとの提携やファミマTカードとの提携)は秀逸です。

各社デビットカードの普及に力を入れているのを見ると、今後、ますますサービスの拡充など期待が持てます。

インターネット銀行口座自体は無料で開設・保有ができますので、まずはジャパンネット銀行を利用してみてはいかがでしょうか?(ジャパンネット銀行口座開設ページ

ファミマTカードを検討したい方はこちら

ファミマユーザーには必須のカード!ファミマTカードを申し込み前にメリット・デメリットまとめ

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