20%還元の入会特典クレカ💳🉐

楽天ペイの詳細

楽天ペイの詳細

楽天ペイはおすすめののQRコード決済の1つで、年会費無料の楽天カードとの組み合わせでお得になります。

この記事では楽天ペイの詳細についてまとめました。

楽天ペイとは

楽天ペイ

楽天ペイとは楽天IDがあればスマホ1つで実店舗、インターネットショッピング、オンラインサービスの支払いに利用できる決済サービスです。

楽天アプリにはバーコード/QRコードの決済機能の他に楽天ポイントカードや個人間送金も備わっており、1つのアプリで様々なシーンでお得に利用することができます。

機能特徴
コード・QR払いバーコードの提示もしくはQRコードの読み取りで支払いを行う
楽天ポイントカードポイントカードのバーコード提示で楽天ポイントが貯まる
送金機能楽天キャッシュで個人間送金を行う

楽天ペイの概要

楽天ペイ
還元率0%〜1.5%
ポイント楽天ポイント
おすすめ
クレカ
楽天カード
使える店スシロー/ローソンなど
年会費無料
登録費無料

楽天ペイアプリデビューキャンペーン

楽天ペイ(オンライン決済)を初めて利用する方は、1,000円(税込)以上利用すると100ポイントもらえるキャンペーンを実施しています。

キャンペーン名初回デビュー100ポイントキャンペーン!楽天ペイ(オンライン決済)
キャンペーン期間2020年6月1日(月)00:00~2020年6月30日(火)23:59
特典内容100ポイント
適用条件楽天ペイ(オンライン決済)導入全サイトで1,000円(税込)以上利用する
楽天ペイのキャンペーンまとめ楽天ペイのキャンペーン【2020年4月最新】

楽天ペイが使えるお店が増加中

楽天ペイ

楽天ペイが使えるお店は毎月のように増えておりますので、徐々に利便性も高まってきました。

2020年に開催される東京オリンピックに向けてキャッシュレス化はより加速すると思いますので、次に楽天ペイに参加するお店が楽しみです。

楽天ペイの加盟店一覧(一部)
店舗ジャンル店舗名
コンビニセブンイレブンファミリーマートローソンミニストップセイコーマート
ドラッグストアウエルシア薬局スギ薬局ウォンツツルハドラッグ薬王堂トモズ
グルメ上島珈琲店くら寿司スシロー松屋
家電量販店エディオン上新電機ビックカメラヤマダ電機
その他東急ハンズ、カラオケ館、ビッグエコー、丸善、ジュンク堂書店、ブックオフ
注目!!楽天ペイが使えるお店と加盟店【2020年4月最新まとめ】

コンビニの上限金額に注意

楽天ペイはコンビニの上限金額に制限があります。

主要なコンビニエンスストアは全て1回あたり4,000円、1日あたり4,000円が上限となりますが、これから導入されるセブンイレブンに関しては詳細が分かっていません。

各コンビニエンスストアの上限金額に気をつけて利用しましょう。

コンビニ1回あたりの上限1日あたりの上限
セブンイレブン詳細未定詳細未定
ファミリーマート4,000円4,000円
ローソン4,000円4,000円
ミニストップ4,000円4,000円
セイコーマート4,000円4,000円

マクドナルドの導入が待ち遠しい

2020年4月現在はマクドナルドに楽天ペイは未導入です。

マクドナルドは楽天ポイントカード加盟店で100円につき1ポイント貯まりますので、楽天ペイの対応に期待です。

お知らせ・ニュース

楽天ペイのお知らせやニュースの中で見逃し注意のトピックを紹介します。

最大1.5%還元へ!2020年7月1日(水)に還元プログラムが刷新

楽天ペイのチャージ還元率

2019年10月1日(火)以降、通常還元率が0%だった楽天ペイですが、2020年7月1日(水)より最大1.5%還元となる還元プログラムの刷新が行われます。

楽天ペイの還元率楽天ペイの還元率は最大1.5%に!0%還元を回避する方法

楽天ペイとSuicaが連携!2020年5月25日(月)から

楽天ペイのSuica発行

2020年春より楽天ペイからバーチャルSuicaの発行が可能になり、楽天カードのSuicaチャージがポイント付与対象になりました。

当初は「おサイフケータイ」に対応したAndroid端末のみの対応になるようですが、iPhone(iOS)にも順次対応することを発表しています。

楽天ペイの登録方法

楽天ペイの登録方法と使い方をまとめました。

楽天ペイの登録方法

楽天ペイを使えるようにするには、スマホにアプリをインストールしてカンタンな手続きをするだけです。

  1. 楽天ペイアプリをスマホにインストールする
  2. 楽天IDでログインする
  3. 電話番号によるSMS認証を行う
  4. 楽天IDに紐付いたクレジットカードのセキュリティコードを入力する
  5. 登録完了

3Dセキュア(本人認証サービス)必須に!!

2019年10月1日(火)より新規に登録するカードに関しては3Dセキュア(本人認証サービス)の設定が必須となりました。

そのため3Dセキュアに対応していないカードは、楽天ペイに新たに登録することができなくなってしまいました。

注目!!楽天カードは3Dセキュアに登録できる!本人認証サービス対応状況【2020年5月最新】

楽天ペイの使い方

楽天ペイの使い方

楽天ペイの支払い方法は3つあります。

楽天ポイントがあれば支払いに充当できますので、特に期間限定ポイントを早めに使い切るのに活用するのがおすすめです。

支払い方法使い方
バーコード払い楽天ペイアプリに表示されたバーコードを店員に提示して読み取ってもらう
QRコード払い店頭レジに掲示されたQRコードを読み取って支払いが完了する
セルフ払いQRコードを読み取って金額を入力して支払う

楽天ペイのチャージ方法

楽天ペイのチャージ方法

楽天ペイのチャージは、楽天カードもしくは楽天銀行のどちらかで楽天キャッシュにチャージする形式を取ります。

楽天銀行口座の初回設定は口座情報の反映まで約1~3日かかりますので、チャージする予定があるなら早めに設定を済ませておきましょう。

  1. チャージボタンをタップする
  2. 金額を入力する
  3. チャージ方法(楽天カード/楽天銀行)を選択する
  4. 金額を確認し「チャージする」をタップ
  5. チャージ完了

楽天銀行がおすすめ

楽天銀行は楽天カードの引き落とし口座に設定すると普通預金金利が2倍になったり、SPU適用で楽天市場の買い物が常にポイント4倍になったりとメリット満載です。

楽天ペイの初回チャージでも100ポイントもらえますので、口座未開設の方は一度検討してみると良いでしょう。

楽天ペイの攻略術!活用方法を紹介

楽天ペイ

楽天ペイを中心にQRコード決済を利用してきた田代が、より効率よくポイントを貯めるために実践している楽天ペイの攻略方法を紹介します。

楽天カードは必須

楽天ペイに楽天カードを登録しないと楽天ポイントが貯まりません。

ネットショッピングでも楽天SPU適用で常に3.0%以上の還元率で買い物もできますので、実店舗/インターネットどちらもでお得に使える決済手段となります。

楽天ポイントカード加盟店でポイント三重取りを狙う

楽天ポイントカード

楽天ポイントカード加盟店なら200円につき1ポイントもしくは100円につき1ポイントを加算することができますので、楽天ペイと楽天カードのポイント付与と合計して三重取りが可能になります。

例えばくら寿司は楽天ポイントカード・楽天ペイどちらの加盟店でもありますのでポイントが貯まりやすいです。

ラクマ経済圏を作る

ラクマ

メルカリとメルペイの関係と同じように、ラクマと楽天ペイの相性も非常に良いのでおすすめです。

ラクマの支払いに楽天ペイが使えるのはもちろん、ラクマの売上を楽天キャッシュにチャージすれば楽天ペイの支払いに使えるようになります。

ラクマ経済圏を作ることによってお金の循環が生まれますので、同じモノを購入する場合でもかなり費用を抑えられるようになります。

財布を持ち歩かない

楽天ペイのキャッシュレス推進

楽天ペイを最大限に活用するには、財布(現金)を持ち歩かないことです。

それによって自身の行動範囲を楽天ペイ対象店に絞らざるを得なくなりますので、自然と楽天ペイを効率よく利用するようになっているはずです。

楽天ペイが使えないところは、QUICPay加盟店で楽天カードを使うかのスマホ決済(Apple PayGoogle Pay)にすることで、スマホ1台で日常生活の支払いは賄うことができるでしょう。

楽天ペイに関するよくある質問Q&A

楽天ペイに関するよくある質問をまとめました。

この記事で解決できなかった疑問や質問のある方は、記事下のコメント欄に投稿していただければ順に回答させていただきます。

楽天PointClub会員ランクによって上限は異なる?

楽天PointClub会員ランクによって楽天ペイの上限金額はことなります。

ただ詳細は上限金額については公開されておらず、基本的には登録しているクレジットカードの利用可能枠の範囲内で決められるようです。


JCBも登録できる?

楽天ペイに登録できるJCBカードは楽天カードのみです。

楽天カード以外のクレジットカードはVISAもしくはマスターカードブランドに限られます。


デビットカードも登録できる?

VISAもしくはマスターカードのデビットカードなら利用可能です。

ただし、一部のデビットカードは登録できませんので、一度登録してエラーコードが表示されないか確認してみてください。


プリペイドカードも登録できる?

デビットカード同様にVISAもしくはマスターカードのプリペイドカードなら登録することができましたが、3Dセキュア必須となったため現在は登録できないできません。

例えばVISAブランドのソフトバンクカードやKyashなどが3Dセキュアに対応すれば使うことができるのですが、今の所導入のニュースがありませんので今後の動向に注目です。


DC0002と表示されたけどどういう意味?

DC0002は「有効な対象のクレジットカードが登録されていません」という意味のエラーコードです。

VISAやマスターカードブランドのクレジットカードであっても楽天ペイに登録できないカードだったときに表示されます。


現金チャージできる?

楽天ペイは電子マネーのように現金チャージに対応していません。

もし楽天銀行をお持ちであれば楽天キャッシュにチャージすることで間接的な現金チャージを可能としますが、コンビニ店頭やATMでの現金チャージはできません。


後払いできる?

楽天ペイにメルペイあと払いのようなサービスはありません。

基本的にはクレジットカードを登録して利用する決済アプリになりますので、クレジットカードで決まった日の引き落とされるという意味では後払いになります。


楽天ペイの手数料は?【事業者向け】

楽天ペイの加盟店手数料は通常3.24%〜3.74%になります。ただキャッシュレス・消費者還元制度期間中の2019年10月〜2020年6月は決済手数料が実質2.16%になります。

楽天ペイは楽天銀行だと最短翌日、他金融機関でも最短翌営業日に入金のある短い支払いサイクルが魅力的でもあります。

今なら決済端末の無償貸与や端末代金の全額キャッシュバックキャンペーンや優待価格販売もありますので、キャッシュレス決済の導入を検討している事業者の方はこの機会に契約するのがおすすめです。

初期導入費無料月額固定費無料
決済システム利用料3.24%〜3.74%入金手数料無料
締め日楽天銀行:毎日23:50、他金融機関:毎日23:30入金タイミング楽天銀行:翌日、他金融機関:翌営業日
加盟店手数料3.24%の対応ブランドVISA、マスターカード、アメックス、楽天ペイ、au Pay、楽天Edy、交通系電子マネー
加盟店手数料3.74%の対応ブランドJCB、ダイナース、DISCOVER、Apple Pay、iD、QUICPay
対象外の決済ブランドGoogle Pay、WAON、nanaco
注意
キャッシュレス・消費者還元制度期間中の2019年10月〜2020年6月は決済手数料が実質2.16%均一になります。

楽天ペイがキャッシュレス社会を制すると考える理由

楽天ペイが日本のキャッシュレス社会を制すると考える理由は次の3つです。

  • 巨大な楽天経済圏
  • 楽天の携帯事業参入
  • ポイントの利便性の高さ

楽天グループだけでありとあらゆるインターネットサービス・金融サービスが運営されており、加えてリアルな購買履歴のタッチポイントとなる楽天ペイ、楽天チェック、楽天Pasha(楽天パシャ)を強化することで、今後ビッグデータを活用した高利便性のサービスが提供されることは想像に難くありません。

プライバシーの問題もありますが、楽天IDに全ての購買データが紐づくことでどのようなサービス展開を行うのか目が話せません。

PayPayとの二強時代へ

楽天陣営に猛烈な勢いで追い上げを見せるのが、ソフトバンクを筆頭にしたPayPay・ヤフー陣営です。

先日のZOZOTOWN買収もありましたが、楽天陣営とヤフー陣営の競争はさらに激化していくものと思われます。

競争によってユーザーとしてはより利便性の高いサービス、お得な商品を手に入れられるようになりますので、1人の消費者として情報の取捨選択をしながら、賢く利用していきたいものです。

NO CASHLESS NO LIFE

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