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PayPay(ペイペイ)とは?PayPayの特徴と詳細まとめ

PayPa(ペイペイ)とは?PayPay(ペイペイ)の特徴と詳細まとめ

PayPay(ペイペイ)とは?

PayPayとは2018年10月からサービスを開始したQRコード決済サービスです。

これを契機に多くのQRコード決済サービスがしのぎを削っています。

もともとソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)が投資をするインド最大の決済サービス事業者「paytm」のテクノロジーを活用した決済サービスであり、ソフトバンクとヤフーが出資した合弁会社PayPay株式会社が提供しています。

PayPayの基本情報

PayPay(ペイペイ)
還元率0.5%
クレジットカードVISA,マスターカード,JCB
銀行チャージ
開催中のキャンペーン

よく使うお店の対応状況

セブイレローソンファミマミニストップ
マツキヨウエルシアサンドラッグツルハ
マクドナルド松屋すき家吉野家
ガストダイソーヤマダ電機ビックカメラ

PayPayの銀行口座登録キャンペーン

今ならPayPayの新規登録から1週間以内に銀行口座登録を行えば1,000円相当のPayPayボーナスを貰える上に、ジャパンネット銀行ならさらに100円多くもらえます。

銀行口座チャージで利用するならジャパンネット銀行がおすすめなので、PayPayメインで利用する方は口座開設をしておきましょう。

キャンペーン名PayPayに新規登録から1週間以内の銀行口座登録でもれなくPayPayボーナス1,000円相当プレゼント
キャンペーン期間終了日未定
特典条件新規登録日から1週間以内にPayPayに銀行口座登録を行い、PayPayアプリの「支払方法の管理」画面から登録口座の確認をされた方
特典内容もれなく1,000円相当のPayPayボーナス
ジャパンネット銀行ならさらに100円相当を追加
PayPay(ペイペイ)が使えるお店と加盟店の最新情報まとめ

まちかどペイペイ始まる!2019年10月1日(火)から

2019年10月1日(火)より新たに「まちかどペイペイ」キャンペーンのスタートを発表しました。キャッシュレス・消費者還元事業と同時に始まります。

加盟店が一気に増え続ける理由

100億円キャンペーンの効果もありますがそれ以上にPayPayが使えるお店が増え続けているのは加盟店手数料を0円にしていることです。

お店にとっては他人の100億円キャンペーンに無料で乗っかって集客ができますので、導入しない理由がほぼありません。

PayPay3つの0円
  • 初期導入費:0円
  • 決済手数料:0円
  • 入金手数料:0円
注意
※決済手数料は2021年9月30日までの期間限定(その後は未定)
※入金先がジャパンネット銀行であれば永年無料、他行は2019年9月30日まで(その後は未定)

100億円キャンペーンで認知度アップ

PayPayは2019年2月12日9:00〜2019年5月31日23:59まで第2弾の100億円キャンペーンを開催しました。

期間中はPayPayを使って最大20%の還元を受けられたのです。

また「やたら当たるくじ」により、5〜10回に1回の確率で最大1,000円相当のPayPay残高が付与されました。

2018年12月に第1弾100億円キャンペーンを開催した際は、利用金額の20%還元(月上限25万円のうち最大5万円)、当選した場合は全額キャッシュバックという内容でしたが、第2弾では付与率が最大20%、1回あたりの付与上限が1,000円、キャンペーン期間における上限が5万円相当に変更されました。

PayPay(ペイペイ)チャンスとして継続中

「やたら当たるくじ」は2019年8月6日(火)現在PayPayチャンスとして同様のキャンペーンとして実施されています。

第3弾の100億円キャンペーン開催はありえる?

第1弾、第2弾と注目度が高く、たくさんの人がPayPayを利用してりと思いますが、関心は「第2弾が終わったあとに、第3弾キャンペーンは開催されるのか?」ではないでしょうか。

筆者としては、第3弾キャンペーンも十分ありえると考えています。特に、競合であるLINE Payなどが再びキャンペーンを実施すればPayPayもかなり早いタイミングで第3弾が実施されることでしょう。

PayPayを使える店

第1弾キャンペーンの頃にPayPayが使えた店舗・施設は「ビックカメラ」を始めとした家電量販店やファミリーマートなど、使えるお店は限られている印象がありました。

続いて第2弾キャンペーンでは「松屋」「ローソン」のPayPay導入もスタートしました。

参考PayPay(ペイペイ)が使えるお店と加盟店の最新情報まとめ

ワクワクペイペイを契機に加盟店拡大中

PayPayは2019年6月より毎月ワクワクペイペイと題して特定ジャンルのお店でのみ高い還元率を実現するキャンペーンを実施しておりこれを提げて加盟店をさらに拡大中です。

参考ワクワクペイペイの対象店舗まとめ!2019年9月はスーパーマーケットでお得

セブンイレブンへも導入!2019年7月1日(月)から

ファミマやローソンから遅れてセブンイレブンへのPayPay導入が2019年7月1日(月)からスタートしました。同日よりLINE Payメルペイもセブンイレブンへ導入が始まり合同キャンペーンや独自のキャンペーンからも目が離せません。

参考セブンイレブンでPayPay(ペイペイ)使える!2019年9月もお得に!

PayPay(ペイペイ)を導入してほしいお店

PayPayはメルペイ楽天ペイなど競合のコード決済サービスに比べて加盟店拡大の勢いはありますがいくつか導入を期待する店舗をここに記したいと思います。

スタバ

スタバへのPayPay導入には至っていません。競合のLINE Payはスタバとの連携をスタートさせておりPayPayの導入にも期待したいところです。

マクドナルド

大手ハンバーガーチェーンのマクドナルドへのPayPay導入も実現されていません。

競合サービスのメルペイはマクドナルドで使えるかつクーポンも配布しているので多くのユーザーを獲得していることが想定できます。

PayPay(ペイペイ)の登録方法!インストールから認証までの流れ

まだPayPayを使っていない方がいたら、PayPayをインストールしましょう。

  1. PayPayアプリをダウンロード(App StoreGoogle Play
  2. 電話番号とパスワードを設定するか、Yahoo! JAPAN IDでログインしてSMS認証をする
  3. お支払い情報として銀行口座やクレジットカードを登録する

これにより、PayPayのインストール及び新規登録が完了します。

インストールが完了したら、早速使ってみましょう!


PayPay(ペイペイ)の使い方!2種類の支払い方法

PayPayをインストールしたら、次は利用してみましょう。

PayPayの支払い方法は2種類あります。

PayPayの支払い方法

  • スキャン支払い:レジ前に置かれたQRコードを読み取る場合
  • バーコード支払い:店員にバーコードを提示して読み取ってもらう場合

PayPay(ペイペイ)でQRコードの掲示がある場合

PayPayの決済方法の1つが、店舗のQRコードをスキャンする方法です。使い方は以下のとおりです。

  1. PayPayアプリを開く
  2. 「支払う」ボタンをタップ
  3. 「スキャン支払い」を選択
  4. 店舗のQRコードを読み取る
  5. 「お支払い金額の入力」画面が表示されるため、支払い金額を入力
  6. 「支払う」をタップすれば支払い完了

手入力となるため、支払い金額を間違いのないように入力する必要があります。
支払いが完了したら画面をお店の人に確認してもらいましょう。

PayPay(ペイペイ)でバーコードをお店に見せる場合

一方で、画面上にQRコード・バーコードを表示して、店員さんに読み取ってもらう支払い方法もあります。

QRコード・バーコードを見せて支払いをする手順は以下のとおりです。

  1. PayPayアプリを開く
  2. 「支払う」ボタンをタップ
  3. 表示されるQRコード・バーコードをお店の人に読み取ってもらう

手入力する必要がないため、スピーディーに支払いを終えることができます。

PayPay(ペイペイ)へのチャージ方法!少し分かりづらい3つの支払い手段

PayPayのチャージ方法・支払い方法に「クレジットカード」「Yahoo!マネー」「PayPay残高」クレジットカード

PayPayに登録したクレジットカードで支払うメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット・クレジットカードのポイントと二重取りができる
・PayPay残高にチャージしなくても使える
デメリット・利用上限がある
・使いすぎてしまう
・JCB、アメックス、ダイナースは登録できない(ヤフーカードのみJCB可)

PayPayにクレジットカードを登録することで、PayPayのポイント(0.5%還元)+クレジットカードのポイント(0.5%〜)がダブルで貯まります。

たとえば、楽天カードを登録したKyashカードを登録すれば、

PayPayキャンペーンの10%
+楽天スーパーポイント1.0%
+Kyashのキャッシュバック2.0%
→合計13.0%

の還元率が実現可能です。

また、チャージ残高を気にせずに利用できるというメリットもあります。

ただし、PayPayはクレジットカード利用に以下の上限金額を定めておりますので、好きなだけ使うことはできないことは覚えておきましょう。

本人認証サービス(3Dセキュア)のによる上限金額
  • 本人認証未設定:5,000円(過去24時間、過去30日間)
  • 本人認証設定済:20,000円(過去24時間)、50,000円(過去30日間)
  • 青いバッジ認証:250,000円(過去24時間、過去30日間)

青いバッジ認証の審査基準は非公開のようです。セキュリティの観点からも本人認証サービスの設定を済ませておきましょう。

Yahoo!マネー

Yahoo!マネーを使ったPayPay支払いのメリット・デメリットはこちらです。

メリット・20%還元の対象になる
・リアル店舗でYahoo!マネーが使える
・ヤフオク!の売上金額からチャージできる(Tポイントも貯まる)
デメリット・元々の使い道が少ない

Yahoo!マネーとは、ヤフオク!やYahoo!ショッピング、LOHACOなどで使える電子マネーだったのですが、あまり使いみちがなかったことがデメリットでした。

それがPayPayの登場によってリアル店舗でも利用できるようになったので、メルペイのようにヤフオクで販売した売上金を使えるようになったのは大きな変化と言えます。

ヤフオク!の売上金額をYahoo!マネーチャージすると1.0%のTポイントも貯まりますので、

PayPayキャンペーンの20%
+チャージによるTポイント1.0%
→合計21.0%

の還元率が実現可能です。

PayPay残高

キャンペーンで付与されるのもPayPay残高ですので、第1弾の100億円キャンペーンに参加した方にはPayPay残高が付与されていると思います。

通常はPayPayに登録した銀行口座もしくはヤフーカードからのチャージで使えるようになるPayPay残高ですが、メリット・デメリットも確認していましょう。

メリット・20%還元の対象になる
・使いすぎを防げる
・残高を友だちに送金できる
デメリット・残高がなくなるごとにチャージが必要
・PayPay残高+クレジットカードのように不足分の支払いに充てれない

PayPay残高支払いのメリットは、事前にチャージした金額までしか使えないため使いすぎを防ぐことができること、それからPayPay残高を友だちに送金することもできることです。

ただし、残高が不足するごとにチャージが必要になりますので、残高を把握していないと支払い時に慌てることもあるでしょう。

※実際にあった話なのですが、支払い時にPayPay残高がないことが分かり、チャージしようにも通信制限で慌てることが何回かありました汗

銀行口座の登録にはYahoo!JAPAN IDとのヒモ付が必須となりますので覚えておきましょう。

銀行口座登録方法
  1. PayPayアプリを開く
  2. 画面左上のメニューを開く
  3. 「アカウント」画面で「支払い方法の設定」を選択
  4. 「お支払い方法の管理」画面で「PayPay残高にチャージ」を選択
  5. 「チャージ」画面で「銀行を追加してください」を選択
  6. Yahoo!ウォレット画面でYahoo!JAPAN IDを確認して「同意する」をタップ
  7. 携帯電話番号宛に届くメッセージ内の4桁の認証コードを入力
  8. 「プロフィールの設定」画面で暗証番号を設定
  9. 「口座を登録する」を選択
  10. 「預金払い口座の登録」画面で口座情報を登録

ヤフーカード入会が最もお得で便利

「銀行口座登録がめんどくさい、Yahoo!マネーも使えない、それでもキャンペーン20%還元を受けたい。」

そんな人には年会費無料のヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)がおすすめです。

メリット・JCBブランドでもPayPayに登録できる
・PayPay残高に唯一チャージできるカード
・Tポイントも貯まる
入会特典で10,000ポイントももらえる
デメリット・審査がある
・どちらにしてもYahoo!JAPAN IDが必要になる

PayPayにヤフーカードを登録してクレジットカード払いにすれば19%還元、一度PayPay残高にチャージで利用すれば20%の還元を受けられますので、1%の差で使い分けができるのが最大のメリットといえるでしょう。

ヤフーカードはTポイントカード一体型でもあるため、Tカードとして利用することも可能です。年会費は永年無料で、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは毎日3倍のTポイントが貯まるなど非常にお得な1枚となっています。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
ヤフーカードの特徴
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で毎日3%還元
  • Tポイント一体型だからPayPay残高とTポイントの二重取りも可能!
  • 付帯保険は好きな時に月額490円+税(初月無料)の加入/退会が可能
  • ツタヤのレンタル会員カードとしても利用可能
  • ワクワクペイペイ対象店舗なら最大20%還元

PayPay(ペイペイ)のメリットと課題を考えてみる

PayPayを利用するメリットとして、2つ挙げたいと思います。

圧倒的にお得なキャンペーン

1つ目は100億円キャンペーンのインパクトです。

通常は0.5%還元ではあるものの、100億円キャンペーンが引き続き行われている現在だけで考えれば、キャンペーンに乗っからない選択肢はありません。

楽天ペイやOrigami Pay、LINE Payも利用しておりますが、PayPayの決済機能とキャンペーンが最もハマっているように思います。

日本のキャッシュレス促進に一役買っている

もう1つは加盟店手数料の3年間0円化によって、QRコード決済が利用できる店舗を増やしていることです。

それによって他社のQRコード決済導入の下地にもなりますので、今後、日本のキャッシュレス化を急速に進めていく起爆剤となっていることは間違いないのではないでしょうか?

現場のオペレーションに課題?

一方で、PayPayを使えるお店が急激に伸びている反動もあるように感じます。

例えば、下記のようなケースを散見しますし、筆者もよく遭遇します。

  • 客がPayPayを提示すると困惑する
  • ユーザーによって異なる支払い方法を選択するため、レジ会計の時間が増える

PayPayに限った話ではありませんが、新たな決済サービスの扱いになれておらず、支払い時にあたふたしたり、別の店員さんを呼んで対応したり、、、など、スムーズに支払いができないことがあります。

今後、少しずつ解消はされていくと思いますが、店員さんに浸透しきれていないのは課題と1つと言えるでしょう。

PayPayに今後期待したいこと

PayPayのさらなる拡大にはメルペイあと払いのようなサービスに期待したいところです。

ソフトバンクの携帯電話とヤフーのデータ

ソフトバンクでは高額のiPhoneを割賦やローンによる販売につなげているノウハウがあり、ヤフーにはヤフーニュースやヤフーショッピングなど利用者の膨大なデータが蓄積されています。この2社の肝いりサービスですからローンサービスの実施もうまく進めていくことが見込まれますね。

PayPayについてのまとめ

さまざまなコード決済サービスがキャンペーンを発信する中でPayPayのスピードは抜群に早いです。

消費者としてはPayPay利用を中心に他コード決済もうまく組み合わせて使い分けるキャッシュレスリテラシーを身につけていきたいものです。

NO CASHLESS NO LIFE

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