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PayPay(ペイペイ)はマクドナルドで使えるの?マクドナルドで使えるモバイル電子決済サービスについて解説!

PayPay(ペイペイ)

「100億円あげちゃうキャンペーン」で大々的にテレビコマーシャルが流れ、また店頭キャンペーン広告で認知度が上がったPayPay。
(このキャンペーンは、2018年12月13日で目標の100億円相当に達したため終了)

このキャンペーンによってPayPayの知名度が格段に上がり、使えるお店も続々と増えています。

そこで、この記事ではマクドナルドでもPayPayが使えるのかまとめました。

参考マクドナルドでクレジットカードは使える?電子マネーやQRコード決済アプリなどおすすめの支払方法を紹介!

PayPay(ペイペイ)はマクドナルドで使えない?そもそもPayPayのサービスとは?

PayPayとは、ソフトバンクとヤフーが出資して設立したPayPay株式会社が提供している「モバイル電子決済サービス」で2018年10月からサービスを開始しています。

PayPayはスマホにアプリをダウンロードすることで、簡単にキャッシュレス支払いができる無料のサービスです。

スマホ1つで加盟店ので買い物ができますし、支払額に応じてPayPay残高の還元を受けられますのでお得ですね。

ただし、2019年2月27日現在はマクドナルドで導入する動きは見られません。

PayPayにはヤフーカードがおすすめ!

PayPayの100億円キャンペーン第二弾の20%還元はPayPay残高チャージが必須です。

新たに銀行を作らずにPayPay残高にチャージするには、今のところYahoo! JAPANカードしか選択肢がありません。

2019年4月からはYahoo!J APANカードに付与する期間限定TポイントもPayPay残高に変更されるとのことですので、キャンペーン期間中にYahoo! JAPANカードに入会すると良いでしょう。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
最大10,000ポイント入会キャンペーン
  1. 新規入会でもれなく4,000ポイント
  2. 申込月を含む2カ月目の末日までにYahoo!JAPANカード利用1回につき2,000ポイント(最大6,000ポイントまで)
Yahoo!JAPANカードの特徴
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で毎日3倍Tポイントが貯まる
  • 月額490円+税のプラチナ補償の初月無料
  • ETCカードは年会費500円+税
  • Tポイント一体型。TSUTAYAのレンタル会員カードとしても利用可能

PayPay(ペイペイ)がマクドナルドで使えるようになる前に知りたい使い方

PayPayを初めて使う際には、スマートフォンにアプリをダウンロードして、決済方法等を登録する必要があります。


PayPayでは、次の3つ支払い方法の中から選びます。

  • PayPay残高(銀行口座から簡単にチャージできます)
  • Yahoo!マネー
  • クレジットカード

新規登録をすると、PayPay残高500円相当がプレゼントされますので、まず登録するだけでもお得です。
アプリダウンロード等については、PAYPAY公式サイトをご覧ください。

以上、スマートフォンにアプリをダウンロードして決済方法等を登録したら、PayPayを使う事前準備完了です。

支払いにPayPayを使用する際は、PayPay加盟店のレジで「PayPayでお願いします」と言って、お店の店員さんの指示する方法で決済すれば支払い終了です。

PayPay(ペイペイ)がマクドナルドで使えなければどこで使えるの?

2018年10月からサービスが開始されてまだ間がありませんので、PayPayが使用できるお店は限定されています。

  • 家電量販店(ビックカメラ、ヤマダ電機、ベスト電器、エディオン、コジマ等)
  • コンビニ(ファミリーマート等)
  • 飲食店・居酒屋(白木屋、和民、笑笑等)
  • ホテル(H.I.S.等)
  • ファッション・アパレル(earth music & ecology等)等々

PayPayが使用できるお店の詳細については、公式サイトをご覧ください。

しかし、PayPayが利用できるお店は、毎月のように順次拡大中です。
最新情報については、PayPayのスマホアプリから確認ができますので、気になるお店についてチェックしてみてください。

PayPay(ペイペイ)以外にマクドナルドで使える支払い方法

マクドナルドでの支払い方法は、次の通りです。

  • 現金
  • 電子マネー(iD、楽天Edy、nanaco等)
  • 交通系電子マネー(Suica、PASMO、TOICA等)
  • クレジットカード
  • マックカード

残念ながら、マクドナルドではPayPayはおろか、 他のQRコード決済にも対応していません。

今後、マクドナルドが独自のスマホ決済を開発するのか、それとも提携するのかその動きに注目が集まります。

海外のマクドナルドではどのような状況なのか

日本のマクドナルドでは、PayPayのようなモバイル電子決済サービスが使用できませんが、グローバルではどうなのでしょうか?

マクドナルドは100以上の国と地域、37,000店舗(2017年12月現)を超えるビジネスを展開しており、調べたところ地域によってはモバイル電子決済サービスを導入しているところもあるようです。

例えば、中国。

中国では「WeChat Pay」や「Alipay」というモバイル電子決済サービスが普及しており、いろいろなところでモバイル電子決済サービスが使えます。
中国のマクドナルドでもモバイル電子決済サービスの「WeChat Pay」や「Alipay」が使えることが分かりました。

2020年の東京オリンピックをひかえて、今後海外からの観光客が増えることが期待されています。海外からの観光客の利便性向上のためにも、PayPayのようなモバイル電子決済サービスの普及が望まれるところです。

最後に

PayPayはサービス開始からまだ日が浅く、PayPayを使用できる店舗も限られています。
2019年2月27日現在、残念ながら、PayPayはマクドナルドでは使用できません。

日本政府では2019年10月の消費税増税時に、キャッシュレス決済に最大5%分を還元する優遇策を検討しており、PayPayをはじめスマートフォン決済サービスがその主役になることが期待されています。

日本政府の後押しがあると、日本の支払い事情が一気に変わってしまう可能性もりますので、今からその時に備えて準備しておくことをお勧めします。
マクドナルドのようなファーストフード店でも、この動きに便乗するのではないかと考えています。

皆さんも、将来を見越して「食わず嫌い」にならずに、まず小額から利用してみましょう。

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