【特別企画】コロナ対策インタビュー🎤

クレジットカードの審査に落ちる16の理由【2020年最新版】

クレジットカードの審査落ち理由と対策

せっかく還元率の高いクレジットカードもしくはおすすめのクレジットカードから選んでも、発行されるかどうかは審査結果次第です。

そこで、この記事ではクレジットカードの審査に落ちる理由について解説します。

もしもクレジットカードの審査に落ちたら……

もしクレジットカードの審査に落ちてしまったら、再申し込みまで6ヶ月間待たなければいけません

申込情報が信用情報機関に6ヶ月間記録され、新規にクレジットカードを申し込んだとしても審査落ちの情報を参照されますので通過率は低くなります。

他社カードなら望みあり

ただし前回と異なるカード会社なら6ヶ月待たずとも審査に通る可能性がありますので、作りやすいクレジットカード独自審査のクレジットカードから選び直すのも考えましょう。

審査期間が短いクレジットカード

審査結果をできるだけ早く確認したい方は、即日発行のクレジットカード即時審査のクレジットカードをおすすめします。

審査時間カード名
3分以内au WALLETクレジットカード/Amazonカード
5分以内dカード/イオンカード/三井住友カード
30分以内ACマスターカード/パルコカード
60分以内セゾンカード/エポスカード

クレジットカードの審査に落ちてしまう16の原因

これからクレジットカードを作る方は審査通過率を上げるための対策として、審査に落ちてしまった方は原因を特定するために以下16の項目を参考にしてください。

審査落ちの理由
  1. 申込資格を満たしていなかった
  2. 高校を卒業していない
  3. 親の同意をもらえなかった(未成年の場合)
  4. 無職/専業主婦で年収0円で申し込んだ
  5. 個人情報の入力を間違えた
  6. 在籍確認や本人確認が取れなかった
  7. 前回申し込みから6ヶ月経過していない
  8. 滞納歴、延滞歴がある
  9. スマホ代金や脱毛の分割払いも滞納したことがある
  10. ブラックリストの時効が終わっていない
  11. 十分な限度額を付与できない
  12. 収入が少ない
  13. 2枚目を作ろうとした
  14. 多重申込をした
  15. スーパーホワイト
  16. 審査の厳しいクレジットカードだった

申込資格を満たしていなかった

クレジットカードによって申込資格が異なりますので、申込資格を満たしているか改めて確認してください。

例えば楽天カードヤフーカードの申込資格は「高校生を除く18歳以上」ですが、ACマスターカードは「年齢が20歳以上69歳以下で安定した収入があること」と申し込みできる年齢にも違いがあります。

高校を卒業していない

高校生は卒業年の3月31日までクレジットカードを作ることができません

そのため、18歳以上でも高校在籍の方はクレジットカードの審査に落ちてしまいます。

唯一イオンカードは卒業年度の1月1日以降であれば申込可能です。

高校生でも作れるクレジットカード高校生でも作れるクレジットカードとおすすめの決済サービスまとめ特集

親の同意をもらえなかった

18歳、19歳の方は就業者でも親の同意が必須です。

カード会社によって同意書の提出だったり、実家電話番号への連絡など同意の確認方法が異なります。

未成年の場合、親の同意なくしてクレジットカードを作る方法はありません

未成年におすすめのクレジットカード未成年におすすめのクレジットカード特集

年収0円で申し込んだ

無職や専業主婦の方は配偶者年収や世帯年収(親の年収)を提出することで作れるクレジットカードがあります。

正直に年収0円で提出するのではなく、配偶者年収や世帯年収での申し込みを受け付けているクレジットカードから選びましょう。

専業主婦でも作れるクレジットカード専業主婦でも作れる!おすすめのクレジットカード特集 無職も作れるクレジットカード無職でも作れるクレジットカードで審査通過率を上げる方法

個人情報の入力を間違えた

クレジットカードの申し込み内容に誤りがあると審査落ちに繋がります。

特に「氏名」「勤務際情報」「電話番号」「住所」等の個人情報の間違いは致命的です。

虚偽申込として受け取られれば、「社内ブラック」として登録されるリスクもありますので気をつけてください。

在籍確認や本人確認が取れなかった

本人確認や在籍確認は必ず行われるわけではありませんが、信用情報機関に登録された記録が古かったり、申込内容に不備があった場合は電話確認が行われます。

在籍確認や本人確認ができないと審査がいつまでも進みませんので、審査結果がでるまでいつでも電話に出られるようにしておきましょう。

前回申し込みから6ヶ月経過していない

クレジットカードの審査に通れば信用情報機関に「成約情報」が残るのですが、審査に落ちたら「申し込み情報」が6ヶ月間残ります

そのため、同じカード会社に再申し込みする場合は、少なくとも6ヶ月は時間を空けないと審査落ちを繰り返すことになります。

注意
たとえ異なるカードでも発行会社(審査する会社)が同じであれば6ヶ月ルールが適用されます。例えばau WALLETクレジットカードは三菱UFJニコスが発行するクレジットカードなので、審査に落ちると以降6ヶ月間はニコス系列のクレジットカードに申し込んでも審査落ちするリスクが高くなります。

滞納歴、延滞歴がある

以前に利用していたクレジットカードで約定返済日61日以上または3カ月以上の支払いの滞納や延滞が続くと異動情報(いわゆるブラックリスト)としてCICJICCと呼ばれる信用情報機関に登録されます。

異動情報があるとクレジットカードの入会はまず不可能と考えましょう。

スマホ代金や脱毛の分割払いも滞納したことがある

もしスマホ代金や脱毛の分割払いの未払いや滞納があった場合もクレジットカードの審査にも影響します。

信用情報機関に記録される異動情報にはクレジットカードや消費者金融のカードローン利用だけでなく、その他のショッピングローンも含まれますので気をつけましょう。

ブラックリストの時効が終わっていない

登録された異動情報を信用情報機関から消すには以下のように最低でも5年かかります。

繰り上げで異動情報を消すこともできませんので、ブラックリスト期間は楽天カードをはじめ、他社クレジットカードや住宅ローンの契約も困難になるでしょう。

  • 延滞が解消してから5年間
  • 最後の返済日から5年間
  • 政務整理の手続きから5年間
ブラックリストとはブラックリストとは?異動情報が記録される原因と信用情報の影響

十分な限度額を付与できない

クレジットカードの限度額は年収から年間請求予定額(他社利用,借り入れ,割賦代金の支払)と法律で定められた生活維持費を引いた「支払可能見込額」に左右されます。

支払可能見込額が少なければ十分な限度額を付与できませんので、クレジットカードの発行要件を満たしません。

収入が少ない

世帯年収や配偶者年収で申し込んだ場合、両親や配偶者が既にクレジットカードやローンを組んでいると支払可能見込額を圧迫している可能性があります。

自分以外の収入で申し込むには、法律で定められた生活維持費(居住形態と収入・生計を同一とする方の人数によって決定)が大きくなりますので、それだけ審査ハードルが高くなります。

世帯年収や配偶者年収で申し込む際は、事前に相談した上で実際に審査に通る可能性がどのくらいあるかシミュレーションしてみると良いでしょう。

2枚目を作ろうとした

異なる国際ブランドや券面デザインを作るために、もう1枚クレジットカードを申し込む場合も審査落ちの要因となりやすいです。

例えば楽天カードは2枚持ちできますが、カードによっては国際ブランドやデザインの切り替えをするために一度解約しなければ作れないケースがほとんどです。

多重申込をした

短期間で複数のクレジットカードに申し込むことも審査落ちの原因となります。

クレジットカードの申し込み履歴は信用情報に記録されますので、その申込履歴が短期間でいくつもあると「入会特典狙い?」や「お金に困っている?」なども仮定して審査されてしまいます。

一度に申し込むのは2〜3枚程度を上限に申し込むのが良いでしょう。

スーパーホワイト

スーパーホワイトとは信用情報機関に一切情報がない状態のことを呼びます。

過去一度もクレジットカード・ローン・携帯電話等のショッピングローンを組んだことがない、もしくは一度ブラックリストになった後に信用情報がリセットされた場合が該当します。

クレジットカード会社にとってはスーパーホワイトの原因がどちらか判別つかないため「過去にブラックリスト」になったことがあることも仮定して審査するため、通らないこともあるようです。

スーパーホワイトの方は、まず独自審査のクレジットカードから使ってみるなど信用実績を積み重ねるところから始めてみましょう。

審査の厳しいクレジットカードだった

もともと審査の厳しいクレジットカードに申し込んでいた場合がありますので、初めての一枚におすすめのクレジットカード独自審査のクレジットカードから選び直してみましょう。

例えばアメックスグリーンは「20歳以上で定職に就いていること」を必須としているためフリーターやパートの申し込みを受け付けていなかったりしますし、三菱UFJニコスは審査に落ちたという報告をよく聞きます。

専業主婦でも作れるクレジットカード

収入のない専業主婦でも作れるクレジットカード配偶者の年収で申し込み可能です。

配偶者が既にクレジットカードやローンを組んでいると支払可能見込額を圧迫している可能性がありますので、配偶者の年収を申告することで合算金額に基づいた「割賦枠(ボーナス/分割/リボ払いをご利用できる枠)」の審査を行ってくれる主婦向けの楽天カードがおすすめです。

専業主婦でも作れるクレジットカード専業主婦でも作れる!おすすめのクレジットカード特集

フリーターでも作れるクレジットカード

定職に就かないフリーターでも作れるクレジットカードも数多く存在します。

特にADCマスターカードや楽天カードが代表的なクレジットカードになります。

無職でも作れるクレジットカード

配偶者の年収に頼れず、自身でも収入を得るのが難しい方は無職でも作れるクレジットカードから選びましょう。

特に世帯年収(親の年収等)でも申し込める楽天カードは無職でも作れるクレジットカードとしても知られています。

提出年収申込対応カード
配偶者年収楽天カード/イオンカード/三井住友カード/JCB CARD W/セディナカード/エポスカード/セゾンカード
世帯年収楽天カード

初めての方でも作りやすいクレジットカード

クレジットカードの利用経験がなく審査に不安を感じる方は初めてのクレジットカードから選ぶことをおすすめします。

信用力を損なわないよう気をつけよう

クレジットカードの審査は過去に延滞歴など問題がない限り、審査に落ちることはほぼありません。

もしクレジットカードの審査に落ちる原因に何一つ心当たりが無い方は、一度信用情報機関にて自身のクレヒスを開示請求して確認してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください