プロミスのカードローンを検討中の方へ!申し込み方法や審査、借入れ、返済法まで徹底解説

カテゴリー:消費者金融のカードローン, カードローン    

約束

cherylholt / Pixabay

消費者金融の中でもプロミスは人気のカードローンです。その証拠としてプロミスは消費者金融の中で融資残高日本一です。プロミスが選ばれる理由はどのような点にあるのでしょうか?また、申込みや審査や借入や返済はどのような方法によって行うのでしょうか?

プロミスが選ばれる理由

プロミスが選ばれる理由として、プロミスは以下の5つの特徴があるためであると言われています。

今日お金が欲しい時にも対応できる即日融資

プロミスは最短30分で審査の回答があります。急いでお金が必要な時でも、融資の可否が分かるまでの時間が短いという点は大きなメリットです。お金を借りることができないならできないで、他の方法での資金調達の方法を考えることができるためです。

プロミスは振込キャッシングや即日カード発行などで、即日融資に対応しています。30分審査回答で即日融資ですので、急いでお金が必要になった時にもしっかりと対応してくれるという点はプロミスの大きなメリットです。

プロミスは30日間完全無利息

プロミスは「最初の借入れの翌日から」30日間は無利息です。実はプロミスの無利息期間は、他の消費者金融の無利息期間よりも優れていると言えます。それは他の消費者金融では、「契約日の翌日から」30日間無利息という方式が多いからです。このため、契約してからすぐにキャッシングをしないと、日数が経過した分だけ無利息期間が減ってしまいます。

プロミスの場合には、初めての利用から30日間無利息ですので、契約してからすぐにキャッシングをしなくても、1日たりとも無利息期間が減少することはありません。カードローンの枠だけ作成しておいて、いざという時にキャッシングを行ったとしても、プロミスなら初回利用時から30日間は無利息となります。

女性に安心女性専用ダイヤル

プロミスには女性専用ダイヤルがあります。女性専用ダイヤルとは、申込時にもキャッシングの依頼時にも電話対応が必ず女性になるということです。女性は消費者金融に対して怖いなどと言った抵抗感を持つ方もいるかもしれません。プロミスは女性専用ダイヤルを設けていますので、消費者金融に抵抗感がある女性でも安心して申し込むことができるという特徴があります。

郵送物一切なしのWeb完結

プロミスにはWeb完結という契約方法が存在します。Web完結とは、契約手続きがWeb上で完結でき、カード発行もないため郵送物が一切ない契約方法です。

消費者金融の契約する人の中には「家族には秘密にしたい」と考えている人も少なくありません。Web完結は郵送物が一切ないため、自分から話さない限りは家族にカードローン利用を悟られる可能性を低くできます。

キャッシングは振込のみ、返済は口座振替のみとなりますが、家族に秘密にしたい人にはWeb完結は有効な契約方法であると言えます。

安心のSMBC フィナンシャルグループ

プロミスは三井住友銀行などを傘下に持つSMBCフィナンシャルグループです。銀行資本であるという安心とともに、系列会社である三井住友銀行のATMから手数料無料でキャッシングと返済を行うことができるというメリットがあります。

また、24時間キャッシングが可能な「瞬フリ」サービスも系列銀行である三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座へ行うことができます。プロミスはSMBCフィナンシャルグループの一員としての様々なメリットを享受できます。

 

申し込みから契約までの流れ

プロミスの申込から契約までの流れは以下の通りです。

  1. 電話やインターネットで申し込み
  2. 審査
  3. 必要書類の提出
  4. カード発行

各申し込み方法の解説

それぞれの申込方法は以下のように行います。

インターネット

プロミスのホームページから申込画面へと進むだけです。申込内容は住所氏名生年月日等の個人情報と、勤務先、年収、勤続年数、他債務などの属性情報が主になります。それほど細かい内容ではないため、申込み自体はすぐに完了します。

無人契約機

無人契約機での申込方法は備え付けの申込書にインターネットでの申込時と同じ内容の記載を行い機械に読み取らせる方法で申込を行います。

電話

プロミスホームページ上にある申込ダイヤルに電話をかけると、オペレーターから申込内容に関しての質問があります。質問内容はどの申込み方法でも変わらず、インターネットでの申込時に入力する内容と同じになります。分からない点や総量規制についての質問も電話では申込をしながら行うことができます。

郵送

三井住友銀行ATMなどに備え付けられている申込用DMに記入を行うポストに投函するだけです。当然ながら郵便が到着するまでの時間を要します。

申し込みに必要なもの

プロミスの申込に必要な書類は以下の2つです。

  • 本人確認書類:運転免許証やパスポートなどが該当します
  • 収入証明書:収入証明書とは源泉徴収票や確定申告書や所得証明書(課税証明書)などが該当します

プロミスは消費者金融です。消費者金融などの貸金業者から融資を受ける場合には貸金業法という法律に規制されます。貸金業法では、1度に50万円を超える借入れを行う場合または、他社からの借入額との合計が100万円を超える借入を行う場合には収入証明書の提出が必要になります。

審査と在籍確認

審査には仮審査と本審査があります。

仮審査

仮審査とは個人信用情報と申込情報をコンピューターが点数化を行うスコアリング審査という審査によって行われます。プロミスの場合にはコンピューターによる自動審査ですので、仮審査は数秒間で終了します。

本審査

仮審査に通過すると、本審査に移ります。本審査でメインとなる作業は勤務先の在籍確認となります。
勤務先の在籍確認とは、申込時に申告した勤務先に実際に勤務しているかどうかを審査担当者が勤務先に電話をかけて確認する作業です。

勤務先に電話をかけてすぐに本人に繋がるか、同僚などから「不在」や「お休み」などの言質を得られれば確認は完了します。

勤務先になかなか電話がつながらない場合には審査に時間を要することもあります。唯一人間の手で行う審査が在籍確認であると言っても過言ではありません。このため、審査が早く通過するためのカギは在籍確認をいかに早く確実に終了させるかという点にあります。

カード発行で借入れorネットキャッシング

プロミスからお金を借りるにはカードの発行を受けてATMからキャッシングを行うか、ネットや電話から振込でキャッシングを受けるかのどちからの方法になります。

カード発行は22時まで稼働している自動契約機で即日発行を受けることができます。振込キャッシングは、14時までに契約を完了させる必要があるので、申し込み時間には注意しましょう。また、三井住友銀行とジャパンネット銀行は原則24時間振込受付を行っていますが、その他の金融機関では、14時50分以降の受付は翌営業日になってしまうので注意が必要です。

急ぎの方はインターネット申し込みが得策!

インターネットでの申込の場合には、インターネットの申込画面で入力しながら審査を行ってくれます。入力内容が個人信用情報の照会や、スコアリングシステムにそのまま反映されると言われています。そのため、インターネットでの申込の場合には仮審査の結果は申込完了から数秒で判明します。電話などでの場合には申込内容をシステムに担当者が入力するという作業が加わるため、審査には若干時間がかかります。

 

借入れ方法豊富で便利

プロミスはお金を借りることができる方法がたくさんあり、非常に便利です。

お近くの提携ATMで

プロミスのキャッシングは、プロミスATMを利用して手数料無料でキャッシングを行うことができます。また、三井住友銀行のATMでも手数料無料で利用できます。さらにコンビニATMなどの提携ATMでも全国で利用することができます。

10秒振込の「瞬フリ」も

三井住友銀行とジャパンネット銀行への口座であれば、365日24時間振込キャッシングを受けることができる瞬フリというサービスがあります。他の銀行では平日の14時50分以降の銀行営業時間外は振込を受けることはできませんが、瞬フリサービスを利用すれば銀行営業時間外でも即日キャッシングを受けることが出来ます。

三井住友VISAプリペイドにチャージも可能

カードローンから三井住友VISAプリペイドカードにチャージを行うことも可能です。カードローンは海外では使うことができませんが、プリカにチャージを行うことによって海外でもクレジットカードのように使用することができます。

 

プロミスの返済方法も知っておこう

プロミスの返済についても理解を深めておきましょう。

残高スライドリボルビング方式

プロミスのカードローンは返済方式が残高スライドリボルビング方式という返済方式です。借入残高に応じて返済額が段階的に決まっているもので、借入残高が多くなればなるほど毎月返済額が多くなっていきます。

約定返済と臨時返済という返済方式がある

毎月1回の決まった日に融資残高に応じた決まった額を返済する返済を約定返済と言います。

約定返済額は利息+少しの元金となっています。プロミスの場合には5日、15日、25日、月末日から任意の日を選択するようになっています。口座振替の場合には5日しか選択できない口座もあります。

臨時返済とは、手元のお金に余裕がある時に任意の額を任意の日に返済するという方法です。約定返済でひと月分の利息を返済しているため、臨時返済では返済額のすべてを元金の返済に充てることができます。効率よく元金を返済していけるのは、いかに臨時返済をコツコツ行うかということがポイントになります。

各返済方法の解説

プロミスには以下の返済方法があります。

カードで返済

ローンカードを使用して、ATMから返済を行う方法です。プロミスATMと三井住友銀行のATMは手数料がかかりませんが、その他のATMでは借入時と同じ手数料が発生します。

ネットで返済

プロミスはインターネットからの返済も充実しています。三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行のどれかの銀行でインターネットバンキングに契約していれば、プロミスのログイン画面からインターネットバンキングから返済を行うことが可能です。

口座振替で返済

あらかじめ指定した銀行口座から毎月の返済日に自動引落で返済を行う方法です。

コンビニ返済

ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されている端末から返済を行うことも可能です。
手数料無料で返済を行うことができるため、コンビニATMで返済するよりもお得に返済を行うことができます。

 

こんな人にプロミスがおすすめ!

プロミスは以下のような人におすすめです。

銀行営業時間外でも即日でお金が必要な方

瞬フリや即日カード受取りなどが充実しているプロミスは即日融資の可能性が高いカードローンであると言えます。今すぐにお金が必要な人にはプロミスがおすすめです。

郵送物なしで家族に秘密で契約がしたい方

プロミスのWEB完結は郵送物なし、場合によっては必要書類の提出すら必要ない契約です。家族に秘密にして借りたいという人はWEB完結という契約方法があるプロミスがおすすめです。

無利息期間を最大限有効活用したい方

プロミスの無利息期間は30日間完全無利息です。初めての利用から30日間無利息ですので、契約後すぐにキャッシングしなくても30日間の無利息期間がなくなることはありません。無利息期間をフルに活用したいという人にはプロミスがおすすめです。

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