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年会費永年無料でポイント高還元率のdカードのメリット・デメリット完全ガイド!

dカードの特徴やメリット・デメリット

NTTドコモが発行するクレジットカードdカード。ドコモの携帯料金がお得になったり、ポイント還元率がUPしたり、ケータイ補償サービスあったりと、ドコモユーザーにとってメリットが豊富なカードです。

一方で、年会費が永年無料であったり、ポイント還元率が高かったりと、どこもユーザー以外にもメリットが詰まったクレジットカードです。

すでにたくさんのメリットが出てきてしまったdカードですが、さらに詳しいメリットや特典から、知っておきたいデメリット、申し込み方法などについてじっくり解説していきます。

関連記事

目次

dカードとは?基本スペックを確認

年会費無料
申込資格18歳以上
発行時間最短5営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
付帯機能iD機能
キャンペーン中!!
今なら最大8,000円相当がもらえる入会キャンペーンを実施中
dカードの特徴
  • dカードお支払割」適用者なら最大10%還元!
  • 年会費は永年無料
  • ETCカードの発行手数料&年会費は実質無料
  • 電子マネーiD一体型
  • 最大1万円分補償されるケータイ補償あり

年会費は永年無料で利用できる

dカードは2019年9月16日より年会費永年無料で利用できるようになりました。発行や維持にかかる手数料などもありません。

本人カード年会費永年無料
入会費無料
参考dカードの年会費は?2019年9月16日より年会費永年無料クレジットカードに

家族カードも年会費永年無料で2枚まで

本会員カードと同様に家族カードも年会費永年無料で発行できます。学生のお子様など、dカードに申し込めない家族用などに最大で2枚まで年会費無料で発行可能です。

家族カード年会費永年無料
発行枚数上限2枚
参考dカードの家族カードは作る価値なし?メリットや作り方dカード GOLDとの比較など

ETCカードは条件つきで年会費実質無料

dカードはETCカードも無料で発行でき、初年度年会費無料、2年目以降はETCカード利用の請求が一度もなかった場合に500円+税の年会費がかかります。年に1回以上は高速道路利用があるという方は年会費をずっと無料で持つことができます。

参考dカードのETCカード詳細!作り方と発行期間、お得なETC特典まとめ

dカードはキャッシュレス・消費者還元事業の対象

キャッシュレスポイント還元事業
キャッシュレス・消費者還元事業とは、10月1日よりスタートした、中小企業、もしくはフランチャイズチェーンの加盟店で対象のキャッシュレス決済を行うと、ポイント還元か即時割引を受けられる事業です。

dカードも対象のキャッシュレス決済に含まれているため、加盟店舗でdカードを使えば最大で5%の還元を受けられます。

事業名キャッシュレス・消費者還元事業
対象店舗中小企業の加盟店、もしくはフランチャイズチェーンの加盟店
ポイント還元率中小企業の加盟店:5%
フランチャイズチェーンの加盟店:2%
還元方法請求額からの減額
※一部店舗では即時値引き
参考dカードのキャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元額や適用条件をわかりやすく解説

dカードお支払割で通常還元率が5%に!2020年3月までのキャンペーン

ドコモでは、dカードユーザー向けだけの特別割引制度・キャンペーンの「お支払割」と「お支払割5%還元キャンペーン」を実施しています。

「お支払割」とは、dカードでケータイ料金を支払うことで、2年間の定期契約をしなくても2年間の定期契約と同料金で使える割引制度です。

その「お支払割」適用者に向けたキャンペーンが「お支払割5%還元キャンペーン」です。内容はシンプルで「お支払割」適用者が街でdカードのクレジットカード決済を行うと、ポイント還元率が通常の1%から5%にUPするという内容です。要するにお支払割に使っているdカードは、ポイント還元率5%のクレジットカードに変身するということになります。

さらにキャッシュレス・消費者還元事業対象店舗であれば、最大で10%還元となります。

参考dカードお支払割5%還元キャンペーンの割引金額や適用条件などを詳しく解説
キャンペーン名dカードお支払割 5%還元キャンペーン
対象者dカード/dカード GOLD会員かつdカードお支払割適用者
キャンペーン特典dカード/dカード GOLDのクレジットカード決済が5%還元に
ポイント付与上限2,000ポイント/月(決済金額50,000円/月)
キャンペーン期間2019年10月1日(火)〜2020年3月31日(火)
注意
※キャンペーンにはエントリーが必要です。
※キャッシングご利用分など一部のお支払いはポイント対象外となります。
※ドコモのケータイ、「ドコモ光」のご利用金額、iD決済、dカードminiでの決済は対象外です。dポイントの付与上限は2,000ポイント/月(決済金額50,000円/月)です。

どこもユーザーなら絶対的にdカード GOLDがおすすめ

年会費10,000円+税
申込資格20歳以上
発行時間最短5営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
付帯機能iD機能
キャンペーン中!!
今なら最大15,000円相当がもらえる入会キャンペーンを実施中
dカードの特徴
  • 毎月のドコモ利用料金の10%がdポイントで貯まる
  • dカードお支払割」適用者なら最大10%還元!
  • 3年間最大10万円のケータイ(スマホ端末)補償
  • 最大1億円の海外旅行傷害保&国内旅行保険も最大5,000万円補償
  • 選べる通常デザインとポインコデザイン
  • ETCカードの年会費無料

特に注目すべき特典は、ドコモケータイ料金とドコモ光料金の10%分が毎月ポイント還元される点です。ドコモケータイとドコモ光の料金が合わせて毎月9,000円以上の方は、それだけで年会費分のポイント還元があるので、絶対におすすめです。

また家族カードは年会費無料(2枚目以降は1,000円+税)で発行でき、本会員カード同様の恩恵を受けられます。もちろん家族カード会員のドコモケータイ料金の10%還元も受けられます。

ゴールドカードとしてのスペックも高く、海外と国内の旅行保険やラウンジ無料特典なども付帯されています。

参考dカード GOLDはドコモユーザーが絶対に持っておくべきおすすめクレジットカード

dカードとdカード GOLDの違いを比較!どちらを選ぶべき?

dカードとdカード GOLDはどちらを選ぶべきかは悩ましいところです。「ドコモユーザー+家族カード発行予定あり」の場合は、確実にdカード GOLDの方がお得であり、迷いなく決めてもいいくらいでしょう。

その他の方は、それぞれのクレジットカードの特徴を理解して、求めるクレジットカードのスペックと照らし合わせて決める必要があります。

dカードとdカード GOLDの比較表

まずは、dカードとdカード GOLDの共通部分と違う部分を一覧表にしたので見比べてください。

入会条件満18歳以上(学生は除く)満20歳以上(学生は除く)
年会費永年無料10,000円+税
家族カード年会費永年無料1枚目無料
2枚目以降1,000円+税
国際ブランドVISA,MasterCard
ポイント還元率1.0%還元1.0%還元
ドコモ料金の10%ポイント還元
付帯電子マネーiD
スマホ決済Apple Pay(iD)
付帯保険ショッピング保険:年間最大100万円
(国内の場合はリボ払いまたは3回以上の分割払いの場合のみ)
ケータイ補償:購入後1年間、最大1万円
ショッピング保険:年間最大300万円
ケータイ補償:購入後3年間、最大10万円
海外旅行保険:最高1億円
(家族特約もあり)
国内旅行保険:最高5,000万円
空港ラウンジ利用国内・ハワイの主要空港でラウンジが無料
年間利用額特典100万円以上:10,800円相当還元
200万円以上:21,600円相当還元

dカードとdカード GOLDの違い

dカードとdカード GOLDの決定的な違いは下記の4点です。

  1. 入会条件の年齢
  2. 年会費
  3. ドコモケータイ利用料金の還元
  4. 付帯保険内容と金額
  5. dカード GOLD年間ご利用額特典

1に関しては、比較するというよりは条件を満たしていなければ申し込めないので、取り立てて説明することはありません。

論点となるのは、2の年会費を払ってまで3,4,5のdカード GOLDの特典が必要になるかという点です。

ドコモユーザーならほぼほぼゴールドにした方が良い

dカード GOLDになるとドコモユーザー向けに下記の2つの特典が付帯されます。

  • dポイントクラブご優待(10%ポイント還元)
  • dカードケータイ補償がご購入後3年間最大10万円(dカードは最大1万円)

なんといっても大きいのは、10%ポイント還元のdポイントクラブご優待です。ドコモケータイ料金の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料の支払額の10%分がdポイントとして還元されます。

つまり月間9,000円の支払いがあるのであれば、年会費分は回収できてしまいます。ドコモ光の利用者であれば、その利用料も対象となるので、なおお得になります。

またdカードケータイ補償の補償金額にも大きな違いがあります。ケータイを再購入するという事態が少ないかもしれませんが、もし修理不能な状態になった場合に、間違いなく年会費以上の価値を発揮してくれます。

参考dカード GOLDで騙されたは間違い!知っておくべきドコモ携帯料金10%ポイント還元特典の真相

国内ショッピング時のお買物安心保険の違い

ショッピング保険ですが、両カードには最高補償金額の他に国内利用時の適用条件に違いがあります。

dカードの場合は、「リボ払いまたは3回以上の分割払い時のみ対象」となりますが、dカード GOLDの場合は、支払い方法問わず対象となります。

リボ払いや3回以上の分割払いということは、リボ手数料や分割手数料がかかります。すなわちdカードの場合、国内のお買い物でショッピング保険を適用させるには手数料が必要になってしまうのです。

海外旅行保険は項目まで細かく把握しておこう

海外旅行傷害保険は海外旅行に行かれる方にしか必要性はないですが、海外旅行に行かれる方は必ず保険金額が手厚いクレジットカードを持っておきたいところです。そのため、海外旅行も視野に入れたクレジットカード選びになると、付帯のないdカードは論外となります。

海外旅行傷害保険の保険金額は、最高金額で表記されがちですが、項目ごとの金額を把握しておくことが重要です。特に傷害・疾病治療費用・携行品損害などがもっとも利用頻度が高い項目となるため、その項目は重要視したいところです。

項目ごとの保険金額をdカード GOLDと年会費無料の楽天カード、同じ年会費の楽天プレミアムカードの3つで比較表にしました。dカード GOLDは家族特約もあり、申し分ない内容です。

dカード GOLD楽天カード楽天プレミアムカード
本人会員/家族会員本人会員の家族
傷害死亡1億円1,000万円2,000万円5,000万円
傷害後遺障がい400万円〜1億円40万円〜1,000万円2,000万円5,000万円
傷害・疾病治療費用300万円50万円200万円300万円
賠償責任5,000万円1,000万円2,000万円3,000万円
携行品損害50万円15万円20万円50万円
救援者費用500万円50万円200万円200万円
参考dカード GOLDの海外旅行保険のすべてがわかる!補償内容から手続き方法、注意点まとめ

年間のカード決済が100万円以上ならdカード GOLDがお得

比較の最後ですが、dカード GOLDには年間利用額に応じた特典が用意されています。年間のカード利用(ショッピング利用)額が100万円(税込)以上で年会費と同額の10,800円相当の還元があり、200万円(税込)以上になると年会費の2倍にあたる21,600円相当の還元があります。

つまりdカードを年間100万円以上使う見込みがあれば、ゴールドを選んだ方がお得になります。

ここからは、ここまで読み進めてもやはりdカードを検討したい方へ、dカードの特徴について詳しく解説していきます。

今なら入会キャンペーンで8,000ポイントゲット

dカード入会キャンペーン

dカードではお得な入会キャンペーンが用意されています。

  • 入会でもれなくiD1,000円分をキャッシュバック
  • 入会月の翌月末までに20,000円以上のdカード利用でiD4,000円分をキャッシュバック(要エントリー)
  • dカード申し込みと同時にドコモケータイ料金の支払いをdカードに設定するとiD1,000円分をキャッシュバック(ドコモユーザー限定)
  • こえたらリボの設定でiD1,000円分をキャッシュバック(要エントリー)
  • キャッシングリボご利用枠の設定でiD1,000円分をキャッシュバック(要エントリー)

どの条件も難しくはないでの、最大8,000円相当のiDキャッシュバックを受けることができます。エントリーが必要なものと必要でないものがあるので、注意してください。

なおiDキャッシュバックとは、iD利用分から請求時に減額してくれるものなので、キャンペーン特典を受けてからiD利用を忘れないようにしましょう。

参考【12月最新】dカードのキャンペーンまとめ!キャッシュバックやdポイントバックが豊富

ポイント還元率がUPする特約店が魅力的

dカードでは100円につき1ポイントのdポイントが貯まり、1dポイントは1円相当で利用できるので、通常利用のポイント還元率は1.0%になります。さらに、使い方を工夫すればこの還元率が何倍にもなっていくのがdカードの魅力のひとつです。
dカードのポイント還元率とは?効率的な貯め方とお得な使い方

ローソンで5%もお特に!ポイント還元率アップの特約店

dカードは通常利用でも1.0%還元を誇る高還元率クレジットカードですが、特約店で利用すればさらに多くのポイントを獲得できます。特にローソンでの5%分のお得とマツキヨの4%還元スターバックスカードドトールバリューカードへのクレジットカードチャージでの4%還元は注目です。

その他のポイントアップとなる特約店を一覧表にしました。

ジャンル店舗名・サービス名優遇内容合計還元率決済方法
コンビニローソンdカード決済で3%OFF、100円で1ポイント5.0%dカード/iD
ローソンストア100dカード決済で3%OFF、200円で1ポイント4.5%dカード/iD
家電量販店ノジマdカード決済で3%OFF、100円で1ポイント(ノジマモバイル会員)5.0%dカードのみ
ジョーシン webショップdカード決済でポイント1.5倍1.5%dカード(ポイントUPモール経由)
ビッグカメラ.comdカード決済でポイント1.5倍1.5%dカード(ポイントUPモール経由)
ドラッグストアマツモトキヨシdカード決済100円で4ポイント4.0%dカード/iD
爽快ドラッグ(ECサイト)dカード決済でポイント3倍3.0%dカード(ポイントUPモール経由)
旅行JALdカード決済100円で1ポイント2.0%dカード
JTBdカード決済100円で2ポイント3.0%dカード
H.I.S.オンライン予約dカード決済でポイント1.5倍1.5%dカード(ポイントUPモール経由)
エクスペディアdカード決済でポイント3.5倍3.5%dカード(ポイントUPモール経由)
Yahoo!トラベルdカード決済でポイント1.5倍1.5%dカード(ポイントUPモール経由)
じゃらんnetdカード決済でポイント2倍2.0%dカード(ポイントUPモール経由)
一休.comdカード決済でポイント1.5倍1.5%dカード(ポイントUPモール経由)
楽天トラベルdカード決済でポイント1.5倍1.5%dカード(ポイントUPモール経由)
百貨店高島屋dカード決済100円で1ポイント2.0%dカード
三越200円で1ポイントに2.0%dカード
伊勢丹200円で1ポイントに2.0%dカード
HANKYU E-STORESdカード決済でポイント2倍1.5%dカード
カフェスターバックスカードdカード決済100円で3ポイント4.0%dカード
ドトールバリューカードdカード決済100円で3ポイント4.0%dカード
アミューズメントビッグエコーdカード決済100円で2ポイント3.0%iD
タワーレコードdカード決済100円で1ポイント
(9月30日まで+3ポイント)
2.0%
(5.0% 9月30日まで)
iD
ファッションTHE SUIT COMPANYdカード決済100円で1ポイント2.0%iD
洋服の青山dカード決済100円で1ポイント2.0%iD
ガソリンENEOSdカード決済200円で1ポイント1.5%dカード
ECモールショップジャパンdカード決済100円で1ポイント2.0%dカード
Amazonポイント1.5倍1.5%dカード(ポイントUPモール経由)
楽天市場ポイント1.5倍1.5%dカード(ポイントUPモール経由)
Yahoo!ショッピングポイント1.5倍1.5%dカード(ポイントUPモール経由)
参考dカード特約店完全ガイド!対象店舗の還元率から条件まで徹底網羅

貯めたdポイントを無駄にしない使い方

dポイントを貯めたらどう使うかも重要です。損がないおすすめの交換方法は、加盟店の支払いに利用したり、ドコモケータイ料金支払いに充当したり、dカードプリペイドチャージ、iDキャッシュバックなどです。必ず1ポイントが1円以上になる交換方法を選ぶことが重要になります。

なおdカードプリペイドにチャージして使えば、チャージした分を利用する際にもポイントが貯まるため、若干お得になります。

dポイントの交換先・交換レート・還元率
交換先交換数トータル還元率
一般加盟店1dポイント1円1.00%
ドコモケータイ料金1dポイント1円1.00%
dカードプリペイドチャージ1dポイント1円1.00%
iDキャッシュバック2000dポイント2000円1.00%
JALマイル5000dポイント2500マイル0.5%※マイル還元率
ANAマイルなしなし
Pontaポイント5250dポイント5000Pontaポイント0.95%
スターバックスカード3000dポイント3000円1.00%
ドトールバリューカード3000dポイント3000円1.00%
自治体ポイント5250dポイント5000Pontaポイント0.95%

商品交換する際はその時期の相場感をチェック

商品と交換するときはその時期にいくらで交換商品が売られているかを確認すると良いでしょう。Amazonなどで型番検索すればすぐにわかります。

下記に一部の必要ポイント数とAmazon販売価格(2019年8月19日時点)の比較表にしてみましたが、紹介した商品だけでも0.77%~1.35%の開きがあります。

商品名型番必要ポイント数Amazon販売価格
※2019年8月19日時点
還元率
Toffy 真空ボトルブレンダーK-BD2‐PA4000¥47301.18%
デロンギ アクティブ 電気ケトルKBLA1200J-W4500¥41840.92%
BRUNO コンパクトホットプレートBOE021-RD7000¥95041.35%
象印 IH炊飯ジャー 極め炊きNP-VJ10-TA18000¥137800.77%
ストウブ ピコ・ココット オーバル 23cm40509-83019000¥176550.93%
オムロン 体重体組成計 カラダスキャンHBF-9123500¥29800.85%

d払いの高還元キャンペーンにはdカード

NTTドコモは2018年よりコード決済サービスd払いを展開しています。d払いはドコモ携帯ユーザでなくても、誰でも入会可能です。還元率の高いキャンペーンを随時開催しているので、お得な支払いをするためには見逃してはいけない存在です。

d払いのAmazon最大40倍キャンペーン【2019年最新】d払いキャンペーンまとめ!コンビニで+10%還元実施中

このキャンペーンを上手に活用するためにも、dカードがとても重要な役割を担います。

d払いの支払い方法には、電話料金合算支払い(ドコモユーザー限定)、クレジットカード払いウォレット機能を活用したチャージ残高払いがありますが、最も利便性が高くお得なのはクレジットカードを登録して支払う方法です。

しかし、この時に登録しているクレジットカードがdカード以外の場合、還元の対象外となるキャンペーンがあります。そのため、d払いでクレジットカード払いを行いたく、さらにキャンペーンの還元も受けたいのであれば、dカードが必要になるということです。

dポイントスーパー還元プログラムでd払いとiD払いの還元率UP

dカード・d払い・iDはNTTドコモのサービスなので、連動してポイント還元率が上がる制度「dポイントスーパー還元プログラム」を設けています。詳しくは関連記事を参照してただければと思いますが、下記の3つが還元率アップのポイントとなってきます。

還元率は1つの条件を満たすごとに段階的にUPしていくので、すべてのポイントを抑えていなくても大丈夫です。なおdポイントスーパー還元プログラムで還元率が上がるのは、d払いとiD(dカード)になり、dカードのクレジットカード払いは対象外ですので注意してください。

  • ドコモケータイユーザーである
  • dポイントをたくさん貯めている
  • ドコモ関連サービスをたくさん使っている
参考dポイントスーパー還元プログラムとは?最大+7%の高還元キャンペーン

注意!電子マネーチャージはdポイント付与対象外

昨今ではさまざまな決済手段が普及してきて、ポイントの2重どり3重どりも当たり前になってきました。しかし、dカードでは下記の電子マネーにチャージする際はdポイント付与の対象外になります。ただしdカードに限らず他のクレジットカードも同様に電子マネーのチャージ時はポイント付与の対象外としているカードが多いです。

d払いならWでポイントが貯まりますし、dカードには電子マネーiDが付帯されているので、それらを駆使していけば決済にはほとんど困らないでしょう。

dポイント付与対象外となる支払い
  • 楽天Edyチャージ
  • nanacoチャージ
  • モバイルSuicaチャージ
  • SMART ICOCAチャージ
  • WAONチャージ
  • dカード・プリペイドチャージ
  • キャッシング返済金
  • リボ払い手数料
  • 分割払い手数料
  • 再発行手数料
  • 年会費
  • 遅延損害金
  • 回収事務手数料
  • ユニセフ募金・国境なき医師団募金・ドコモチャリティ募金
  • 国民年金保険料

dカードは希少なiD一体型クレジットカード

iDとはポストペイ式(後払い式)の電子マネーです。iD加盟店で専用端末にdカード、もしくわおサイフケータイかざすだけで決済を完了でき、利用料金はdカードの利用分に合わせて請求されます。

参考dカードのiDとは?クレジットカード払いとの違いと使い方を徹底解説

iD払いとクレジットカード払いはどう違う?

iDも最終的にはクレジットカードの利用料金として請求されるので、クレジットカード払いと同じように感じます。しかし、大きな違いとして下記2点があります。

  1. 決済スピードが異なる
  2. 使える店舗が異なる

クレジットカード決済の場合は、基本的に暗証番号入力かサインが必要になります。一方でiDの場合は、専用端末にかざすだけで決済が完了でき、暗証番号入力やサインは不要です。そのためとてもスピーディーに決済が可能です。

またクレジットカードの場合は、国際ブランドの加盟店(dカードはVISAもしくはMasterCard)で利用でき、iDの場合はiD決済加盟店で利用できます。クレジットカードの方が使える店舗は圧倒的に多いですが、コンビニや大手チェーン飲食店などのよく使うような店舗ではiD導入が続々と進んでいるので、全然使えないと感じるわけではないでしょう。記事後半のiDが使えるお店で確認してみてください。

参考iDを使えるお店と加盟店まとめ!カテゴリごとの一覧表付き【随時更新】

iD払いもクレジットカード払いも貯まるポイントは同じ

dカードの決済で貯まるdポイントは、iDでもクレジットカードでも同様に100円につき1ポイント貯まります。ただし、dカードの特約店の中には、dカード決済のみ/iD決済のみなど、指定された決済方法でのみ追加ポイントがある店舗もあります。

iD一体型のクレジットカードは希少

iD付きクレジットカードだけでも全体のクレジットカード数からみるととても少ないですが、さらにクレジットカード自体にiDが一体となっているのは、dカード三井住友カードオリコカードの3つになります。

入会条件満18歳以上(学生は除く)満20歳以上(学生は除く)満18歳以上(高校生は除く)満18歳以上(高校生は除く)
年会費永年無料10,000円+税初年度無料
2年目以降1,250円+税
永年無料
ポイント還元率1.0%還元1.0%還元0.5%還元1.0%還元
参考iD付きクレジットカードのおすすめはどれ?それぞれの特徴からお得な使い方や選び方まで

安心できるdカードの保険や補償

dカードには4つの注目したい保険や補償サービスが付帯されています。

  • dカードケータイ補償
  • お買い物安心補償
  • カードの紛失・盗難の補償
  • 海外緊急サービス

dカードケータイ補償

dカードケータイ補償とは、利用中のドコモの携帯端末を購入から1年以内に、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損等)となってしまった場合に、新しい機種の購入費用を補償してくれるサービスです。

ただし、新しい機種は同一機種・同一カラー(当社指定の携帯電話端末補)限定、補償金額は最大10,000円、dカードで購入が条件となっています。

dカード GOLDだとさらに手厚い補償で、補償期間が3年以内、補償金額最大10万円です。

dカードケータイ補償とNTTドコモのケータイ契約時のオプションプランとして加入できるケータイ補償サービスとは内容が異なるので注意が必要です。

dカードケータイ補償はケータイが完全に使用不能状態にならないと適用されませんので、不安な方はケータイ契約のオプションプランとしてのケータイ補償サービスにも加入しておきましょう。

参考dカードケータイ補償サービスをわかりやすく解説!補償内容・保証期間・適用条件などを網羅

お買い物安心補償

お買い物安心補償とは、dカードで購入商品した商品を購入日を含め90日以内に盗難、破損などの偶然な事故によって損害を被った場合に補償してくれるサービスです。

細かい条件は、補償金額は年間100万円まで、1つの事故あたり3,000円までは自己負担、国内の場合はリボ払いまたは3回以上の分割払いの支払い方法で購入した商品のみとなっています。

dカード GOLDであれば、補償金額は年間300万円までになり、国内購入の場合に支払い方法の条件がなしになります。

カードの紛失・盗難の補償

カードの紛失・盗難の補償とは、dカードの紛失や盗難で不正利用されてしまった場合に、届出の90日前から期間なしで損害額を補償してくれるサービスです。もし、カードの紛失や盗難に気がついたら、すぐにdカードセンターと警察に届出を出しましょう。

海外緊急サービス

海外緊急サービスとは、海外でdカードを紛失してしまった場合に、暫定的なクレジットカード(緊急カード)を届けてもらえたり、1,000米ドル相当額以内の現地通貨をキャッシングさせてもらえる制度です。

緊急カードの発行には、10,000円+税の手数料がかかり、帰国後のdカード再発行にも1,000円+税の手数料がかかります。dカード GOLDの場合はどちらの手数料も無料です。

dカードには旅行場外保険がない

dカードには海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も一切付帯されていません。年会費無料クレジットカードの中でも海外旅行傷害保険が付帯されているカードも多いため、それらと比べるとデメリットと感じてしまいます。

dカード GOLDであれば、海外も国内も手厚い傷害保険が付帯されています。旅行傷害保険付帯のクレジットカードをお探しの方はdカード GOLDも検討してみましょう。

dカードの作り方を解説!申し込みの流れや記入項目

実際に申し込む際に必要になるものや申し込みの手順をまとめました。

dカード申し込みに必要なもの

dカードの申し込みには以下のものが必要になります。事前に準備しておくとスムーズに申し込みが完了できるでしょう。

  • dアカウント
  • 銀行口座
  • 本人確認書類
  • (キャッシング希望の場合)年収証明書
  • (未成年の場合)親の同意

dカード申し込みの流れ

下記の手順沿って申し込みを行えば審査まで進めます。

  • 手順1
    公式サイトへアクセス
    公式サイトはこちら
  • 手順2
    dアカウントへログイン
    dカードの申し込みにはdアカウトが必ず必要です。未登録の方は先に登録を済ませましょう。
  • 手順3
    各種同意事項を確認し、問題なければ「上記、規約等に同意する」にチェックを入れて「同意する」をクリック
  • 手順4
    基本情報を入力し「次へ」をクリック
    dカード利用目的・カードの国際ブランド・氏名・住所・生年月日・性別・電話番号・運転免許証有無と番号・世帯や生計情報など
  • 手順5
    勤務先情報を入力し「次へ」をクリック
    勤務先名・所在地・電話番号・年収・他社借入状況・キャッシング利用・リボ利用など
  • 手順6
    追加情報を入力し「次へ」をクリック
    支払い口座設定方法・ETCカード・暗証番号・ポイントカード機能・カードデザイン・家族カード
参考【画像付き】dカードの作り方!申し込みの流れと新規入会に必要なもの

dカードの審査

dカードの審査基準というものは明示されていませんが、申し込み資格は下記の通りです。

  • 満18歳以上であること(高校生を除く)
  • 個人名義であること
  • ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
  • その他当社が定める条件を満たすこと

入会条件はクレジットカードの最低条件相当なので、極端に審査が厳しい部類のクレジットカードではありません。しかし、いくつかのポイントを外してしまうと審査落ちる可能性もあるので、該当する方は気をつけましょう。

審査落ちの理由
  • 申し込み資格を満たしていない
  • 申し込み内容に虚偽情報がある
  • 在籍確認や本人確認が取れなかった
  • 安定した収入がない
  • 他社カードの利用がある
  • 過去6ヶ月以内に申し込み、審査に落ちたことがある
  • スーパーホワイト(30歳を超えても信用情報が皆無≒真っ白)
  • 過去に支払いの延滞や自己破産や債務整理をしたことがある
参考dカードの審査に落ちる8つの原因!再申し込みの前の審査対策まとめ

dカードは学生にもおすすめできるクレジットカード

上記の申し込み資格にもあるように学生であれば、本人名義の口座があれば申し込みが可能です。

dカードは学生にとってうれしいメリット(年会費無料、ポイント高還元率、カフェやコンビニでの優待)が揃っているクレジットカードなので、初めてのクレジットカードとしてもおすすめです。

参考dカードは学生でも作れる?学生向けのメリットと審査の注意点、作り方まとめ

申し込み前に知っておきたいdカードの基礎知識

限度額はいくらまで?

dカードの限度額は10万円〜100万円ほどとなっており、年会費無料クレジットカードの中では標準的な金額です。これ以上あげたいとなるとゴールドカード以上のランクになってくるので、dカード GOLDを検討してみてください。

参考dカードの限度額上限はいくら?増額する方法支払いから反映までの時間

専用アプリはある?

dカードには専用アプリ「dカードアプリ」があります。dカードアプリでは、支払額・支払い予定額・dポイントがワンタップで確認でき、キャンペーンのエントリーとエントリ状況の確認、モバイルdポイントカード機能、など便利な機能が揃っています。

参考dカードアプリとは?dカード保持者に役立つ機能の解説

dカード締日はいつ?

dカードの締日と支払日は、毎月15日締めの翌月10日(休日の場合は翌営業日)支払いとなっています。締め日から支払日まで約1ヶ月ですので、クレジットカードとしては標準的な締め日から支払日までの日数です。

参考dカード/dカード GOLDの締め日と支払日【2019年】請求金額が反映されるタイミング

利用明細は紙?WEB?

dカードの利用明細は基本WEB上で発行されまが、希望する場合は郵送での送ってもらうことも可能です。ただし郵送の場合は利用代金明細書発行手数料として50円+税がかかります。

Apple PayやGoogle Payでdカードは使える?

dカードはApple Payに設定して使えます。Google Payの設定はできませんが、おサイフケータイが使えるAndroid端末であれば、iDアプリでスマホ決済が可能です。

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