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初任給は何に使う?新入社員に気をつけてほしいお金の使い方

初任給の使い方や使いみち

入社して新社会人になった後、1ヶ月も過ぎればいよいよ初任給を受け取ることになります。はじめての給料に胸躍る方も多いことでしょう。

まとまったお金をもらうのも初めてだから、一旦全体、何にどれだけ使えば良いのか?そもそも何に使えば良いのか?期待と不満とでいっぱいになっていませんか?そんな初任給の使い方には要注意!

周りの人や先輩たちは初任給を何に使ってきたのでしょうか?もし初任給の使い道に迷っているのなら、ぜひ参考にしてみてください!

初任給の使い道で最も多いのは貯蓄!?両親へのプレゼントは年々減っている?

社会人1年目の初任給の使い道

上の図は2018年にソニー生命保険株式会社が実施した「社会人1年目と2年目の意識調査」のアンケートで聞いた初任給の使い道(に関する回答です。(出典:社会人1年目と2年目の意識調査2018(初任給の使い道)

社会人1年生の初任給の使い道として 「貯蓄」がダントツ多いことが分かります。予想よりも親への贈り物は少ないようですね。

ちなみに下記の図は、2014年5月に新社会人の男女300名に対して行われた三井ダイレクト損保のアンケート調査の結果です。

このアンケート結果を見ると、2014年は「親にプレゼント」が45.0%、「貯蓄」が41.3%、「友人と食事」が19.7%、「仕事用の服(スーツ、靴、カバンなど)を購入」が15.3%と外向けに初任給を使う人が多かった一方で、2018年は内向きに初任給を使う人が多い傾向があるようです。

2015年、2016年、2017年のアンケート結果を見比べたわけではありませんが、もしかしたら年々貯蓄に対する意識、自分のためのお金の使い方をする人が増えているのかもしれません。

ただ、どちらにしてもこれまで長年に渡って愛情を込めて育て上げてくれた両親に対して感謝の気持ちを込めて、何かプレゼントを贈りたいと考えている新入社員は時代を超えて共通の想いのようですね。

わたしが初任給をもらったときは親にディナーをプレゼントしました。高級過ぎず、安すぎず、コース料理をゆっくり食べられるレストランだと会話も楽しめるのでおすすめです。例えば一休.comの限定ディナーコースといって10,000円以上のコース料理を7,500円/人で楽しめる限定メニューを用意していたりするので、ちょっと節約しながらも豪華なプレゼントとしてもセッティングできるのでおすすめです。

初任給の使い道を貯蓄にするのは社会人としての自覚なのか!?

正直なところ、初任給を貯蓄にすると回答した新入社員が多いことは残念でなりません。もっというと「初任給の使い道を貯蓄だけにすべきではない」と言いたいです。

というのも、銀行に預けてもなんのメリットもないからなんです。例えば10万円をメガバンクに貯金したときに1年間でもらえる利息を考えてみましょう。

銀行名預金金利1年間で
付く利息
ATM手数料
(1回)
みずほ銀行0.001%1円110円(税込)〜220円(税込)
三菱UFJ銀行0.001%1円110円(税込)
三井住友銀行0.001%1円110円(税込)

 

このように、1年で1円の利息しかもらえないのに、ATM手数料では引き出す金額に限らず定額で110円(税込)〜220円(税込)取られるわけです。つまり、気づかぬ内に、徐々に初任給を削り取られてしまうのです。

この記事の筆者(プロフィールは記事下)であるわたしは2010年に楽天株式会社に新卒入社したのですが、新卒社員は楽天カード楽天証券口座楽天銀行の口座を作ることがほぼマストだったのですが、幸いにもそれが良い初任給の使い道に繋がったと間違いなく言えます。

初任給はネット銀行に預け、キャッシュレスにすると100倍お得になる

まず、初任給と言わず給料は、絶対にネット銀行に預けるべきです。

わたしが開設した楽天銀行の普通預金金利は0.02%なので、メガバンクの20倍です。さらに楽天カード楽天証券口座も持っていると0.10%になるのです。メガバンクの100倍!

ATMの引き出し手数料が高いじゃないかという声もありますが、1ヶ月に数回はATM手数料無料で振込や引き出しができますし、普段の決済をキャッシュレスにしてしまえば問題ありません。

わたしはたまたま新卒入社した会社が楽天だったので自然と上記のような環境を作れたのは幸いだったと思います。ハードルがちょっと高いなと感じる人もいるかもしれませんが、いずれもお金がかかるものではありませんので、メガバンクに初任給を削り取られてしまうことを考えれば、ちょっとの努力は惜しむ必要はないのかな?と思います。

初任給の一部は投資するという使い道

本来は勉強も兼ねて初任給の一部を証券取引(株投資)やFXを行うのをおすすめしたいのですが、興味はあるけどなかなかその一歩に踏み出せない人には投資信託をおすすめします。

投資信託とは定期預金する感覚でお金を預けて、代わりに投資のプロ集団が株式投資の運用を行ってリターンを出してくれるというものです。もちろんマイナスになることもありますが、定期預金のように数年〜10年預けることを考えれば利回りは圧倒的に良いと個人的に思います。

例えば下のスクショは実際に投資信託のひふみ投信にお金を預けた時の実績レポートです。預けて1年ちょっとで8万円が11万円ちょっとになりましたので、約1.5倍近くに増えたことになります。

ひふみ投信

金融商品なのでもちろんリスクはありますが、ひふみ投信は運用レポートも丁寧に送付してくれますので、限りなく0に近いノーリスクで投資の勉強ができるのでおすすめです。

今なら初任給で仮想通貨を買うのも使い道の1つ

また、今なら仮想通貨を始めてみるのも良いかもしれません。NEMという仮想通貨の大量流出によってそのリスクがニュースに取り上げられることも多いですが、最近は大手企業の参入が増えてきたり、協会が立ち上がったりと健全なルール作り、マーケット作りの動きも加速しています。

例えば365日24時間サポートでLINE問い合わせにも対応しているDMMビットコインや東証一部に上場しているGMOグループのGMOコインなら比較的安心して取引できます。

家族を持ってから投資の勉強をするとなっても大変なので、むしろ自由奔放な今の時期だからこそ給料の一部をこのような投資・運用に充てて将来に備えると良いでしょう。

 

初任給の使い道について筆者が実際に調べてみた【2018年4月追記】

この記事が意外に読まれていることがわかりましたので、やはり初任給の使い道は皆さんが気になるテーマだということを実感しました。

そこで、せっかくなので筆者も独自にインターネットアンケートで男女300名に初任給の使い道について回答をもらいました。簡単にですがまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

初めてもらった給料、あなたは初任給を何に充てましたか?

初任給の使い道

予想通り、三井ダイレクト損保の調査結果と近しい数字になりました。やはり、みなさん貯金を意識しているんですね。

2番目に多かったのが、両親へのプレゼントではなく、生活費になりました。特に今回は関東圏内の回答者が多かったので、住宅費用に充てられる割合が大きいのだろうと推測できます。東京は特に高いですよね。。。

両親へのプレゼントと答えた方、購入したプレゼント予算はどのくらいでしたか?

プレゼントの予算

ほとんどの方が1万円以内という結果です。後ほど初任給額についてのアンケート結果もありますが、初任給の10%以内におさえる方が多いようです。

プレゼントは金額よりも、まずは気持ち。ですよね!

あなたの初任給はいくらでしたか?

初任給の金額

必須回答ではなかったのですが、それでもほとんどの人が答えてくれました。

20万円未満という方が大半を超える結果となりました。ちなみに、2014年の数字では日本経済団体連合会が資料を公開しております。資料によると2014年の初任給水準は約21万円(大卒、事務系)みたいですね。

(2018年4月26日追記)日本経済新聞より初任給ランキング2018が公開されていました!

初任給に満足でしたか?

給与に満足

さらに細かく見てみると、下記のことがわかりました。

  • 20万円未満の人は満足していない人が、満足している人よりも6.9ポイント高い
  • 20万円以上の人は、総じて満足している人のほうが多い

給与に不満足ながら、就職を優先した結果が表れているのかもしれません。この部分に関しては、学歴、年齢、男女の違いなどさらに細かく見てみる必要がありそうです。(今回はそこまで細かいアンケート内容にしていないため、その背景を得るには至りませんでした。)

次は初ボーナス。ボーナスの使い道を考えていますか?

ボーナスの使い道を考えてる

次の初めては、ボーナスですよね。

初任給をもらったばかりではありますが、もしボーナスをもらった場合の使い道について聞いてみました。

ボーナスの使い道を教えてください。

ボーナスオン使い道

自由回答でボーナスの使い道らしい「旅行」という回答もちらほらありましたが、ここでも貯金が多い結果となりました。

年金や日本経済の先行きなど含めて、将来に多少なりとも不安を抱えている様子がうかがえます。

 

母の日のプレゼントを買おう!

初任給をもらえるのが25日、その2週間後に母の日が訪れます。

せっかくプレゼントを上げるなら、いつもの母の日よりもちょっと豪華なものを考えてみてはいかがでしょうか?楽天市場の母の日特集にクーポンや特急便などもラインナップにありますのでギフト選びに便利です。ぜひ参考にしてください。

 

初任給を節約するために今しか作れないクレジットカードを作っておく

クレジットカード各社は若者の取り込みに積極的なので、年齢限定でのカードが存在します。今後転職をすることもあるでしょうし、自営業やフリーランスで働くこともあるでしょう。独立した場合には審査のハードルが上がってしまう場合もあります。

現金がなくても利用できる分、計画性が大切ですが、キャンペーンやいつも利用する場所・ポイントなどお得な特典だけ使うために持っておいても損はないカードが多いですね。

特に25歳以下限定で常にポイントが2倍になる三井住友カード デビュープラスは新入社員の方にもおすすめです。

入会後3ヶ月はポイント5倍になりますので、新生活で出費が多いこの時期に利用すれば貯まるポイントが多くなり、出費を実質的に節約することができるのです。

「初めて持つクレジットカード」として新入社員におすすめのクレジットカード4選と新社会人がカードを作るときに知っておくべき基礎知識」でまとめましたので参考にしていただければ幸いです。

 

積み立てを始めよう!ただし、積立は貯金だけではない

病気や災害などの備えや、納税の準備金、マイホームの購入、老後資金など、大きな出費をするシーンは今後たくさん出てきます。

初任給を何に使うかは人それぞれですが、早い段階から貯蓄習慣をつけ、将来に備えることは大事なことです。

ただし、銀行に預けることだけが貯蓄ではありません。

今や雀の涙ほども増えない銀行の金利(0.01%〜0.05%)では死んでるお金と変わりません。投資信託や株式投資など効率的に”貯蓄”していく方法はたくさんあります。

ただし、100%おいしい話というわけではなく、当然リスクもあります。そのために、ある程度の知識と気をつける点を学ぶことが必要なんです。まねぷれではそんな情報や知識を発信していきますので、周りに差をつけた社会人になっていただければ嬉しいです。

初任給の使い道は、初任給が出る前から入念に準備しておくことをおすすめします。しっかりと計画を立てて、はじめから積み立て額を決めておけば、一歩先をいく社会人になることができますよ!

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