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インテージとは?大手マーケティングリサーチ会社のサービスを中心に徹底解説

大手マーケティングリサーチ会社であるインテージ。「どういう会社なの?」「就職は難しい?」など様々な疑問を解決していきます。

インテージとは?リサーチとの関係性とは?

株式会社インテージは、マーケティングリサーチ企業です。1960年に市場調査の専門機関「株式会社 社会調査研究所」として設立されました。様々な変遷を経て、2013年3月に持株会社制に移行し、現在の株式会社インテージの形となっています。国内のマーケティングリサーチ市場シェアNo.1であり、アメリカ・マーケティング協会(AMA)が発行する『THE 2017 AMA GOLD GLOBAL TOP 25 REPORT(https://www.ama.org/publications/MarketingNews/Pages/2017-ama-gold-global-report.aspx)』ではグローバルマーケティングリサーチ企業ランキングで9位となっています。

インテージについてのわかりやすく説明されている動画も合わせてご覧ください。

インテージホールディングスとは?

インテージグループはビジネスインテリジェンス事業、マーケティング支援事業(消費財、サービス)、マーケティング支援事業(ヘルスケア)の3つで成り立っています。
ビジネスインテリジェンス事業:(株)インテージテクノスフィア、(株)データエイジ、(株)ビルドシステム
マーケティング支援事業(消費財、サービス):(株)インテージ、(株)インテージリサーチ、(株)アクセスジェーピー、(株)IXT、(株)インテージコンサルティング
マーケティング支援事業(ヘルスケア):(株)アンテリオ、(株)アスクレップ、(株)医療情報総合研究所、(株)プラメド

インテージグループの会社はこのように分類することができます。これらの親会社が株式会社インテージホールディングスです。

インテージテクノスフィアとは?

インテージグループの一つです。

インテージテクノスフィアはデータ価値創造の先進企業として、最新技術の応用ノウハウ、新技術にチャレンジする組織風土が支える高い技術力と豊かな知見をもって、お客さま企業の「データの変革」を支えるデータ活用事業を推進いたします。
(引用:https://www.intage-technosphere.co.jp/company/vision/)

つまりインテージグループの技術部門の会社であると言えます。

インテージの会社概要とは?秋葉原とひばりヶ丘にあるの?

株式会社インテージ
英文社名:INTAGE Inc.
代表取締役社長 石塚 純晃(いしづか のりあき)
従業員数 852名(2018年3月31日現在)

  • 本社
    〒101-8201 東京都千代田区神田練塀町3番地 インテージ秋葉原ビル
    TEL:03-5294-0111
    FAX:03-5294-0199
  • ひばりヶ丘事業所
    〒188-8701 東京都西東京市谷戸町2-14-11
    TEL:042-423-1111
    FAX:042-423-2009
  • 東久留米事業所
    〒203-8601 東京都東久留米市本町1-4-1
    TEL:042-476-5111
    FAX:042-476-5193
  • 西日本支社
    〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町3-5-7 NREG御堂筋ビル
    TEL:06-6228-0311
    FAX:06-6228-1940
  • 札幌事業所
    〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西8-1-1 朝日生命札幌大通ビル2階

(引用:https://www.intage.co.jp/company/place/)

秋葉原にインテージの本社ビルにあり、ひばりヶ丘をはじめとして様々な場所に事業所があるようです。またインテージの創業は1972年9月11日であるため、日本のマーケティングリサーチ企業の老舗であることがわかります。

インテージのIR情報とは?

インテージホールディングスのIR情報はこちらから閲覧できます。インテージの経営や財務情報を詳しく知ることができるため、就職活動の際にも参考にしてください。
http://www.intageholdings.co.jp/ir/

インテージのSRIとは?

SRIとは全国小売店パネル調査のことです。スーパー、コンビニ、ドラッグストアをはじめとする全国約4000店舗の小売店から顧客の購入データを収集してます。このサンプル数もインテージが国内1位です。
このSRIのデータから、市場規模やシェア動向の監査や要因分解、新商品・リニューアル品の立ち上がり状況チェックなどが可能になります。

インテージの採用情報とは?新卒採用と中途採用

インテージの2019年度新卒採用募集要項を見てみると、総合コースデータサイエンスコース海外駐在員コースの3コースに分かれています。
会社説明会に参加し、ES提出適性検査受験、面接数回を経て内定というスタンダードな流れになっています。
データサイエンスコースでは専門的な知識を習得していること、海外駐在員コースではTOEIC800点以上の英語力が応募条件になります。

中途採用は、キャリア採用という形で、職種毎に常時募集しています。前職でマーケティングに携わっていることを条件とするものが多いです。

インテージで働く人の年収とは?

基本給は
大学卒:月給221,800円
修士了:月給226,800円
※別途、残業手当、諸手当が付与されます。通勤手当/時間外勤務手当/住宅手当/等
となっています。
賞与給があるため、30代で600万円前後が平均かと思われます。同業の中では比較的給与は高いのではないでしょうか。

インテージの採用大学・学歴とは?

採用実績大学は以下のようになります。

青山学院大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、お茶の水女子大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、埼玉大学、首都大学東京、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京女子大学、東京大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、名古屋大学、日本女子大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学、アーカンソー大学、カリフォルニア州立大学、カリフォルニア大学、サセックス大学、バーミンガム大学、ハワイ州立大学、マッコーリー大学、ヨーク大学、ロンドン大学

インテージのインターンとは?

夏と冬にインターンを実施しています。
1dayと5daysのマーケティングリサーチコースと、10daysのデータサイエンティストコースがあります。定員があるため、募集人数によってはESと面接による選考があります。

インテージの就職難易度はどれくらい?

インターンに参加する学生自体もMARCH以上と高学歴な学生が多く集まるため、比較的難易度は高いと言えるかもしれません。また例年新卒は30人程度しか採らないようです。

インテージは長野にもある?

インテージテクノスフィアの所在地は
〒380-8581 長野県長野市稲葉上千田沖318
TEL:026-227-5111  FAX:026-227-5380
になります。

インテージのアンケートモニターとは?バイトなの?

インテージは「キューモニター」というアンケートモニターのサービスを持っています。モニターはサイトに会員登録をし、送られてきたアンケートに答えるという仕組みです。アンケートに応じてポイントがもらえ、そのポイントは1ポイント1円で交換でき、商品に交換できます。アンケートは短いものであれば数分で回答ができるため、バイトや副業感覚でアンケートに答えるモニターの人が多いようです。

キューモニターについて詳しく知りたい方はこちらの動画をご覧ください。

インテージフォーラムとは?

毎年インテージが主催する、マーケティングに携わるビジネスマン・ウーマンに向けての講演会・懇親会です。様々な企業の識者を招き、座談会形式で講演会を行なっています。
移り変わる時代の中、生活者の立場に立ち、生活者起点で考えるということをコンセプトとしています。

インテージとマクロミルの違いとは?

国内のマーケティングリサーチ市場のシェアを争うトップ2の企業です。インテージはマーケティングリサーチ企業の老舗であるのに対して、マクロミルはベンチャー企業からスタートして大手企業との中間に位置しています。
インテージは老舗なだけあってパネルデータが圧倒的に強いのに対して、マクロミルはデジタル領域に力を入れています。
給与面ではインテージの方が優っていると言えるかもしれません。
マクロミルについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

インテージまとめ

国内のマーケティングリサーチ企業の老舗であるインテージ。ホールディングス化しているため、その関係性がいまいちわかりづらいですが、基本的にはどの子会社もマーケティングに関連する企業であることには変わりありません。

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