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転職入社初日の持ち物とは?何を持っていけばいいの?

入社初日 持ち物

やっと迎える転職の初日。
何を持って行けばいいんだっけ?と疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。
会社に持って行く自分の服装や小物などの持ち物も、これって大丈夫かな?と入社前は気になることもありますよね。
入社初日に持って行くとその後をスムーズにできる持ち物を確認しておきましょう。
今回は、そんな入社初日の持ち物についてご紹介します!

会社ごとに異なる!初日に必要な持ち物とは?

持ち物

企業への入社日の予定というのは、その企業ごとに異なります。
予定によって、新入社員が持って行くべき持ち物が決まってくるものです。
入社する会社の採用担当者に確認できればベスト。
転職の際によくあるベーシックな手続きに必要な持ち物を以下でチェックしておきましょう。

転職先に事前確認しよう!

入社日が決まった段階で、会社のほうから初日の持ち物について伝えられることもよくあります。
伝達されていない場合は、早いうちに会社に確認することをおすすめします。
内定が決まっていれば、いつ聞いてもいいでしょう。

たとえ初日に必要のないものでも、入社後に言われて準備すると、時間が掛かるものも多いからです。特に役所関連の書類など、自分の手元にないものもあるので、転職前の平日に準備できるように確認しておきましょう。

入社手続きに関する持ち物とは?

入社してすぐに入社に関する手続きをしてもらうことになります。
その際に必要になるものは、企業によって必要、不必要がありますが、入社日前に揃えておくと安心です。
事前確認で指定された書面などは、漏れなく準備しておきましょう。

①雇用保険受給資格者証

退職時に前の職場から受け取る書類です。
小さめの紙なので、退職してから紛失しないように気を付けてください。
万が一、紛失したときは、管轄地域のハローワークで再発行してもらいましょう。

②源泉徴収票

こちらも退職するときに前の職場から受け取るものです。
退職した年の年内に転職した場合は新しい会社への提出が必要です。
前年のものであっても、企業が前職での収入を正確に把握したい場合は提出が求められることもあります。
大切に保管しておきましょう。

③年金手帳

企業によって、企業保管されるところと自己保管させるところがあります。
いずれにしても、入社時の提出は必須なので準備しておいてください。

④身元保証書

身元保証人の署名や捺印が必要な書類です。
これは入社日以降に渡される場合が多いです。
事前に渡されているなら、初日に提出できるように準備しましょう。

⑤給与振込先の情報

給与を振り込んでもらうことになる銀行口座を知らせる必要があります。
会社独自の書面に書き込みますが、銀行口座情報や印鑑を準備しておきましょう。

⑥住民票

引っ越したばかりの人は、住所証明、確認に必要になることがあります。
一枚準備しておくと、まだ覚えていないという人も役立つことが多いはずです。

⑦健康診断書

会社から入社日前の健康診断が指示されていたり、健康を保証するものが必要な際には、健康診断を受け、その結果の診断書を提出します。
健康診断を受けた医療機関から発行されます。

社会人としての基本の持ち物とは?

入社初日 持ち物

社会人としての基本の持ち物は、わざわざ会社から指定されることはないですよね。
ビジネスパーソンの持ち物は、少なく、コンパクトなほうがいいという点も心の隅に置いておいてください。
何を持って行くべきなのか、また、どんなものを持って行くと役立つのか、ここで一度チェックしてみましょう。

①ボールペン

ベーシックなデザインで書きやすいペンを用意しましょう。
複数カラーのペンもおすすめです。

消えるボールペンは持っていくことのないようにしてください。

②メモ帳

初日から何かとメモすることは多いものです。
小さめの手帳で兼用でもいいですが、その後も使っていくメモ専用を持つことをおすすめします。

③ポストイット

メモ帳に、小さめのポストイットを数枚束で貼り付けておくといつでも使えて便利です。

④印鑑

入社から数日は正式な印鑑を使う機会が多いので携帯しておくといいでしょう。
必要無くなったら、自宅で保管します。
会社で使っていく確認程度の印鑑はシャチハタにしましょう。

⑤腕時計

アナログ針で、ベルトは金属製か革製がベターです。
派手なデザインや色のものは控えるようにしましょう。

⑥ファイルホルダー

入社時期は、やり取りや書類の提出が多くなるので、初日から持っておくと管理がスムーズです。
個別のクリアファイルも入れておくといいでしょう。

⑦ハンカチとティッシュ

意外に忘れやすいのがハンカチとティッシュだそうです。
ふとした瞬間に使うことがあるので、常に常備しておくべきです。

⑧絆創膏

万が一の靴ズレ対策に2、3枚。
場所は取らないのでカバンの内ポケットなどに入れておくといいでしょう。

⑨何でも詰められる折り畳みの袋

初日にいろいろなものを配布される可能性に備えて、小さく折り畳めるバッグがあると便利です。
自分のデスクがあるとも限りませんからね。

転職初日の持ち物や服装選びのポイントとは?

入社初日 持ち物

初日の持ち物次第で、自分の心構えも周りの人が抱く印象も異なってくることを意識してみましょう。

持ち物はオーソドックスなもの

持ち物は、シンプルでオーソドックスなものを選択しましょう。

人前で、出して使って恥ずかしくないもの、というのも大切な基準です。
初日だからとすべてを新品にする必要はないですし、高級品である必要もありません。
ブランド物の主張の強いアイテムは、使い慣れていたとしても新入社員の時期は避けたほうが無難です。

例えば、使い込んで見た目がヨレヨレになっているとか、実はビジネスシーンにはあまり適さないけれど愛用していたものというのは、新調を考えてもいいかもしれません。
転職の初日というのは、社会人としての素養や価値観のようなものが見えてくるもの。
きっと自分の気分も引き締まり、周りからの印象も良いものです。

初日のバッグはA4サイズの書類がキレイに入れられるものにしましょう。
初日は業務に関することは少ないだろうと見込んで、プライベートなお出掛けの持ち物と同じように考えてしまうのは避けてくださいね。

服装は質良くシンプルなもの

服装は極シンプルに、注目を浴びないものを選びましょう。
全体を通して、無地や極細のストライプ、控えめなワンポイントなどを基準にしてください。
女性も男性も露出を少なくするように心掛けてくださいね。

デザインよりも素材の質感をビジネスシーンに合わせることで、社会人としての品の良さや好感度の高い雰囲気を出すことができます。
職場で浮いてしまうのではという心配も少なくなるはず。

スーツの場合は、選択が狭まるので困ることは少ないかもしれませんね。

オフィスカジュアルの場合でも、ジャケットは持って行くといいでしょう。
挨拶をする日なので、砕けすぎないこともポイントのひとつ。引き締まって印象も良くなりますよ!

初日の持ち物でスムーズなスタートを!

転職初日は、あれもこれもと考えるのではなく、必要な書類を確実に準備しておくことがその後の流れをスムーズにしてくれます。
私物や服装についてはシンプルな清潔さを保ちつつ、目立たないものということを基準に選択すれば、初日はしっかりクリアできるはずです!

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