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SBI証券の入金方法は?おすすめの銀行はある?

人気のネット証券会社、SBI証券では、どのような方法で口座への入金が可能なのでしょうか。
今回は、SBI証券の証券口座への入金方法や手数料の有無、SBI証券の入金に便利なおすすめの銀行などをまとめてご紹介していきます。

SBI証券の入金方法は?コンビニATMも使える?

SBI証券の証券口座への入金方法には、以下の5つがあります。

  1. 提携銀行のインターネットバンキングのサービスを利用した「即時入金サービス」
  2. 提携の地方金融機関口座からの「リアルタイム入金サービス」
  3. 銀行からの振込により入金する「銀行振込」
  4. ATMカードを利用する「ATMカード入金」
  5. ゆうちょ口座の銀行から振替入金する「ゆうちょ銀行振替入金」

これら5つの方法から、ニーズに合った入金方法を選ぶことが可能です。

SBI証券の入金方法によって手数料に差はある?

SBI証券では、証券口座への入金方法によって手数料に差はあるのでしょうか。
それぞれの入金方法の手数料の金額は以下の通りです。

入金方法手数料
インターネットバンキングによる即時入金無料
地方金融機関口座によるリアルタイム入金無料
銀行振込による入金使用する銀行により異なる(自己負担)
ATMカードによる入金セブン銀行(7:00~19:00は無料、それ以外の時間帯は 税別100円) ゆうちょ銀行 税別200円)
ゆうちょ銀行からの入金無料

ATMカードを利用した入金の場合、手数料がかかる場合があるので注意が必要です。

SBI証券の入金方法は即時入金サービスがおすすめ!提携銀行は?

SBI証券の入金方法のうち、一番おすすめなのが、提携銀行のインターネットバンキングのサービスを利用した「即時入金サービス」です。
その主な理由は、以下の4点です。

  1. 提携銀行が多い
  2. リアルタイムで買付余力に反映される
  3. 手数料が一切かからない
  4. スマートフォンからも入金指示が可能

SBI証券では、パソコン用WEBサイトもしくはスマートフォンサイトにログイン後、入金指示を行うことですぐに入金を行い、買付余力に反映してくれるサービスです。

提携の地方金融機関口座からの「リアルタイム入金サービス」も、同じような内容のサービスですが、提携銀行が4行のみ(2018年12月時点)と少ないのが現状です。

一方の「即時入金サービス」では、以下の提携銀行が利用できます。

  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱UFJダイレクト
  • 三井住友銀行
  • みずほダイレクト
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • スルガ銀行
  • イオン銀行

合計13行の提携銀行があります。

ただし、「即時入金サービス」を利用して入金するためには、提携銀行でインターネットバンキングに契約しておく必要があるので、注意しましょう。

SBI証券の入金方法で便利なのはどの銀行?

もし、インターネットバンキングを契約している銀行がなく、どの銀行で契約しようか迷っているという方は、住信SBIネット銀行の口座を開設することをおすすめします。
その理由として挙げられるのが、SBI証券の証券口座と連動した円預金、「SBIハイブリット預金」を利用できる点にあります。

「SBIハイブリッド預金」に入金することで、リアルタイムでSBI証券の口座の残高に反映される仕組みです。
また、SBI証券での売却取引を行った場合、売却代金は受渡日に自動的に「SBIハイブリッド預金」に振替えられるようになります。

SBI証券の口座と連動していて、利便性が高い「SBIハイブリッド預金」を利用してみてはいかがでしょうか。

SBI証券の入金方法で便利な即時入金サービス!注意点は?

SBI証券の入金方法の中ででも、リアルタイムで買付余力に反映され、手数料もかからない即時入金サービスは大変便利です。
しかし、即時入金サービスを利用するにあたって、注意点があります。

SBI証券もしくは提携銀行のシステムメンテナンス中は利用できない
本人名義の口座しか利用できない
提携銀行でインターネットバンキングの契約が必要

システムメンテナンスは夜に行われることが多いので、入金指示は余裕をもって日中にしておくことをおすすめします。

SBI証券の入金方法は、便利な即時入金サービスを利用してみましょう!

今回は、SBI証券の口座への入金方法や、便利な即時入金サービスの概要、おすすめの銀行、住信SBIネット銀行についてなど、入金方法に関わる情報をご紹介してきました。

SBI証券の入金方法は全部で5つありますが、取引の機会を逃さないためにも、買付余力にすぐに反映される即時入金サービスを利用することをおすすめします。
また、提携銀行でインターネットバンキングを契約していない方は、住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」がおすすめです。

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