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イオンゴールドカードとは?作り方と特徴を徹底解説

イオンゴールドカード
「イオンゴールドカードってどんなゴールドカードなの?」
イオンに出かけることの多い家族世帯に人気の高いおすすめのゴールドカードがイオンゴールドカードです。

そこで、この記事ではイオンゴールドカードの特徴と作り方を中心にまとめました。

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イオンゴールドカードとは

イオンゴールドカードとはイオンカードで一定の基準を満たした会員向けに案内されている年会費無料のゴールドカードです。

発行条件を満たしたイオンカード会員には、毎月中旬頃にインビテーション(招待状)が送られてきます。

年間100万円利用が発行条件

イオンゴールドカードの気になる発行条件ですが、明確にされているのは「直近年間カードショッピング100万円以上の方」となります。

他の一定の基準を満たした場合にも発行されるようですが、毎月10日を基準日としてさかのぼった12ヶ月の合計利用金額が100万円を超えていればほぼ間違いなくインビテーションを受け取ることができるでしょう。

直接ゴールドカードに申し込むことはできない

どんなにイオンゴールドカードが欲しくても、イオンゴールドカードの発行条件を満たさずに作ることはできません。

必ずイオンカードで利用実績を作る必要がありますので、まずはイオンカードから使いはじめましょう。

WEB限定の新規入会キャンペーンを開催しています。

イオンゴールドカードに切り替え可能な対象券種

イオンゴールドカードまで利用することを考えている方は、切り替え対応券種に申し込むようにしてください。

切り替え可能な対象券種
  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)

ミニオンズデザインは対象外

イオンシネマの割引やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のポイント10倍特典などで人気のミニオンズデザインはイオンゴールドカードの切り替え対象外になります。

イオンゴールドカード保有を目指す方は、イオンカード(WAON一体型)・イオンカードセレクトを選びましょう。

イオンゴールドカードの作り方まとめ

イオンゴールドカードを作るまでの流れをいちど整理したいと思います。

  • 手順1
    イオンカードを作る
    イオンゴールドカードに切り替え可能なイオンカードに入会する。
  • 手順2
    年間100万円以上利用する
    入会したイオンカードで年間100万円(月間8.4万円)を利用する。
  • 手順3
    切り替えの案内を受け取る
    イオンゴールドカードへの切り替え案内(インビテーション)を受け取る
  • 手順4
    入会手続きをする
    イオンゴールドカードの入会手続きを行う
  • 手順5
    イオンゴールドカードを受け取る
    審査後、無事に発行されたライオンゴールドカードを受け取って完了。
    カード裏面にサインを記入する。

イオンゴールドカードの特徴

イオンゴールドカード最大の特徴はゴールドカードながら年会費無料であることですが、他にも注目すべき特典やサービスが用意されております。

  • イオンラウンジが利用可能に
  • 海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯
  • 国内空港ラウンジも無料で利用可能
  • ショッピング保険も年間300万円まで付帯
  • ディズニーデザインの引き継ぎが可能
  • 家族カードも無料発行

イオンラウンジが利用可能に

イオンラウンジとはイオンゴールドカード会員が利用できるイオン店内に設けられたサービス施設です。

時間制限はありますが、ソファでゆっくりくつろぎながら無料のドリンクと軽食(スナック菓子など)が人数分もらえます。

海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯

イオンゴールドカードには最高5,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯します。

補償項目付帯内容
傷害死亡・傷害後遺傷害最高5,000万円
傷害・疾病治療300万円
賠償責任3,000万円(1事故の限度額)
携行品損害30万円
※自己負担:1事故につき3,000円
救援者費用年間200万円まで

国内旅行傷害保険

国内旅行保険は国内航空機、電車、バス等の搭乗中のケガ、宿泊施設に宿泊中の火災等によるケガ、 宿泊を伴う国内旅行ツアーに参加中のケガの場合に補償されます。

補償項目付帯内容
傷害死亡・傷害後遺傷害最高3,000万円
傷害入院日額 5,000円
傷害手術最高 5万円
傷害通院日額 3,000円

国内空港ラウンジも無料で利用可能

ゴールドカードといえば「空港ラウンジ」の無料利用ですが、イオンゴールドカードは国内6空港で利用できる空港ラウンジが用意されております。

同伴者は別途料金になりますので、家族がいらっしゃる方は家族カードを発行しておきましょう。

空港ラウンジ
新千歳空港(国内線旅客ターミナルビル)
スーパーラウンジ
羽田空港(第1旅客ターミナル)
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
(第2旅客ターミナル)
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE CENTRAL
エアポートラウンジ(南)
成田国際空港(第2旅客ターミナル)
IASS Executive Lounge 2
伊丹空港(国内線旅客ターミナルビル)
ラウンジオーサカ
福岡空港(国内線旅客ターミナル)
くつろぎのラウンジTIME
(国際線旅客ターミナル)
ラウンジTIMEインターナショナル
那覇空港(国内線旅客ターミナル)
ラウンジ華∼hana∼

ショッピング保険も年間300万円まで付帯

従来のイオンカードに付帯していたショッピング保険の補償金額が、イオンゴールドカードになると年間50万円から年間300万円まで跳ね上がります。

イオンカードで購入した1品5,000円以上の商品が対象となりますが、偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)で購入日から180日以内に被害を受けた場合に補償されます。

ディズニーデザインの引き継ぎが可能

イオンカードのディズニーデザインとトイ・ストーリーデザインはゴールドカードに切り替わっても、デザインはそのまま引き継がれます。

一方でデザイン変更はできません。

家族カードも無料発行

イオンゴールドカードの付帯サービスは、年会費無料で追加発行できる家族カードにも適用されます。

最大3枚まで発行することができます。

エポスゴールドカードと比較

イオンゴールドカードと同じく年会費無料で使えるのがエポスゴールドカードです。

そのエポスゴールドカードを比較してみましたので、年会費無料で海外旅行保険が付帯するクレジットカードを探している方は参考にしてください。

エポスゴールドカードには国内旅行傷害保険が付帯しませんので、イオンゴールドカードのほうが付帯保険の内容は充実していると言えます。

比較項目エポスゴールドカードイオンゴールドカード
入会条件エポスカードで年間50万円エポスカードで年間100万円
傷害死亡・傷害後遺傷害最高1,000万円最高5,000万円
傷害・疾病治療300万円300万円
賠償責任2,000万円(1事故の限度額)3,000万円(1事故の限度額)
携行品損害20万円
※自己負担:1事故につき3,000円
30万円
※自己負担:1事故につき3,000円
救援者費用年間100万円まで年間200万円まで

長く使うことを前提に考えよう

イオンゴールドカードを手に入れるには最低でも1年はかかります。

1年経ってもイオンの利用者で、イオンカードも継続して利用し続けられる方は迷わずに入会することをおすすめします。

もし引っ越しや違うショッピングセンターに足を運ぶ可能性もある方は、一度考え直しても良いかもしれません。

クレジットカードをはじめ、多少な決済手段が普及している昨今、キャンペーンや情報も目まぐるしく更新されますので、その中で得するようキャッシュレスリテラシーを高めていきたいものです。

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