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iD付きクレジットカードのおすすめはどれ?それぞれの特徴からお得な使い方や選び方まで

iD付きクレジットカードのおすすめ

みなさんはiD付きクレジットカードをご存知ですか?

かざすだけでスピーディーに決済が済ませられるNTTドコモのiD。使えるお店も100万店舗近くまで伸びてきており、日々拡大中です。さらに利便性が高いだけでなく、iD利用でお得になるキャンペーンも開催されています。

そこで今回は、そのiDがクレジットカードに標準装備されたiD付きクレジットカードについて詳しく解説していきます。

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目次

iD付きクレジットカードとは?

通常iDはおサイフケータイを使用しますが、クレジットカードの付帯機能として装備されているカードがあります。

一体型と専用カード型

iD付きクレジットカードの中でも、クレジットカード自体にiD機能が付帯されている一体型と、申し込み時にiD機能を同時申し込みすることで専用カードを発行できる2種類のクレジットカードがあります。

iD付きクレジットカードに申し込めばおサイフケータイは不要に

iD一体型か専用カードを作れるクレジットカードであれば、おサイフケータイがない方でもiDが使えるようになります。特にiD一体型クレジットカードであれば1枚で2つの決済手段を使えるので、財布の中にコンパクトにおさまり、スマートにお買い物ができておすすめです。

Apple PayやGoogle PayのiD

Apple PayやGoogle Payに登録することでiD決済ができるようになるクレジットカードがあります。

そもそもApple PayやGoogle Payを店舗で利用する際は、iD決済かQUICPay決済を用い、どちらの決済になるかはクレジットカードごとによって異なります。例えば、dカードをApple Payに登録するとiD決済となり、Orico Card THE POINTをApple Payに登録するとQUICPayとなります。

おすすめのiD付きクレジットカード

ここでおすすめのiD付きクレジットカードをそれぞれご紹介します。

dカード GOLD

ドコモユーザーには断然おすすめなのが、dカード GOLDです。ゴールドカードなので年会費は10,000円かかりますが、それ以上にメリットが大きなクレジットカードです。

ドコモの携帯料金をdカード GOLDで支払いにすれば、10%分がポイント還元されます。さらに家族カードは1枚目が無料なので、世帯持ちの方であればご家族分のカードを発行する事で10%還元対象の携帯端末を増やすことができます。

ドコモケータイ料金をdカード GOLDで支払うことで、日常でのクレジットカード決済やiD決済時の還元率を+1.0%にできるdポイントスーパー還元プログラムも魅力的です。

また、お支払割を適用させているユーザーのdカード GOLDはどこで使っても5%還元になるキャンペーンも実施中。

年会費10,000円+税
申込資格20歳以上
発行時間最短5営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
付帯機能iD機能
キャンペーン中!!
今なら最大15,000円相当がもらえる入会キャンペーンを実施中
dカードの特徴
  • 毎月のドコモ利用料金の10%がdポイントで貯まる
  • dカードお支払割」適用者なら最大10%還元!
  • 3年間最大10万円のケータイ(スマホ端末)補償
  • 最大1億円の海外旅行傷害保&国内旅行保険も最大5,000万円補償
  • 選べる通常デザインとポインコデザイン
  • ETCカードの年会費無料

dカード

dカード GOLDに比べると特典は少なくなりますが、手っ取り早くiD付きクレジットカードが欲しい方には年会費も永年無料ですし、街でのお得な特典が多いdカードもおすすめです。

特にローソンでは毎回5%分お得、マツキヨでは4%分お得に買い物ができ、スタバカードやドトールカードへのチャージもポイントが4倍になります。iD利用の特典やキャンペーンも充実しています。

年会費無料
申込資格18歳以上
発行時間最短5営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
付帯機能iD機能
キャンペーン中!!
今なら最大8,000円相当がもらえる入会キャンペーンを実施中
dカードの特徴
  • dカードお支払割」適用者なら最大10%還元!
  • 年会費は永年無料
  • ETCカードの発行手数料&年会費は実質無料
  • 電子マネーiD一体型
  • 最大1万円分補償されるケータイ補償あり

三井住友カード

三井住友カードは、初年度年会費無料で、2年目以降は1,250円+税がかかりますが、マイ・ペイすリボなどの年会費割引制度をうまく利用すれば無料にすることも可能です。

iD利用頻度の高いセブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルドではポイントが5倍の2.5%還元となるのもおすすめポイントです。

他にも海外旅行傷害保険が最高2,000万円、ショッピング保険も最高100万円まで付帯されており、安定したクレジットカードです。

年会費初年度無料
申込資格18歳以上
発行時間最短翌営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
付帯機能iD
キャンペーン中!!
・今なら最大12,000円もらえる入会キャンペーン"を実施中
タダチャンなどお得なキャンペーン開催中
三井住友VISAクラシックカードの特徴
  • マクドナルド、セブンイレブン、ファミマはポイント5倍
  • ローソンならポイント7倍
  • 対象店舗一覧からポイント2倍で両手できる適用店舗を3つ選べる
  • ETCカード年会費は実質無料(初年度無料、年1回以上の利用で翌年無料)
  • 最短翌営業日のスピード発行
  • 2枚持ち(デュアル発行)が可能
  • ICチップと選べる顔写真付きカード発行で不正利用をWブロック
  • 最高2,000万円補償の海外旅行保険が利用付帯!+250円の年会費で国内旅行保険の追加付帯と海外旅行保険をグレードアップ可能
注意
※年会費は初年度無料(通常1,250円+税)。
①年間300万円以上利用すれば翌年会費無料、100万円以上の利用で半額
②カードご利用代金WEB明細書サービスの利用で年会費500円割引
③マイ・ペイすリボの登録&利用で半額
※①と③の重複はなく、割引率の高い方が適用されます。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントは、年会費無料でポイント高還元率の大人気クレジットカードです。いつでもどこでもポイント還元率は1.0%となっており、さらに入会後6か月間は2倍の2.0%還元となります。オリコポイントモールを活用すれば最大の17.5%の驚異の還元率です。

毎日の利用でしっかりとお得を積み上げたい方におすすめです。

年会費永年無料
申込資格18歳以上
発行時間最短8営業日
国際ブランドJCB,マスターカード
付帯機能iD,QUICPay
オリコカードの特徴
  • 入会月含む7ヶ月間はポイント2倍
  • オリコモール経由なら最大17.5%還元のネットショッピングに!
  • ETCカードの発行手数料&年会費無料
  • 電子マネーiDとQUICPayのダブル搭載
  • 貯まったポイントはAmazonギフト券はじめ好きなポイントや優待券にリアルタイム交換

iDとは?他の決済方法との比較

まずはiDを理解していただくために、他の電子マネーやクレジットカードと比較しながらその違いを説明していきます。

他の電子マネーとの違い

SuicaやPASMO、WAONなどiDと同じような決済ができる電子マネーが多くありますが、決定的な違いは、ポストペイ(後払い)式かプリペイド(前払い)式かになります。

SuicaやWAONなどは事前に電子マネーにお金をチャージして利用する形になるので、プリペイド式電子マネーに分類されます。

一方で、iDは基本的に使った分を後から請求されるポストペイ式となります。そのため、iDは単独で利用されることなどはなく、与信の確認が取れているクレジットカードや携帯電話と紐づけられます。(※一部プリペイド式iDもあり)

ポストペイのメリット
ポストペイは後払いになるので、手元現金がなくても支払いが完了でき、支払いにも1ヶ月程度の猶予を作れる。また残高が減るたびにチャージが不要で、残高不足による決済エラーなどの心配もない。

クレジットカードとの違い

iDとクレジットカードとの大きな違いは、決済方式と使える店舗にあります。

クレジットカードはICチップか磁気テープを専用端末に触れさせて読み込むため、接触型の決済方式となります。一方でiDは専用端末に触れることなくかざすだけで読み込みが完了する、非接触型の決済方式となります。

使える店舗では、クレジットカードはVisaなどの国際ブランドの加盟店で、iDはiD加盟店で利用することができます。クレジットカード加盟店の方が圧倒的に多いですが、iDが使える店舗も日本全国の100万近くまで増えており、主要な店舗はしっかり抑えています。

iD決済のスピード
クレジットカードは基本的にサインか暗証番号を求められるが、iD決済の場合はサインも暗証番号も不要で、端末の読み込みスピードも断然早い。

iDの種類

iDには大きく3つの種類に分類されます。

  1. ポストペイ型iD
  2. プリペイド型iD
  3. デビット型iD

ポストペイ型iD

クレジットカードや携帯電話料金などと合算して支払う方式を取るため、iD単独での契約はできません。クレジットカードの申し込み時に同時にiDを申し込むかドコモのおサイフケータイを契約することで使えるようになります。

クレジットカードの場合はさらに、今回説明するiD付きクレジットカードとおサイフケータイに実装させるiDと分離カードタイプのiDに分かれます。

プリペイド型iD

事前にお金をチャージして、チャージした分だけ利用できるタイプのiDです。代表的なものとしてはdカードプリペイドメルペイがあります。

デビット型iD

銀行口座と連携して、口座残高から即時決済する形のiDです。三井住友銀行から発行されているSMBCデビットがあります。

iDの選び方のポイント

iDを選ぶ際にポイントとなるのは、

  • プリペイド(前払い)かポストペイ(後払い)か
  • クレジットカードのスペック
  • iDを何で使うか(スマホ or カード)

の3点です。

プリペイド(前払い)かポストペイ(後払い)か

チャージの面倒な手続きはしたくないのか、それとも自分の手持ちの現金の範囲内で使用していきたいか、などでプリペイド式かポストペイ式を決める必要があります。

プリペイドの場合は持っているお金の分しか使えないため、使いすぎを防ぐことができます。ポストペイの場合は、いつでもすぐに使えたり、支払いを遅らせられるに加えて、クレジットカードのポイント制度の特典なども受けられるメリットがあります。

お金の管理に不安がある方はプリペイド式から始めてみて、しっかり管理できてお得に買い物をしたい方はポストペイ式を選ぶことをおすすめします。

クレジットカードのスペック

ポストペイ型の場合は基本的にクレジットカードを申し込み、同時にiDにも申し込む形になります。そのため、そのクレジットカード自体の年会費や特典、その他スペックはとても重要になります。iDが使えるようになっても特典が少ないクレジットカードだとあまり旨みがありません。

例えばiD一体型クレジットカードの場合、ドコモユーザーの方にとっては絶対的にdカード GOLDがおすすめですが、ドコモユーザーでなければ他のカードを選んだ方が良いでしょう。このようにそれぞれのニーズや状況によって最適なクレジットカードが変わってきます。

iDを何で使うか(スマホ or カード)

iDをおサイフケータイで使うのか、カードとして使うのかでも選び方が変わってきます。基本的におサイフケータイで使う形になりますが、今回ご紹介する一部のクレジットカードは、iD付きクレジットカードなので、クレジットカードとおサイフケータイの両方でiDを使うことができます。またiPhoneの方もApple Payに登録することでiD決済が可能になります。

ちなみに、もしおサイフケータイやApple Pay対応のiPhoneをお持ちでない場合でポストペイ型iDをご利用になりたいという方は、iD付きクレジットカードを選ぶしかありません。

《利用店舗やシーンで選ぶ》おすすめiD付きクレジットカード

クレジットカードを使うシーンは人それぞれですが、生活パターンによってお得になるiD付きクレジットカードを紹介します。
セゾンカードやライフカードなどiD一体型クレジットでないものもあわせて解説します。

docomoユーザーには絶対dカード GOLD

ドコモユーザーなら絶対にdカード GOLDがオススメ。
毎月の携帯電話料金の10%のポイントが付くとともに、家族カードと併せるとさらにポイントが貯まります。

ローソン利用にはdカード GOLD

家の近くにローソンがあれば、dカードを使いましょう。
dカードでの決済やお買い物の際に提示するだけで合計5ポイントがもらえます。

マクドナルド利用にもdカード GOLD

お食事はマクドナルドに良くいく人にもdカード GOLDはお得です。
決済や提示で5ポイントがもらえるともに、1ポイント1円として使えます。

iD付きクレジットカードならばレジもスムーズにおえるでしょう。

イオングループ利用にはイオンカードセレクト

ドコモユーザーで普段のお買い物はイオンに良くいく人はイオンカードセレクトはいかがでしょうか?
いつでもときめきポイントが二倍になり、毎月20日、30日にはクレジットカード決済で5%offとお得なカードです。

映画館利用なら必携!シネマイレージカードセゾン

映画過ぎならシネマイレージカードセゾン。
六本の映画を見れば一本無料になり、上映時間一分に付き1マイル貯まります。
もちろんセゾンカードの永久不滅ポイントも付くのでセゾングループの提携している店舗でもお得に買い物できます。

西友ユーザーならウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

近くに西友があれば、ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードがお得。
1000円ごとに付く永久不滅ポイントは200ポイントで1000円分のアマゾンギフトカードなどと交換可能。
公共料金の支払いにとあわせればドンドンポイントが貯まります。

常にポイント高還元のオリコカード・ザ・ポイント

年会費永年無料で還元率は、常に1.0%以上です。
入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%にアップ、二倍のポイントがたまります。
また、オリコモールを経由だと通常のオリコポイント獲得分にプラスして0.5%分のポイントが付きます。

海外渡航予定の学生には学生専用ライフカード

学生向けのクレジットカードのライフカードは、海外にいく人にも強い味方になってくれます。
100毎に0.1ポイントが貯まるとともに、海外にある海外アシスタントサービスも利用できる優れもの。紛失や盗難に対応する補償も付いてます。

どうしてもプリペイド型のiDクレカを利用したい方は

クレジットカードを使いすぎてしまう人には プリペイド型のiDクレジットカードを利用しましょう。
カードプリペイド、ソフトバンクカードなど、あらかじめ金額が決められていますので、使いすぎを防ぐことができます。

dカードプリペイド

dカードプリペイドカードとは、チャージした分だけ使えるプリペイドカード。
12歳以上ならどなたでも利用できます。
利用金額に応じて、dポイントが貯まり、アップルペイも対応しています。これなら使いすぎにを防ぐことができます。

ソフトバンクカード

ソフトバンクカードとは、プリペイドカード。
としても使える優れもの。
このカードも、利用金額に応じてTポイントが貯まります。

iD機能付デビットカードSMBCデビット

iD機能付デビットカードSMBCデビットの魅力は、お買い物したら即時口座引き落としができること。id付きクレジットカードなので、専用端末でタッチして、スマホで残高を確認できます。

クレジットカード機能なしでiD機能に特化したい方は専用カードもある

クレジットカードは怖いけど、便利にお買い物したい人には、専用カードがあります。
基本的には他の電子マネーと使い方は同じです手軽にid対応のお店で買い物しましょう。

iD付クレジットカードでポイントを貯める方法

>iD付クレジットカードでポイントを貯める方法は色々あります。
普段のお買い物はもちろん、公共料金や携帯電話料金、家賃、ネットショッピングなど生活の全部の支払いをクレジットカードにすればポイントがドンドン貯まります。
それぞれ解説します。

iD付クレジットカードの使い方の基本

iD付クレジットカードの使い方の基本は、id対応のお店でお買い物する際に、専用端末にタッチするだけ。
基本的にはポストペイド(後払い)なので残高を気にすることはありません。

公共料金の支払いなどにid付クレジットカード支払いを設定する

公共料金は、毎月必ず支払うものです。コンビニやお店で現金で払うより、クレジットカードで払う方が、便利でお得。
いつの間にかポイントが貯まっている賢い方法です。

iD付クレジットカードにETC機能もつけられる?

車を運転する人は、ETCを使う機会も多いはず。iD付クレジットカードには、ETC機能も付帯できる会社もあります。クレジットカードを選ぶ際にチェックしてみましょう。

iD付クレジットカードでは家族カードの発行も可能?

カード会社によっても違いますが、発行することも可能です。

Apple PayでiD付クレジットカードは使える?

ネットでゲームや買い物をするときに便利に使えるapple Payは、iD付クレジットカードでも使えます。ネットショッピングやゲームをする人はポイントを同時に貯めてしまいましょう。

iD付クレジットカードのメリット・デメリット

とても便利なiD付クレジットカードですが、メリット、デメリットもあります。使うときの注意点を紹介します。

iD付クレジットカードのメリット

iD付クレジットカードの最大のメリットは、生活が便利なる事ではないでしょうか。毎日の買い物をスピーディーにすることができ、クレジットカード会社のポイントをためて、特典を受けられます。買い物の方法が劇的に変わる魅力があります。

iD付クレジットカードのデメリット

あえてデメリットをあげるとすれば、クレジットカードと組付けされていますので、他のクレジットカード会社の恩恵を受けずらいことと、使いすぎてしまう心配があることです。しかし、賢く使えばとても便利なカードなのはかわりありません。

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