JCBカードかポイント高還元率クレジットカード「JCB CARD W」の募集開始!申し込み前にスペックを徹底解説

カテゴリー:ポイント高還元率 

2017年10月24日にJCBからポイント高還元率カードが登場しました。その名は「JCB CARD W」。今回はJCB CARD Wの基本スペックやメリットについて解説していきます。

JCB CRD Wの基本スペック

JCB CRD W
JCB CARD W
申込基準
18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上で学生の方。
年会費国際ブランド発行スピード
永年無料JCB最短3営業日
海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険ショッピング保険
最高2,000万円(利用付帯)なし最高100万円(海外のみ対象)
電子マネーETCカードポイント還元率
QUICPay,Apple Pay年会費無料0.7~1.0%以上
  • 年会費は永年無料。家族カードも無料。
  • ポイントは常に2倍付与
  • パートナー店舗は特典倍率+1倍
  • 海外旅行損害保険が最高2,000万円付帯
  • ショッピング保険も海外であれば最高100万円まで付帯

>> JCB W のスペックを公式サイトで詳しく確認する <<

 

JCB CARD Wの年会費

年会費は永年無料です。

家族カードの年会費

家族カードは「生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」が発行可能となっており、無料で発行が可能です。

その他付帯カードの年会費

ETCカードの発行が可能で、年会費は無料です。QUICPayの発行も可能で、年会費と発行手数料はともに無料です。

またJCB会員であれば、東海道・山陽新幹線が会員価格でネット予約も可能になる「エクスプレス予約」にも入会可能です。こちらは年会費1000円+税がかかりますが、繁忙期を含めた、すべてに日程で割引価格で乗車が可能になります。

 

ここがすごい!JCB CARD Wのメリット

ここからはJCB CARD Wの特別なメリットについて詳しく解説していきます。

いつでもポイント2倍!年会費無料の高還元率クレジットカード

JCB CARD Wのもっとも注目するべきメリットは、ポイント還元率です。JCBカード全般のポイント還元率は通常利用で0.35%~0.5%還元となっていますが、JCB CARD Wはいつでもその2倍となります。

JCBの高還元率クレジットカードはJCB EITでしたが、リボ専用というデメリットがありました。そのデメリットを払拭したクレジットカードがJCB CARD Wとなります。

年会費無料なのに海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで付帯

もう一つの大きなメリットとして、付帯保険が挙げられます。年会費無料で高還元率のクレジットカードとなると、海外旅行傷害保険が付帯されているものは少ないですが、その数少ないクレジットカードにJCB CARD Wは仲間入りを果たしました。利用付帯とはなりますが、年会費無料で最高2,000万なので十分でしょう。

さらに海外のお買い物に限り、ショッピング保険が最高100万円まで付帯されます。これらが付帯されていれば安心して海外旅行ができますね。

JCBのパートナー店舗であればさらにポイントが貯まる

JCBオリジナルシリーズのパートナー店舗であれば、JCB CARD Wの通常2倍ポイント+ボーナスポイントがもらえます。以下のような店舗では、かなりポイントが貯まります。

利用店舗と利用額付与ポイント還元率
スターバックス6ポイント3.0%
セブンイレブン4ポイント2.0%
イトーヨーカドー4ポイント2.0%

 

JCBオリジナルシリーズをもっと知る!

JCBオリジナルシリーズには共通したメリットがあるので、そこも忘れずに上手に使いこなしましょう。

JCBのポイント制度「Oki Dokiポイント」

JCBはOki Dokiポイントと呼ばれるポイント制度を採用しています。

ポイントの貯まり方と還元率

Oki Dokiポイントは通常1000円利用につき1ポイント付与されます。1ポイントは3.5円~5円相当で利用できるので、還元率は0.35~0.5%程度になります。一般的なクレジットカードの水準です。先述していますがJCB CARD Wはこのポイントが2倍ずつ貯まるので、還元率はいつでも0.7%~1.0%以上となります。

JCB CARD Wのポイント有効期限

JCB CARD Wのポイント有効期限は2年間(24か月間)となります。こちらの期限も一般的な期間となっています。忘れないように利用しましょう。

JCBスターメンバーズで年間利用金額に応じてポイントUP

JCBスターメンバーズといったランク制度を設けており、1年間の利用額に応じボーナスポイントが倍率で付与されます。年間30万円以上の利用よりボーナス倍率が適用され、最大70%UPとなります。

Oki Dokiランド経由でネットショッピングを行えばポイント最大20倍

ネットショッピングを利用する場合は必ず「Oki Dokiランド」で対象店舗がないか確認しましょう。Oki Dokiランド経由で買い物を行うことで、ポイントが最高で20倍になります。

貯まったポイントを最もお得に使えるのはプレモカードチャージ

OkiDokiポイントはさまざまな利用方法があるのですが、ここで間違った利用をしてしまうと、JCB CARD Wのメリットであるポイント2倍をいかしきれません。

基本的には1ポイントが高い価値となる方法で使う必要があります。それを考えるとプレモカードへのチャージが1ポイント5円として使えるのでおすすめです。しかしプレモカード発行には300円かかるので注意が必要です。

またnanacoポイントとTポイントをよく使う方は、そちらへの交換も1ポイント5円の価値を発揮できます。他にはANAマイル移行が1ポイント3マイルとなっており、マイルの価値を2倍以上と捉えるのであれば効率的でしょう。

商品やギフト券への交換や楽天ポイント移行、交換率の下がったスターバックスカードチャージはあまりおすすめできません。

 

JCB CARD Wのプロモーション動画

上記がJCBカードの公式アカウントから発表されているJCB CARD Wのプロモーション動画になります。

卓球の球が2倍になって返ってくるということで、ポイント2倍を表現しているなんとも斬新な動画です。しかし、これだと永遠に2倍になっていってるので、使えば使うほど倍率が上がるようにも見て取れますね。(笑)

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この記事を書いたユーザー

2010年、楽天株式会社に入社。
第一希望であった楽天カードに配属されるも、督促業務の研修期間に楽天市場事業部へ異動。
楽天市場ではキッチン日用品雑貨ジャンルのECコンサルタントとして月間MIP2位を受賞。
2012年、株式会社イノベーターズに転職し、株式会社クレディセゾンWEB支店の営業コンサルタントして、主に獲得型のネットプロモーションの運用を行う。

現在は、株式会社ジーフロンティアが運営するキャッシュレス促進サイト「MONEY PRESS」の代表を務める。
クレジットカードは20枚以上保有しており、主にSPGアメックス、楽天プレミアムカード、楽天ペイを利用する。
質問やお問い合わせなども気軽にご連絡くださいませ。

座右の銘は「Wherever you go, go with all your heart.」

青森県立高校、早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科 卒

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