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みずほ銀行カードは学生におすすめ?失敗しないクレジットカードの選び方

みずほマイレージクラブカードは学生におすすめしない
「みずほ銀行の口座もあるし、そのままクレジットカードも作ろうかなぁ」
銀行口座のキャッシュカードと一体化もしており便利に利用できそうなみずほ銀行のクレジットカード。

ですが、学生におすすめのクレジットカードと言えるのでしょうか?

そこで、この記事ではみずほ銀行のクレジットカードよりも学生にお得なカードがないか調べました。

みずほ銀行の学生向けクレジットカードとは

みずほ銀行が発行する代表的なクレジットカードに「みずほマイレージクラブカード」があります。

みずほ銀行のキャッシュカード一体型となっており、3種類(THE POINT/ANAマイレージ/セゾンSuica)が用意されております。

みずほマイレージクラブカードは学生でも作れる!

みずほマイレージクラブカードの申込資格は「18歳以上(高校生を除く)」となっており、学生でも申し込むことが可能です。

未成年の方は親の同意が必要です。

申し込み資格
満18歳以上の方(高校生の除く)

みずほマイレージクラブカードの基本情報

項目THE POINTANAマイレージセゾンSuica
年会費無料無料無料
国際ブランドVISA,マスターカードマスターカードVISA
貯まるポイントオリコポイント永久不滅ポイント永久不滅ポイント
還元率1.0%0.5%0.5%
海外旅行保険なしなしなし

還元率が低い

みずほマイレージクラブカードは還元率が低いため、みずほ銀行のキャッシュカードとして利用する以外は別のクレジットカードをメインにするのがおすすめです。

あくまでもキャッシュカードとして利用し、普段のショッピングや公共料金の支払いには還元率の高いクレジットカードも検討しましょう。

みずほの学割とは

25歳未満の学生を対象に「ATMの時間外手数料」「コンビニATM手数料」「本支店宛の振込手数料」が無料になる学割サービスがあります。

学割サービスの登録と「かんたん残高照会」の初回登録をすれば手続き完了月の翌々月1日から開始となります。

学割名みずほの学割
対象者25歳以下の大学、大学院、短大、高専、各種専門学校の在学生
学割内容①みずほ銀行ATM/イオン銀行ATMの時間外手数料が無料
学割内容②月4回までイーネット・ローソン銀行・セブン銀行のコンビニATM手数料が無料
学割内容③みずほ銀行ATM・イオン銀行ATM・みずほダイレクトから本支店宛の振込手数料が無料

三井住友カード デビュープラスをすすめる理由

三井住友カード デビュープラスは入会後3ヶ月はポイント5倍(2.5%還元)、通常ポイントも常に2倍(1.0%還元)になるだけでなく、今ならセブンイレブン・ファミマ・ローソンで常にポイント5倍(2.5%還元)になりますので日々の出費の節約に繋がります。

18歳〜25歳限定の年会費無料クレジットカードになりますので、学生にも人気のあるクレジットカードです。

年会費実質無料
申込資格18歳〜25歳
発行時間最短5分発行
国際ブランドVISA
付帯機能iD
キャンペーン中!!
・今なら最大8,000円の入会キャンペーンを実施中
三井住友カード デビュープラスの特徴
  • ポイントが常に2倍、入会後3か月は5倍(還元率2.5%)
  • 18~25歳限定だから審査基準も学生向き
  • 最短翌営業日のスピード発行
  • ETCカードの年会費は初年度無料、年1回以上の利用で翌年も継続無料
  • マクドナルド・セブンイレブン・ファミリーマート、ローソンでポイント5倍
  • さらに対象店舗一覧からいつでもポイント2倍店舗を3つ選べる
  • 年会費は初年度無料、年1回の利用で翌年会費も無料だから実質無料
タダチャンタダチャンの第12回当選発表は2020年5月8日(金)最終回!

クレジットカードの選び方

みずほマイレージクラブカードを考えていた学生に、できるだけクレジットカードで失敗しない選び方を教えたいと思います。

学生が特に気をつけて見るべき項目は次の4点です。

  • 年会費
  • 国際ブランド
  • ポイント還元率

年会費

まずは年会費が無料であることが絶対条件です。

初めてクレジットカードを利用する方が大半だと思いますので、利用目的がはっきりしないままに年会費有料のクレジットカードを持つと損する可能性が高いです。

年会費有料のクレジットカードは「限度額を引き上げたい」「海外旅行保険で5,000万円以上の補償が欲しい」「コンシェルジュサービスを使いたい」等の明確な目的がない限りは必要ありません。

年会費無料のクレジットカード年会費無料で選ぶおすすめのクレジットカード特集

国際ブランド

VISA、マスターカード、JCB、アメックスの国際ブランド選びですが、学生ならVISAかマスターカードがおすすめです。

JCBやアメックスを作っても受ける恩恵は限定的になってしまうため、特に初めての1枚はVISAかマスターカードを選ぶと良いでしょう。

クレジットカードの国際ブランド国際ブランドとは?クレジットカードにおける役割と違い

ポイント還元率

ポイント還元率とは100円あたり何円分の還元を受けられるポイント(もしくはキャッシュバック)が受けられるかをパーセンテージに変換したものです。

クレジットカードを比較する時はポイント付与率ではなく、還元率で比較することが重要です。

ポイント付与率とポイント還元率は一致しないこともありますので具体例で確認してみましょう。

カード名ポイント付与1ポイントの価値ポイント還元率
みずほマイレージクラブカード1,000円で1ポイント
※THE POINTは100円1ポイント
1ポイント=5円
※THE POINTは1ポイント=1円
0.5%
※THE POINTは1.0%
楽天カード100円で1ポイント1ポイント=1円1.0%
デビュープラス1,000円で2ポイント1ポイント=5円1.0%
還元率で選ぶクレジットカードランキング還元率の高さで選ぶ!おすすめのクレジットカード【2020年10月版】

海外旅行保険の必要性

みずほマイレージクラブカードは海外旅行保険が付帯しませんので、年会費無料で海外旅行保険が付帯するクレジットカードを検討しましょう。

代表的なカードは楽天カードとエポスカードです。

2つのクレジットカードを持っていると海外旅行保険の上乗せで補償金額を手厚くできますのでおすすめです。

みずほマイレージクラブカードの学生おすすめ度

学生が気をつけて見るべき4項目に照らし合わせてみずほマイレージクラブカードを評価すると、ポイント還元率の低さ、年会費有料の点がデメリットとして挙げられます。

みずほ銀行のキャッシュカード一体型にこだわらないのであれば、学生におすすめのクレジットカードから複数枚比較検討しましょう。

みずほマイレージクラブカードの評価
年会費
(5.0)
国際ブランド
(4.0)
ポイント還元率
(2.0)
優待サービス
(2.0)
総合評価
(3.0)

よくある質問Q&A

みずほ銀行が発行するみずほマイレージクラブカードを含め、クレジットカードを検討する学生によくある質問をまとめました。

この記事で解決できなかった質問や疑問がある方は、記事下コメント欄より投稿していただければ回答させていただきます。

収入がないけど作れる?

学生の場合は収入がなくても作れるカードも多いですが、詳細は申し込み資格を確認する必要があります。

みずほマイレージクラブカードの申込資格は「18歳以上(高校生を除く)」です。

MEMO
申込資格に「学生不可」「安定した収入があること」の文言がなければ、収入がない学生でも申し込むことができます。

奨学金があると審査で不利?

奨学金を借りていることがクレジットカードの審査に不利に働くことはないです。

在学期間はクレジットカードに審査で心配することはないでしょう。

ただし、卒業後してから奨学金返済の滞納をすると個人信用情報に記録され、クレジットカードや住宅ローンなどに悪影響を及ぼすことはあります。

そうならないためにも、今から信用取引の重要性や絶対にしてはいけないことを、クレジットカード利用を通して学んでおきましょう。

リボ払いって何?

リボ払いとは毎月の支払いを一定にしてくれる支払い方法です。

分割払いと似ているようにも見えますが、手数料率や利息の計算方法など異なる部分が多く、使い方が非常に難しい支払い方法です。

毎月利用する金額よりも返済金額が少なければ「リボ地獄」に陥り、返済ができないまま借金が膨らむ危険性がありますので、学生ならリボ払いを避けて利用しましょう。

分割払い事前に回数を選択し、手数料込の合計金額を支払回数で分割して毎月支払う方法
リボ払い事前に毎月の返済金額を設定し、利用残高にかかる手数料と合わせて毎月支払う方法

親にバレずに作れる?

20歳以上で一人暮らしの学生なら親にバレずにクレジットカードを作ることは可能です。

ただし、18歳、19歳の未成年は親の同意が必須となります。

なぜなら民法で「未成年者契約の取消し」というものがあり、法定代理人(親権者である父や母)の同意を得なければ単独で有効に契約をすることができないためです。

どちらにせよ学生という身分は親に頼っていること、頼れることも多いと思いますので、クレジットカードを作る際は事前に相談しておくのがベターだと思います。

参考抜粋

民法では、20歳以上が成年とされ(民法4条)、未成年者は「制限行為能力者」として単独で有効に契約を締結することはできません。すなわち未成年者は、その法定代理人の同意を得なければ単独で有効に契約をすることができません(5条1項)。

法定代理人の同意を得ないで締結した契約は取り消すことができるものとされています(5条2項)。

法定代理人は、通常は親権者(父および母)を指しますから、未成年者が契約の当事者として有効に契約をするためには、法定代理人である両親の同意を得て自ら契約をするか、両親が未成年者に代わって(代理して)契約する必要があります。

未成年者は、社会的に未成熟で経験が不十分で適切な判断ができない危険があるため、法律で保護すべきものと考えられているからです。(国民生活センター

みずほマイレージクラブカードはメインカードにならない

結論、みずほマイレージクラブカードは学生向けのクレジットカードとしては不十分です。

還元率の低さや付帯保険がないことから、キャッシュカード利用以外の強みがいまいちなクレジットカードです。

しいていえば、年会費無料で作れるためサブのクレジットカードとして保有してもコストがかからないことがメリットと言えるでしょう。

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