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三井住友VISAカードはどれがおすすめ?クラシックやゴールド・プラチナを徹底比較

三井住友VISAカードを徹底比較

創業50年以上の歴史を誇る三井住友カード。

日本で初めて国内外共通で使えるVISAブランドのクレジットカードを発行したり、金融業界で初めて「プライバシーマーク(Pマーク)」を取得したりと、日本のクレジットカード業界を牽引してきました。その「三井住友カード」という看板に信頼を寄せてクレジットカードを選ぶ人も少なくないのではないでしょうか?

実は三井住友カードは提携カードも含めると約200種類のクレジットカードを発行していますが、そのなかでプロパーカード(「三井住友VISA」が冠についたクレジットカード券種)は9券種あります。

今回はその9券種の特徴をご紹介するので、あなたのクレジットカード選びにお役立てできればと思います。

目次

申し込みができる三井住友VISAカードのラインナップ

これから説明していく三井住友VISAカード9券種がこちらです。

  1. 18歳〜25歳限定の三井住友VISAデビュープラスカード(上左)
  2. スタンダードな三井住友VISAクラシックカード(上中)
  3. 女性専用の三井住友VISAアミティエカード(上右)
  4. 20代のための三井住友VISAプライムゴールドカード(中左)
  5. 最もクラシックなステータスカードの三井住友VISAゴールドカード(中央)
  6. 最もハイクラスの三井住友VISAプラチナカード(中右)
  7. リボ専だけどポイント稿還元率のエブリプラス(下左)
  8. 出張の多いビジネスマン向けの三井住友VISAエグゼクティブカード(下中)
  9. インターネット決済専用の三井住友VISAバーチャルカード(下右)

それぞれの券種について確認してみましょう。

18歳〜25歳限定の三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードの特徴
  • 25歳までの学生専用クレジットカード
  • ポイントが常に2倍
  • 入会後3ヵ月はポイント5倍
  • 年会費は実質無料(初年度無料、年に1回以上の利用で翌年度も無料)

三井住友VISAデビュープラスカードは、三井住友VISAカードのなかでもポイント還元率の高いクレジットカードです。ただしその恩恵は現役学生しか授かることができませんので、人生で初めてクレジットカードを持とうとしている学生の方にオススメのクレジットカードです。

スタンダードな三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードの特徴
  • 日本で初めて生まれたVISAカードの正式な後継者
  • 最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 選べる写真入りICカード
  • 年会費は初年度無料(翌年度は条件付き無料)

三井住友VISAクラシックカードは、その名の通り最もクラシカルで、スタンダードなクレジットカードの1枚です。

昔から取り組んできたセキュリティ対策やそれに応じたサポートサービスが充実しています。

また、最短3営業日発行にも対応しているため旅行直前の海外旅行傷害保険の付帯サービス適用を受けるのにもおすすめです。

女性専用の三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカードの特徴
  • 希少な女性専用クレジットカード
  • ケータイ料金の支払いならポイント2倍
  • 最高2,500万円補償の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯
  • 年会費は初年度無料(翌年度は条件付き無料)

旅行好きな女性におすすめなのが、この三井住友VISAアミティエカードです。

三井住友VISAクラシックカードと同じスペックながら、旅行傷害保険に国内も加わり、補償の一部が自動付帯になっているのも嬉しいポイントです。

20代のための三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカードの特徴
  • 20代専用のゴールドカード
  • 全国主要都市の空港ラウンジを無料で利用可能
  • 最高5,000万円補償の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯
  • 年会費は初年度無料(翌年度は条件付き割引)

三井住友VISAプライムゴールドカードは20代専用のゴールドカードとあって、通常のゴールドカードの年会費10,000円+税の半分の年会費で利用できます。

三井住友VISAプライムゴールドカードを保有する方法は2種類あり、1つは通常通り申し込みを行うこと、もう1つは三井住友VISAデビュープラスカードを26歳を迎える年まで保有することで自動切り替えで手に入れることです。
後者だと利用実績を積んでおりますので、審査はありますが、通常申込みよりも手に入れやすくなるでしょう。

なお、三井住友VISAプライムゴールドカードだとポイントアップやサンクスポイント、特別なクーポン提供など付帯サービスも一気に充実します。

最もクラシックなステータスカードの三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードの特徴
  • 全国主要都市の空港ラウンジを無料で利用可能
  • 最高5,000万円補償の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯
  • 家族も海外旅行傷害保険の対象範囲に含める家族特約も付帯
  • 年会費はインターネット入会で初年度無料(翌年度は条件付き割引)

三井住友VISAゴールドカードの申込基準は高く、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっており、通常年会費も10,000円+税と決して安くありません。

ゴールドカードとしてのスペックは三井住友VISAプライムゴールドカードとほぼ変わりませんが、「海外旅行傷害保険の家族特約」と「24時間年中無休で医師に無料相談ができる『ドクターコール』」がさらに加わっております。

最もハイクラスの三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカードの特徴
  • 利用可能限度額を原則300万円以上に設定できる
  • 最高1億円補償の海外・国内旅行傷害保険、航空便遅延保険が自動付帯、
  • 海外旅行傷害保険の家族特約も付帯
  • コンシェルジュサービスをはじめとしたVIPな付帯サービスも充実

三井住友VISAプラチナカードは、インビテーション(招待状)がなくてもインターネットから申し込みが可能なプラチナカードです。

ただし、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」で年会費が50,000円+税、そして「三井住友プラチナカード独自の審査基準により発行」されるとのことなので、かなり審査基準は高いものだろうと思われます。

クレジットカードの利用可能限度額を300万円以上に設定したいという人のみに合ったクレジットカードと言えるでしょう。

リボ専だけどポイント高還元率のエブリプラス

三井住友VISAエブリプラスカードの特徴
  • 支払い方法はリボルビング払いのみ
  • ポイントが常に3倍
  • 返済実績に応じたキャッシングリボ適用利率(実質年率)の引き下げサービス
  • 年会費は永年無料

三井住友VISAエブリプラスカードは、リボ専のクレジットカードです。

リボ払いとは毎月決まった金額だけを支払う方法ですが、支払い後の残高に対してリボ払い手数料がかかるものでもあります。(リボ払い手数料は実質年率18.0%、1日あたり約0.05%の手数料)

使い方を十分に気をつけなければ借金地獄になりかねませんが、普段からキャッシングサービスを利用する人にとってはごく普通の支払い方法ですので、キャッシング利率を安くして使いたいならばおすすめです。

出張の多いビジネスマン向けの三井住友VISAエグゼクティブカード

三井住友VISAエグゼブティブカードの特徴
  • 最高4,000万円補償の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯
  • 家族も海外旅行傷害保険の対象範囲に含める家族特約も付帯
  • 24時間年中無休で医師に無料相談ができるドクターコール(国内のみ)
  • 年会費はインターネット入会で初年度無料(翌年度は条件付き割引)

ポイントやクーポンの優待がなかったり利用限度額が高くなかったりはありますが、ほぼ三井住友VISAゴールドカードと変わらないスペックを持っているのが三井住友VISAエグゼクティブカードです。

申込基準20歳以上とゴールドカードよりも厳しくありませんので、手厚い旅行傷害保険が欲しいという学生にとってもおすすめできるクレジットカードです。

インターネット決済専用の三井住友VISAバーチャルカード

三井住友VISAバーチャルカードの特徴
  • インターネット決済専用
  • 不正利用されたら悪用された金額を補償
  • リアル店舗では利用不可
  • 年会費は初年度無料(通常は300円+税のみ)

「リアル店舗でクレジットカードを使うことはないし、月額10万円ほどの利用可能限度額しかひつようない」

という人には三井住友VISAバーチャルカードがぴったりです。

クレジットカードの実物が存在しないため、紛失・盗難の心配も一切必要ありません。
万が一不正利用にあっても、不正利用額分の補償も備わっておりますので、安心して利用することができます。

これだけは抑えておこう!三井住友VISAカード共通の基本情報

三井住友VISAカードを徹底比較

年会費が優遇になるからお得?「マイ・ペイすリボ」のメリット・デメリット

初めて三井住友VISAカードを利用される方や初めてクレジットカードを作られる方にとって、リボ払い「マイ・ペイすリボ」は非常に重要になるので、少し長く説明させていただきます。理解されている方は飛ばしてしまってください。

マイ・ペイすリボは三井住友VISAカードの各券種の説明で「条件付きで年会費が無料」「条件付きで年会費が割引」とありますが、その条件に必ず含まれているのが「マイ・ペイすリボ」です。
ただし、「年会費がお得になるんだからいいじゃん」と一言で片付けることができないので少々やっかいな存在でもあります。

マイ・ペイすリボのメリットとデメリット
メリットデメリット
・登録で年会費無料や割引の優遇特典がある
・毎月の支払い金額を一定額にできる
・ワールドプレゼントのポイントが2倍
・購入商品にもれなくショッピング補償がつく
・翌月分に繰り越した分に利息がかかる
・利息の金利は15.0%で高い

マイ・ペイすリボのメリットを並べてみるとかなりお得に感じるかもしれませんが、これだけのメリットをつけてでも展開されるサービスということは、デメリットの部分でカード会社が得をしている可能性があるということです。

すなわち利息の扱い方を間違うと痛い目にあう可能性があります。

「マイ・ペイすリボ」とは?仕組みを解説

マイ・ペイすリボ」を設定すると、どんなにクレジットカード利用をしていようが、毎月の支払い金額は一定になります。

毎月の支払金額は5,000円または1万円以上(1万円単位)から設定することができるのでその月の支払い能力に合わせることができますが、支払後の利用残高(翌月に繰り越した利用残高)にはリボ払い手数料の利率(実質年率15.0%、1日あたり約0.04%の利率)が適用されてしまいます。

例えば10万円の利用残高があれば1ヵ月で約1,250円の手数料が発生します。すなわち、もし10万円を繰り越してしまうとクラシックカードの年会費と同等の利息がかかってしまうのです。

このことを考えれば、年会費がお得になるからといって安易に「マイ・ペイすリボ」を設定すべきではないことが理解できると思います。

使い方を間違えると減らない残高

マイペイすリボは毎月一定額を支払う仕組みなので、もし毎月の利用金額が設定金額以上になってしまうと、永遠に残高が減らない状態になってしまいます。気が付いた時には残高が多く残り、手数料が高額になってしまっている場合もあります。

そのため、リボ払い分は繰上支払いなどでできる限り早く支払うように徹底しましょう。

正しく使えればかなりお得

使い方を間違うと危険ですが、仕組みを理解して正しく使うことができればかなりお得です。マイ・ペイすリボを正しく使うコツは、繰り越し金額(リボ発生手数料)を調整できるかどうかになります。詳しくは下記の記事でまとめているので、参考にしてみてください。

参考三井住友カードのマイ・ペイすリボとは?仕組みや手数料を発生させない方法

三井住友VISAカードの締め日と支払日

クレジットカードの支払日はできる限り、給料日後が良いという方も多いでしょう。三井住友VISAカードはどうなのか見ていきましょう。

三井住友カードの締め日と支払日は、2種類から選ぶことができます。そのため家計状況に合わせた支払いが可能です。

締め日利用期間支払日
15日前月の16日から今月15日まで翌月10日
月末前月の1日から月末まで翌月26日

また三井住友VISAカードには、夏と冬の年2回のボーナスに合わせたボーナス払いがあります。それぞれのボーナス払いの締め日と支払日は以下の通りです。

ボーナスタイプお取扱期間引き落とし日
夏のボーナス12月16日から6月15日8月10日、26日
冬のボーナス7月16日から11月15日翌年1月10日、27日
参考知って得する三井住友VISAカードのボーナス払い詳細!支払いは最長7ヶ月後でOK

締め日と支払日が休日の場合

締め日は土日・祝日などの休日に関係なく一定です。一方で支払日が休日の場合は翌営業日は支払日となります。

参考三井住友カードの締め日【2019年】請求金額が反映されるタイミング

ここが魅力!三井住友VISAカード共通のメリット

続いて三井住友VISAカード9券種共通の魅力についてみていきましょう。

三井住友VISAカードは最短3営業日発行

三井住友VISAカードはスピード発行をウリにしています。発行までの流れは下記のようになります。

  • インターネットで申し込み
  • 各銀行のサイトで引き落とし口座の設定
  • 入会審査の結果を最短当日でメール連絡
  • 3営業日以内にカード発行・郵送
  • 簡易書留にて自宅にかーどが到着

最短発行日になるので、手元に届くまでは郵送の期間も必要になるので+2,3日かかります。また審査状況によってはもっと時間もかかるので、あくまでも「最短」であると覚えておきましょう。

ショッピング補償「お買物安心保険」

今回ご紹介している9券種にはすべて、ショッピング補償(お買物安心保険)が必ず付いています。

ショッピング補償とは「クレジット決済して購入した商品の破損や盗難によって生じた損害を、購入日および購入日の翌日から200日間補償する」というものです。

注意点として、ゴールドカード・プライムゴールドカード、エグゼクティブカード以外の6券種は「海外利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみ対象」になるという点です。国内での一括払い、2回分割払い、ボーナス払いは対象外となるので、注意しましょう。

三井住友VISAカード全9券種徹底比較!

三井住友VISAカードの比較

それでは9券種の三井住友VISAカードのなかで、ぴったりのクレジットカードはどれなのか。

「年会費」「申し込み条件」「ポイント還元率」「海外・国内保険」「ショッピング保険」の5つの項目別に比較してみました。

クレジットカード選びのヒントにしていただければ幸いです。
なお表欄では共通している「三井住友VISA」を省略しておりますので、予めご了承ください。

年会費で比較した三井住友VISAクレジットカード

カード名通常年会費(税抜)初年度翌年度以降
デビュープラスカード1,250円無料条件付き無料
クラシックカード1,250円無料条件付き無料
アミティエカード1,250円無料条件付き無料
プライムゴールドカード5,000円無料条件付き割引
ゴールドカード10,000円(Web入会のみ)無料条件付き割引
プラチナカード50,000円50,000円50,000円
エブリプラスカード無料無料無料
エグゼクティブカード3,000円(Web入会のみ)無料条件付き割引
バーチャルカード300円無料300円

三井住友VISAカードの年会費は、永年無料(完全無料)のクレジットカードがほぼないことが特徴です。
基本的には年会費があるクレジットカードだと考えておくのが良いでしょう。

条件付き割引や条件付き無料の内容も、先述した「マイ・ペイすリボ」の設定や年間利用額を条件にしているもので、決してカンタンではありません。

はじめからそれらに期待するのではなく、年会費に納得できる人だけが申込んだほうが良いでしょう。
ただし、学生専用のデビュープラスカードに関しては実質無料で使えますので学生にとっては気兼ねなく使えると思います。

申し込み条件で比較する三井住友VISAカード

カード名申し込み条件
デビュープラスカード満18歳~25歳までの方(高校生は除く)
クラシックカード満18歳以上の方(高校生は除く)
アミティエカード満18歳以上の方(高校生は除く)
プライムゴールドカード満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続収入がある方
ゴールドカード原則として、満30歳以上で、本人に安定継続収入がある方
三井住友プラチナカード原則として、満30歳以上で、本人に安定継続収入がある方
エブリプラス満18歳以上の方(高校生は除く)
エグゼクティブカード満20歳以上の安定した収入がある方
バーチャルカード満18歳以上の方(高校生は除く)でEメールアドレスを保有する方

三井住友VISAカードは、その申し込み条件がカードによって細かく設定されているところが大きな特徴です。

デビュープラスカードについては、年齢制限を超えた26歳になる年にプライムゴールドへの自動切り替えが行われます。
初年度無料ではありますが、基本的に5,000円の年会費が発生するゴールドカードですので、他クレジットカードへの乗り換えは早めに検討しておくとよいでしょう。

ポイント還元率で比較する三井住友VISAカード

カード名ポイント還元率
デビュープラスカード0.9%~1.5%
クラシックカード0.5%~1.0%
アミティエカード0.5%~1.0%
プライムゴールドカード0.5%~1.0%
ゴールドカード0.5%~1.0%
プラチナカード0.5%~1.0%
エブリプラス0.5%~1.5%
エグゼクティブカード0.5%~1.0%
バーチャルカード0.5%~1.0%

三井住友VISAカードのポイントプログラムは「ワールドプレゼント」です。

特にポイントが貯まりやすいのは学生専用のデビュープラスカードになります。

年会費に続いて、ポイント還元率についてもデビュープラスが優れていることから、三井住友VISAカードの戦略として学生を中心に会員を増やしていきたいという意図を汲み取ることができます。

海外旅行傷害保険で比較する三井住友VISAカード

カード名海外旅行傷害保険の有無付帯条件
デビュープラスカードなしなし
クラシックカード最高2,000万円利用付帯
アミティエカード最高2,500万円自動/利用付帯
プライムゴールドカード最高5,000万円自動/利用付帯
ゴールドカード最高5,000万円自動/利用付帯
プラチナカード最高1億円自動付帯
エブリプラスなしなし
エグゼクティブカード最高4,000万円自動/利用付帯
バーチャルカードなしなし

海外旅行傷害保険で完全に自動付帯で最高額補償が担保されているのはプラチナカードのみです。
その他は自動付帯の補償金額に利用付帯分の補償金額が上乗せしたものを最高補償金額として表示しています。

エグゼクティブカード、ゴールドカード、プラチナカードは家族も対象にした家族特約も付帯されているので、家族をお持ちの人におすすめです。

国内旅行傷害保険で比較する三井住友VISAカード

カード名国内旅行傷害保険の有無付帯条件
デビュープラスカードなしなし
クラシックカードなしなし
アミティエカード最高2,000万円自動/利用付帯
プライムゴールドカード最高5,000万円自動/利用付帯
ゴールドカード最高5,000万円自動/利用付帯
プラチナカード最高1億円自動付帯
エブリプラスなしなし
エグゼクティブカード最高3,000万円自動/利用付帯
バーチャルカードなしなし

クラシックカードは付帯なし、エグゼクティブカードでは海外旅行傷害保険よりも最高補償額が1,000万円減額の変更があります。

国内旅行傷害保険は海外旅行傷害保険と異なり、「公共交通乗用具搭乗中の傷害事故(航空機、電車、バス、タクシー、船舶など)」「ホテルや旅館などの宿泊施設に宿泊中の火災や破裂や爆発による傷害事故」「宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の傷害事故」の3パターンに限り適用されますので、クレジットカードが手元に届いたら保険の説明書は十分に目を通しておくことをおすすめします。

ショッピング補償で比較する三井住友VISAカード

カード名ショッピング補償対象となる利用
デビュープラスカード最高100万円リボ、分割払い(3回以上)の利用
クラシックカード最高100万円リボ、分割払い(3回以上)の利用
アミティエカード最高100万円リボ、分割払い(3回以上)の利用
プライムゴールドカード最高300万円国内外の利用
ゴールドカード最高300万円国内外の利用
三井住友プラチナカード最高500万円国内外の利用
エブリプラス最高100万円リボ、分割払い(3回以上)の利用
エグゼクティブカード最高100万円国内外の利用
バーチャルカード最高100万円リボ、分割払い(3回以上)の利用

ショッピング補償は、一部対象にならない商品や損害もありますが、三井住友VISAカードのクレジットカードで決済して購入した商品の破損や盗難によって生じた損害に対し、購入日および購入日の翌日から90日間補償するというものです。

ただし、エグゼクティブカードを含めたステータスカード以外はリボ、分割払い(3回以上)の利用に限って適用されますので、一括払いで購入した商品は全て適用外ということは忘れずに覚えておきましょう。

申し込むならこれ!タイプ別におすすめする三井住友VISAカード

三井住友VISAカードについて、少しは整理できたでしょうか?

最後におさらいとして、三井住友VISAカード各券種のポイントを再度まとめてみました。

  • デビュープラスカード:18~25歳限定のクレカデビューする学生へ
  • クラシックカード:とりあえず安心できる無難なクレジットカードを持ちたい人へ
  • アミティエカード:アクティブで得したい女性へ
  • プライムゴールドカード:20代でゴールドカードを持ちたい人へ
  • ゴールドカード:家族のことも考えて安心できるゴールドカードを持ちたい人へ
  • プラチナカード:あらゆるステータスを手に入れたい人へ
  • エブリプラスカード:キャッシング利用をメインに考えている人へ
  • エグゼクティブカード:旅行や出張の多い一般ビジネスパーソンへ
  • バーチャルカード:インターネットだけで使いたい人へ

あなたにとってぴったりの三井住友VISAカードが見つかりますように。

三井住友VISAカード各券種の詳細をさらに見たい方はこちら

参考珍しい女性専用カード!三井住友VISAアミティエカード

参考20代エリートを演出!三井住友VISAプライムゴールドカード

参考信頼と実績のステータス万能カード!三井住友VISAゴールドカード

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