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恵比寿のガストロノミー ジョエル・ロブション(Joel Robu chon)に行ってきた!フレンチの神様がそこに

ガストロノミー ジョエル・ロブション

先日、なんの記念日ということもなかったのですが、家族が上京してきたということもあり、母と妹の3人で恵比寿にある、フレンチの最高峰のガストロノミー ジョエル・ロブション(Joel Robuchon)に行ってきましたのでレポートしたいと思います。

なかなか行く機会もないと思うので、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

ロブションのドレスコードはオフィスカジュアルならOK!

はじめに気になるのは、ロブションのような高級レストランだとドレスコード(服装)ではないでしょうか?

店内を見渡した限りでも、男性は襟付き、長ズボン(デニムNG)、革靴、女性はワンピースにヒールであれば問題ないと思います。

特に女性はドレッシーな方も多く、ロブションの非日常感を思いっきり楽しんでいる感じがありました。

男性のドレスコード

上着はポロシャツや襟付きのシャツをノータイ、下はチノパンやスラックスの方が意外に多かった印象です。

ちなみに、わたしはシャツにネクタイ、ジャケットとかなりフォーマルな格好でのぞみました。(照)
靴もカジュアルなブーツより綺麗めな靴をおすすめします。

女性のドレスコード

店内にいた女性は一部ジャケットスタイルの方もいましたが、ほとんどワンピースでしたね。少しドレッシーなものを纏ってる方が多かったです。

いつもよりもさらに気合!?を入れてキレイにしている方が多かったです。
お店と客が一緒になって非日常感を醸し出す雰囲気に感動する人もいるかもしれません。

予約の際にもドレスコード・服装に関してはアナウンスしてくれますので、不安な方は聞いてみると良いでしょう。

ロブションのフルコース

今回は思い切って一番高いコースを選択しました。

テーブルセッティング・コーディネートと最初のシャンパン

ガストロノミー ジョエル・ロブション
テーブルクロスは黒基調、店内全体の雰囲気と合わせて照明もテーブル上に置いてありました。

こちらがメニュー

ガストロノミー ジョエル・ロブション
うん、すごい品数。他にも2つコースがありました。
さて料理を一つ一つ紹介していきましょう。

キャビア アンペリアル ロブションスタイル

ガストロノミー ジョエル・ロブション
いわゆるキャビア缶。定番中の定番。これ抜きにロブションは語れませんね。キャビアの下に濃厚なクリーム、その下には蟹の身がぎっしり、衝撃を受けました。

ウニ3変化

ガストロノミー ジョエル・ロブション
コーヒーの香るロブション風ピュレと共に・ウニのブランマンジェとフヌイユのヴルーテ・自家製海藻塩でマリネしてからキュウリと大根のロール

ヴルーテソース(仏: Velouté sauce )は、アルマンド、ベシャメル、エスパニョールと並ぶフランス料理での4つの基本ソースの一つである。4つの基本ソースはアントナン・カレームが19世紀に定めた。(フランスの料理人、オーギュスト・エスコフィエが後にトマト、マヨネーズ、およびオランデーズを基本ソースに加えた。)

とうもろこしのなめらかなヴルーテ カレー風味のオイルをまとわせて

ガストロノミー ジョエル・ロブション

ガストロノミー ジョエル・ロブション
パンもたくさんの種類から選べてテンションあがりました。ただ序盤で出てきて美味しいので食べ過ぎに注意です。

旬の甲殻類3変化

ガストロノミー ジョエル・ロブション
スパイスとフレッシュハーブの香るブイヨンに浮かべて・タラバ蟹 ミントと共にブリック揚げ、グリーンカレーのソースと・ラングスティーヌ 葱のエテュベとシトロネルの香りのクレームを添えて
こちらはアジアンテイストでまとめられてて美味しい。エスニック!

アオリイカ ミ・キュイにポアレし、こくがあるイカスミのジュとクルジェットのコンディモン 黒こしょうとミントのエアーを添えて

ガストロノミー ジョエル・ロブション

ミ・キュイ(mie cuit):中まで加熱された。ほどよく焼けた、あるいはミディアム程度に加熱されたと解釈

火を通したイカはわたしの大好物なので、これが個人的には一番くらい美味しかった。以外にミントとの相性も抜群。

フォアグラ イチジクのローストとフランボワーズのコンポートを添えて

ガストロノミー ジョエル・ロブション
イチジクとフォアグラの相性抜群、濃厚。量もちょうどいいのでもたれないですね。

フェタチーズ 赤タマネギとグリーンオリーブと共にタルト仕立てに フレッシュマジョラムを香らせて

ガストロノミー ジョエル・ロブション

ドーバーソール アーモンドパウダーをまとわせて骨付きでロースト レモンの香るブリオッシュのムースリーヌとケイパーのクーリ

ドーバー海峡近辺で取れるドーバーソール、いわゆるシタビラメ

牛肉 様々に変化させたナスとクミン、タプナードと共に

ガストロノミー ジョエル・ロブション
こちらがメイン。ナスをピューレにしたり素揚げしたりと様々に変化させている。牛肉と一緒に食べても美味しい

旬の野菜達 小さなココットでエテュベに、栗のチップを散らして

ガストロノミー ジョエル・ロブション

マスカット ハチミツレモンのジュレ、林檎のグラニテを添えて

写真撮るの忘れました、、、汗

フレッシュパパイヤ クーリにし、グァバのムース、カシスのソルベに注いで”リオ”のイメージで

ガストロノミー ジョエル・ロブション

カフェとミニャルディーズ

ガストロノミー ジョエル・ロブション

ミニャルディース(mignardise):
フランス料理用語で可愛さ、お上品さ、の意。コーヒーとともに出される小菓子。

最後はお菓子を選び放題です。女性はここでみなさんテンションあがってました。ミントのキャンディーもさっぱりしてました。

ロブションの総括

初めてでしたが、素直にわからないことがあれば聞けば丁寧に教えてくれます。でもふらっとフレンチ食べたいから行こう!とかって感じではないですねw 会計もシャンパン一人2杯、赤ワインボトル1本(35,000円くらいだった気が、、、)、高いコース3名分で会計182,000円でしたので。。。誕生日や結婚記念日などに使うと女性も大喜びですね。一流のサービスはいろいろ勉強になりました。

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