今なら楽天カード入会で7,000ポイントもらえる🚀

kyashの上限額は?決済、チャージなどの様々な上限額について詳しく解説

-Visaのプリペードカードである「kyash(キャッシュ)」は、キャッシュレス化が進む現在注目されているサービスの一つです。
モバイル決済や送金などを行うことが可能で、Visaの加盟店であれば国内外問わず利用できるというメリットもあります。
そんなkyashのサービスですが、様々な部分で上限額が設けられています。
本記事ではkyashのサービスに関連する上限額について詳しくお伝えしていきます。
うっかり上限額を超えてkyashの利用ができないなんてことのないように、上限額を把握しておきましょう。

【kyashの上限について見る前に】kyashとは?

まずはkyashとはどのようなサービスのことなのかご紹介していきます。
kyashはモバイル決済や送金を行うことのできるサービスです。
アプリを利用し、アプリ上でバーチャルカードを発行することでネットショッピングの決済を行うことができたり、リアルカードを発行することで実店舗でも利用が可能となっています。
またGoogle Payのサービスも利用可能で、kyashのアプリを使えばスマートフォン決済も行うことができます。
友人同士での送金にも利用できるといった利用方法もあり、多面的に利用できる便利なサービスとなっています。
またVisa加盟店であれば利用が可能となっており、利用できるシーンが多いというのもkyashの強みといえるでしょう。

kyashの残高・送金上限額

まずはkyashの残高と送金の上限額について見ていきましょう。
残高ですが、ウォレットでの保有限度額は1000万円以下となっています。
送金に関しては、1回あたりの送金限度額は5万円以下となっており、1ヶ月間での送金上限は10万円までとなっています。
なお、1回あたり送金できる人数は1人まで、1回あたり請求できる人数は10人までという人数に関する上限も設けられています。

kyashの決済上限額

kyashの決済上限額についても見ていきましょう。
こちらはカードの種類によって限度額が異なりますので、ご注意ください。

バーチャルカードのみの場合、1回あたりの利用限度額は3万円以下、1ヶ月間での利用限度額は12万円までと決められています。
また、24時間あたりの利用限度額も3万円以下と定められています。

リアルカードの場合、1回あたりの利用限度額は5万円以下、1ヶ月間での利用限度額は12万円までとなっています。
こちらも24時間あたりの利用限度額が設けられており、5万円以下となっています。

kyashのチャージ上限額

kyashのチャージ上限額についても見ていきましょう。
クレジットの場合、基本的にカードの上限のみとなりますが、手動チャージを行う場合は利用者が限度額を決めてチャージを行うこととなります。

コンビニ・ペイジーの場合は、残高が5万円以上ある場合はチャージを行うことができません。
また、1日の申請総額にも上限があり、コンビニは50001円以上、ペイジーの場合は30001円以上の場合は申請ができないとのことです。

セブン銀行に関しては、細かい限度額の記載を公式サイトでは見つけることができませんでした。
おそらく上記のコンビニまたはペイジーの条件のどちらかに該当するのではないかと考えられます。

kyash Visaカードの上限

通常の上限額とは別に、kyash Visaカードにも上限が設けられています。
ここを見落としてしまう方も多いようなので、要チェックです。

Kyash Visaカードですが、有効期限は5年となっており、期限内の利用限度額は100万円となっています。
有効期限内での利用が100万円を超える場合は、カードを更新することで継続して利用することが可能です。
また、上限が近くなった場合は連絡があるとのことですので、ご安心ください。

kyash のキャッシュバックにも上限はある?

kyashでは、決済での利用やチャージなどによって金額の2%がkyash残高にキャッシュバックされます。
このキャッシュバックにも上限はあるのでしょうか。
基本的には、先ほどお伝えした利用にあたっての上限を超えたらkyashの利用はできなくなります。
したがってその上限額で得られるキャッシュバックが、キャッシュバックでの上限とるなるわけです。

kyashの上限額を把握し、うまく活用しよう!

kyashの様々な上限額について、詳しく見ていきました。
利用の上限だけでなく、チャージの上限、またカード自体にも上限がありました。
うまく使えば、 kyashは非常に便利なサービスです。
うっかり上限を超えて利用できなくなった、などということがないように、上限額や現在の利用額については把握しておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください