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Kyashの上限は?チャージなど利用限度額について詳しく解説

Kyashの上限について
Visaのプリペードカードである「Kyash(キャッシュ)」は、キャッシュレス化が進む現在注目されているサービスの一つです。

そのKyasHは簡単に作れるのが特徴ですがチャージ上限や利用限度額には決まりがあります。

少し細かいですがKyashを使う方は理解しておくようにしてください。

Kyashの上限を理解する3つのポイント

Kyashの上限と一口にいってもいくつかありますので、注意しておくポイントを3つに絞って解説していきます。

  1. 支払い(決済)上限
  2. 送金上限
  3. 保有限度額

この順序で説明します。

KyashカードとKyash口座

Kyashには決済用のVisaのプリペイドカードであるKyashカードと送金用にKyash口座があります。

Kyashカードは2種類

Kyashカードにはオンライン決済を中心に利用するKyashバーチャルカードとKyashリアルカードがあります。

このことを頭に入れた上でKyashの上限をみていきましょう。

Kyashの支払い(決済)上限

Kyashの支払いで使える上限、利用限度額は2つのカードで違います。

Kyashリアルカードの場合

Kyashのリアルカードの利用限度額は下記の通りです。

  • 24時間あたりの利用限度額は5万円以下
  • 1回あたりの利用限度額は5万円以下
  • 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

大きな買い物ができませんが使いすぎないという点もメリットの一つといえます。

Kyashバーチャルカードの場合

Kyashバーチャルカードの場合は少し利用限度額が少なくなります。

  • 24時間あたりの利用限度額は3万円以下
  • 1回あたりの利用限度額は3万円以下
  • 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

Kyashリアルカードを発行しておけばネット決済の際にもバーチャルカードではなくリアルカードの限度額が適用されるのでKyashリアルカードも申し込んでおくのがよいでしょう。

Kyashの送金上限

Kyashの送金はKyashのアカウントを持っている同士で送り合うことができます。

  • 1回あたりの送金限度額は5万円以下
  • 1ヶ月間での送金上限は10万円まで
  • 1回あたり送金できる人数は1人まで
  • 1回あたり請求できる人数は10人まで

送金にも上限がありますし、人数には注意してください。

Kyashの保有限度額の上限

Kyashウォレット(Kyash残高)へはVisaかマスターカードの国際ブランドクレジットカードからチャージしたり銀行口座からチャージしたりする方法がありますが、残高としておいておける上限金額は「1,000万円」です。

Kyashカードの有効期限

KyashのVisaカードにはクレジットカードやデビットカード同様有効期限が設けられており、これが5年になります。

5年で100万円の利用限度額

Kyashには有効期限内の上限利用金額があり、その金額が100万円になります。

限度額100万円に達したら?

有効期限内にKyashの利用金額が100万円に達した場合、以下の流れで対応することになります。

  1. Kyashアプリ内のKyash Visaカード再発行ボタンを押す
  2. Kyashリアルカードを申し込む
  3. カード到着後アプリで有効化する
  4. 以前のカード情報が上書きされる

この場合新しいKyashのカード番号は新しくなるのでネット決済に登録していたりする場合には注意が必要になります。

Kyashのキャッシュバック上限は

以上の内容から期間内にKyashの2%還元を最大享受すれば、100万円×2%=2万円の上限キャッシュバックが受けられると言います。

Kyashの上限と2%還元の関係

記事ではKyashの上限金額を見てきましたがKyashが2%還元を提供し続けるには適切な上限金額を設定しキャッシュバック負担をコントロールしていくことが重要になってきます。

少額とはいえ2%の還元は消費者にとって魅力的な還元率であり続く限りお得なサービスといえます。

さまざまなキャッシュレスサービスが乱立しキャンペーンを行う中でお得なものを選んで使うキャッシュレスリテラシーを見につけていきましょう。

NO CASHLESS NO LIFE

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