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KyashはApple Payで利用できる?KyashとモバイルSuicaの組み合わせと今後の展開を予想

Kyashはnanacoチャージできない
「KyashはApple Payに登録して使いたいんだけど。」
2%キャッシュバックのあるKyashをApple Payに登録すれば、iDもしくはQUICPayの加盟店で常に2%オフで利用できると思いませんか。

ですが、
・そもそもKyashはApple Payに登録できるのか?
・KyashをモバイルSuicaに登録してチャージもしくは定期購入できるのか?
・Google Payでも使える?
など不明点もあると思います。

そこで、この記事ではKyashとApple Payを中心にまとめてみましたので参考にしてください。

Kyashとは

まずKyashについておさらいしましょう。

Kyashを一言でまとめると「2%キャッシュバックがあるVISAブランドプリペイドカード」になります。
事前にクレジットカード、コンビニ、ATMからチャージしておくことで、VISA加盟店で利用することができます。

昨今のキャッシュレス化が進む中でも注目サービスの一つで、ポイント還元率の高いクレジットカードとQRコード決済アプリとの組み合わせツールとして人気です。

なお、Kyashを使うにはKyash VISAカードのリアルカードとKyashアプリに発行されるバーチャルカードの2種類が用意されており、それぞれで利用限度額に違いがありますので覚えておきましょう。

バーチャルカードリアルカード
申込方法アプリインストールアプリ内から申込み手続き
申請項目電話番号とメールアドレスのみ送り先の氏名、住所が必要
1回の利用限度額3万円5万円
キャッシュバック2%還元2%還元
個人間送金不可
Apple Pay非対応非対応
Google Pay対応対応

上の表にあるように、KyashはApple Payに対応していないことが分かります。

KyashはApple Payに登録できないという事実

実は、以前にApple Payに対応するというニュースが出たきり、KyashはApple Payに対応することなく現在に至っています。

もしApple PayにKyashを登録して使えるなら、全国のiDないしQUICPay加盟店でも2%オフで利用できようになりますので利便性はかなり向上するはずです。

ですが、Apple Payに対応するよりも先にGoogle Payに対応するなど、未だ先行きは不透明なままのようです。

モバイルSuicaにKyash登録してApple Payを使う

Kyashを直接Apple Payに登録することはできませんが、モバイルSuicaにKyashを登録することで間接的にApple Payを利用することはできます。

それによってSuicaの加盟店とKyashのVISA加盟店とで利便性が向上はしますが、果たして意味があるのかは疑問です。

KyashのモバイルSuicaチャージが最強だった時代

なぜなら、Kyashで6,000円以上をモバイルSuicaにチャージすれば2%キャッシュバックを受けられた時代があったのですが、2019年2月初旬にSuicaチャージのキャッシュバックが対象外になったため、現在はKyashでSuicaチャージする旨味が一切なくなってしまったからです。

わざわざKyashをモバイルSuicaに登録することを考えると、そこまでしてKyashでApple Payを使いたいのか考えたほうがよいかもしれません。

Google Payに対応したKyash

Google PayはFelica(おサイフケータイ)機能が搭載されたアンドロイド端末で利用できるスマホ決済サービスです。

Suicaやnanaco、楽天Edy、QUICPayなどの電子マネーをはじめ、QUICPay経由でJCBカードやLINE Payなどのカードも使うことが可能です。

KyashをGoogle Payに登録したら、会計時に「クイックペイ」と店員に伝えてスマホをかざすだけです。

Google Payを使う時はKyashの残高不足に気をつけてください。

Kyashにクレジットカードを紐づけて二重取りする

例えばポイント還元率の高いリクルートカードでKyashにチャージし、Google Payを利用すればどのくらいお得になると思いますか?

合計すると「1.2%(リクルートカード)+2.0%(Kyash)=3.2%」となります。

Kyashに登録するクレジットカードを工夫するだけでかなりお得になりますので、この機会にクレジットカードを選び直してみても良いでしょう。

年会費無料
申込資格18歳以上
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,JCB,マスターカード
最大9,000円相当のポイントがもらえる
  1. 新規入会で1,000ポイント
  2. 発行日の翌日から60日以内に1円でも利用すれば2,000ポイント
  3. 携帯電話料金の自動振替で3,000ポイント
  4. (VISA,マスターカード限定)「楽Pay」登録&利用で最大3,000ポイント
  5. (JCB限定)家族カード同時入会で500ポイント
リクルートカードの特徴
  • ポイント還元率が業界最高水準の1.2%
  • じゃらんやホットペッパービューティの利用なら最大4.2%のポイント還元率に!
  • 貯まったポイントはPontaポイントに等価交換可能
  • 最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険が付帯
  • nanacoやSuicaチャージも月間30,000円までならポイント加算の対象に!

田代

今回はポイント還元率の高いリクルートカードにしましたが、楽天カードヤフーカードの組み合わせもおすすめです。

Apple Cardと完全にバッティングするKyash

先日、Appleは自社のクレジットカードとして「Apple Card」を発表しました。

Apple Cardのポイント還元率はなんど3.0%!

日本上陸の予定は無いようですが、日本のApple Payでも使える日はそう遠くないと思えば、KyashがApple Payに対応する意味はあまりないのかもしれません。

それでもリクルートカード+Kyash+Apple Payで最大3.2%(楽天カードなら3.0%)にはなりますので、できれば対応してくれれば嬉しいですね。

Kyashの今後に期待です。

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