おすすめのプラチナカード比較完全ガイド

カテゴリー:プラチナカード  タグ:

プラチナカード
プラチナカードとは、ゴールドカードより更に上のグレードのクレジットカードのことです。

その更に上にはブラックカードというグレードもありますが、入会条件が非常に厳しいため、プラチナカードが現実的に最高グレードのクレジットカードだと言えるでしょう。

まねぷれ
プラチナカードを持っている男性はかっこよくみえるにゃ〜♪

 

所有していれば絶大なるステータス性を誇るプラチナカードですが、憧れてはいるものの具体的にプラチナカードのことについてはよく知らない、という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プラチナカードの基本情報や疑問点について徹底解説していきます。

すでにプラチナカードをお持ちの方は他のカードと比較しながら、今プラチナカードを持ってない方はいつかプラチナカードホルダーになった時のことを考えて、早めに予習の意味も込めて読み進めていってください!

好きなテーマから読む

これだけは知っておきたい今すぐ誰でも申し込めるプラチナカード

後述しますが、プラチナカードは付随するゴールドカードなどの利用実績を積み、信頼を得られた人だけが申し込める特別なカードです。

しかしこの記事に行きついた方は、誰でも持てるプラチナカードはないか、またはどんなカードになのかは気になるのではないでしょうか?

ということでまずは、インビテーション不要で誰もが申し込めるおすすめのプラチナカードを2つご紹介します。

インビテーションなしでOK!誰でも申し込み可能な「MUFG CARD プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」

  • インビテーションの必要がないから誰でも持てる可能性がある
  • 旅行の手配やレストラン予約を代行してくれる「プラチナ・コンシェルジュサービス」
  • 「プライオリティ・パス」で海外の空港ラウンジも自由に利用OK
  • 手荷物を無料で空港へ運んでくれる
  • 高級レストランのコースメニューが2名利用で1名分無料
  • 健康や介護の相談も可能
  • 海外旅行傷害保険は最高1億円
  • 年会費21,600円でコストパフォーマンスは◎
  • ポイント優遇もあり、プラチナカードながらにお得に貯められる

上記に羅列したように、「MUFG CARD プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」にあプラチナカードに備わっている至高の特典がしっかりと付帯されています。そして特質すべき点は、インビテーションがなく「誰でも申し込み可能(年齢などの条件はあり)」という点です。

すなわち、インビテーションが無くては味わえないサービスが、自らの意思で手に入れられる可能性があるプラチナカードなのです。

これだけの特典がありながらも年会費は通常21,600円で、優遇措置で3,000円引きも可能です。すべてを使いこなすのは難しいかもしれませんが、いずれかの特典を利用するだけでも十分年会費を支払う価値のあるプラチナカードです。

>> 公式サイトで申し込む <<

個人事業主も一般の方にもおすすめの「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード」

  • 個人事業主や経営者などのビジネスシーンに役立つ特典が盛りだくさん
  • 「コンシェルジュサービス」で国内ホテルや旅行券、海外ホテル予約を代行
  • 「プライオリティパス」も無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険は最高1億円
  • 海外での利用はポイント還元率は2倍に。さらにJALマイルとのW取得も可能
  • 年間200万円以上の利用で次年度年会費を¥10,800に優遇

「ビジネス」と銘打っているので、プラチナカードの特典にビジネス専用の特典が付帯されています。それでいてビジネスシーン以外の特典も他のプラチナカードに引けを取りません。

実はこのセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードですが、経営者や個人事業主以外の方も申し込みが可能です。民間企業に勤めているサラリーマンや公務員として働いている方などでも申し込むことができるのです。

個人向けのセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードはインビテーション制のプラチナカードであるため、どうしても自らプラチナカードを手に入れたいという方にはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードがおすすめです。

こちらの注目したい特典は、セゾンの永久不滅ポイントとJALマイルを同時に貯められる点です。「SAISON MILE CLUB」への登録で、ショッピング利用で貯まる永久不滅ポイントを自動的にJALマイルへ移行してくれます。その還元率も1,000円につき10マイルとかなり高還元になっています。さらにプラチナ会員であれば、お得な移行サービスの他に2,000円につき1ポイント貯まる優遇があります。

年会費も通常21,600円とかなりコスパがよく、年間200万円以上利用することで、翌年度年会費が10,800円になります。これはプラチナカードでは破格の年会費ではないでしょうか?

>> 公式サイトで申し込む <<

 

プラチナカードとは?基本はインビテーションによる入会

ではまずは、そもそもプラチナカードとはどのようなカードなのかということについて、基本的な情報を見ていきましょう。

クレジットカードにはいくつかグレードがあります。下から順に、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードとなっておりプラチナカードは上から2番目のグレードであることが多いです。

カードによってはブラックカードがないものもあるので、その場合はプラチナカードが最もグレードの高いカードになります。

例外もありますが、基本的にはカード会社からインビテーションがくる形でしか入会できないので、まさに「選ばれし人」が持つカードだと言うことができるでしょう。

 

クレジットカードのグレードと特徴を比較してみる

クレジットカード
ではクレジットカードの各グレードごとの特徴を比較していきましょう。見やすいように表にまとめてみました。

年会費はやはりハイステータスとあって高め

まずは年会費の目安をみていきましょう。

カードの種類年会費の目安
一般カード無料~2,000円前後
ゴールドカード1万円前後
プラチナカード3万円~5万円
ブラックカード数十万円

 

まずは年会費ですが、これはあくまで目安です。

特にゴールドカードに関しては「ヤングゴールドーカード」などという年会費が2,000円前後で、若年層向けのカードもあります。

ゴールドカードの申し込み・審査対象の裾野は広がっていますね。

ブラックカードもカード会社によってかなり年会費に差はあります。

傾向としてはもちろんグレードが高くなるにつれて、年会費も上がっていくという傾向になっています。

ポイント還元率はどうなってる?

カードの種類ポイント還元率の目安
一般カード0.5%~1.5%
ゴールドカード1%~1.5%
プラチナカード1%前後
ブラックカードカードによる

 

続いてはポイント還元率ですが、これはグレードが上がるほど高くなる、というわけでもありません。

なぜかというと、高グレードのカードはカードの

  • 「使いやすさ」
  • 「お得さ」

といった部分ではなく、

  • 「ステータス性」
  • 「付帯サービス」

に重きを置いているカードが多いからです。ステータス性と実用性のバランスが最もとれているのはゴールドカードと言えるかもしれませんね。

中には楽天ブラックカードのように、ブラックカードでありながら3%もの高還元率を有している稀有なカードもありますが、あくまで例外として考えておいた方がいいでしょう。

付帯保険は抜群のサービス内容

簡単に付帯保険を各カードの種類ごとにみていきます。

カードの種類補償金額の目安
一般カード最高1,000~2,000万円程度

無しの場合も

ゴールドカード最高2,000万円~5,000万円程度

国内・海外旅行傷害保険はスタンダードでついていることが多い

プラチナカードゴールドカードとほぼ同じだが、補償金額が若干高め
ブラックカード最高補償金額1億円クラスも

 

一般カードに関しては年会費無料のカードを中心に、付帯保険がないものもあります。

ゴールドカード以上のカードに関しては、国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険などの代表的な付帯保険はほぼ付いていると言っていいでしょう。

グレードが上がるにつれて、各補償金額が少しずつアップしていくというイメージです。

券面デザイン

カードの種類デザイン(色)の特徴
一般カード銀色が多い
ゴールドカード金色
プラチナカード黒・銀色など
ブラックカード

 

色に関しての特徴ですが「ゴールドカード」「ブラックカード」は名前の通り、券面がそれぞれ金色、黒色であるものが大半です。

一般カードとプラチナカードに関しては、銀色のものが多いのでパッと見では見間違いやすいですが、よくよく見てみるとプラチナカードは券面が少し煌びやかになっているものが多いです。高グレードカードの貫録といったところでしょうか。

 

プラチナカードの入会・審査について

ビジネスマン
他のグレードのカードと比較しながら、プラチナカードについては何となく分かっていただけたかと思います。

では、実際にプラチナカードに入会するにはどうすればいいのでしょうか?また、その際の審査は厳しいのでしょうか?

基本はインビテーションによる入会

先ほども少し触れたように、プラチナカードへの入会は基本的にインビテーションの発行をもって行われます。

プラチナカードには数々の便利な付帯サービスがあるほか、利用限度額も一般カード・ゴールドカードと比べるとかなり高額になっていますので、カード会社としても発行にはかなり慎重になります。

そのため、カード会社でカードの使用履歴等を精査したうえで「この人にならプラチナカードを発行しても大丈夫だろう!」と判断された人だけに、インビテーションが送られてくるのです。

 

プラチナカードの審査は厳しいの?

基本的にはインビテーションの時点で、ある程度の基準は満たしていることになります。しかし、ここからさらに審査を行う場合もあるので、インビテーションが届いたからといってプラチナカードを発行できるとは限りません。

そして、申し込み型のプラチナカードの審査は当然厳しいものとなります。利用限度額や付帯保険などの金額を見てもかなり高額なものとなるので、ある程度の決済能力を問われることとなります。

そのため、どうしてもプラチナカードを手に入れたいという人は、プロパーカードよりも提携カードを狙うのもひとつの方法です。

申し込みに年齢制限はあるの?

ほとんどのプラチナカードでは、申し込みに関して年齢制限は設けていません。

ただし、総合的な判断の一要素として年齢はチェックされます。

しかし20代だから申し込めない、というわけではないので、申し込み条件を満たしていれば問題ありません。

中にはダイナースクラブプレミアムのように「27歳以上」と年齢に関する条件を明記してあるところもあるので、注意は必要です。

年収はどれぐらい必要なの?

「年収は絶対に1,000万円必要」などと条件を明確に設けているところはほとんどありません。インビテーションの場合、利用額とその返済状況を見られて送られてくるので、そこで「安定した収入」があれば十分に発行できる可能性はあります。

 

プラチナカード特有の付帯サービスについて

コンシェルジュ
ではここからはプラチナカード特有の付帯サービスについて見ていきましょう。

一般カードからゴールドカードにグレードアップするだけでも、付帯保険の内容が充実するなど、付帯サービスに関してはかなりの変化がありました。

さらにプラチナカードにグレードアップすることで、どのような付帯サービスが追加されているのでしょうか。

コンシェルジュサービスが代表的なサービス

プラチナカードならではのサービスで最も代表的なものは、コンシェルジュサービスです。

コンシェルジュデスクに電話をかけて「〇月〇日の飛行機と、滞在先でのホテルを予約しておいてほしい」と伝えておけば、コンシェルジュがあなたの代わりに最適な飛行機の便とホテルを予約しておいてくれます。

飛行機やホテルに限らず、レストランやギフトの手配などにも対応してくれるものもあります。これもお願いできるかな?と思うことも聞いてみるとよいでしょう。

プラチナカードの会員は社会的に高い地位に着いていることも多く、忙しい生活を送っていることも多いので、このコンシェルジュサービスは非常に便利だと言えます。

プライオリティパスは海外出張時に大活躍?

プライオリティパスとは、世界最大のネットワークを誇る空港ラウンジプログラムです。

通常、プライオリティパスの会員になるには4万円近い年会費が必要になりますが、プラチナカードの会員の場合は無料でなれる場合が多いです。

特に海外出張が多い方などの場合は、空港でラウンジが利用できるかできないかというのは、非常に大きな問題でしょう。

プライオリティパスの会員であれば、その問題が解決できます。

食事・ホテル等の優待もリッチでコンシェルジュに予約もお願いできる

特定のお店でコース料理を注文すると、1名分が無料になったりシャンパンが1杯サービスになったりと、食事関係の優待を受けることができるプラチナカードはたくさんあります。

また、ホテルでもプラチナカード会員専用に部屋をキープしてある場合があるので、通常ルートで予約して満室だったとしても、コンシェルジュ経由で予約をするとすんなり部屋が取れるといったような場合もあります。

当日にホテル・飛行機等のアップグレードも?

カードによってはホテルの部屋や飛行機の座席を自動でアップグレードしてもらえる場合もあります。

これは毎回行ってもらえるわけではなく、宿泊日にそれ以上のグレードの部屋が空いていたら自動的にアップグレードといったように、他の状況にも影響を受けます。

 

プラチナカードでさらに気になることQ&A

ビジネスマン
付帯サービス等の他にも、プラチナカードで気になることをいくつか確認していきます。

家族カードもプラチナ?その優待サービス内容は?

クレジットカードでは、そのカードを親カードとすることで「家族カード」を発行することができます。

これに関してはプラチナカードも同様で、発行される家族カードはもちろんプラチナカードです。

あくまで家族カードであり本カードではないから、付帯サービス等はかなり制限されるんじゃないか、とお考えの人もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

本カードで受けられるほぼ全てのサービスを家族カードでも受けることができます。しかし、プライオリティパスの会員には家族カードではなれないなど、一部対応していないサービスもあります。

とはいえ低い年会費で特別な特典を受けられるので、プラチナカードに入会したら、家族カードを作らないと損と言えるかもしれません。

ETCカードもプラチナ?

クレジットカードに紐付けて発行できるカードには、ETCカードもありますが、ETCカードもプラチナ仕様になるのでしょうか。

残念ながらETCカードはどのグレードのカードに紐付けても、普通のETCカードのままです。基本的に車載器に入れて使うので、何色でも構わないと言えば構わないかもしれませんね。

キャッシング枠も無限なの?

ではクレジットカードのキャッシング枠も、プラチナカードであれば大きめに設定されているのでしょうか。

一般カード等では、20万~50万円前後が限度額の設定としては妥当ですが、プラチナカードの場合には100万円以上のキャッシング枠が設定されていることもあります。

一般カードと比べると大きめな枠設定であることは間違いありませんが、当然ですが決して無限というわけではありません。

キャッシング枠は総量規制の対象となるので、原則年収の3分の1以上の設定は不可となっているので、最高でも年収の3分の1までとなります。

 

 

年会費で選ぶ!おすすめのプラチナカード2選

まずは年会費の安さという観点で考えていきましょう。プラチナカードは所有したいけれど、できれば年会費は安く抑えたいというのは誰しもが思うことでしょう。

そんなワガママな願望を叶えてくれるプラチナカードに以下の2種類を紹介します。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンプラチナアメックス

年会費は21,600円(税込)と、プラチナカードの中ではかなり低い部類に入ります。

年会費が安いからと言って、付帯サービスのグレードが低いとかそういったことは全くありません。

プラチナカードの付帯サービスを年会費2万円台で享受できるチャンスというのはなかなかあるものではありませんので、非常にコストパフォーマンスのいいプラチナカードです。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

エポスプラチナカードの年会費は、税込みで2万円ポッキリです。これもセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと並んで、プラチナカードでは最も安い部類の年会費になります。

また、年間利用金額によるボーナスポイントも合わせて考えると、プラチナカードにしては珍しく2%以上の高還元率を発揮することも可能です。実用性の高いプラチナカードと言えそうですね。

 

ポイント・マイル還元率で選ぶ!おすすめのプラチナカード5選

続いては還元率です。ステータス性が魅力のプラチナカードとは言え、ある程度の実用性は伴っていて欲しいですよね。高還元率のプラチナカードは以下の5種類です。

Orico Card THE PLATINUM

オリコプラチナ

プラチナカードならではのステータス性と日常的なお得感の両方を求める方におすすめです。

ポイント還元率は常時1.0%の高還元を実現し、さらに誕生日月は1.0%UP、海外での利用は0.5%UPとなっています。

もちろんポイント以外の特典も充実しており、24時間対応のコンシェルジュや650ヵ国の空港ラウンジが無料で利用できる「Lounge Key」など、申し分ない内容のプラチナカードです。

三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカードはプレゼントされるギフトカードや、年間利用額によって上昇する還元率を込みで考えると最大1.8%もの高還元率を発揮することが可能です。

三井住友カードはそもそもステータス性の高いカードとして有名ですから、ステータス性と利便性を高いレベルで併せ持っているカードであると言えるでしょう。

SuMi TRUST CLUB プラチナカード

SuMi TRUST CLUB プラチナカード

SuMi TRUST CLUB プラチナカードの還元率は驚きの「4%」です。

還元率が2%や3%前後でも、高還元率ともてはやされることが多い中で、SuMi TRUST CLUB プラチナカードの4%はまさに圧倒的な数字と言えるでしょう。

ただし、とにかく取得難易度が高いことでも有名で1つ下のグレードであるSuMi TRUST CLUB ゴールドカードの申込み条件は、「25歳以上、年収400万円以上」と言われています。

当然SuMi TRUST CLUB プラチナカードはこれ以上のスペックを要求されることになるでしょう。自身の属性に自信のある方にはオススメできるカードです。

MileagePlusセゾンプラチナカード

MileagePlusセゾンプラチナカード

MileagePlusセゾンプラチナカードではポイントの代わりにマイルを貯めることができます。

マイルの付与率は1.5%なので、1マイル=1円だとしても1.5%という高い還元率になります。

しかしマイルの変換先として選ばれることの多い特典航空券では、路線ごとにマイルの価値は異なります。

1マイルが1円以上の価値を持つ路線もざらにあるどころか、1マイルが10円以上の価値を持つ場合もあります。

マイルの交換対象を特典航空券に限定すれば、の話ですがMileagePlusセゾンプラチナカードは還元率10%以上での運用も可能なのです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカードも、MileagePlusセゾンプラチナカード同様にマイルが貯まるプラチナカードです。

そのマイル付与率は1.5%~1.8%とさらにお得に。

ANAの提携カードなので、マイルの変換先はANAの特典航空券に限られますが、普段からANAの利用が多い人であれば最も高い還元率で運用できるのが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードではないでしょうか。

 

付帯サービスで選ぶ!おすすめのプラチナカード3選

プラチナカードと言えば、豪華な付帯サービスが特徴でもあります。そこで、付帯サービスに特色のあるプラチナカードを3種類ご紹介します。

付帯サービス項目が豊富「JCB THE CLASS」

JCB THE CLASS

JCB THE CLASSはJCBのプロパーカードのプラチナカードです。

JCBは東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーでもあるので、ディズニー関連の付帯サービスがあるのが非常に特徴的です。

メンバーズセレクションで、ディズニーリゾートのパスポート4枚分を選択できたり、東京ディズニーランドのペアランチお食事券とパスポート2枚を選ぶことが可能です。他のプラチナカードではありえない、JCB THE CLASSらしい付帯サービスだと言えるでしょう。

手軽なプラチナ「SBIプラチナカード」

SBIプラチナカード

SBIプラチナカードの国際ブランドはMaster Cardになります。

そのため、MasterCardのプラチナサービスである「MasterCard Taste of Premium」を利用することが可能です。

700か所以上の厳選ホテルや高級旅館を優待料金で利用することができるなど、数々の充実したサービスを受けることができます。年会費と付帯サービスのバランスを考えても、非常に優秀なプラチナカードだと言えるでしょう。

付帯保険はばっちり「セディナプラチナカード」

セディナプラチナカード

セディナプラチナカードはとにかく付帯保険が充実しています。

最高1億円補償の国内・海外旅行傷害保険をはじめとして、ショッピング保険は最高500万円補償、犯罪被害傷害保険も最高1,000万円補償です。

ここまで充実した付帯保険は、同じプラチナカードでもなかなかお目にかかれないレベルなので、持っておくだけで安心なプラチナカードです。

 

ステータス性で選ぶ!おすすめのプラチナカード2選

プラチナカードといえばやはり「ステータス性」。ステータス性のあるプラチナカードと言えば、今からお伝えする2種類は外せないでしょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

日本で初めて発行されたプラチナカードが、このアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。

歴史も古く由緒正しいだけあって、ステータス性では後でご紹介するダイナースクラブプレミアムカードと並んで双璧の存在です。

まさに「プラチナカードの王様」と呼ぶにふさわしいプラチナカードです。

ステータスカードの代名詞ともいえるダイナースクラブプレミアムカード

ダイナースクラブプレミアムカード

上述のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードと、ステータス性で肩を並べる唯一のカードが、ダイナースクラブプレミアムカードです。

以前は、医者や弁護士のような限られた職業の人でないと、持つことを許されていなかったという話もあるほどですからそのステータス性たるや推して知るべしといったところでしょう。

いつかは所有してみたい憧れのプラチナカードです。

 

インビテーション不要ですぐ申し込めるプラチナカード

最後は少し趣向を変えてみましょう。今までご紹介したカードはほとんどが「インビテーション」を必要とするものでした。

つまり、欲しいと思っても自分の意図するタイミングで手に入れることはできないカードなのです。

今からご紹介するのは、インビテーション不要で申し込めるプラチナカードです。

すぐにプラチナカードが欲しい!と思われている方は、以下の4種類のカードを検討してみてはいかがでしょうか。

年会費の安さと申し込み可能範囲の裾野が広いセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネスAMEXカード

カード名に「ビジネス」とあるように法人カードですが、普通の会社員の方でも申し込むことが可能です。年会費は21,600円(税込)と、プラチナカードの中ではかなり安い部類に入ります。

しかも年間200万円以上のショッピング利用があった場合、翌年度の年会費はなんと半額の10,800円(税込)に。

年間200万円以上の利用というのはなかなか簡単ではないかもしれませんが、カード利用の多い人ならクリアできる場合もあるでしょう。ビジネスの経費利用でしたら、すぐにクリアできる数字かもしれません。

プラチナカードの付帯サービスを年会費1万円台で享受できるカードというのはなかなかないので、このカードをプラチナカード利用のきっかけにしてみるのもいいですね。

MUFG CARD プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと同じく年会費が21,600円(税込)なので、こちらもローコストで入会できるプラチナカードの1枚です。

年会費2万円台でプライオリティパスが利用できるのですから、コストパフォーマンスに関しては満点評価でしょう。

券面は黒を基調としており、非常にシックでお洒落なところも高ポイントです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

先ほど高還元率のところでもご紹介したANA VISAプラチナ プレミアムカードも、インビテーション無しで申し込めるプラチナカードの1枚です。

今後仕事やプライベートでANAを利用することが多そうだなぁということがあらかじめ分かっていれば、それに備えてANA VISAプラチナ プレミアムカードに入会してみてもいいかもしれませんね。

MileagePlusセゾンプラチナカード

MileagePlusセゾンプラチナカード

同様にMileagePlusセゾンプラチナカードも、インビテーション無しで申し込むことが可能です。

飛行機利用が多い人であれば、本カードかANA VISAプラチナ プレミアムカードのどちらかを所有しておくだけで、お得度がかなり違うと思いますよ。

 

まとめ

以上がプラチナカードの特徴や付帯サービスに関する内容及び、条件別のオススメプラチナカードでした。

以前と比べればプラチナカードは「手の届かない雲の上のカード」という存在ではなくなりつつあります。

しかしそのステータス性は依然として健在なので、年収・年齢・勤続年数などの属性に自信があるのであれば、積極的に申し込むべきカードだと言えるでしょう。

プラチナカードを所有できれば自信にもつながりますし、その付帯サービスの便利さたるや一度知ってしまえばもう手離せなくなるほどです。

これを機により多くの人にプラチナカードのことを知っていただけたら、と思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでまねぷれをフォローしよう!

スポンサーリンク

関連記事

東京の高級ホテル

一度は彼女をエスコートしてみたい!東京の高級ホテル6選

都会の喧騒を忘れて、静かにゆっくり過ごしたいと思うことはありませんか。そんなときに、どこ

記事を読む

PAGE TOP ↑