【おすすめプラチナカード完全ガイド】年会費は高い?申し込み条件は?限度額は際限なし?人気ステータスカードも紹介しながら徹底比較します!

カテゴリー:プラチナカード    

プラチナカード

プラチナカードとは、ゴールドカードより更に上のグレードのクレジットカードのことです。

その更に上にはブラックカードというグレードもありますが、入会条件が非常に厳しいため、プラチナカードが一般人が入会できる実質的な最高グレードだと言えるでしょう。

まねぷれ
プラチナカードを持っている男性はかっこよくみえるにゃ〜♪

所有していれば絶大なるステータス性を誇るプラチナカードですが、憧れてはいるものの具体的にプラチナカードのことについてはよく知らない、という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プラチナカードの基本情報や疑問点について徹底解説していきます。

すでにプラチナカードをお持ちの方は他のカードと比較しながら、今プラチナカードを持ってない方はいつかプラチナカードホルダーになった時のことを考えて、早めに予習の意味も込めて読み進めていってください!

 

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プラチナカードとは。基本はインビテーションによる入会?

ではまずは、そもそもプラチナカードとはどのようなカードなのかということについて、基本的な情報を見ていきましょう。

クレジットカードにはいくつかグレードがあります。下から順に、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードとなっておりプラチナカードは上から2番目のグレードであることが多いです。

カードによってはブラックカードがないものもあるので、その場合はプラチナカードが最もグレードの高いカードになります。

例外もありますが、基本的にはカード会社からインビテーションがくる形でしか入会できないので、まさに「選ばれし人」が持つカードだと言うことができるでしょう。

 

クレジットカードのグレードと特徴を比較してみる

ではクレジットカードの各グレードごとの特徴を比較していきましょう。見やすいように表にまとめてみました。

年会費はやはりハイステータスとあって高め

まずは年会費の目安をみていきましょう。

カードの種類 年会費の目安
一般カード 無料~2,000円前後
ゴールドカード 1万円前後
プラチナカード 3万円~5万円
ブラックカード 数十万円

まずは年会費ですが、これはあくまで目安です。

特にゴールドカードに関しては「ヤングゴールドーカード」などという年会費が2,000円前後で、若年層向けのカードもあります。

ゴールドカードの申し込み・審査対象の裾野は広がっていますね。

ブラックカードもカード会社によってかなり年会費に差はあります。

傾向としてはもちろんグレードが高くなるにつれて、年会費も上がっていくという傾向になっています。

ポイント還元率はどうなってる?

カードの種類 ポイント還元率の目安
一般カード 0.5%~1.5%
ゴールドカード 1%~3%
プラチナカード 1%前後
ブラックカード カードによる

続いてはポイント還元率ですが、これはグレードが上がるほど高くなる、というわけでもありません。

なぜかというと、高グレードのカードはカードの

  • 「使いやすさ」
  • 「お得さ」

といった部分ではなく、

  • 「ステータス性」
  • 「付帯サービス」

に重きを置いているカードが多いからです。ステータス性と実用性のバランスが最もとれているのはゴールドカードと言えるかもしれませんね。

中には楽天ブラックカードのように、ブラックカードでありながら3%もの高還元率を有している稀有なカードもありますが、あくまで例外として考えておいた方がいいでしょう。

付帯保険は抜群のサービス内容

ここ簡単に付帯保険を各カードの種類ごとにみていきます。

カードの種類 補償金額の目安
一般カード 補償金額は低め、無しの場合も
ゴールドカード 国内・海外旅行傷害保険はスタンダードでついていることが多い
プラチナカード ゴールドカードとほぼ同じだが、補償金額が若干高め
ブラックカード 最高補償金額1億円クラスも

続いて付帯保険です。

一般カードに関しては年会費無料のカードを中心に、付帯保険がないものもあります。

ゴールドカード以上のカードに関しては、国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険などの代表的な付帯保険はほぼ付いていると言っていいでしょう。

グレードが上がるにつれて、各補償金額が少しずつアップしていくというイメージです。

券面デザイン(一般カード、ゴールドカード、ブラックカード、プラチナカードの簡易表)

カードの種類 デザイン(色)の特徴
一般カード 銀色が多い
ゴールドカード 金色
プラチナカード 黒・銀色など
ブラックカード

色に関しての特徴ですが「ゴールドカード」「ブラックカード」は名前の通り、券面がそれぞれ金色、黒色であるものが大半です。

一般カードとプラチナカードに関しては、銀色のものが多いのでパッと見では見間違いやすいですが、よくよく見てみるとプラチナカードは券面が少し煌びやかになっているものが多いです。高グレードカードの貫録といったところでしょうか。

 

プラチナカードの入会・審査について

他のグレードのカードと比較しながら、プラチナカードについては何となく分かっていただけたかと思います。

では、実際にプラチナカードに入会するにはどうすればいいのでしょうか?また、その際の審査は厳しいのでしょうか?

基本はインビテーションによる入会

先ほども少し触れたように、プラチナカードへの入会は基本的にインビテーションの発行をもって行われます。

プラチナカードには数々の便利な付帯サービスがあるほか、利用限度額も一般カード・ゴールドカードと比べるとかなり高額になっていますので、カード会社としても発行にはかなり慎重になります。

そのため、カード会社のほうでカードの使用履歴等を精査したうえで「この人にならプラチナカードを発行しても大丈夫だろう!」と判断された人だけに、インビテーションが送られてくるのです。

それらの人はインビテーションが送られてくる段階で、既にカード会社による審査を通過していることになるので、インビテーションに返事さえすればプラチナカードを発行することが可能です。

そこで、下記では「インビテーション不要で自分から申し込むことができるプラチナカード」に関する審査の情報をお伝えしていきます。

プラチナカードの審査は厳しいの?

まず一般的なプラチナカードの審査基準は当然「厳しい」です。

ただし一般カードの審査もカードの種類や発行元によって、審査難易度にかなり違いがあったように、プラチナカードもカードごとに審査難易度はかなり異なります。

一般的な傾向で言えば、プラチナカードの審査難易度は「ステータス性」と比例する傾向にあります。何としてでもプラチナカードを手に入れたいという人は、プロパーカードよりも提携カードを狙うのがいいでしょう。

申し込みに年齢制限はあるの?

ほとんどのプラチナカードでは、申し込みに関して年齢制限は設けていません。

ただし、総合的な判断の一要素として年齢はチェックされます。

しかし20代だから申し込めない、というわけではないので年収や勤続年数等、他の要素に自身がある人は堂々と申し込みましょう。

中にはダイナースクラブプレミアムのように「27歳以上」と年齢に関する条件を明記してあるところもあるので、注意は必要です。

年収はどれぐらい必要なの?

年収に関しては以前はそれこそ「1,000万円を超えていなければならない」といったようなこともあったそうですが、今の日本の状況で年収1,000万円を超す人しか対象にしていない様では、ほとんどカード発行ができないことになってしまいます。

最近では年収400~500万円前後でも発行が可能なプラチナカードが増えてきているようなので一安心ですね。

おじさん
各カード会社の競争も熾烈じゃな!ユーザー・利用者にメリットがあるような競争をしてくれるといいんじゃが。

年間利用額の基準は?

最後は少し別の観点からの話ですが、カード会社からインビテーションをもらうためには、クレジットカードの年間利用額はどれほど必要になってくるのでしょうか。

もちろん年間利用額に関する基準は公開されていませんし、カード会社によってまちまちだとは思いますが、「年間100万円のカード決済」というのが1つの基準として挙げられるようです。参考までに。

インビテーションはカード会社にとっての「お得意様」にしか発行されません。

カード会社にお得意様と認めてもらうには、それなりのカード利用が必要なようです。

 

プラチナカード特有の付帯サービスについて

ではここからはプラチナカード特有の付帯サービスについて見ていきましょう。

一般カードからゴールドカードにグレードアップするだけでも、付帯保険の内容が充実するなど、付帯サービスに関してはかなりの変化がありました。

さらにプラチナカードにグレードアップすることで、どのような付帯サービスが追加されているのでしょうか。

コンシェルジュサービスが代表的なサービス

プラチナカードならではのサービスで最も代表的なものは、コンシェルジュサービスです。

コンシェルジュデスクに電話をかけて「〇月〇日の飛行機と、滞在先でのホテルを予約しておいてほしい」と伝えておけば、コンシェルジュがあなたの代わりに最適な飛行機の便とホテルを予約しておいてくれます。

飛行機やホテルに限らず、こちらがお願いしておけばたいていのことは行ってくれる可能性があります。これもお願いできるかな?と思うことも聞いてみるとよいでしょう。

プラチナカードの会員は社会的に高い地位に着いていることも多く、忙しい生活を送っていることも多いので、このコンシェルジュサービスは非常に便利だと言えます。

プライオリティパスは海外出張時に大活躍?

プライオリティパスとは、世界最大のネットワークを誇る空港ラウンジプログラムです。

通常、プライオリティパスの会員になるには4万円近い年会費が必要になりますが、プラチナカードの会員の場合は無料でなれる場合が多いです。

特に海外出張が多い方などの場合は、空港でラウンジが利用できるかできないかというのは、非常に大きな問題でしょう。

プライオリティパスの会員であれば、その問題が解決できます。

食事・ホテル等の優待もリッチでコンシェルジュに予約もお願いできる

特定のお店でコース料理を注文すると、1名分が無料になったりシャンパンが1杯サービスになったりと、食事関係の優待を受けることができるプラチナカードはたくさんあります。

また、ホテルでもプラチナカード会員専用に部屋をキープしてある場合があるので、通常ルートで予約して満室だったとしても、コンシェルジュ経由で予約をするとすんなり部屋が取れるといったような場合もあります。

ホテル・飛行機等のアップグレードは当日でも?

また、ホテルの部屋や飛行機の座席を自動でアップグレードしてもらえる場合もあります。

これは毎回行ってもらえるわけではなく、狙って行えるものでもないのですが、いざホテルに着いたら予定していたよりも高ランクの部屋に泊まれる、となったらサプライズを受けたようで何だか嬉しいですよね。

 

プラチナカードでさらに気になることQ&A

付帯サービス等の他にも、プラチナカードで気になることをいくつか確認していきます。

家族カードもプラチナ?その優待サービス内容は?

クレジットカードでは、そのカードを親カードとすることで「家族カード」を発行することができます。

これに関してはプラチナカードも同様で、発行される家族カードはもちろんプラチナカードです。

あくまで家族カードであり本カードではないから、付帯サービス等はかなり制限されるんじゃないか、とお考えの人もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

本カードで受けられるほぼ全てのサービスを家族カードでも受けることができます。

プライオリティパスの会員には、家族カードではなれないこともあるので「ほぼ」という言い方になりますが、それ以外は本カードと同等のカードだと言ってもいいでしょう。

年会費も本カードの年会費よりもかなり安いので、プラチナカードに入会したら、家族カードを作らないと損と言えるかもしれません。

ETCカードもプラチナ?

クレジットカードに紐付けて発行できるカードには、ETCカードもありますが、ETCカードもプラチナ仕様になるのでしょうか。

残念ながらETCカードはどのグレードのカードに紐付けても、普通のETCカードのままです。基本的に車載器に入れて使うので、何色でも構わないと言えば構わないかもしれませんね。

キャッシング枠も無限なの?

ではクレジットカードのキャッシング枠も、プラチナカードであれば大きめに設定されているのでしょうか。

一般カード等では、50万円前後が限度額の設定としては妥当ですが、プラチナカードの場合には100万円以上のキャッシング枠が設定されていることもあります。

一般カードと比べると大きめな枠設定であることは間違いありませんが、当然ですが決して無限というわけではありません。

ここまでプラチナカードの様々な特徴についてご説明してきました。

しかし、いざ実際にプラチナカードを選ぶとなったら、どれも魅力的に映ってしまいどれを選んでいいか分からなくなってしまうかもしれません。

そこで、これ以降はいくつかの基準で選んだ際のオススメプラチナカードをご紹介させていただきます。「年会費」「ステータス性」など、あなたが重視する内容はどれでしょうか。

また、それぞれの項目でのオススメプラチナカードは何でしょうか。

 

年会費で選ぶ!おすすめのプラチナカード2選

まずは年会費の安さという観点で考えていきましょう。プラチナカードは所有したいけれど、できれば年会費は安く抑えたいというのは誰しもが思うことでしょう。

そんなワガママな願望を叶えてくれるプラチナカードに以下の2種類を紹介します。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンプラチナアメックス

年会費は21,600円(税込)と、プラチナカードの中ではかなり安い部類に入ります。

年会費が安いからと言って、付帯サービスのグレードが低いとかそういったことは全くありません。

プラチナカードの付帯サービスを年会費2万円台で享受できるチャンスというのはなかなかあるものではありませんので、非常にコストパフォーマンスのいいプラチナカードです。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

エポスプラチナカードの年会費は、税込みで2万円ポッキリです。これもセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと並んで、プラチナカードでは最も安い部類の年会費になります。

また、年間利用金額によるボーナスポイントも合わせて考えると、プラチナカードにしては珍しく2%以上の高還元率を発揮することも可能です。実用性の高いプラチナカードと言えそうですね。

 

ポイント・マイル還元率で選ぶ!おすすめのプラチナカード4選

続いては還元率です。ステータス性が魅力のプラチナカードとは言え、ある程度の実用性は伴っていて欲しいですよね。高還元率のプラチナカードは以下の4種類です。

三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカードはプレゼントされるギフトカードや、年間利用額によって上昇する還元率を込みで考えると最大1.8%もの高還元率を発揮することが可能です。

三井住友カードはそもそもステータス性の高いカードとして有名ですから、ステータス性と利便性を高いレベルで併せ持っているカードであると言えるでしょう。

SuMi TRUST CLUB プラチナカード

SuMi TRUST CLUB プラチナカード

SuMi TRUST CLUB プラチナカードの還元率は驚きの「4%」です。

還元率が2%や3%前後でも、高還元率ともてはやされることが多い中で、SuMi TRUST CLUB プラチナカードの4%はまさに圧倒的な数字と言えるでしょう。

ただし、とにかく取得難易度が高いことでも有名で1つ下のグレードであるSuMi TRUST CLUB ゴールドカードの申込み条件は、「25歳以上、年収400万円以上」と言われています。

当然SuMi TRUST CLUB プラチナカードはこれ以上のスペックを要求されることになるでしょう。自身の属性に自信のある方にはオススメできるカードです。

MileagePlusセゾンプラチナカード

MileagePlusセゾンプラチナカード

MileagePlusセゾンプラチナカードではポイントの代わりにマイルを貯めることができます。

マイルの付与率は1.5%なので、1マイル=1円だとしても1.5%という高い還元率になります。

しかしマイルの変換先として選ばれることの多い特典航空券では、路線ごとにマイルの価値は異なります。

1マイルが1円以上の価値を持つ路線もざらにあるどころか、1マイルが10円以上の価値を持つ場合もあります。

マイルの交換対象を特典航空券に限定すれば、の話ですがMileagePlusセゾンプラチナカードは還元率10%以上での運用も可能なのです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカードも、MileagePlusセゾンプラチナカード同様にマイルが貯まるプラチナカードです。

そのマイル付与率は1.5%~1.8%とさらにお得に。

ANAの提携カードなので、マイルの変換先はANAの特典航空券に限られますが、普段からANAの利用が多い人であれば最も高い還元率で運用できるのが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードではないでしょうか。

 

付帯サービスで選ぶ!おすすめのプラチナカード3選

プラチナカードと言えば、豪華な付帯サービスが特徴でもあります。そこで、付帯サービスに特色のあるプラチナカードを3種類ご紹介します。

付帯サービス項目が豊富「JCB THE CLASS」

JCB THE CLASS

JCB THE CLASSはJCBのプロパーカードのプラチナカードです。

JCBは東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーでもあるので、ディズニー関連の付帯サービスがあるのが非常に特徴的です。

メンバーズセレクションで、ディズニーリゾートのパスポート4枚分を選択できたり、東京ディズニーランドのペアランチお食事券とパスポート2枚を選ぶことが可能です。他のプラチナカードではありえない、JCB THE CLASSらしい付帯サービスだと言えるでしょう。

手軽なプラチナ「SBIプラチナカード」

SBIプラチナカード

SBIプラチナカードの国際ブランドはMaster Cardになります。

そのため、MasterCardのプラチナサービスである「MasterCard Taste of Premium」を利用することが可能です。

700か所以上の厳選ホテルや高級旅館を優待料金で利用することができるなど、数々の充実したサービスを受けることができます。年会費と付帯サービスのバランスを考えても、非常に優秀なプラチナカードだと言えるでしょう。

付帯保険はばっちり「セディナプラチナカード」

セディナプラチナカード

セディナプラチナカードはとにかく付帯保険が充実しています。

最高1億円補償の国内・海外旅行傷害保険をはじめとして、ショッピング保険は最高500万円補償、犯罪被害傷害保険も最高1,000万円補償です。

ここまで充実した付帯保険は、同じプラチナカードでもなかなかお目にかかれないレベルなので、持っておくだけで安心なプラチナカードです。

 

ステータス性で選ぶ!おすすめのプラチナカード2選

プラチナカードといえばやはり「ステータス性」。ステータス性のあるプラチナカードと言えば、今からお伝えする2種類は外せないでしょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

日本で初めて発行されたプラチナカードが、このアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。

歴史も古く由緒正しいだけあって、ステータス性では後でご紹介するダイナースクラブプレミアムカードと並んで双璧の存在です。

まさに「プラチナカードの王様」と呼ぶにふさわしいプラチナカードです。

ステータスカードの代名詞ともいえるダイナースクラブプレミアムカード

ダイナースクラブプレミアムカード

上述のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードと、ステータス性で肩を並べる唯一のカードが、ダイナースクラブプレミアムカードです。

以前は、医者や弁護士のような限られた職業の人でないと、持つことを許されていなかったという話もあるほどですからそのステータス性たるや推して知るべしといったところでしょう。

いつかは所有してみたい憧れのプラチナカードです。

 

インビテーション不要ですぐ申し込めるプラチナカード

最後は少し趣向を変えてみましょう。今までご紹介したカードはほとんどが「インビテーション」を必要とするものでした。

つまり、欲しいと思っても自分の意図するタイミングで手に入れることはできないカードなのです。

今からご紹介するのは、インビテーション不要で申し込めるプラチナカードです。

すぐにプラチナカードが欲しい!と思われている方は、以下の4種類のカードを検討してみてはいかがでしょうか。

年会費の安さと申し込み可能範囲の裾野が広いセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネスAMEXカード

カード名に「ビジネス」とあるように法人カードですが、普通の会社員の方でも申し込むことが可能です。年会費は21,600円(税込)と、プラチナカードの中ではかなり安い部類に入ります。

しかも年間200万円以上のショッピング利用があった場合、翌年度の年会費はなんと半額の10,800円(税込)に。

年間200万円以上の利用というのはなかなか簡単ではないかもしれませんが、カード利用の多い人ならクリアできる場合もあるでしょう。ビジネスの経費利用でしたら、すぐにクリアできる数字かもしれません。

プラチナカードの付帯サービスを年会費1万円台で享受できるカードというのはなかなかないので、このカードをプラチナカード利用のきっかけにしてみるのもいいですね。

MUFG CARD プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと同じく年会費が21,600円(税込)なので、こちらもローコストで入会できるプラチナカードの1枚です。

年会費2万円台でプライオリティパスが利用できるのですから、コストパフォーマンスに関しては満点評価でしょう。

券面は黒を基調としており、非常にシックでお洒落なところも高ポイントです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

先ほど高還元率のところでもご紹介したANA VISAプラチナ プレミアムカードも、インビテーション無しで申し込めるプラチナカードの1枚です。

今後仕事やプライベートでANAを利用することが多そうだなぁということがあらかじめ分かっていれば、それに備えてANA VISAプラチナ プレミアムカードに入会してみてもいいかもしれませんね。

MileagePlusセゾンプラチナカード

MileagePlusセゾンプラチナカード

同様にMileagePlusセゾンプラチナカードも、インビテーション無しで申し込むことが可能です。

飛行機利用が多い人であれば、本カードかANA VISAプラチナ プレミアムカードのどちらかを所有しておくだけで、お得度がかなり違うと思いますよ。

 

まとめ

以上がプラチナカードの特徴や付帯サービスに関する内容及び、条件別のオススメプラチナカードでした。

以前と比べればプラチナカードは「手の届かない雲の上のカード」という存在ではなくなりつつあります。

しかしそのステータス性は依然として健在なので、年収・年齢・勤続年数などの属性に自信があるのであれば、積極的に申し込むべきカードだと言えるでしょう。

プラチナカードを所有できれば自信にもつながりますし、その付帯サービスの便利さたるや一度知ってしまえばもう手離せなくなるほどです。

これを機により多くの人にプラチナカードのことを知っていただけたら、と思います。

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