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au PAY(auペイ)完全ガイド【2019年最新】特徴・メリット・お得な使い方・キャンペーンを総まとめ

au PAY(auペイ)完全ガイド【2019年最新】特徴・メリット・お得な使い方・キャンペーンを総まとめ

数あるおすすめのQRコード決済の中でKDDIが仕掛ける「au PAY(auペイ)」。

auが提供するキャンペーン「三太郎の日」などを中心にau PAYを使えるお店や加盟店は続々増加しています。

この記事ではau PAYの特徴や詳細について解説します。

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au PAY(auペイ)とは?

通常還元率0.5%
還元内容au WALLETポイント
クレジットカード対応(VISA,マスターカード,JCB)
銀行チャージじぶん銀行のみ
支払い方法バーコード/QRコード決済
利用上限1回あたり5万円未満
1日あたり5万円以上
キャンペーン中!!
毎月3日・13日・23日に開催される三太郎の日に注目!!(キャンペーン一覧
対象店舗還元事業による還元※au Payによる通常還元三太郎の日の最大還元※合計還元率
中小店舗5%0.5%19.5%25.0%
フランチャイズチェーン2%0.5%19.5%22.0%
対象外店舗なし0.5%19.5%20.0%
注意
※中小小売、飲食、宿泊などでの支払いは5%還元
※コンビニ、外食、ガソリンスタンドなど大手系列のチェーン店での支払いは2%還元
※三太郎の日はauスマートパスプレミアム会員特典17.5%+通常還元の0.5%+auスマートパスプレミアム会員増量ポイント1.0%+au PAYポイントアップ店0.5~1.0%還元の合計で最大20%還元になります。
au Payの特徴
Google Play
App Store
注意
※マスターカード以外の国際ブランドはVISAがクレディセゾン・UCカード・トヨタファイナンス・エポスカードが発行したカード、JCBがクレディセゾン・トヨタファイナンスに限られます。

au PAY(auペイ)はKDDIが提供する、コード決済・スマホ決済サービスの総称です。au WALLET 残高へ事前チャージしておくことで、店舗でQRコードかバーコードによる決済が行えるようになります。

年会費永年無料(※1)10,000円+税
申し込み資格18歳以上(※2)20歳以上(※3)
国際ブランドMasterCard
ポイント還元率1.0%還元
付帯保険ショッピング保険:年間最大100万円ショッピング保険:年間最大300万円
海外旅行保険:最高5,000万円
国内旅行保険:最高5,000万円
ゴールド特典・auのデータ定額プランの支払いは10%還元
・au Wowma!クーポン毎月1,000円分
・空港ラウンジ無料
etc
特記事項
※1 au WALLET クレジットカードにご登録されているau IDに紐付くau携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、auひかり、auひかり ちゅらのご契約がすべて解約・一時休止・譲渡などされた場合は、年会費1,250円(税別)がかかります。また、その場合はカード利用によるポイントの付与などの特典は対象外となりますのでご注意ください。
※2 18歳以上(高校生を除く)に加えて、au携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fi ルーターなど)auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約していること、本人または配偶者に定期収入のあることが必要になります。なお学生の方は定期収入の有無にかかわらず申し込み可能です。
※3 20歳以上(学生、無職、パート・アルバイト除く)に加えて、au携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fi ルーターなど)auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約していること、本人または配偶者に定期収入のあることが必要になります。

auユーザー以外も使える!2019年8月29日(金)から

au PAYは当初auケータイなどを保有しているユーザーのみが使える決済サービスでしたが、2019年8月29日(金)よりauユーザー以外も使えるようになっています。

※au WALLETプリペイドカードもau PAY同様利用できるようになりました。

au WALLET アプリ内でサービス開始

KDDIのスマホ決済サービス「au Pay」は2019年4月9日(火)からサービスが開始されました。au WALLET ポイントを管理ができる既存アプリ「au WALLETアプリ」に、au PAYが追加される形でスタートしました。

そのため、au WALLET アプリ内でau WALLET ポイントとau PAYが一元利用できます。

au PAY(auペイ)の使い方

au PAYを利用するためには、au IDの発行が必要です。すでにauケータイなどをお持ちの方は既存のau IDでログインして利用できますが、auユーザーでない方はau IDの発行から行います。

au PAYの利用開始から店舗での支払いは、下記の手順に沿って実行していきましょう。

  1. au WALLET アプリをダウンロードする
  2. au IDを新規作成する
  3. au IDでアプリにログインする
  4. au WALLET 残高にチャージする
  5. 店舗でau PAYにて支払う

au WALLET アプリをダウンロード

iPhoneの方はApple Storeより、Androidの方はGooglePlayよりau WALLETアプリをダウンロードしてください。

au IDを新規作成

まずはau IDを新規作成しましょう。

  • 手順1
    au WALLETアプリを起動
  • 手順2
    「au IDを新規作成する」をタップ
    ※すでにau IDを作成済みの方はログインへ進んでください。
  • 手順3
    「他のスマートフォン」か「UQ mobile」を選択する
    ※UQ mobileの場合は、UQ mobile回線の登録情報を紐付けて登録が可能です。ここからは「他のスマートフォン」を選んだ場合の手順をご説明します。
  • 手順4
    登録するメールアドレスを入力し、「確認メールを送信」をタップ
  • 手順5
    メールアドレス宛てに届いた確認コードを入力し、「次へ」をタップ
  • 手順6
    お客様情報を入力し、「利用規約に同意して新規登録」をタップして完了
    ※お客様情報:設定するパスワード、生年月日、性別

au IDでアプリにログイン

登録のメールアドレスと設定したパスワードを入力してログインしてください。

au WALLET 残高にチャージする方法

au PAYは事前チャージ式決済になるので、au WALLET 残高へのチャージが必要になります。チャージは下記の方法で行うことができます。それぞれの詳しいチャージ方法を解説した記事もあります。

参考au PAY(auペイ)のチャージ方法を解説!カードは?
  1. auかんたん決済でチャージ
  2. じぶん銀行口座からチャージ
  3. クレジットカードチャージ
  4. WALLET ポイント・auポイント
  5. 店頭で現金チャージ
  6. セブン銀行ATMでチャージ
  7. au WALLET チャージカード

au PAYで店舗で支払う方法

店舗では2つの支払い方法があります。どちらになるかは店舗に導入している機材次第なので、店舗側の指示に沿って決済を行なってください。

  1. au WALLET アプリのQRコードもしくはバーコードを提示して、レジで読み取ってもらう
  2. 店舗のQRコードをau WALLET アプリで読み取り、支払い金額を入力し、店員確認後に「OK」をタップ

au PAY(auペイ)を使える店

au PAY(auペイ)は開始当初からローソンなどのコンビニで利用できる他、ドラッグストアや家電量販店など導入を着々と進めています。主な利用可能店舗を一覧でまとめました。

au PAYが使える店舗一例
コンビニ
セブンイレブンローソンミニストップポプラ
ドラッグストア
ウエルシアサンドラッグスギ薬局サツドラ
クスリのアオキコクミンドラッグツルハドラッグダックス
家電量販店
ヤマダ電機ビックカメラジョーシンケーズデンキ
カフェ・ファストフード
サンマルク松屋はなまるうどんミスタードーナッツ
レジャー・アミューズメント
快活CLUB自遊空間ジャンカラビッグエコー
参考au PAY(auペイ)を使えるお店と加盟店まとめ!キャンペーンも

楽天ペイが使える店舗でau PAYが使える

2019年6月26日より、楽天ペイが使える店舗でもau PAYが使えるようになりました。

※一部店舗で利用できない場合もあります。

セブンイレブンに導入開始!2019年10月1日(火)から

2019年10月1日(火)から大手コンビニチェーンのセブンイレブンにau PAY決済が導入されました。

これに合わせてキャンペーンの実施もスタートしています。

セブンイレブンには同日より「楽天ペイ」や「d払い」もされ導入熾烈な争いが始まっています。

参考セブンイレブンで使えるQRコード決済のまとめ

三太郎の日にお得!2019年10月と11月も

リリース当初よりau PAYは三太郎の日にお得なキャンペーンを行なっています。

2019年10月と11月はau PAY決済を使ってお得な内容になっています。

キャンペーンは随時更新中

au PAYは三太郎の日以外にもキャンペーンを実施しており過去にはゲオローソンでも独自に実施していました。

参考au PAY(auペイ)のキャンペーンとクーポン情報まとめ!2019年8月も三太郎の日に注目

au PAY(auペイ)の機能予想してみた!

au PAY(auペイ)の機能予測

au PAY(auペイ)に搭載される機能を4つ予想してみます!

※一部発表されたものもあります。

  • 複数の支払い方法に対応
  • 預金管理機能
  • キャリアフリー化

楽天ペイ加盟店でもau PAY (auペイ)が利用できる!※実現済

au PAY(auペイ)はサービス開始にあたって、楽天ペイと連携し、楽天ペイ加盟店でもau PAY(auペイ)が利用できる環境を目指しています。

楽天ペイのインフラを利用できるようになれば、サービス開始と同時に、すでに多くの店舗でau Payでの支払いが可能となります。

さらに、楽天ペイと同時にQUICPayの利用も受け入れる予定で、その両方が実現されれば、サービス開始時には約100万以上の店舗でau Payが利用できることとなります。

もちろん加盟店はKDDIでも独自に拡大していくと思われます。

またau PAY(auペイ)はカカクコム運営の食べログや、フリマアプリメルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」との連携も進めています。

今後au PAY(auペイ)直接の加盟店だけに限らず、徐々にさまざまなサービスの加盟店でau PAY(auペイ)が利用できるようになると思われます。

au PAY(auペイ)は複数の支払い方法に対応するのではないか

au Payはau WALLETでの支払いの他に複数の支払い方法に対応することが予測されます。

QRコードでの決済をはじめ、プリペイドカード支払い、QUICPay、Apple Pay、その他ポイント支払いなど、さまざまな支払い方法でau Payが利用できるようになるでしょう。

au PAY(auペイ)だけの支払いに絞ってしまうと、利用場面やユーザーの拡大が限られてしまい、au Payの普及が頭打ちになる可能性があります。

au Payは楽天ペイのインフラを借りるうえ、食べログやメルペイなど他社との連携をうまく活用している傾向にあります。

そのため、au Payのユーザー満足度を高めるためにも、柔軟な対応が必要とされ、それに伴い他社の決済方法を受け入れ、徐々にサービスが拡大していくのではないでしょうか?

LINE Payは現在、QRコード決済の他に、QUICPayやプリペイドカード支払いなど複数の支払い方法に対応しており、将来的にはau PayもLINE Payのように支払い方法のマルチ化が考えられます。

au PAY(auペイ)の預金管理機能

au PAY(auペイ)は既存のアプリに決済機能を付加させる形でサービスを開始します。

まだ正確な時期は決まっていませんが、決済機能に加えてさまざまな預金管理機能を付け加える方針です。

預金管理機能には、具体的に出金・送金機能や個人間送金、じぶん銀行への払い出しなどがあります。

もし、KDDIが運営しているネット銀行「じぶん銀行」への払い出しが可能となれば、じぶん銀行の口座から直接支払うデビットカード式の支払い方法が可能になるかもしれません。

さらに、出金・送金機能が加われば、au PAY(auペイ)からじぶん銀行への出金・送金手数料が無料、もしくは手数料を抑えるサービスが展開する可能性もあります。

そのため、さまざまな機能の追加が予想されるau Payは、auキャリアユーザーを中心にお得なスマホ決済サービスとなるのではないかと思われます。

キャリアフリー化

現時点での情報によると、au PAY(auペイ)は当然といえば当然ですがauユーザーに優位なスマホ決済サービスとなっています。

auユーザーにターゲットを絞ってしまうと、au PAY(auペイ)としての普及が頭打ちになると予想されます。

そこで、KDDIの高橋社長は、IDや決済などauユーザー特化型のサービスをキャリアフリーにして、SoftBankユーザーやドコモユーザーにとっても使える、利便性の高い決済サービスを目指す方針を明らかにしています。

SoftBankのPayPayはどのキャリアユーザーでも全てのサービスが利用可能ですし、ドコモのd払いは、IDやポイントをオープン化しています。

au Payのオープン化も、この他社キャリアの波に押された点があると言えるでしょう。

今後はau WALLETやじぶん銀行を利用する、他社キャリアユーザーが増え、PayPayを利用するか、d払いを利用するか、au Payを利用するのか、現在利用中の通信キャリアに限らず、自分にあったサービスを選択することになるかもしれません。

au PAY(auペイ)への期待

au Payは後発のサービス開始にも関わらず、強気の姿勢を見せる高橋社長は、以下の2点の理由から、au PAY(auペイ)の有用性を示しています。

  • 現在1000億円の残高がau WALLETにある
  • au WALLETアプリの月間アクティブユーザーが数百万人規模

現在au WALLETの総残高は1000億円にのぼるといいます。

残高から大多数のヘビーユーザーの存在が明らかであり、au Payリリース後すぐにサービスが利用されることがすでに目に見えているようです。

また、au WALLETアプリの月間アクティブユーザーは数百万人いると想定されており、au WALLETアプリに決済機能を付加する形でau Payをリリースすれば、その数百万人のユーザーにau Payをリーチさせられます。

そのため、以上の2点の理由から、ユーザーの獲得・サービスの利用がすでに見込めるようです。

過去、サービスが比較的後発に開始したPayPayは、リリース前に「Yahoo! JAPAN」アプリからPayPayでの支払いを可能にするなど、さまざまな対策を講じてユーザー獲得を目指しました。

しかし、リリース当初はユーザー数や利用者数が伸び悩み、楽天ペイやOrigami Payを大きく突き放すことはできませんでした。その後、PayPayは100億円キャンペーンを実施して、同日にPayPayを起動したユーザーをこれまでの約5倍まで上昇させ、ユーザー獲得に成功しています。

そのため、au Payも同様にリリース後の利用者数が予想を下回り、また新たな利用者獲得の策を講じるために、キャンペーンを行うのではないかと思われます。

今後のau Payの続報や、リリース後のサービス、キャンペーン等に期待が高まります。

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