今日すぐ使える即日発行カード特集🚗💨

即日発行ができるデビットカード2選!最短発行の作り方と各銀行の発行期間まとめ

即日発行できるデビットカード
「今すぐ作れるデビットカードを知りたい。」
即日発行できるクレジットカードも考えたけど、使いする心配を考慮してたどり着いたデビットカード。

ですが、
・即日発行できるデビットカードはある?
・各銀行のデビットカードの発行期間
など気になることも多いでしょう。

そこで、この記事では15歳以上(中学生除く)から作れるデビットカードで即日発行できるものについて調べました。

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即日発行できるデビットカード2選

確認ができている範囲では、数あるデビットカードのなかでも即日発行に対応しているデビットカードを持つのはりそな銀行とスルガ銀行ANA支店だけのようです。

加えてスルガ銀行ANA支店は日本橋に1店舗あるだけですので、実質りそな銀行がデビットカードの即日発行に対応した唯一の銀行と言えるかもしれません。

  1. りそな銀行
  2. スルガ銀行ANA支店

りそなデビットカード(全国の有人店舗数325店)

年会費無料
申込資格15歳以上
営業時間平日9:00~17:00
国際ブランドVISA
りそなデビットカードの特徴
  • 1,000円ごとに5ポイント!還元率は0.5%
  • 年間利用に応じたボーナスポイントもあり
  • 貯まったポイントは1ポイント=1円で楽天ポイントやdポイントなどの人気ポイントに交換可能!
  • JMB機能付きなら200円ごとにJALマイルが1〜2マイル貯まる
  • 不正利用補償やショッピング保険も付帯して安心して使える
注意
※JMB機能付きのりそなデビットカードの年会費は初年度無料、翌年会費は1,000円+税。ただし1年毎に1回以上ショッピングの利用で無料。26歳になるまで無料で使える。

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード(東京都日本橋に1店舗)

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード

年会費無料
申込資格15歳以上
営業時間平日9:00~16:00
国際ブランドVISA
りそなデビットカードの特徴
  • 年間利用額が100万円以上200万円未満なら3,000マイル、200万円以上なら8,000マイル
  • 給与振込や公共料金の引き落としにANA支店口座を設定すれば毎月ボーナスマイルがもらえる
  • 最高1,000万円補償の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯
  • 利用限度額や期間を自由に設定・変更できるサービスも提供
  • 不正利用補償やショッピング保険も付帯して安心して使える
スルガ銀行ANA支店 Financial Centerへのアクセス

デビットカードの即日発行に必要なもの

デビットカードを即日発行するには店頭受け取り時に本人確認証の提出はもちろん、そもそもの銀行口座の開設が必要になります。

そのため、下記の必要書類は忘れずに用意しておきましょう。

必要なもの
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • お届け印

なお、ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードを作る方でANAマイレージクラブ会員の方は、お客様番号のわかる資料も忘れずに持っていきましょう。

即日発行できるデビットカードにJCBはない

即日発行できるデビットカードとしてりそな銀行とスルガ銀行を紹介しましたが、それぞれ用意された国際ブランドはVISAだけです。

JCBやマスターカードの国際ブランドは選ぶことすらできません。

ですが、VISAは世界シェアNo.1のデビットカードですので、取り急ぎ作ったとしても困ることは少ないでしょう。

無審査で誰でもすぐに即日発行できるプリペイドカード

バンドルカードはアプリが1分で誰でも作れるVisaプリペイドカードです。

審査も年齢制限もなく、必要な分だけお金をチャージして利用できるため、限りなくデビットカードに近い使い方が可能なのでおすすめです。

年会費無料
申込資格年齢制限なし
発行時間最短1分
国際ブランドVISA
バンドルカードの特徴
  • 生年月日や電話番号だけで誰でもすぐに発行可能
  • 発行手数料300円を支払えば実店舗でも使えるリアルカードも手に入る
  • コンビニ、ネット銀行、セブン銀行ATMなどチャージ方法も豊富
  • 1回あたり、月間など上限金額が決まっているから使いすぎの心配なし
注意
未成年の方の場合は、発行の際に保護者の同意が必要

各銀行のデビットカード発行に要する期間を比較

りそな銀行とスルガ銀行は即日発行に対応していますが、他の銀行から発行されるデビットカードは手に入るまでどのくらいの期間が必要なのかまとめてみました。

ここではメガバンクを中心に比較しましたので参考になれば幸いです。

銀行名発行期間国際ブランド
三菱UFJ銀行最短1週間VISA,JCB
三井住友銀行最短1週間VISA
みずほ銀行最短2週間JCB
りそな銀行最短即日VISA
楽天銀行最短1週間VISA,JCB
住信SBI銀行最短1週間VISA,マスターカード

三菱UFJ銀行は最短1週間発行

三菱UFJ銀行が発行するデビットカードは最短でも1週間から10日かかるようなので、即日発行はできません。

ですが、国際ブランドはVISAだけでなくJCBも用意されており、日本最大級のメガバンクのネットワークを使えることを考えると利便性の高いデビットカードの1つと言えるでしょう。

三井住友銀行は最短1週間発行

三井住友銀行が発行するデビットカードも最短でも1週間から10日かかるようなので、即日発行はできません。

選べる国際ブランドもVISAだけとなりますが、デザインが4種類用意されているなどバリュエーションが豊富なのは他行と比べた時の魅力かもしれません。

みずほ銀行は最短2週間発行

みずほ銀行が発行するデビットカードが最も遅く、発行までに2週間から3週間かかってしまいます。

加えて選べるブランドもJCBのみとなりますので、ハワイやアジア圏を除けば海外で利用できる場所も少ないのが難点です。

楽天銀行は最短1週間発行

ネット銀行で人気の高い楽天銀行のデビットカードは発行までに最短1週間から10日間かかります。

VISAとJCBから選べますが、VISAブランドは年会費が発生しますので、楽天銀行側としてもJCBブランドのデビットカードを推しているようです。

年会費永年無料
申込資格16歳以上
発行時間1週間程度
国際ブランドVISA,JCB
ポイント還元率1.0%
最大1,000ポイント入会キャンペーン
  1. 新規入会でもれなく300ポイント
  2. 期間中3,500円以上の利用で700ポイント
楽天銀行デビットカードの特徴
  • VISAもJCBも年会費無料で使える
  • JCBならお買いものパンダデザインを選べる
  • VISAゴールドなら最高1,000万円補償の海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯(年会費5,000円+税)
  • 100円につき1ポイント貯まる高還元デビットカード
  • 16歳以上なら誰でも審査なしでカードデビュー

住信SBI銀行は最短1週間発行

住信SBI銀行がのデビットカードも楽天銀行同様、発行までに最短1週間から10日間かかります。

ですが、今回紹介するデビットカードのなかで唯一マスターカードブランドも用意されており、海外でもApple Pay利用ができる貴重なデビットカードです。

即日発行できるデビットカードは選択肢が限定される

デビットカードはクレジットカードと違い、即時銀行引き落としなので使いすぎを心配することがなく、それでいてキャッシュレスな生活を送ることができるメリットがあります。

ですが、
「今すぐ欲しい」
「海外旅行に持っていきたい」
そのためにデビットカードを即日発行したいなら、一度考え直してみるのをおすすめします。

なぜなら、クレジットカードはデビットカードよりも即日発行できるカードも受取店舗も多く、加えて付帯保険も手厚いからです。

今一度、どちらが自身に適しているのか検討してみましょう。

注目!!海外旅行におすすめのクレジットカード【2019年最新】付帯保険や海外キャッシングを徹底比較

【補足】デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードとクレジットカードの大きな違いは引き落としタイミングですが、それ以外にも異なる点が多々ありますので最後に比較表をまとめてみました。

検討材料の1つとして参考にしていただければ幸いです。

デビットカードクレジットカード
年会費有料が多い無料が多い
ポイント還元率1.0%未満が多い1.0%以上が多い
国際ブランドVISA、JCBがメインマスターカード、アメックスもある
引き落とし口座デビットカード発行の銀行自由
支払い方法一括払い一括払い、分割払い、ボーナス一括払いなど
引き落とし日支払いと同時支払いの25〜55日後
限度額預貯金残高個人与信による
審査ほぼなしあり
申込資格15歳以上18歳以上

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